ブラックチェンバー

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評判

ブラックチェンバーの評価:

3.36/5点 レビュー 33件。 C ランク

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平均点3.36pt

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全21件 21〜21 2/2ページ
No.1
(3pt)

チヒ−北朝鮮女性元工作員−が、可哀相

毎週土曜日の書評番組で著者の大沢在昌さんがゲスト出演し上梓した本書
「ブラックチェンバー」について語っておられた。
多国籍化する犯罪組織に対抗するため、超法規的な組織が立ち向かう。
しかも、その資金源は犯罪組織から奪取したブラックマネーというから触手が動きました。
憎き犯罪組織を壊滅させ、得ようとしていた利益を横取りし、新たな敵に立ち向かう……的なイメージは、
冒険活劇にとらわれた発想であったと反省。そんな単純なストーリーではありません。
組織の目標(本書の主要なテーマ)が読者にとって「これぐらいは許せるか?」と思いつつも、
組織が先鋭化し、目標が純化すると目的のためには手段を選ばなくなる事ってありますよネ−ことに小説の世界では−。
そんな小説です。
ブラックチェンバー Amazon書評・レビュー: ブラックチェンバーより
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