クローズド・ノート

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評判

クローズド・ノートの評価:

3.77/5点 レビュー 119件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全166件 1〜20 1/9ページ
No.166
(5pt)

癒されました

お話はなんとなく分かっていましたが、温かい気持ちになりました。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.165
(5pt)

癒されました

お話はなんとなく分かっていましたが、温かい気持ちになりました。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.164
(5pt)

涙を流したいときに読んでください

大好きな本で、うっかり処分してしまい、なかなか買えなかったので、嬉しかったです。映画の竹内結子さんを思い出させてくれますよ。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.163
(5pt)

涙を流したいときに読んでください

大好きな本で、うっかり処分してしまい、なかなか買えなかったので、嬉しかったです。映画の竹内結子さんを思い出させてくれますよ。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.162
(5pt)

心理描写にすぐれた作品。

映画を観ての原作回帰でしたが、原作の良さが伝わってくる作品です。おすすめですね。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.161
(5pt)

心理描写にすぐれた作品。

映画を観ての原作回帰でしたが、原作の良さが伝わってくる作品です。おすすめですね。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.160
(5pt)

違う意味でよい

ビデオを先に見ましたが、文庫本も違う感動あり。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.159
(5pt)

違う意味でよい

ビデオを先に見ましたが、文庫本も違う感動あり。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.158
(4pt)

隆と隆作

教育大に通う堀井香恵の部屋に前住者が残した日記が。小学校教師の伊吹先生が綴る日記を読みながら、伊吹と隆との関係を香恵とイラストレーター石飛との仲と照らし合わせる。そして最後に真実が分かったときに総てを納得する。

久し振りに純文学を読んだが、まあこういうのもたまには良いかな( ̄▽ ̄)=3
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.157
(4pt)

隆と隆作

教育大に通う堀井香恵の部屋に前住者が残した日記が。小学校教師の伊吹先生が綴る日記を読みながら、伊吹と隆との関係を香恵とイラストレーター石飛との仲と照らし合わせる。そして最後に真実が分かったときに総てを納得する。

久し振りに純文学を読んだが、まあこういうのもたまには良いかな( ̄▽ ̄)=3
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.156
(5pt)

初めての万年筆を買うきっかけになった本

映画は嫌いだけど、映画の予告編だけが好きでどうしても読みたくなって当時は手にしたと思う。
日記の女性の短い人生を想うと悲しいけど、亡くなったあとも一途に想ってくれる人の存在を読者の私は知っているという感覚が主人公とダブってて不思議に感じます。「自分では感じることがない想いがこの世界に生きてる。それなら一瞬だけ感じる希望の世界だなぁって。」亡くなった人を思い続ける男性に恋して、叶わないのに永遠を見ている満足感。生を落とされた現実の世界より生きてるリアリティを私にくれる本でした。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.155
(5pt)

初めての万年筆を買うきっかけになった本

映画は嫌いだけど、映画の予告編だけが好きでどうしても読みたくなって当時は手にしたと思う。
日記の女性の短い人生を想うと悲しいけど、亡くなったあとも一途に想ってくれる人の存在を読者の私は知っているという感覚が主人公とダブってて不思議に感じます。「自分では感じることがない想いがこの世界に生きてる。それなら一瞬だけ感じる希望の世界だなぁって。」亡くなった人を思い続ける男性に恋して、叶わないのに永遠を見ている満足感。生を落とされた現実の世界より生きてるリアリティを私にくれる本でした。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.154
(5pt)

恋愛小説はあまり読まないがこの作品は面白い

上手い作家は、どんなジャンルで書いても面白い、著者の才能に惚れ惚れする。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.153
(5pt)

恋愛小説はあまり読まないがこの作品は面白い

上手い作家は、どんなジャンルで書いても面白い、著者の才能に惚れ惚れする。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.152
(4pt)

分かっちゃいるけど涙

さしたる目標もなく日々を過ごす女子大生。彼女が部屋で見つけた一冊のノートには、仕事に恋に奮闘する女性教師の思いがつづられていた...。

自身の将来と恋に悩める主人公は、会ったこともない女性教師の言葉に励まされ勇気をもらう。恋愛ミステリ小説とでも言いおうか。

主人公と女性教師の関係性に謎解き要素があるのだが、これは残り100頁で分かってしまう。それでもぐぐっと感動するね。さらに、著者のあとがきで涙するというわけ。

ただ、女性同士の会話が面映ゆいのと、万年筆の蘊蓄が長すぎるのはどうなの?
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.151
(4pt)

分かっちゃいるけど涙

さしたる目標もなく日々を過ごす女子大生。彼女が部屋で見つけた一冊のノートには、仕事に恋に奮闘する女性教師の思いがつづられていた...。

自身の将来と恋に悩める主人公は、会ったこともない女性教師の言葉に励まされ勇気をもらう。恋愛ミステリ小説とでも言いおうか。

主人公と女性教師の関係性に謎解き要素があるのだが、これは残り100頁で分かってしまう。それでもぐぐっと感動するね。さらに、著者のあとがきで涙するというわけ。

ただ、女性同士の会話が面映ゆいのと、万年筆の蘊蓄が長すぎるのはどうなの?
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.150
(5pt)

