告白

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評判

告白の評価:

3.64/5点 レビュー 935件。 A ランク

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平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,006件 81〜100 5/51ページ
No.926
(5pt)

映画も見たくなった

この小説を読んで、映画ではどのように表現したのか、とても気になりました。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.925
(5pt)

映画も見たくなった

この小説を読んで、映画ではどのように表現したのか、とても気になりました。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.924
(5pt)

面白すぎて1日で読破してしまいました…!

最初の担任森口先生の話し方からまず好感が持てた。
○○君は体育で悪いことでもしたんですか?など生徒をよく観察してる人なんだと印象付けられる
それとは全く違うタイプの
新学期からの担任ウェルテルが話に出てきてから
この人が話に出てくるたびに面白くて、次は何をやらかすんだろう
せめて誰かに相談してくれよなんて思っていたけどこの人が実は一番まともだったのかもしれない
今後の彼の教員生活が少し心配です。
Aくんは読んでる途中で周りを見下し過ぎてて『君もB君と一緒なんじゃない?』と思っていたところに
先生がズバズバ正論をたたきつけてくれたところにすっきりしました。
最後の最後まで展開が読めず、次は何が起こるんだ?と考えながら読むのが本当に楽しかったです。
湊先生の本を読むのは初めてでしたが他の作品も読んでみようと思います。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.923
(5pt)

面白すぎて1日で読破してしまいました…!

最初の担任森口先生の話し方からまず好感が持てた。
○○君は体育で悪いことでもしたんですか?など生徒をよく観察してる人なんだと印象付けられる
それとは全く違うタイプの
新学期からの担任ウェルテルが話に出てきてから
この人が話に出てくるたびに面白くて、次は何をやらかすんだろう
せめて誰かに相談してくれよなんて思っていたけどこの人が実は一番まともだったのかもしれない
今後の彼の教員生活が少し心配です。
Aくんは読んでる途中で周りを見下し過ぎてて『君もB君と一緒なんじゃない?』と思っていたところに
先生がズバズバ正論をたたきつけてくれたところにすっきりしました。
最後の最後まで展開が読めず、次は何が起こるんだ?と考えながら読むのが本当に楽しかったです。
湊先生の本を読むのは初めてでしたが他の作品も読んでみようと思います。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.922
(5pt)

青少年によませたい

この本を 各小中学校に3冊ずつ常備して、少年Aのような少し頭のいい生徒が、全員読了できるようにしておいたほうがいいのにと、思いました。
そうすれば、経験不足による過ちを 幾人かは回避できるのにと思います。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
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No.921
(5pt)

青少年によませたい

この本を 各小中学校に3冊ずつ常備して、少年Aのような少し頭のいい生徒が、全員読了できるようにしておいたほうがいいのにと、思いました。
そうすれば、経験不足による過ちを 幾人かは回避できるのにと思います。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.920
(4pt)

憎しみは憎しみでしかはらせないのか

教師であれ、倫理観は問えない。人間だから。でも、憎しみを持続させるのにもパワーが要るのではないか。今の時代、人間関係も希薄になってきている。親子関係に囚われているのは、ほんの一握りかもしれない。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.919
(4pt)

憎しみは憎しみでしかはらせないのか

教師であれ、倫理観は問えない。人間だから。でも、憎しみを持続させるのにもパワーが要るのではないか。今の時代、人間関係も希薄になってきている。親子関係に囚われているのは、ほんの一握りかもしれない。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.918
(5pt)

良かった

面白い。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
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No.917
(5pt)

良かった

面白い。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.916
(5pt)

怖い

幼児殺人を巡る関係者の心のうちを描いた作品。全体に恐ろしいが読み進めたくなりあっという間に読める。
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No.915
(5pt)

怖い

幼児殺人を巡る関係者の心のうちを描いた作品。全体に恐ろしいが読み進めたくなりあっという間に読める。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.914
(5pt)

初めての湊かなえさんの作品

いままでなぜか読んでいなかった、、それをいま深く後悔しています。

森口先生と同じ立場なら、私は一体どうしていたかーーー考えても考えても、やはり答えは一つでした。

きっと、私も彼らを監視し、
そして何らかの復讐をしてしまうに違いない。
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No.913
(5pt)

