贖罪

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評判

贖罪の評価:

3.50/5点 レビュー 256件。 B ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 41〜60 3/4ページ
No.36
(1pt)

はい(笑)?

ただひたすら安っぽいだーくなおはなし(笑)が続くだけ。
こんなにつまらない作品も珍しいですね。
まだイラストに全力投球しているライトノベルの方が話がまとまっているのでは?
告白は本当に楽しめただけに残念です。
さて、古本屋に売りにいこう。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.35
(2pt)

湊節、炸裂!!だからワンパターン↓

しょっぱなから面白いよ。だけど、wowwow放送を前提に設計されたのか、作品を書く上での規制がおおすぎだったのでは?と勘繰りたくなる。TV局に、「告白」ぽいのお願いします、といわたのか、本人の希望かは不明だけど、よくもわるくも同じ人が書いた作品。これは、一人の殺された犠牲者とそのときいっしょにあそんでいた子供4人のその後の人生が書かれてますが、そのうちの一人は、大人になって、別の通り魔事件の目撃者になります。今の日本で、殺人事件の目撃者に2回もなる確率ってどのくらいありますか?これは、ミステリーだけど、もはや、ありえない作り話です。
湊節のワンパターンだけど、登場人物に幸せを与えない終わり方が、たまらん!!という方だけには、超おすすめです。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.34
(2pt)

湊節、炸裂!!だからワンパターン↓

しょっぱなから面白いよ。だけど、wowwow放送を前提に設計されたのか、作品を書く上での規制がおおすぎだったのでは?と勘繰りたくなる。TV局に、「告白」ぽいのお願いします、といわたのか、本人の希望かは不明だけど、よくもわるくも同じ人が書いた作品。これは、一人の殺された犠牲者とそのときいっしょにあそんでいた子供4人のその後の人生が書かれてますが、そのうちの一人は、大人になって、別の通り魔事件の目撃者になります。今の日本で、殺人事件の目撃者に2回もなる確率ってどのくらいありますか?これは、ミステリーだけど、もはや、ありえない作り話です。
湊節のワンパターンだけど、登場人物に幸せを与えない終わり方が、たまらん!!という方だけには、超おすすめです。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.33
(2pt)

作者の生い立ちを想像してしまう

筆力はあるのでしょう。
「告白」もそうでしたが、これもスイスイ読めます。
ただし、1章まではいいとして、2章あたりからほとばしる悪意のようなものが見られ、作品全体を通じて下劣さを感じました。
話題作だった「告白」も、あの終わり方は疑問だったのですが、強烈なパワーに押し切られて、あれはあれでひとつの形と思わせる力がありました。
しかし、本作は、ラストには首をかしげざるをえず、行き当たりばったり的な物語の進め方には雑さを感じました。
しかも、内容は「告白」以上に下品で露悪的。
いわゆる一般的な家庭が出てきません。
そこに作者の生い立ちが相当ひどいものだったのか?という想像すら抱かせます。
自分の恨み節を書いているのか?と。
子供のころに巻き込まれた犯罪で、計らずも背負わされてしまった贖罪の念に従って成長していく少女たちという題材は面白いのに、作者の根底にあるものが、
それを生かし切れていない気がします。
筆力があるだけに、残念です。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.32
(2pt)

作者の生い立ちを想像してしまう

筆力はあるのでしょう。
「告白」もそうでしたが、これもスイスイ読めます。
ただし、1章まではいいとして、2章あたりからほとばしる悪意のようなものが見られ、作品全体を通じて下劣さを感じました。
話題作だった「告白」も、あの終わり方は疑問だったのですが、強烈なパワーに押し切られて、あれはあれでひとつの形と思わせる力がありました。
しかし、本作は、ラストには首をかしげざるをえず、行き当たりばったり的な物語の進め方には雑さを感じました。
しかも、内容は「告白」以上に下品で露悪的。
いわゆる一般的な家庭が出てきません。
そこに作者の生い立ちが相当ひどいものだったのか?という想像すら抱かせます。
自分の恨み節を書いているのか?と。
子供のころに巻き込まれた犯罪で、計らずも背負わされてしまった贖罪の念に従って成長していく少女たちという題材は面白いのに、作者の根底にあるものが、
それを生かし切れていない気がします。
筆力があるだけに、残念です。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.31
(2pt)