電車で読んでいたら泣けました

「犯人に告ぐ」や「火の粉」で、雫井さんのミステリー作家としての才能はよく知っているのですが、こういう分野のものも書けるというのは凄いですね。敬服します。

 基本的には恋愛小説だと思いますが、最初の方を読めばラストもそれまでの展開も凡そ予想できます。しかし、それでもラストシーンは感動的です。プロの作家というのは流石ですね。

 電車の中でラストを読んだのですが、大の男が不覚にも涙しました。汗を拭くふりして目をこすったりなんかして。沢尻エリカ主演の映画も良かったですよね。

 本作の評価は難しいのですが、さほど飛びっきりの意外性もないので、普通なら星4つというところでしょう。ただ、ケータイ小説という新たなジャンルに挑戦した作者の意気を買って、星もう1つ余分にあげることにします。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.149
(5pt)

電車で読んでいたら泣けました

「犯人に告ぐ」や「火の粉」で、雫井さんのミステリー作家としての才能はよく知っているのですが、こういう分野のものも書けるというのは凄いですね。敬服します。

 基本的には恋愛小説だと思いますが、最初の方を読めばラストもそれまでの展開も凡そ予想できます。しかし、それでもラストシーンは感動的です。プロの作家というのは流石ですね。

 電車の中でラストを読んだのですが、大の男が不覚にも涙しました。汗を拭くふりして目をこすったりなんかして。沢尻エリカ主演の映画も良かったですよね。

 本作の評価は難しいのですが、さほど飛びっきりの意外性もないので、普通なら星4つというところでしょう。ただ、ケータイ小説という新たなジャンルに挑戦した作者の意気を買って、星もう1つ余分にあげることにします。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.148
(5pt)

一見たわいの無いラブストーリーにみえるが、実はミステリー

映画を先に見たので、展開は読めました。みなさんの評価が「いまいち」なのはわかるような気がします。ミステリーとしては物足りない。ラブストーリーとしてみると香恵か伊吹先生かどちらが主役かわからない。

香恵のほのかな初恋を描いたのではないでしょうか。初恋の相手はイラストレーターの石飛さんですが、恋敵はなんと自分の尊敬する伊吹先生だった!
香恵が真実を知るのは石飛さんの個展の準備で作品のサインを見たときです。誰も教えたのではない。最初のアパートでの出会いとその後の展開、日記に書かれていた何気ないことで「それしか考えられない」と気づいたのです。
ミステリー作家らしく、ちゃんとフォローがしてありました。司会の人が石飛さんの「意中の人の絵」をみて「お前にしか伊吹は書けないよ」と言ってました。

堀井香恵は少々お馬鹿なキャラクターとして描かれていますが、本当は頭がよいし、行動力もある。「意中の人の肖像画」が紛失したとき、様々なヒントから真犯人にたどり着き、彼女の行動から捨てられた場所を推定し、本当に探し出しました。だから、石飛さんに述べた「伊吹先生の代理としての祝辞」が感動的なのです。

一見たわいの無いないラブストーリーにみえますが、実はヒロインが一目惚れした相手の「意中の人」にたどり着き、最も大事な「意中の人の肖像画」を取り戻すミステリーになっています。ただ、前半の万年筆のうんちくが無駄に長いのが惜しい。最後まできちっと読まずに古本屋に売った人が多数いたと思います。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.147
(5pt)

一見たわいの無いラブストーリーにみえるが、実はミステリー

映画を先に見たので、展開は読めました。みなさんの評価が「いまいち」なのはわかるような気がします。ミステリーとしては物足りない。ラブストーリーとしてみると香恵か伊吹先生かどちらが主役かわからない。

香恵のほのかな初恋を描いたのではないでしょうか。初恋の相手はイラストレーターの石飛さんですが、恋敵はなんと自分の尊敬する伊吹先生だった!
香恵が真実を知るのは石飛さんの個展の準備で作品のサインを見たときです。誰も教えたのではない。最初のアパートでの出会いとその後の展開、日記に書かれていた何気ないことで「それしか考えられない」と気づいたのです。
ミステリー作家らしく、ちゃんとフォローがしてありました。司会の人が石飛さんの「意中の人の絵」をみて「お前にしか伊吹は書けないよ」と言ってました。

堀井香恵は少々お馬鹿なキャラクターとして描かれていますが、本当は頭がよいし、行動力もある。「意中の人の肖像画」が紛失したとき、様々なヒントから真犯人にたどり着き、彼女の行動から捨てられた場所を推定し、本当に探し出しました。だから、石飛さんに述べた「伊吹先生の代理としての祝辞」が感動的なのです。

一見たわいの無いないラブストーリーにみえますが、実はヒロインが一目惚れした相手の「意中の人」にたどり着き、最も大事な「意中の人の肖像画」を取り戻すミステリーになっています。ただ、前半の万年筆のうんちくが無駄に長いのが惜しい。最後まできちっと読まずに古本屋に売った人が多数いたと思います。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620