初めての湊かなえさんの作品

いままでなぜか読んでいなかった、、それをいま深く後悔しています。

森口先生と同じ立場なら、私は一体どうしていたかーーー考えても考えても、やはり答えは一つでした。

きっと、私も彼らを監視し、
そして何らかの復讐をしてしまうに違いない。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.912
(5pt)

うわっという話でした

平凡なタイトルなので、映像化されたほどの作品とは思っていませんでした。これはこれは、という内容で、平凡なタイトルと対比して、読後の自分のvisceral reactionは予想外に興奮したものでした。一読の価値あり。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.911
(5pt)

うわっという話でした

平凡なタイトルなので、映像化されたほどの作品とは思っていませんでした。これはこれは、という内容で、平凡なタイトルと対比して、読後の自分のvisceral reactionは予想外に興奮したものでした。一読の価値あり。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.910
(4pt)

イヤミスの真骨頂!第六回本屋大賞受賞作|『告白』湊かなえ

以前ネットフリックスで映画を見て、インパクトがある作品だなあと感じていました。その後書籍で買ったのですが、本屋大賞受賞作というのは知りませんでした。語り手が入れ替わり、異なる切り口が提供されることで、広がりのある作品となっていると感じます。

・・・
5章だてで人の視点で語られるのですが、それぞれの視点はどれも真実らしく、でもちょっと嘘っぽくも感じるものでした。なお、その語り手は、教師(森口先生)、級友(委員長:美月)、母親(少年Bの母)、少年B(直樹)、少年A(修哉)。

・・・
さて、湊氏の作品でよく言われるイヤミス、そしてゆがんだ母子関係。本作でもこれらのテーマはしっかりと組み込まれており、今回も気持ち悪いところが気持ちいい?感じでした笑

子供を殺害された森口先生の学年最後の日に語る教壇でのあいさつは怖かった。先生の冷静さを保ちつつ、せつせつと理知的に事件を振り返り誰が娘を殺したのかを語るのですが、語りがやはり普通じゃありません。どこかでネジが外れたかのような狂気を含んでいます。そもそも殺人について生徒の前で語るというのが普通ではありませんよね。映画では松たか子さんが教師役を熱演ならぬ冷演?されていました。
母子関係ということですと、犯人Aとその母親、犯人Bとその母親、どちらの関係も歪でありました。

犯人Bと母親の関係は、母親の価値観押し付けパターンでしょうか。理由の説明もなしに「○○はこういうものだ」みたいな断定的固定的な価値観を子供だけでなく周囲に押し付ける親。いわゆるモンペ的なタイプで、今でいうところのエンパシーとか共感力がないタイプ。こういう親が同居するところで引きこもりになり、次第に毒されていった少年Bは最終的に母子ともども崩壊。。。

犯人Aと母親の関係はどちらかというとA少年の一方的マザコン的な建付けに見えました。周囲に認められたい、なかでも、離婚して東京で働く母親に認知してほしい・褒められたいという自己顕示欲が起こしたのが今回の事件の発端となっているように思います。最終的に少年Aも理想の母親像が崩壊し物語が終了しますが、その後どうなったのかが少し気になるところです。

・・・
ということで、すごい話でした。

小説も映画もどちらも面白かったと思います。ただ、巻末で中島哲也監督が語るように、映画と原作では少し構成が異なります。その点では名前は同じでも別な料理であると思います。どちらも特徴があり、美味しく頂くことができました。

学園もの、ミステリ、イヤミスなどを鑑賞したい方にはお勧めできる作品です。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.909
(4pt)

イヤミスの真骨頂!第六回本屋大賞受賞作|『告白』湊かなえ

以前ネットフリックスで映画を見て、インパクトがある作品だなあと感じていました。その後書籍で買ったのですが、本屋大賞受賞作というのは知りませんでした。語り手が入れ替わり、異なる切り口が提供されることで、広がりのある作品となっていると感じます。