で、何?って感じ

友人に薦められてアマゾンで購入!
この作家の作品を手に取ったのは『告白』以来。
レビューの評価もそれほど高くないかったので
あまり期待せずに読んでみました。

一話目、二話目は、さすがだなーと
面白く読めた。結構この感じ、好きだと思ったが
それ以降の話が……。

『告白』のような周到な複線や驚きの塗り重ねもなく
で、何?って感じで肩すかしを食らいました。

一話目、二話目がいい感じだっただけに
もっとなんとか出来たんじゃないのかな〜って思ってしまった。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.30
(2pt)

で、何?って感じ

友人に薦められてアマゾンで購入!
この作家の作品を手に取ったのは『告白』以来。
レビューの評価もそれほど高くないかったので
あまり期待せずに読んでみました。

一話目、二話目は、さすがだなーと
面白く読めた。結構この感じ、好きだと思ったが
それ以降の話が……。

『告白』のような周到な複線や驚きの塗り重ねもなく
で、何?って感じで肩すかしを食らいました。

一話目、二話目がいい感じだっただけに
もっとなんとか出来たんじゃないのかな〜って思ってしまった。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.29
(1pt)

駄作。何の魅力もない、いやらしい作品

『告白』がまったくおもしろくなく、★1つをつけたが、こんなに人気作家なのだから…、と思い、この作品にも手を出してみたが…。

結局、リアリティなしの駄文。

時間つぶしにもならない紙切れ。

人間の闇を描くなら、素直に闇に向かえばよい。『人間失格』『こころ』『異邦人』のような名作までいかなくとも、少なくともリアリティある作品が生まれるはずだ。

人間の闇に向かい合うことなく、作家の自己顕示意識で、ムリヤリ作為されているものに、なんの価値もない。

『苦役列車』が、何のエンターテイメント性もないのに引き込まれるのは、その真っ正直さからだろう。

この湊かなえ、という作家は、一度、文筆業から足を洗って、再起を図った方がよろしいのではないか。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.28
(1pt)

駄作。何の魅力もない、いやらしい作品

『告白』がまったくおもしろくなく、★1つをつけたが、こんなに人気作家なのだから…、と思い、この作品にも手を出してみたが…。

結局、リアリティなしの駄文。

時間つぶしにもならない紙切れ。

人間の闇を描くなら、素直に闇に向かえばよい。『人間失格』『こころ』『異邦人』のような名作までいかなくとも、少なくともリアリティある作品が生まれるはずだ。

人間の闇に向かい合うことなく、作家の自己顕示意識で、ムリヤリ作為されているものに、なんの価値もない。

『苦役列車』が、何のエンターテイメント性もないのに引き込まれるのは、その真っ正直さからだろう。

この湊かなえ、という作家は、一度、文筆業から足を洗って、再起を図った方がよろしいのではないか。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.27
(2pt)

ちょっと疲れる

湊かなえさんの小説は結構重いのですが比較的読みやすいので一気に読みましたが
くまの兄妹は結構疲れました。
ここで辞めようかと思ったくらいです。
他の作品と比べ明らかな斬新さはみられなかったなぁ。
逆転のストーリーは途中で解っちゃたし。
厳しいでしょうが星は2個まで。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.26
(2pt)

ちょっと疲れる

湊かなえさんの小説は結構重いのですが比較的読みやすいので一気に読みましたが
くまの兄妹は結構疲れました。
ここで辞めようかと思ったくらいです。
他の作品と比べ明らかな斬新さはみられなかったなぁ。
逆転のストーリーは途中で解っちゃたし。
厳しいでしょうが星は2個まで。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.25
(2pt)

