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BOX!の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.51pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全278件 101~120 6/14ページ
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| 百田尚樹さんの小説。 百田さんの作品は風の中のマリア、影法師、永遠の0、 モンスター、黄金のバンタムを破った男と読んできた。 本作を読もうと考えたのは黄金の・・を読んだからだ。 黄金の・・がボクシング史の解説書とも言える本であるならば 本作はボクシングを舞台とした青春小説である。 (無論、黄金の・・を読んでなくても本書は楽しめる) 大阪が舞台になっており自分にとってもなじみのある環状線や 大阪市営地下鉄の多くの駅も出てきて印象深かった。 鏑矢、木樽、燿子顧問、沢木監督・・そして稲村。 ボクシングの難しさ、独特さ、怖さを的確に解説し表現しつつ 物語は進む。 中でも才能あふれる鏑矢と対照的な木樽・・と思いきや 木樽自身もボクシングの才能を秘めていた。 他のスポーツ作品でもそうだが、才能と努力の大切さを痛感した。 才能がない分野でいくら努力しても駄目なのは事実である。 ただ才能があって器用にこなす力があってもたゆまぬ努力で 高めていかなければ全国レベルの選手にはなれない。 後半のページで燿子顧問と沢木監督が才能とは一種の鉱脈ではないかと いう喩え話をしながら才能について語り合う場面がある。 活かされない才能はもったいない。ただ誰にどんな才能が眠っているか なかなか分からない。 エピローグではいきなり10年後に舞台が飛びその後が描かれる。 木樽はインターハイ2連覇、高校三冠。そして検事に・・ 稲村はプロになり無敗のまま引退・・ 沢木監督は母校の大学ボクシング部顧問に・・ 鏑矢は結局、指の骨折の連続で無冠の帝王で終わる・・ しかし昨日を読み進めればむしろ鏑矢らしい。 大変爽やかな気分にさせてくれた作品だった。 | ||||
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| 小説で泣いたのは初めて。 小説が苦手な方にもお薦めしたいです。 | ||||
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| ベタで臭いけど、わかりやすく爽快で、 正に20年ほど前までの青春な感じです。 昭和好きの現代の若者とか 40代以上にはいい感じじゃないですかね。 理屈抜きの映像が浮かぶエンタテインメントでしょう。 ベタ爽快!を求めるならば、かなり( ̄ー ̄)bグッ! | ||||
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| 同じくなのです。 とにかく、あっちゅう間に上下巻 完読できます。 現代の若者よりも、40代以上の方が 楽しめるかもねぇ… | ||||
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| 読む前は青春小説かと少したかをくくってましたが、読み始めたら止まりませんでした。皆にお勧めできる一冊です。 | ||||
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| 下巻に入ってからは更に話に引き込まれていきました。ストーリーもしかりですが、ボクシングの試合を文章でここまで魅せてしまう作者の圧倒的な筆力に脱帽です。 | ||||
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| 作者の百田さんは大学でアマチュアボクシングの経験があるそうで、 ボクシングの歴史や本質・プロとアマの違いなど、 確かな知識と経験を交えながらストーリーが進むため ボクシングファンは勿論、それ以外の方でも興味深く読み進めることができるでしょう。 また、ボクシングのように才能に依るところも多いスポーツが題材のため、 才能に溢れた選手・才能はないが人一倍努力をする選手を登場させ、 「簡単に手に入れたものはありがたみを感じない」「努力を努力と思わないのが才能」 などの天才と凡人の視点からボクシングを多角的に描いています。 天才と凡人の2つの視点から題材を浮き彫りにする方法は決して珍しいものではなく、 そのためかピンポンなどの作品との類似性が挙げられることを事前に知っていましたが、 主観の問題もありますがそれほど似ているとは思えず十分楽しめました。 最後まで読了し、限界への挑戦やライバルとの死闘などの ボクシングの魅力を余すところなく伝えるだけではなく、 ボクシングの才能があること、強さを追求していくことが 決して幸せであるとは言い切れない点にもきちんと言及していて この作品がボクシングという題材に真摯に向き合っていることを感じ好感が持てました。 ボクシングファン以外の方にもおすすめ。 | ||||
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| ボクシングの真髄が描いてあると思う。 リミッター編など、ボクシングの現実描いてあるし、その狂気の美徳が、ボクシングの中毒にもなる。 自分も網膜剥離にはなったけど、生半可な練習してこんかったし、その狂気の美徳でもあるボクシングは今でも大好きです。 いろいろアマチュアボクシングの豆知識やルール等も小説の中に織り込まれていて役に立つし、ボクシング小説として最高ですね。 | ||||
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| ボクシングに興味はありませんでしたが、これを読んで『「黄金のバンタム」を破った男』も読んでみようと思いました。面白さはこちらの方がおすすめです。 | ||||
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| 上巻を読んで、一気に下巻も読みました。ボクシングのことは分かりませんでしたが、物語として面白かったです。 | ||||
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| まだ読めずにいます、楽しみです 体調を整えて読みます。はやく読みたいのですが。。。 | ||||
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| 大阪生まれで大阪育ちのオジサンですが、中学、高校時代を思い出します、大阪大好きです。 | ||||
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| まだ読んでなくつんであります。早く読みたいのですが読み始めるとあさも昼もなくなります 百田さんの本は羨ましい青春がいきずいています | ||||
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| 臨場感溢れる内容で、一気に読み通しました。 ボクシングに対する見方が変わりました。又、ボクシングと言うスポーツにも大変興味を抱かされました。 | ||||
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| 青春小説にもかかわらず、感極まるところが多々あり次はどうなる、次はどうなるで、アットいうまに読み終えました。 | ||||
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| ボクシングを小説にするなどと、思って読み始めたら、最初から最後まで、引き込まれてしまった。すっかり百田尚樹ファンになった一冊です。 | ||||
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| 百田氏の作品をいくつか読みましたが、私の中ではこの「ボックス」がナンバー1。 笑いあり。大粒の涙あり。 また、読み進むうちにボクシングの知識が増えるのも、百田ワールドの凄いところ。 ボクシングって興味ないし、全然知らないけど、 という方でも気軽に読める内容です。 読み終わったあとで気付きましたが、いつの間にか自分もリングの上に引き込まれていました。 本当に凄い作品です。 まだ読んでない方、お勧めです。 ぜひ笑って、そして大泣きしてください。 | ||||
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| っと上巻終わりにきますね!ウルウル・・・ それとボクシング知識を得る意味でも読み応えあり! これ読んだ学生はボクシングしたい!って思うと思う。 自分は今しているから、でも勉強になる。 やっぱボクシングは最高だね! | ||||
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| わかりやすく、読みやすく、先の展開もなんとなくわかってしまうのに、大変おもしろかったです。 ちょっとだけネタバレすると主人公たちに同年代の恋人がいなくてよかったです。恋愛要素が多いと個人的にはどうしてもしらけてしまうんですよね。 | ||||
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| とっても良かったです。 両方とも2日で、 一気に読み上げました。 年齢を問わずに 感激を受けますね。ちなみに私は73歳の元気なおばあさんです。 | ||||
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