世界の終わり、あるいは始まり

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

世界の終わり、あるいは始まりの評価:

2.78/5点 レビュー 77件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全90件 21〜40 2/5ページ
No.70
(1pt)

結末が無能な文 小説ではない

途中までは面白かったのですが、結末が陳腐、三流、無能。一応作家なら納得いくオチを考えろよという感じ。結局アイディアが浮かばず逃げた中途半端な小説もどき。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.69
(1pt)

結末が無能な文 小説ではない

途中までは面白かったのですが、結末が陳腐、三流、無能。一応作家なら納得いくオチを考えろよという感じ。結局アイディアが浮かばず逃げた中途半端な小説もどき。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.68
(1pt)

読んでいて疲れる。

一度目の妄想が終わった段階で、作品の方向は見え、
そこから先は読んでいても疲れるだけ。
最後こそは何らかのまともな結末を示してくれるのかと思えば、は? という終わり方。
妄想による分岐、人生の螺旋、選択肢という意味では、
“ 世界の終わり ”
は100万譲って、頷ける。
けれど、“ あるいは始まり ” はどこにもなかった。
あの最後でそれを表した積りでいるなら、勘違いも甚だしい。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.67
(1pt)

読んでいて疲れる。

一度目の妄想が終わった段階で、作品の方向は見え、
そこから先は読んでいても疲れるだけ。
最後こそは何らかのまともな結末を示してくれるのかと思えば、は? という終わり方。
妄想による分岐、人生の螺旋、選択肢という意味では、
“ 世界の終わり ”
は100万譲って、頷ける。
けれど、“ あるいは始まり ” はどこにもなかった。
あの最後でそれを表した積りでいるなら、勘違いも甚だしい。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.66
(1pt)

100円の古本

無闇に長いだけで何も残らない作品でした。息子の日記のところでは気分が悪くなり、駅のゴミ箱に捨てようかと思ったけど、頑張って読み続けた割には消化不良。数百ページの大半は父親の妄想シーンでした。もうこの作家の作品は読みません。100円だったから損したとは思わないけど、無駄な時間でした。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.65
(1pt)

100円の古本

無闇に長いだけで何も残らない作品でした。息子の日記のところでは気分が悪くなり、駅のゴミ箱に捨てようかと思ったけど、頑張って読み続けた割には消化不良。数百ページの大半は父親の妄想シーンでした。もうこの作家の作品は読みません。100円だったから損したとは思わないけど、無駄な時間でした。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.64
(1pt)

時間を返せ

お金を返せ。ここまで腹立たしい本は珍しい。
それを狙って出版したのなら成功だ。
この作者の本は二度と手を出さない。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.63
(1pt)

時間を返せ

お金を返せ。ここまで腹立たしい本は珍しい。
それを狙って出版したのなら成功だ。
この作者の本は二度と手を出さない。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.62
(1pt)

時間を返して

世に出してはいけないレベルの出来。妄想オチとは、夢オチよりも酷いものだと思います。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.61
(1pt)

時間を返して

世に出してはいけないレベルの出来。妄想オチとは、夢オチよりも酷いものだと思います。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.60
(1pt)

実験作にもほどがある

終始おっさんが妄想するだけの作品で、そのうえ最後は投げっぱなし
オチぐらいつけてくれよと言いたい
似たような作品はいくつかあるが、その中で最低の出来だろう
誰にもお勧めできない一冊
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.59
(1pt)

実験作にもほどがある

終始おっさんが妄想するだけの作品で、そのうえ最後は投げっぱなし
オチぐらいつけてくれよと言いたい
似たような作品はいくつかあるが、その中で最低の出来だろう
誰にもお勧めできない一冊
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.58
(2pt)

予想外の結末を期待したのだが・・・

ほかの方レビューにもあるように限られたものから様々な可能性(妄想)を広げていくという手法は面白かったです
限られた道具を使って様々な結末を出すというのには感心しました
解説にもあるように実験的な作品なのでしょう

しかしミステリという面で見ると放り投げとしか言えないような結末でした
ラストはどんな予想外の真実が出てくるのだろう、と期待していたのですが・・・
雄介が犯人なのかそうではないのかそれさえも言及せずに終わってしまったので拍子抜けしてしまいました

最後にどんでん返しをしてくれれば傑作だったのではないかと思います
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.57
(2pt)

予想外の結末を期待したのだが・・・

ほかの方レビューにもあるように限られたものから様々な可能性(妄想)を広げていくという手法は面白かったです
限られた道具を使って様々な結末を出すというのには感心しました
解説にもあるように実験的な作品なのでしょう

しかしミステリという面で見ると放り投げとしか言えないような結末でした
ラストはどんな予想外の真実が出てくるのだろう、と期待していたのですが・・・
雄介が犯人なのかそうではないのかそれさえも言及せずに終わってしまったので拍子抜けしてしまいました

最後にどんでん返しをしてくれれば傑作だったのではないかと思います
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.56
(1pt)

ミステリと期待して読んだら期待はずれに終わる作品

この小説は、きっと作者としても実験的な小説で、世に出すかどうか迷ったんじゃないだろうか。……私の想像ではあるが……。
妄想に妄想が拡がり、たしかにその妄想力は素晴らしい。
ただ発見されている事実と矛盾することがちりばめられているのでパラレルワールドか? とか、もしかして同姓同名の別の家族? とか、
推理を膨らませていたら、想像に過ぎなかった、というオチはあまりにも納得がいかなかった。

