告白

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評判

告白の評価:

3.64/5点 レビュー 935件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全339件 261〜280 14/17ページ
No.79
(2pt)

そんなに語らないで・・・

マンネリなく下手したら一日で読み終えます。
ただ…。
犯人の少年が自分の生い立ちや境遇、心の闇を語るのですが…。とにかくベラベラ語ります。語りつくす感じです。
重松清氏の「エイジ」を思い出してしまいました。
主人公のクラスメートが通り魔の犯人だったというあらすじです。
しかし、この犯人の少年はいっさい語りません。境遇も、心の闇も直接は触れられていません。
事件の表面を軸に、主人公「エイジ」の心の揺れや葛藤を描いています。
内容のジャンルも全く違うので比較すべきではないのですが、
読み終えて深く感慨にふけることができるのは、やはり、あまり多くを語らない作品ではないでしょうか。
そういった意味では、確かに「衝撃作」かもしれませんが、「名作」にはならない気がします。
しかし、作者がどうしても書かざるをえなかった気持ちも伝わりました。
少年犯罪がわんさか普及している昨今、その背景には必ずといっていいほど家庭の問題がつきまといます。
子どもの責任を親に転嫁してしまいがちな現在の風潮に喝!!を入れたかったのではないでしょうか。
「甘ったれんじゃねぇ!!」てな感じで。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.78
(1pt)

初めて捨てました

これが本屋大賞なのが信じられません。読後感も悪く、最中もいつかは気分が晴れるんではないかと思いながら読んでました。結局、みな悪意に満ちた人ばかりで、嫌な気分です。読みづらい、内容がつまらない等よりも、汚いものに触れてしまった感じが拭えず、すぐにごみ箱行きとなりました。こんな気持ちになった本は初めてです。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.77
(2pt)

話題にはなりそうな本だけど・・・

とりあえずこの本は1章目の教師の告白がこの小説の見所なのでしょう。
昔のニュースだけどそういえばこんな事件もあったなーとか、実際にあった出来事を出すことでその内容には妙なリアル感があり、迫力のある文章だとは思う。
しかしながら、子供殺しの復讐やその後のいじめなどの人間の負の感情のみを表現した内容で読書後は気持ちの悪さだけが残り私には合わなかった。
また、この内容で本屋がオススメする本の第1位を受賞したということにやや疑問が残る。
確かにこういう衝撃的な内容は話題性があり、売れそうな本という商業的な意味で本屋が選んだというのなら大成功ではあるが・・・
私が書店の店員なら10代の子供には読ませたくないし、万人受けまではいかなくても、もっと老若男女が楽しめるもっと別の本をオススメしたい。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.76
(1pt)

章ごとに同じ内容が繰り返されて・・・

確かに第一章の語りは大変引きつけられる物がある。これからどうなるんだろうと言う興味が湧くが、そのあとの展開は同じことの繰り返しが書かれていて、飛ばし読みしてしまうほどだ。結末も想像出来るので、レビューの中でびっくりするような結末というのを見て、こちらがビックリした。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.75
(1pt)

読み始めたら止まらない、のは確かだが・・・

確かに、ぞくぞくする内容ではあったし、
読みだしたら、最後まで気になって読んでしまう本ではあると思う。
登場人物の視点を変えることによって、いかに状況が違ってみえるのか
というような書き方は面白いと言えるかもしれない。
しかし皆さんがおっしゃっているように、
最初に少し書いただけで、
エイズ患者などへ、いろいろな面で配慮が足りないと思う。
誤解を招くことばかりが書いてある。
この作者は一体何を伝えたかったのだろうか。
最初は命の尊さを説いている本だと思ったが、
最後まで読んでそう感じる人はいないだろう。
わたしは、作者がわざと必要以上に
残酷に、どこまでも暗く、この作品を完成させようとしているように思えた。
第一、この作者が一般に顔を出していることに驚いた。
そして、改めてこの本は命の尊さを説いた本ではないと確信した。
この作品の内容から考えて、作者が顔を出すとは思えなかったから・・。
わたしはこの本を読んで
本の内容に憧れる愚かな少年少女が現れるのではないだろうか、という不安すら感じた。
また、この作品を読んで読後感の悪さを感じない人、単に面白いと感じる人は恐ろしいと思う。
確かにすごい作品かもしれないが、名作ではないと思う。
中途半端な気持ちで、小中高生に絶対に読んでほしくない。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.74
(2pt)

