週刊文春ミステリーベスト10 2019年版(海外編)

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2019年度(海外編)

参考

週刊文春ミステリーベスト10 2019

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掲載作品を21件表示しています

1位

A 8.00pt 7.36pt 3.65pt

自らの葬儀の手配をした当日、資産家の婦人が絞殺される。

3位

B 7.33pt 6.80pt 3.18pt

ロンドンに住むケイトは、又従兄のコービンと住まいを交換し、半年間ボストンで暮らすことにする。

4位

B 6.50pt 6.70pt 3.94pt

文化大革命で父を惨殺され、人類に絶望した科学者・葉文潔(イエ・ウェンジエ)。

6位

B 8.00pt 7.33pt 4.25pt

孤独感は残り続ける。たとえ罰を免れようとも。

7位

A 7.00pt 7.80pt 4.29pt

今、新たな潮流として注目を浴びている華文(中国語)ミステリ。

8位

B 7.00pt 6.75pt 4.04pt

パリで爆破事件が発生した。直後、警察に出頭した青年は、爆弾はあと6つ仕掛けられていると告げ、金を要求する。

9位

C 6.00pt 6.50pt 5.00pt

中国の孤児院で育ち、富裕なドイツ人夫婦の養子となった盲目の青年、阿大ことベンヤミン。

10位

B 7.00pt 6.78pt 4.38pt

NYの宝石店で3人が惨殺された。名探偵リンカーン・ライムが調べるが、現場には不可解な点が。

11位

A 7.80pt 7.23pt 4.35pt

大学生のジョーは、授業で身の回りの誰かの伝記を書くことになった。

12位

B 8.00pt 6.33pt 4.18pt

パリの路地裏でストリッパーの連続猟奇殺人が起こる。

13位

D 0.00pt 5.00pt 3.11pt

銃を持って押し入ってきた男は、なぜ人質に「憎み合う三人の男たち」の物語を話すのか? 意外な真相が光る「二人の男、一挺の銃」をはじめ、腕利きの殺し屋に次々と降りかかる予測不可能な出来事を描く「残酷」、常連が殺されたコーヒーショップで、ツケをチャラにするため犯

13位

B 0.00pt 7.50pt 3.79pt

著名な画家のアリシアは、ある夜、帰宅した夫を射殺した。

15位

C 6.00pt 7.00pt 3.40pt

【アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀新人賞、アレックス賞受賞】 11歳のポリーの前に、刑務所帰りの実の父親ネイトが突然現われた。

16位

A 8.50pt 7.80pt 4.33pt

テキサス州のハイウェイ沿いの田舎町で、ふたつの死体があいついで発見された。

17位

D 0.00pt 5.33pt 3.00pt

1911年の冬――霧深い森にそびえる山荘「レヴン・ロッジ」。

18位

C 7.00pt 5.40pt 4.75pt

十六年ぶりに偶然再会した、元恋人同士の男女。ふたりはかつてのように物語を創作して披露し合う。

19位

B 8.00pt 6.00pt 4.11pt

娘の命が惜しければ、おまえがいま乗っている飛行機を落とせ。

20位

B 8.00pt 6.83pt 4.00pt

男の子の年齢は十歳前後。地面にうつ伏せになり、体の下の血は凍りはじめていた。

20位

B 7.50pt 6.88pt 4.38pt

1963年、世紀の暗殺事件の秘密に近づきすぎた悪党(ギャング)がいた――ハメット賞受賞作。