告白

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評判

告白の評価:

3.64/5点 レビュー 935件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,006件 401〜420 21/51ページ
No.606
(4pt)

最後の最後が面白い!

夢中になって読み終えてしまいました。映画になるかなと思ったら・・・やっぱりなりました。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.605
(4pt)

最後の最後が面白い!

夢中になって読み終えてしまいました。映画になるかなと思ったら・・・やっぱりなりました。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.604
(5pt)

良かったです

この作者の作品としては良かったです。もう一度読み直してもいいと思っています。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.603
(5pt)

良かったです

この作者の作品としては良かったです。もう一度読み直してもいいと思っています。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.602
(5pt)

話の展開が読めずドキドキしました。

友達が、映画を見終えて「気持ち悪くなった。」と言っていた訳がわかりました。
実際に起こった事件を連想させる場面もあったり、少年法等の事も織り込まれて、随分思い切った内容だなと思いました。
告白を読んで贖罪を読むと後に読んだ方のインパクトが薄れると何かの感想にも書いていたけど、どちらもインパクトが強かったです。
今度はDVDも見たいと思いました。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.601
(5pt)

話の展開が読めずドキドキしました。

友達が、映画を見終えて「気持ち悪くなった。」と言っていた訳がわかりました。
実際に起こった事件を連想させる場面もあったり、少年法等の事も織り込まれて、随分思い切った内容だなと思いました。
告白を読んで贖罪を読むと後に読んだ方のインパクトが薄れると何かの感想にも書いていたけど、どちらもインパクトが強かったです。
今度はDVDも見たいと思いました。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.600
(4pt)

プロットのたくみさで読ませる本

読んでみたいと思いながら、なかなか手にとらなかった一冊。女教師森口悠子の告白のシーンは知っていたし、映画の松たか子のイメージもあり、期待して読んだ。

森口先生のモノローグは、聖職者と銘打たれた本書の冒頭にあった。意外にだらだらした文書で読むのが苦痛だったが、その後は、モノローグの語り部が事件の関係者のなかで入れ替わり、一気に読破できた。

最後の展開も含めて、プロットの巧みさに感心した。着想の素晴らしさや、独創性など、アガサ・クリスティーを連想させた。本屋大賞も当然でしょう。映画の方も是非観てみたいと思った。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.599
(4pt)

プロットのたくみさで読ませる本

読んでみたいと思いながら、なかなか手にとらなかった一冊。女教師森口悠子の告白のシーンは知っていたし、映画の松たか子のイメージもあり、期待して読んだ。

森口先生のモノローグは、聖職者と銘打たれた本書の冒頭にあった。意外にだらだらした文書で読むのが苦痛だったが、その後は、モノローグの語り部が事件の関係者のなかで入れ替わり、一気に読破できた。

最後の展開も含めて、プロットの巧みさに感心した。着想の素晴らしさや、独創性など、アガサ・クリスティーを連想させた。本屋大賞も当然でしょう。映画の方も是非観てみたいと思った。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.598
(5pt)

特に問題なし

韓国語バージョンもあり、翻訳の助けになるかと思い購入しました。
値段も1円からで即購入しました。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.597
(5pt)

特に問題なし

韓国語バージョンもあり、翻訳の助けになるかと思い購入しました。
値段も1円からで即購入しました。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.596
(5pt)

めちゃくちゃめちゃくちゃ面白い

最近、本をよく読みます。
名書と言われている本を数十点読みましたが、この告白もその中に入っていました。
そのどの本の中でもとびっきりの面白さがこの本にはありました。
すげー面白い。

第一章を読むだけでも面白さがわかると思います。
自分はこの第一章だけでも十分話としてまとまっているし
短編として出したなら賞がとれるんじゃ…と考えていました。
しかし第二章でその続きが…!第三章でこれまた違う展開
第四章でええっとなり、第五章でむむっと。
第六章でキターーーとなって一気に読み進めてしまいました。
この本に出てくる中で素晴らしい人は世直し先生だけです。