あんまり…

主な登場人物は全員稚拙でエゴイスト。主人公と思われる女性もそんな感じで、復讐劇だけどその復讐に、というより復讐方法に共感出来なかった。悪者に対する復讐で爽快になるのではなく、あまりのネチっこい復讐方法と言い回しに嫌悪感。主要人物性格屈折した奴ばかりだし。この著者にとってはこんな風に世の中の人々が見えるのか?著者の性格も、きっと粘着質なんだろうなぁと邪推してしまうような内容で、とにかくひたすら陰鬱。自分は書店の人間ですが、書店員皆がこの作品を年のベストに選んだと思って欲しくないです。読むなら買わずに借りて、嫌な気分にならないようにサラッと読むのを薦めます。この設定で東野圭吾辺りに書いて貰えばもっといい作品になったろうに
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.73
(2pt)

話題になっているが、後味の悪い作品

映画化されて話題になっていたので読んでみた。各章ごとにそれぞれの登場人物が話をしたり語ったりするという「告白」手法で書かれている。同じ事実に対してそれぞれ捉え方が違っていることがわかり、そうだったのかと気づかされることがある。この意味ではおもしろいとも感じるのだが、物語としてはどの登場人物にも共感を覚えることができず、非常に後味の悪い作品だった。
この作品の中にも引用されているように、現実には未成年による殺人事件(K市児童殺傷事件、T市一家五人殺害事件など)が発生しており、これらに影響されたものと思われるが、自分勝手な理由で殺人を犯すことも仕方がない、その人にとっては当然の選択だ、などと感じさせるところが怖いと思う。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.72
(1pt)

小説になっていない

文字通り「告白」で小説ではない。ただ延々とした告白があるだけ。
登場人物のからみがあるわけでもなく、小説として成立していない。
それでも異様な静けさが漂う一章は抜群に面白いと思う。
でもそれ以降は同じような事が続くだけで段々とその設定の無理さ
が際立ってくるだけで疑問が残るだけだ。
決定的なのは「ありえない」と思えることが多すぎること。語り方にしても
状況にしても、まず想像してありえないとしか思えない無理が多すぎる。
別にリアリティを持たせなくても、それを本当と思わせるだけの力があれば
現実よりも面白いものが生み出せるはずなのに、これは無理な語り方で
それをできずにいる。小説としての文章ではないので、幼稚さが見えるのも
残念だった。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.71
(1pt)

はっきり言ってがっかりでした。

本屋大賞受賞、映画化決定、という肩書きにつられ、また最初の数ページの面白さにつられ購入しました。他の方々がレビューでお書きの通り、読後感最悪です。むしろ、「最悪」すらも残りません。結局何がいいたかったのか、作者の方の意図がわかりません。この手の話だと、「命、死とは何か」「人間の本質」…など 心に疑問を投げ掛ける作品が多いのですが、最後まで何も感じることがなく、結末を迎えてしまったことが残念です。期待し過ぎた部分もあるかもしれませんが…ブックオフに売りに行ってきます。。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.70
(1pt)

エンターテイメントとして読むなら…

本屋大賞で気にはなっていたのですが、今回の映画化の宣伝にやられて購入しました。
ん〜、エンターテイメントですね… 
映画で楽しんだ方のが良いのではないでしょうか。
確かに人間の弱さや暗さ、生きる事への苦悩などなど、それなりに盛り込んでありますが、何にせよ設定が突拍子なさすぎる… 
人間の日常的な苦悩を描いた傑作はいくらでもある。
この本は“暗い話題でいかに衝撃的におもしろく読ませるか”という点では非常にすぐれているが、そこに重きをおいてしまった為に、軽い。
最初から映画にする為に書いたのでは?と思ってしまう。
これまでの本屋大賞にあった甘酸っぱい青春ものの方がよっぽど心の糧になる。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.69
(1pt)

