四季 秋

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評判

四季 秋の評価:

4.21/5点 レビュー 29件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 1〜20 1/3ページ
No.43
(5pt)

なるほど!

今ごろ四季を読み始めましたが、止まりません。秋は特に一気読みでした。
四季 秋 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社文庫)より
406275570X
No.42
(5pt)

なるほど!

今ごろ四季を読み始めましたが、止まりません。秋は特に一気読みでした。
四季 秋 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社ノベルス)より
4061823531
No.41
(4pt)

何度も読んで

数年前に買って読みました。その時も森先生の本は結構読んでいたのですが、あまり意味がわかりませんでした。でも何年かの間に読み直し、自分もかわったのでしょうか?今まで別々に感じられた多くの登場人物を関係づけて感じることができるようになりました。時を置いて何度か読み直したい本です。
今回初めて、そういうことなのか、おもしろいと感じました。
四季 秋 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社文庫)より
406275570X
No.40
(4pt)

何度も読んで

数年前に買って読みました。その時も森先生の本は結構読んでいたのですが、あまり意味がわかりませんでした。でも何年かの間に読み直し、自分もかわったのでしょうか?今まで別々に感じられた多くの登場人物を関係づけて感じることができるようになりました。時を置いて何度か読み直したい本です。
今回初めて、そういうことなのか、おもしろいと感じました。
四季 秋 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社ノベルス)より
4061823531
No.39
(5pt)

タイトルの「秋」に読む必要なし!(いい意味で)

一気に読んでしまった。
そんでもって、『すべてがFになる』を読んで、これを読んでいないのは、ひとつの不幸であると思った。
誰もがそうであると思うが、読むと救われる。(なんか、宗教の勧誘みたいな文句だな・・・。)
「四季 春」は春に。
「四季 夏」は夏に、という具合に読んできたのだが、
「四季 秋」で一気にテンションが上がり、もう「四季 冬」を読んでしまいそうだ・・・。
つまり、それほどに良い作品。
犀川ファンには絶大な効果を持った作品です。
四季 秋 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社ノベルス)より
4061823531
No.38
(5pt)

タイトルの「秋」に読む必要なし!(いい意味で)

一気に読んでしまった。
そんでもって、『すべてがFになる』を読んで、これを読んでいないのは、ひとつの不幸であると思った。
誰もがそうであると思うが、読むと救われる。(なんか、宗教の勧誘みたいな文句だな・・・。)
「四季 春」は春に。
「四季 夏」は夏に、という具合に読んできたのだが、
「四季 秋」で一気にテンションが上がり、もう「四季 冬」を読んでしまいそうだ・・・。
つまり、それほどに良い作品。
犀川ファンには絶大な効果を持った作品です。
四季 秋 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社文庫)より
406275570X
No.37
(4pt)

いろいろ捗る回

この巻が四季シリーズで一番捗ります。いろいろな登場人物の関係、その後が解説されています。

とにかくあまり深く考えず、なんか壮大な計画、と思えば気持ちいいです。
四季 秋 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社文庫)より
406275570X
No.36
(4pt)

いろいろ捗る回

この巻が四季シリーズで一番捗ります。いろいろな登場人物の関係、その後が解説されています。

とにかくあまり深く考えず、なんか壮大な計画、と思えば気持ちいいです。
四季 秋 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社ノベルス)より
4061823531
No.35
(3pt)

すべてがFになるのおまけの後日談

すべてがFになるの事件の真相がちょっとだけ判明するおまけの後日談的一冊。
これ単体でいきなり読んでもさっぱり面白くないので決していきなりこれから読むことのないように。
すべてがFになるの娘の死の真相などの記述は興味深いが、一応死人は出るが、ミステリー的な要素は皆無なので、まあファン向けのおまけ程度の内容となっている。
Vシリーズの中心人物が絡んできたりと楽屋落ち的な楽しみもあるが、S&Mシリーズを読んでから読んだとしてもまあそこそこの内容という感じである。
四季 秋 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社文庫)より
406275570X
No.34
(3pt)

すべてがFになるのおまけの後日談

すべてがFになるの事件の真相がちょっとだけ判明するおまけの後日談的一冊。
これ単体でいきなり読んでもさっぱり面白くないので決していきなりこれから読むことのないように。
すべてがFになるの娘の死の真相などの記述は興味深いが、一応死人は出るが、ミステリー的な要素は皆無なので、まあファン向けのおまけ程度の内容となっている。
Vシリーズの中心人物が絡んできたりと楽屋落ち的な楽しみもあるが、S&Mシリーズを読んでから読んだとしてもまあそこそこの内容という感じである。
四季 秋 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社ノベルス)より
4061823531
No.33
(2pt)

予習必要

四季が主人公ではない四季シリーズ。他のシリーズとのリンク部分がわからないと楽しめないかもしれません。予習をしてから読むと面白さば倍増しそうです。
四季 秋 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社文庫)より
406275570X
No.32
(2pt)

予習必要

四季が主人公ではない四季シリーズ。他のシリーズとのリンク部分がわからないと楽しめないかもしれません。予習をしてから読むと面白さば倍増しそうです。
四季 秋 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社ノベルス)より
4061823531
No.31
(5pt)