とにかく、各人の主観によって見える景色の違い
その表現方法、そして熱いバトル全てが完璧に噛み合ってる最高の本だと思います。
こんな天才がいたんですね。

Amazonで評価が低いのはハッピーエンドじゃないからだと思います。
しかし、そんな理由で星を下げるのは普段本を読まない人です。
自分は星10個でも足りない。
そう思います(これも個人の主観の違いですね)
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.595
(5pt)

めちゃくちゃめちゃくちゃ面白い

最近、本をよく読みます。
名書と言われている本を数十点読みましたが、この告白もその中に入っていました。
そのどの本の中でもとびっきりの面白さがこの本にはありました。
すげー面白い。

第一章を読むだけでも面白さがわかると思います。
自分はこの第一章だけでも十分話としてまとまっているし
短編として出したなら賞がとれるんじゃ…と考えていました。
しかし第二章でその続きが…!第三章でこれまた違う展開
第四章でええっとなり、第五章でむむっと。
第六章でキターーーとなって一気に読み進めてしまいました。
この本に出てくる中で素晴らしい人は世直し先生だけです。

とにかく、各人の主観によって見える景色の違い
その表現方法、そして熱いバトル全てが完璧に噛み合ってる最高の本だと思います。
こんな天才がいたんですね。

Amazonで評価が低いのはハッピーエンドじゃないからだと思います。
しかし、そんな理由で星を下げるのは普段本を読まない人です。
自分は星10個でも足りない。
そう思います(これも個人の主観の違いですね)
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.594
(5pt)

最後にガツン

これは面白いなぁ。

少年犯罪を扱ったもの。

第一章で少年犯罪にきつい挑戦を投げかけた後は、少年犯罪をする人たちの言い訳が延々と続きます。
「また少年擁護論か?」
と思ったら大間違い。
最後にガツンと、みんなが思っていることを言ってくれるしやってくれます。

少年の気持ちに今は全く鈍感な僕ですが、これは非常に面白いミステリーでした。

文句無く星五つ。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.593
(5pt)

最後にガツン

これは面白いなぁ。

少年犯罪を扱ったもの。

第一章で少年犯罪にきつい挑戦を投げかけた後は、少年犯罪をする人たちの言い訳が延々と続きます。
「また少年擁護論か?」
と思ったら大間違い。
最後にガツンと、みんなが思っていることを言ってくれるしやってくれます。

少年の気持ちに今は全く鈍感な僕ですが、これは非常に面白いミステリーでした。

文句無く星五つ。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.592
(5pt)

本当のオチに気付くと爽やかな読後感に180度変換。凄い仕掛け。

有る人間の主観を、別の人間の主観が覆す。
それをまた別の人間の主観が覆す。
主観の中の結末が、別の人間の主観によって何度も何度も覆される。
全ての人間が主観の中では被害者であり、その被害者であるという主観が不幸の源であり、それによって他者を殺したり傷つけたりする。
この物語の中で被害者であるという主観から脱却している人間が二人いる。
一人は明確に描かかれているが、もう一人に気付くかどうかで、この物語の意味は大きく変わる。
(当然それは主人公や殺害された娘ではない。)
そこに気付くと最後にじわ〜っと特大どんでん返しがある。
主観の限界の外に居るその主要登場人物の告白・主観・心理描写はたったの一行も描かれない。
それがエンターテインメント性を維持することにも一役買っている。

そこに気付いて、その人物に感情移入し直すと、読後感はとても爽やかな物に180度ひっくりかえります。
完全に純文学です!凄い!!!!
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.591
(5pt)