エンターテイメントとして読むなら…

本屋大賞で気にはなっていたのですが、今回の映画化の宣伝にやられて購入しました。
ん〜、エンターテイメントですね… 
映画で楽しんだ方のが良いのではないでしょうか。
確かに人間の弱さや暗さ、生きる事への苦悩などなど、それなりに盛り込んでありますが、何にせよ設定が突拍子なさすぎる… 
人間の日常的な苦悩を描いた傑作はいくらでもある。
この本は“暗い話題でいかに衝撃的におもしろく読ませるか”という点では非常にすぐれているが、そこに重きをおいてしまった為に、軽い。
最初から映画にする為に書いたのでは?と思ってしまう。
これまでの本屋大賞にあった甘酸っぱい青春ものの方がよっぽど心の糧になる。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.68
(1pt)

エンターテイメントとして読むなら…

本屋大賞で気にはなっていたのですが、今回の映画化の宣伝にやられて購入しました。
ん〜、エンターテイメントですね… 
映画で楽しんだ方のが良いのではないでしょうか。
確かに人間の弱さや暗さ、生きる事への苦悩などなど、それなりに盛り込んでありますが、何にせよ設定が突拍子なさすぎる… 
人間の日常的な苦悩を描いた傑作はいくらでもある。
この本は“暗い話題でいかに衝撃的におもしろく読ませるか”という点では非常にすぐれているが、そこに重きをおいてしまった為に、軽い。
最初から映画にする為に書いたのでは?と思ってしまう。
これまでの本屋大賞にあった甘酸っぱい青春ものの方がよっぽど心の糧になる。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.67
(2pt)

すらすら読めましたが、読後感は悪かったです。

この本は、とにかく面白いという事を聞いて、早速読みました。
確かに、第一章はグイグイと引き込まれていきました。次はどうなるの?の繰り返しで
結局、もの凄い勢いで読み終わってしまいました。
文章には迫力があり、登場人物もかなりクセのある人ばかりで、確かに読み易くて面白い
(というと語弊があるかもしれませんが)と思います。
しかし、ラストが「そんなのあり得ない・・・」と非常に不愉快で、この人はここまで
してどういう神経をしているんだろう、とさえ思ってしまいました。
なので、読後感は悪くて何も残らなかったです。
個人的には、娯楽作品であり、何かを得る為に読む本だという感じはしませんでした。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.66
(2pt)

すらすら読めましたが、読後感は悪かったです。

この本は、とにかく面白いという事を聞いて、早速読みました。
確かに、第一章はグイグイと引き込まれていきました。次はどうなるの?の繰り返しで
結局、もの凄い勢いで読み終わってしまいました。
文章には迫力があり、登場人物もかなりクセのある人ばかりで、確かに読み易くて面白い
(というと語弊があるかもしれませんが)と思います。
しかし、ラストが「そんなのあり得ない・・・」と非常に不愉快で、この人はここまで
してどういう神経をしているんだろう、とさえ思ってしまいました。
なので、読後感は悪くて何も残らなかったです。
個人的には、娯楽作品であり、何かを得る為に読む本だという感じはしませんでした。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.65
(1pt)