S&MとVシリーズのファンブック的な

他のレビューにもあるとおり、本書ではS&MシリーズとVシリーズの主要人物が大勢登場し、彼らの人間関係がはっきりわかる形で描かれています。

また、過去の真賀田四季がからんだ事件の裏話的な内容や、Vシリーズで競演したあの二人の邂逅もあります。とにかく2つのシリーズを全部読んだ人にとっては夢の競演ともいうべきシーンが多々あるので、ファンブックといってもいいかも知れません。もちろん真賀田四季も登場します。が、どちらかというと犀川の目を通した真賀田四季が語られている、といったほうがいいかも知れません。
四季 秋 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社文庫)より
406275570X
No.30
(5pt)

S&MとVシリーズのファンブック的な

他のレビューにもあるとおり、本書ではS&MシリーズとVシリーズの主要人物が大勢登場し、彼らの人間関係がはっきりわかる形で描かれています。

また、過去の真賀田四季がからんだ事件の裏話的な内容や、Vシリーズで競演したあの二人の邂逅もあります。とにかく2つのシリーズを全部読んだ人にとっては夢の競演ともいうべきシーンが多々あるので、ファンブックといってもいいかも知れません。もちろん真賀田四季も登場します。が、どちらかというと犀川の目を通した真賀田四季が語られている、といったほうがいいかも知れません。
四季 秋 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社ノベルス)より
4061823531
No.29
(3pt)

お幸せに

すべてがFになる、などの謎あかしを、登場人物がしている
という錯覚に陥る。
だからこのシリーズは、なんとなくメタフィクションのように感じてしまう。
ストーリーが今ひとつな四季シリーズだが、二組のカップルの行く末に着目すればやや面白く読める。
四季 秋 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社ノベルス)より
4061823531
No.28
(3pt)

お幸せに

すべてがFになる、などの謎あかしを、登場人物がしている
という錯覚に陥る。
だからこのシリーズは、なんとなくメタフィクションのように感じてしまう。
ストーリーが今ひとつな四季シリーズだが、二組のカップルの行く末に着目すればやや面白く読める。
四季 秋 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社文庫)より
406275570X
No.27
(5pt)

私の中で「秋」は紛れもなくS&Mシリーズの11作目

「秋」の章(?)に限っては、これは紛れもなく「S&Mシリーズの最新作」つまり「S&Mシリーズの11作目」であると断言してしまってもいい、のではないか、ってぐらい「S&M S&Mしてた(?)」ので

これまで、もうS&Mシリーズの最新作は読めないんだなあと勝手に諦め、落胆していた私としては、非常に感動…というか、感激しました!!!!!

しかも「Vシリーズ」の関わり具合も、半端じゃない!!!!!

この作品「四季 秋」は、まさに、S&MシリーズとVシリーズの全てを読破した読者への、ご褒美だと思います。

読んでいる最中に、何度も何度も、
「森博嗣先生ありがとう!!!!!」

って、思いました(笑)。

(※ちなみに、まだ「冬」は読んでません。「秋」を読んだ後あまりに感動しすぎて、速攻で、フライング気味(?)にレビューを投稿させていただいた次第でございます笑)
四季 秋 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社ノベルス)より
4061823531
No.26
(5pt)

私の中で「秋」は紛れもなくS&Mシリーズの11作目

「秋」の章(?)に限っては、これは紛れもなく「S&Mシリーズの最新作」つまり「S&Mシリーズの11作目」であると断言してしまってもいい、のではないか、ってぐらい「S&M S&Mしてた(?)」ので

これまで、もうS&Mシリーズの最新作は読めないんだなあと勝手に諦め、落胆していた私としては、非常に感動…というか、感激しました!!!!!

しかも「Vシリーズ」の関わり具合も、半端じゃない!!!!!

この作品「四季 秋」は、まさに、S&MシリーズとVシリーズの全てを読破した読者への、ご褒美だと思います。

読んでいる最中に、何度も何度も、
「森博嗣先生ありがとう!!!!!」

って、思いました(笑)。

(※ちなみに、まだ「冬」は読んでません。「秋」を読んだ後あまりに感動しすぎて、速攻で、フライング気味(?)にレビューを投稿させていただいた次第でございます笑)
四季 秋 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社文庫)より
406275570X
No.25
(5pt)

森作品の十字路

S&Mシリーズと四季シリーズ、Vシリーズまで人物相関図が広がっているので
順番としてはS&Mのすべて、四季「春、夏」、Vシリーズ「黒猫の三角」は読了をオススメします。

それにしても相変わらず面白いな〜。何気なく本棚から手に取ったのに一気に読破してしまった・・。

後、やっぱり黒猫の三角は先に読んだおいた方が良い。
ネタバレになるので多くは語れませんが、最後の仕掛けに驚愕しますよ。
S&Mファン、四季ファン双方に楽しめる一冊です。


四季 秋 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社ノベルス)より
4061823531
No.24
(5pt)

森作品の十字路

S&Mシリーズと四季シリーズ、Vシリーズまで人物相関図が広がっているので
順番としてはS&Mのすべて、四季「春、夏」、Vシリーズ「黒猫の三角」は読了をオススメします。

それにしても相変わらず面白いな〜。何気なく本棚から手に取ったのに一気に読破してしまった・・。

後、やっぱり黒猫の三角は先に読んだおいた方が良い。
ネタバレになるので多くは語れませんが、最後の仕掛けに驚愕しますよ。
S&Mファン、四季ファン双方に楽しめる一冊です。


四季 秋 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 秋 (講談社文庫)より
406275570X