本当のオチに気付くと爽やかな読後感に180度変換。凄い仕掛け。

有る人間の主観を、別の人間の主観が覆す。
それをまた別の人間の主観が覆す。
主観の中の結末が、別の人間の主観によって何度も何度も覆される。
全ての人間が主観の中では被害者であり、その被害者であるという主観が不幸の源であり、それによって他者を殺したり傷つけたりする。
この物語の中で被害者であるという主観から脱却している人間が二人いる。
一人は明確に描かかれているが、もう一人に気付くかどうかで、この物語の意味は大きく変わる。
(当然それは主人公や殺害された娘ではない。)
そこに気付くと最後にじわ〜っと特大どんでん返しがある。
主観の限界の外に居るその主要登場人物の告白・主観・心理描写はたったの一行も描かれない。
それがエンターテインメント性を維持することにも一役買っている。

そこに気付いて、その人物に感情移入し直すと、読後感はとても爽やかな物に180度ひっくりかえります。
完全に純文学です!凄い!!!!
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.590
(4pt)

湊かなえといわれればこれだと思う

本を読んでいるとあ、こういったパターンで進んでいってこんな感じで終わるのか?と予想が全くつかない内容。

 読んでいる感想としてはひとつの出来事をきっかけにどんどん視点が切り替わっていく展開が素晴らしい。内容が負の一面が強いですが、読み進めていくうちにどんどん引き込まれていきます。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.589
(4pt)

湊かなえといわれればこれだと思う

本を読んでいるとあ、こういったパターンで進んでいってこんな感じで終わるのか?と予想が全くつかない内容。

 読んでいる感想としてはひとつの出来事をきっかけにどんどん視点が切り替わっていく展開が素晴らしい。内容が負の一面が強いですが、読み進めていくうちにどんどん引き込まれていきます。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.588
(4pt)

テクニカルで凄く巧い小説だけど、読後感はすっきりしない。

"愛美は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。"
終業式の日に担任は淡々と話を続ける。
校内のプールで水死した娘の死が、殺人であったことを知った担任はどうカタを付けようというのか……

映画化され松たか子さんの怪演で話題となった作品。
個人的に「自身が知らないうちに話題になった作品は、その熱が冷めるまで読まない」と決めているので今頃になって読了。

自身の娘を校内で失った女性教師が、その事件の真相を終業式に生徒に語る第1章。
完全に台詞だけで1章を書き切ってしまう巧さにびっくりしながら、「ん? 第1章だけで十分物語としては完結してるでしょ?」と思いながら読み進めていくと、第2章からは物語の様相が少しずつ歪んで行きます。
加害者である生徒の同級生美月の第2章、加害者の母が記した日記を読む加害者の姉の第3章、そして加害者の2人の第4章、第5章。
それぞれが、物語の様相を少しずつ歪めて、第6章の教師からの独白で物語を締めます。

ものすごくテクニカルで、ミステリというよりは良質なサスペンスで凄いなぁと思ったのですが……正直な話、読後感はあまり良くありません。何というか、胸にもやっとしたものが堆積して「気持ち悪い」感じが残ってしまいました。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.587
(4pt)

テクニカルで凄く巧い小説だけど、読後感はすっきりしない。

"愛美は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。"
終業式の日に担任は淡々と話を続ける。
校内のプールで水死した娘の死が、殺人であったことを知った担任はどうカタを付けようというのか……

映画化され松たか子さんの怪演で話題となった作品。
個人的に「自身が知らないうちに話題になった作品は、その熱が冷めるまで読まない」と決めているので今頃になって読了。

自身の娘を校内で失った女性教師が、その事件の真相を終業式に生徒に語る第1章。
完全に台詞だけで1章を書き切ってしまう巧さにびっくりしながら、「ん? 第1章だけで十分物語としては完結してるでしょ?」と思いながら読み進めていくと、第2章からは物語の様相が少しずつ歪んで行きます。
加害者である生徒の同級生美月の第2章、加害者の母が記した日記を読む加害者の姉の第3章、そして加害者の2人の第4章、第5章。
それぞれが、物語の様相を少しずつ歪めて、第6章の教師からの独白で物語を締めます。

ものすごくテクニカルで、ミステリというよりは良質なサスペンスで凄いなぁと思ったのですが……正直な話、読後感はあまり良くありません。何というか、胸にもやっとしたものが堆積して「気持ち悪い」感じが残ってしまいました。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284