週刊文春ミステリーベスト10 2018年版

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2018年度

参考

週刊文春ミステリーベスト10 2018

週刊文春ミステリーベスト10 2018年版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を21件表示しています

1位

S 7.57pt 7.67pt 4.08pt

静岡のゴミ屋敷の焼け跡から、3年前に東京で失踪した若い女性の遺体が見つかった。

2位

C 8.00pt 5.78pt 3.69pt

渡辺探偵事務所の沢崎のもとに望月皓一と名乗る金融会社の支店長が現われ、赤坂の料亭の女将の身辺調査をしてくれという。

3位

B 6.50pt 6.60pt 3.53pt

1945年7月、ナチス・ドイツの敗戦で米ソ英仏の4カ国統治下におかれたベルリン。

4位

B 0.00pt 7.00pt 4.24pt

昭和十年、春。数えで二十歳、女子学習院に通う笹宮惟佐子は、遺体で見つかった親友・寿子の死の真相を追い始める。

5位

B 6.50pt 6.44pt 3.64pt

「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」突然の依頼に、作家の〈私〉は驚愕する。

6位

B 6.00pt 6.83pt 4.40pt

尾行中の老女梅子が怪我をさせたミツエの持ち家のアパートに住むことになった晶。

7位

B 8.00pt 6.47pt 4.06pt

英雄を失った島に、新たな魂が立ち上がる。固い絆で結ばれた三人の幼馴染み、グスク、レイ、ヤマコ。

8位

B 6.67pt 6.71pt 3.32pt

碆霊様を祀る、海と断崖に閉ざされた強羅地方の村々。

9位

B 6.67pt 7.10pt 4.58pt

逼迫した戦況を一変させるという陸軍の軍事機密「カンナカムイ」をめぐり、軍需工場の関係者が次々と毒殺される。

9位

B 7.00pt 7.06pt 4.10pt

捜査のためなら、俺は外道にでもなる。

11位

C 4.57pt 6.29pt 3.25pt

殺人を告白して死んだ推理作家のアリバイとは!?新米刑事が思わず通う、鮮やかすぎる謎解き――時を戻すことができました。

12位

B 0.00pt 6.75pt 4.34pt

日本裏面史を「貫通」する公安警察小説! 昭和・平成の日本裏面史を「貫通」する公安警察小説!かつて田中角栄邸を警備していた警察官・砂田修作は、公安へと異動し、時代を賑わす数々の事件と関わっていくことになる。

13位

C 6.00pt 6.53pt 3.68pt

生まれてから死ぬまで、運命のすべてが記されているという「アガスティアの葉」。

13位

C 7.00pt 6.32pt 3.44pt

「こんにちは、章子。私は20年後のあなた、30歳の章子です。

15位

- 0.00pt 0.00pt 3.50pt

退路を断たれた北ビルマでの戦いで、独歩患者は分進隊として切り離される。

15位

B 5.20pt 6.46pt 3.32pt

マリアと漣は大規模な希少動植物密売ルートの捜査中、得意取引先に不動産王ヒューがいることを掴む。

15位

D 7.50pt 5.43pt 3.75pt

記者は一度は未知の扉を開けるものだ。

18位

C 0.00pt 6.25pt 3.77pt

わたし、海砂真史(うみすなまふみ)には、ちょっと変わった幼馴染みがいる。

19位

B 0.00pt 6.00pt 4.06pt

聖母が死んだ。薬物や性暴力によって心的外傷を負った女性たちのシェルター「新アグネス寮」で発生した火災。

20位

C 6.00pt 6.50pt 3.98pt

愛したはずの夫は、まったくの別人であった。「マチネの終わりに」から2年。

20位

C 0.00pt 6.33pt 3.35pt

謎の骨格標本が発掘されたことを報じる地元紙の小さな記事を見つけた家具職人・豊は、数十年前の小学生時代、仲間数人で山中に骨格標本を埋めたことを思い出す。