・・・
5章だてで人の視点で語られるのですが、それぞれの視点はどれも真実らしく、でもちょっと嘘っぽくも感じるものでした。なお、その語り手は、教師(森口先生)、級友(委員長:美月)、母親(少年Bの母)、少年B(直樹)、少年A(修哉)。

・・・
さて、湊氏の作品でよく言われるイヤミス、そしてゆがんだ母子関係。本作でもこれらのテーマはしっかりと組み込まれており、今回も気持ち悪いところが気持ちいい?感じでした笑

子供を殺害された森口先生の学年最後の日に語る教壇でのあいさつは怖かった。先生の冷静さを保ちつつ、せつせつと理知的に事件を振り返り誰が娘を殺したのかを語るのですが、語りがやはり普通じゃありません。どこかでネジが外れたかのような狂気を含んでいます。そもそも殺人について生徒の前で語るというのが普通ではありませんよね。映画では松たか子さんが教師役を熱演ならぬ冷演?されていました。
母子関係ということですと、犯人Aとその母親、犯人Bとその母親、どちらの関係も歪でありました。

犯人Bと母親の関係は、母親の価値観押し付けパターンでしょうか。理由の説明もなしに「○○はこういうものだ」みたいな断定的固定的な価値観を子供だけでなく周囲に押し付ける親。いわゆるモンペ的なタイプで、今でいうところのエンパシーとか共感力がないタイプ。こういう親が同居するところで引きこもりになり、次第に毒されていった少年Bは最終的に母子ともども崩壊。。。

犯人Aと母親の関係はどちらかというとA少年の一方的マザコン的な建付けに見えました。周囲に認められたい、なかでも、離婚して東京で働く母親に認知してほしい・褒められたいという自己顕示欲が起こしたのが今回の事件の発端となっているように思います。最終的に少年Aも理想の母親像が崩壊し物語が終了しますが、その後どうなったのかが少し気になるところです。

・・・
ということで、すごい話でした。

小説も映画もどちらも面白かったと思います。ただ、巻末で中島哲也監督が語るように、映画と原作では少し構成が異なります。その点では名前は同じでも別な料理であると思います。どちらも特徴があり、美味しく頂くことができました。

学園もの、ミステリ、イヤミスなどを鑑賞したい方にはお勧めできる作品です。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.908
(4pt)

悲しい

やはり子供が殺人を犯す描写が辛く悲しい。
途中3回くらい泣きました。
わたしにはかなり重い内容でした。。
物語としては面白いけど、いくらフィクションとはいえ、未成熟で社会的立場が弱く、何より生き方を選択できない子供相手に、無限の選択肢を持つ大人が対等に戦うことが、どうしても理不尽だと思い、、、。
けれど、逆を言えばそれを堂々と描いた作品でもある。
なぜか憎めない気持ちが湧いているのも事実です。
生徒を大人同様に接する先生のキャラクターも、新鮮でした。
また、各当事者の意見によりそれまでに抱いた感情を覆された時、正しいとは何なのか…と言うことを深く考えるきっかけを与えてくれたので、そこは予想外の収穫でした。
そして、活字が苦手なわたしがこのボリュームの小説を一気読みできたのはこの作品が初めてなので、ここまで引き込まれたことは驚いています。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.907
(4pt)

悲しい

やはり子供が殺人を犯す描写が辛く悲しい。
途中3回くらい泣きました。
わたしにはかなり重い内容でした。。
物語としては面白いけど、いくらフィクションとはいえ、未成熟で社会的立場が弱く、何より生き方を選択できない子供相手に、無限の選択肢を持つ大人が対等に戦うことが、どうしても理不尽だと思い、、、。
けれど、逆を言えばそれを堂々と描いた作品でもある。
なぜか憎めない気持ちが湧いているのも事実です。
生徒を大人同様に接する先生のキャラクターも、新鮮でした。
また、各当事者の意見によりそれまでに抱いた感情を覆された時、正しいとは何なのか…と言うことを深く考えるきっかけを与えてくれたので、そこは予想外の収穫でした。
そして、活字が苦手なわたしがこのボリュームの小説を一気読みできたのはこの作品が初めてなので、ここまで引き込まれたことは驚いています。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284