週刊文春ミステリーベスト10 2017年版(海外編)

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2017年度(2017年12月14日号掲載)(海外編)

参考

週刊文春ミステリーベスト10 2017

週刊文春ミステリーベスト10 2017年版(海外編)について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を20件表示しています

1位

S 9.33pt 8.58pt 4.41pt

2013年から1967年にかけて名刑事クワンの警察人生を遡りながら香港社会の変化も辿っていく、珠玉の連作短編集。

2位

A 8.50pt 7.83pt 4.62pt

あのフロスト警部が、デントン署を去るときが来た? 自らのヘマが招いた事態とはいえ、マレット署長や新任の主任警部の目論見どおり追い出されるのは業腹だ。

3位

B 8.00pt 6.50pt 4.33pt

ロンドン警視庁の女性刑事セイディはあるネグレクト事件の失策で謹慎処分となり、ロンドンを離れ、コーンウォールで過ごすうちに、打ち捨てられた屋敷を発見した。

4位

C 6.00pt 6.25pt 3.71pt

ロサンゼルスのスラム街「ザ・ボクシズ」で、犯罪組織に所属する十五歳の少年イースト。

6位

B 7.67pt 7.40pt 2.94pt

メディア界の要人がチャーターしたプライベートジェット機が大西洋上に墜落。

7位

B 7.50pt 6.60pt 4.30pt

干上がった湖の底で発見された白骨。頭蓋骨には穴があき、壊れたソ連製の盗聴器が体に結びつけられている。

8位

D 6.00pt 5.00pt 3.00pt

第二次世界大戦中、イギリス特殊作戦執行部員の女性がスパイとしてナチの捕虜になった。

9位

C 0.00pt 7.00pt 4.20pt

議員の娘だが周囲から軽んじられるタイピストのルース・エルダーは、職場で拾った奇妙なメモのことを警察に話すと同僚たちに吹聴した。

10位

D 6.00pt 6.00pt 3.38pt

「私はスパイです。冬眠中の諜報員であり、秘密工作員。

11位

B 7.75pt 7.55pt 3.57pt

モネの“睡蓮”で有名な村で発生した、奇妙な殺人事件。殺された眼科医は女好きで、絵画のコレクターでもあった。

12位

C 7.00pt 5.67pt 4.70pt

ロス市警警察犬隊スコット・ジェイムズ巡査と相棒の雌のシェパード、マギーは、逃亡中の殺人犯を捜索していた。

13位

B 7.25pt 7.42pt 3.68pt

四肢麻痺の名探偵ライム×殺人マシーン科学捜査の天才リンカーン・ライム・シリーズ従順な機械たちが、いきなり牙を剥く!「みな考えろ。

14位

B 7.00pt 7.00pt 3.58pt

巨匠キングが小説への愛をこめた渾身のミステリー!少年ピートが川岸で掘り出したのは札束と大量のノートの入ったトランクだった。

15位

C 8.00pt 8.00pt 3.60pt

恩義のある友からSOSが届いた。すべてのトラブルを解決し、彼女を死地から救い出す――それが私の仕事だ。

16位

D 5.33pt 5.00pt 4.17pt

ポーランド北部オルシュティン市の工事現場で、白骨死体が見つかった。

17位

D 2.00pt 3.00pt 3.33pt

遥か未来の太陽系、人類はウラノフ一族を頂点とする厳しい“階層”制度に組み込まれた。

18位

C 0.00pt 7.00pt 4.20pt

クリスマスが迫るウィーンで、オペラ界の歌姫を看取った人々。

19位

D 0.00pt 3.00pt 3.67pt

2014年カルフォルニアの解体予定の家の屋根裏から発見された貴重品箱。その中には三つのものが入っていた。

20位

B 7.33pt 6.90pt 3.88pt

一家惨殺の犯人は旧友なのか?デビュー作にして〈ニューヨーク・タイムズ〉ベストセラー。灼熱の町のフーダニット。