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BOX!の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.51pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全278件 81~100 5/14ページ
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| 主人公のたゆまぬ努力、素質があるから伸びる。 昔いじめられた相手への復讐のため始めたボクシング。 生まれ持ったボクシングの天才少年を友達に持ち、お互いに切磋琢磨し上達してゆく主人公のありさまを描いた小説。 感動のスポーツ小説だ。 | ||||
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| 「守護神」この言葉に出会ったとき、思わず、目頭が熱くなった。 青春、ひたむき、スポーツと、この本には懐かしい時間があふれている。 何十年前のことだろうか。 自分の体を鍛えていくことの喜び、そしてのめりこんでいく。 あしたのジョーよりは、がんばれ元気を思い出す。 もっと昔なら、「けんかえれじい(NHK少年ドラマシリーズ)」だ。 映画化もされているとのこと。 ぜひ観てみたい。 | ||||
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| もっと何かに打ち込んでみたかったなあと思わせる作品。 テレビでみる百田さんしか知らない人が、読んだらビックリすると思う。 素晴らし物語 | ||||
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| ボクシングの世界を教えてもらえるような面白い小説でした。 主人公とそれを取り巻く人々の思いがよく伝わってくるので次に何が起こるかを期待して読み進められました。 | ||||
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| 普段の世界からは遠く離れているボクシングの世界を善なる主人公を通して知ることができてとても興味深く読むことができた。 次に何が起きるかを期待しながら次々に読み進めることができたので、上・下の2巻なのにもかかわらず、一気に読むことができた。 面白かった。 | ||||
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| この本の設定は個人的にはじめの一歩にに酷似していると読み始めて思った。 鏑矢は鷹村守、ゆうきは一歩で後半に出てきた鍵谷なんかもろブライアンホークだと思った。 言動からプレースタイルまで、、、 だけど面白かった。 はじめの一歩のアマチュアバージョンを見ているようだった。 何回も読みたい。 | ||||
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| 今、批判の的になっている百田先生。 でもね、この小説は絶賛です。 ボクシングシーンも素晴らしい。 ボクシングの解説、高校ボクシングルール説明も、丁寧に書かれてあります。 でも、一番は優紀の成長描写です。 顧問に教えられた事を守り、ひたすら繰り返す。 その時の心情、感覚が 細かく書かれてあります。 ページをすすめる度、素直に優紀を喜べていきます。 後半に期待です。 | ||||
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| 青春を感じさせてくれる一冊でした。何もかもがむしゃらで一生懸命で、純粋でまっすぐな木樽や鏑矢、部員達に心を打たれました。ボクシングは全く詳しくなかったのでルールや専門用語をなかなか理解出来ず読むのには苦労しました | ||||
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| スポーツ関連の小説を読むと、若い頃の気持ちが蘇って懐かしく思います。どの種目にも、独特な世界観や色があり、そのスポーツをした経験がなくても、感動が伝わってきます。 ボクシングはした事がないのですが、読んでいると闘う二人の動きが、緊迫感と共に、目の前に映し出される様に思えました。どんなスポーツなのか、他のスポーツとの違いや、その難しさとメンタルの部分など、ボクシングの特殊性を知る事が出来ました。そして、ボクシングを通しての友情や、それを取り巻く部員達、ライバルとの死闘など、テンポの良い読みやすい文章なので、わくわくしながら読み進む事が出来ました。 | ||||