無神経としか言いようがない

日本の書店員は何を考えているんだ
このような本がなぜ本屋大賞にふさわしいと思うのか
そしてなぜ面白いと感じるのか、訳が分からない
話はまずホームルームから始まる
一人の女性教師がずっとしゃべり倒すというだけ。
下品である
話の展開は山田悠介のようにガキの下品な妄想で、
ミステリーからも物語からもセンスを感じない
これが小説推理新人賞を取れたのだから、運というのはすごい
選考委員は何を考えているのだろうか?
全く意味が分からない
話が進むにつれ、作者のメッキがはがれてくる
過去あった事件を引き合わせたような展開、
キャラクター造形の単純さ、文章力の薄さ、
そこまでなら許せた
ただの非力な妄想作家がいたものだと思って大目に見ておくはずだった
問題は作者の無神経で短絡な意見である
少なくとも小説には作家の性格がうつる
特に社会問題を取り上げるのならなおさらだ
この作者の意見は腐っている
エイズの取り上げ方にしても、家族の取り扱いにしてもそうだ
しかも、それが効果として使われているわけではない。
冒涜であり、下品であり、暴力である。
短絡で、あまりにも無神経だ
軽蔑にあたいする。
無神経な小説は後世には残らない
無駄な時間だった
ただむかついただけだった
だが一番むかついたといえば、この本が売れた世の中と
本屋大賞授賞式で恍惚とした表情で立っていた、
「私は平和な人間なので、平和でない世界を書きたい」
と興味本位で語る、無神経な湊かなえ氏本人に対してかも知れない
最後に一言
興味本位で首を突っ込んで知った風な口をきくな。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.64
(1pt)

無神経としか言いようがない

日本の書店員は何を考えているんだ
このような本がなぜ本屋大賞にふさわしいと思うのか
そしてなぜ面白いと感じるのか、訳が分からない
話はまずホームルームから始まる
一人の女性教師がずっとしゃべり倒すというだけ。
下品である
話の展開は山田悠介のようにガキの下品な妄想で、
ミステリーからも物語からもセンスを感じない
これが小説推理新人賞を取れたのだから、運というのはすごい
選考委員は何を考えているのだろうか?
全く意味が分からない
話が進むにつれ、作者のメッキがはがれてくる
過去あった事件を引き合わせたような展開、
キャラクター造形の単純さ、文章力の薄さ、
そこまでなら許せた
ただの非力な妄想作家がいたものだと思って大目に見ておくはずだった
問題は作者の無神経で短絡な意見である
少なくとも小説には作家の性格がうつる
特に社会問題を取り上げるのならなおさらだ
この作者の意見は腐っている
エイズの取り上げ方にしても、家族の取り扱いにしてもそうだ
しかも、それが効果として使われているわけではない。
冒涜であり、下品であり、暴力である。
短絡で、あまりにも無神経だ
軽蔑にあたいする。
無神経な小説は後世には残らない
無駄な時間だった
ただむかついただけだった
だが一番むかついたといえば、この本が売れた世の中と
本屋大賞授賞式で恍惚とした表情で立っていた、
「私は平和な人間なので、平和でない世界を書きたい」
と興味本位で語る、無神経な湊かなえ氏本人に対してかも知れない
最後に一言
興味本位で首を突っ込んで知った風な口をきくな。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.63
(1pt)

不愉快極まりない

絶賛の嵐の中、映画化いやがおうでも興味がわいたが、読んでこれほど不快感な小説ないです。くだらない下馬評に騙されるな
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.62
(1pt)

不愉快極まりない

絶賛の嵐の中、映画化いやがおうでも興味がわいたが、読んでこれほど不快感な小説ないです。くだらない下馬評に騙されるな
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.61
(2pt)

第1章だけで良かった・・・

この本の第一章は凄い。頭から汗が出ます。でも第2章以降は・・・
話の整合性を取るために、段々無茶な方向に進んで行きます。
何がそんなに嫌なのか?これは読んだ人それぞれだと思いますが、
自分は読み終わった後、最後の結末(これは最悪です。意味分かりません)
を見て深いため息をつきました。
本当に第1章で終わりにしておけば、記憶に残る短編だったのに・・・
と残念でなりません。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.60
(2pt)

第1章だけで良かった・・・

この本の第一章は凄い。頭から汗が出ます。でも第2章以降は・・・
話の整合性を取るために、段々無茶な方向に進んで行きます。
何がそんなに嫌なのか?これは読んだ人それぞれだと思いますが、
自分は読み終わった後、最後の結末(これは最悪です。意味分かりません)
を見て深いため息をつきました。
本当に第1章で終わりにしておけば、記憶に残る短編だったのに・・・
と残念でなりません。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X