ただ、父親の内面描写でここまで分厚い小説を書ける文章力、というかへこたれなさには二重丸。
ただそれだけです。あくまで「ミステリと期待して読んだとして面白いか面白くないか」という点で言えば、
面白くない。

「既存のミステリ枠を超越した……」という文庫本裏表紙の寸評が誇張に過ぎる。
これはミステリ枠を「超越」したのではなく、単にミステリではないだけだ。
帯文に踊らされることはあっても、文庫本の裏表紙寸評まで体を表していないとなると、さすがにがっかりの度合いは大きい。
誰がこの寸評を書いたのか。出版元は、売れればいいと思っているのだな、と憤りすら感じました。

上記のとおり、ミステリと勘違いさせられたので、最低点として評価しました。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.55
(1pt)

ミステリと期待して読んだら期待はずれに終わる作品

この小説は、きっと作者としても実験的な小説で、世に出すかどうか迷ったんじゃないだろうか。……私の想像ではあるが……。
妄想に妄想が拡がり、たしかにその妄想力は素晴らしい。
ただ発見されている事実と矛盾することがちりばめられているのでパラレルワールドか? とか、もしかして同姓同名の別の家族? とか、
推理を膨らませていたら、想像に過ぎなかった、というオチはあまりにも納得がいかなかった。

ただ、父親の内面描写でここまで分厚い小説を書ける文章力、というかへこたれなさには二重丸。
ただそれだけです。あくまで「ミステリと期待して読んだとして面白いか面白くないか」という点で言えば、
面白くない。

「既存のミステリ枠を超越した……」という文庫本裏表紙の寸評が誇張に過ぎる。
これはミステリ枠を「超越」したのではなく、単にミステリではないだけだ。
帯文に踊らされることはあっても、文庫本の裏表紙寸評まで体を表していないとなると、さすがにがっかりの度合いは大きい。
誰がこの寸評を書いたのか。出版元は、売れればいいと思っているのだな、と憤りすら感じました。

上記のとおり、ミステリと勘違いさせられたので、最低点として評価しました。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.54
(1pt)

オチがない実験作で、ミステリではありません。

小学生の息子が連続誘拐&殺人犯なのではないか思える状況証拠を見つけてしまった主人公が、様々な妄想をするお話です。
2つ目の妄想を読んだあたりで、「主人公の妄想は、ミステリでよくある、探偵の助手や、刑事が披露する迷推理に対応するもので、最後には、事実(息子は事件とは関係がなく、状況証拠についてもきちんとした理由がある)が、示されるのだな。」と期待していたのですが、完全に裏切られてしまいました。
主人公の妄想だけで、事実が明らかになることなく終わってしまっています。

今後このような実験作をリリースする場合は、それ用のペンネームを使うなどの工夫をしていただきたいと思います。
世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.53
(1pt)

オチがない実験作で、ミステリではありません。

小学生の息子が連続誘拐&殺人犯なのではないか思える状況証拠を見つけてしまった主人公が、様々な妄想をするお話です。
2つ目の妄想を読んだあたりで、「主人公の妄想は、ミステリでよくある、探偵の助手や、刑事が披露する迷推理に対応するもので、最後には、事実(息子は事件とは関係がなく、状況証拠についてもきちんとした理由がある)が、示されるのだな。」と期待していたのですが、完全に裏切られてしまいました。
主人公の妄想だけで、事実が明らかになることなく終わってしまっています。

今後このような実験作をリリースする場合は、それ用のペンネームを使うなどの工夫をしていただきたいと思います。
世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042
No.52
(2pt)

なかったことにしよう

ミステリーという作品に 真実 オチ たねあかしを求めるものだと
思っていた自分には さっぱり。
子供が犯罪加害者 しかも殺人に加担した証拠を見せ付けられた親の
心情はこんなものかもしれないと共感はできる。
だから妄想一つ目は引き込まれて 面白く読めた。が
次から どうせ妄想・・と思えて読み続ける労力がつらい。
妄想 又妄想・・の結果 真実が見えないまま最後の文章は
ポエム?のような?
面白さを読みとれる力がないのかもしれない。
結局息子が殺したの?実は父親が自分で事件を起こして息子になすりつけてる?
この父は二重人格?読者が更に妄想を加えて何でもありと思った。


世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ)より
4048733508
No.51
(2pt)

なかったことにしよう

ミステリーという作品に 真実 オチ たねあかしを求めるものだと
思っていた自分には さっぱり。
子供が犯罪加害者 しかも殺人に加担した証拠を見せ付けられた親の
心情はこんなものかもしれないと共感はできる。
だから妄想一つ目は引き込まれて 面白く読めた。が
次から どうせ妄想・・と思えて読み続ける労力がつらい。
妄想 又妄想・・の結果 真実が見えないまま最後の文章は
ポエム?のような?
面白さを読みとれる力がないのかもしれない。
結局息子が殺したの?実は父親が自分で事件を起こして息子になすりつけてる?
この父は二重人格?読者が更に妄想を加えて何でもありと思った。


世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)より
4043595042