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| 高校のボクシング部が舞台 元々天才肌高校生アマチュアレベルでは負け知らずの「カブちゃん」 その親友ひ弱なガリ勉「ユウちゃん」 ふとしたことからボクシングを始めたユウキ(ユウちゃん)が 愚直に練習を続けどんどん強くなるんですが まずぜんぜん興味なかったボクシングにまるっとひきこまれました! この本を読んでジャブの練習を始めた人多いはず! まあ充分面白かったからいいんだけど、 えーこんなラスト・・・とちょっと肩透かし 一番いただけないのが、主人公の1人で、高校教師のヨウコ(25歳くらい?) 美人でおかたく、これまた中身のない安っすい女 語りも「思った」「だった」多すぎ あまりにも魅力がないのは、高校生たちをひきたてるためなのか・・・ | ||||
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| こてこてのスポ根もので先の展開も予想出来るのだが主人公の格好良さに感動してしまった。 登場人物たちが皆機能していて"この人とくに要らなかったのでは"みたいな人は一人もいませんでした。 | ||||
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| 男子生徒の熱~い青春が快く伝わってきます。読み終わった後すっきりさわやかな気分にさせてくれ流石、百田尚樹の作品だぁと感じさせてくれます。 | ||||
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| 同作家の「黄金のバンタムを破った男」の小説版のようなストーリーでした。 また、同作家の「影法師」の友情のストーリーも読み込まれていると思います。 (どちらが後先化は省略) 著者もボクシングをしていたらしく、ボクシングの専門的な部分も多々あり楽しかったです。 青春の甘酸っぱさも加わり、努力の大切さと天才のすごさを感じました。 | ||||
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| 同作家の「黄金のバンタムを破った男」の小説版のようなストーリーでした。 また、同作家の「影法師」の友情のストーリーも読み込まれていると思います。 (どちらが後先化は省略) 著者もボクシングをしていたらしく、ボクシングの専門的な部分も多々あり楽しかったです。 青春の甘酸っぱさも加わり、努力の大切さと天才のすごさを感じました。 | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| 上巻から休む暇を与えてくれない面白さがあり、読むのが楽しみの毎日でした。 | ||||
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| みずみずしい青春小説である。ボクシングをモチーフにした小説も取っつきにくいものだが、読んでみるとこれが一気に読み進めるのだ。 作者もアマチュアボクサーだったと言うから、試合中の描写もリアルに感じられるのだろう。 登場人物も魅力的で、対比的な配置が効いている。 解説にあるように、描写は三人称だが、試合などでは優紀と耀子の二人称での描写が入り、読んでいるこっちの感情移入がいっそう大きくなるのだった。 おすすめの青春小説です。 | ||||
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| 成績優秀だけど、貧乏で弱虫。いじめっ子に復讐するために幼なじみで天才肌の同級生ボクサーが所属するボクシング部に入部するが・・・。 ややステレオタイプの人物配置に、これまた王道を行くかのような展開だったが、上巻のラストでは意外な展開に・・・・ ボクシングを素材にした物語なんて、「明日のジョー」以来ですが、取っつきにくいジャンルの小説家と思いきや、そこはそれ作者のストーリーテラーの面目躍如。 一気に読んだ。下巻も楽しみである。 | ||||
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| ☆ 重松清作品以外は普段余り青春ものは読まないのですが、百田氏の作品と言うことで読んでみました。(ゼロほか数冊は既読です。) これは面白い作品に巡り合えたと大変感動した次第です。 ただし、スポーツ特にボクシングに対する興味の有無で多少読み手は選ぶかもしれませんが・・・ 鏑矢、木樽、稲村といった選手たちのファイトの場面では、80年代アメリカの中・重量級のスーパースター達、マーベラス・マービン・ハグラー、ヒットマン・トマス・ハーンズ、シュガー・レイ・レナードやロベルト・デュランなどの名勝負を思い起してしまいました。 80年代後半は北米に駐在していたので、リアルタイムで彼らの試合やビデオを見ていましたので。 もしかしたら著者もそんな光景を思い浮かべながら執筆されたのではとも思えました。 普段余り本を読まない愚息に渡したところ、読み出したら止まらないと夜中までページをめくっておりました。 断然星いつつです。 ☆ | ||||
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| 百田さん最高ですね!影法師が一番、永遠のゼロが二番それに次ぐものですね。 | ||||
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