終章が蛇足

私が納得できる償いをしなさい―――

15年前、ひとりの女児が暴行され、殺害された。
彼女の友人たち4人は犯人と接触しているが顔を思い出せず事件は迷宮入りになる。そんな彼女たちに投げられた被害者の母親からの一言。
その言葉を投げつけられ、少女たちの人生は大きく動いていく。
4人の同級生たちの歩んだ15年間、そして母親と、犯人の物語。

代表作「告白」同様にひとりの語りから物語は進行し、章ごとに語り手(視点)が変わる。
いわば芥川龍之介の『藪の中』のような展開なのだが、正直、この作品は微妙だ。
「告白」でも同じような感想を持ったのだが、ひたすらに人間の暗く醜い部分を抉り取り、救いがなさすぎる
ハッピーエンドばかりが良いとは思わないし、希望があれば良いってわけでもないが、あまりにも救いようのないラストに読後感はひどい。
終章があまりにも蛇足であり、その手前の章で終わっておけばまだしも、ラスト数ページがあるせいで非常に興ざめ。

告白ほどの衝撃はないし、ただ語り手の話を聞き、情景を想像して物語が淡々と進んでいく印象ではあるが、
それでも、告白同様に一気に読んでしまうというのは、やはり作者の力量があってこそだと思う。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.24
(2pt)

終章が蛇足

私が納得できる償いをしなさい―――

15年前、ひとりの女児が暴行され、殺害された。
彼女の友人たち4人は犯人と接触しているが顔を思い出せず事件は迷宮入りになる。そんな彼女たちに投げられた被害者の母親からの一言。
その言葉を投げつけられ、少女たちの人生は大きく動いていく。
4人の同級生たちの歩んだ15年間、そして母親と、犯人の物語。

代表作「告白」同様にひとりの語りから物語は進行し、章ごとに語り手(視点)が変わる。
いわば芥川龍之介の『藪の中』のような展開なのだが、正直、この作品は微妙だ。
「告白」でも同じような感想を持ったのだが、ひたすらに人間の暗く醜い部分を抉り取り、救いがなさすぎる
ハッピーエンドばかりが良いとは思わないし、希望があれば良いってわけでもないが、あまりにも救いようのないラストに読後感はひどい。
終章があまりにも蛇足であり、その手前の章で終わっておけばまだしも、ラスト数ページがあるせいで非常に興ざめ。

告白ほどの衝撃はないし、ただ語り手の話を聞き、情景を想像して物語が淡々と進んでいく印象ではあるが、
それでも、告白同様に一気に読んでしまうというのは、やはり作者の力量があってこそだと思う。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.23
(2pt)

悪意の塊。

実は話題になっていた「告白」は店頭で読み終わっちゃいましたが、この本も1日かからず読み終えました。ですから読みやすいのは確か。物語的に引っ張る力があるのも確か。が、この著者の描く世界の救いのなさは何なのでしょうか?もしかしたら著者自身の経験がベースになっているのでしょうか?全体を覆い尽くす「悪意」のようなものに少々気分が悪くなりながらも
最後まで何とか読みましたが、殺人の動機ってそれ?そしてあんなことするの?犯人の人格もばらけていて、ミステリーとしてはB級。まあ暇つぶしとしてはそこそこ楽しめました。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.22
(2pt)

悪意の塊。

実は話題になっていた「告白」は店頭で読み終わっちゃいましたが、この本も1日かからず読み終えました。ですから読みやすいのは確か。物語的に引っ張る力があるのも確か。が、この著者の描く世界の救いのなさは何なのでしょうか?もしかしたら著者自身の経験がベースになっているのでしょうか?全体を覆い尽くす「悪意」のようなものに少々気分が悪くなりながらも
最後まで何とか読みましたが、殺人の動機ってそれ?そしてあんなことするの?犯人の人格もばらけていて、ミステリーとしてはB級。まあ暇つぶしとしてはそこそこ楽しめました。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.21
(2pt)

肩すかし

「告白」があまりにも面白かったので調子に乗って「少女」→「贖罪」と読み進めてきたのですが、面白さは尻すぼみ。

とにかく構成がワンパターン。複数の登場人物の「独白」で物語が進み、事件を巡る人間関係の意外性や複雑さが明らかにされていく。そして最後に衝撃の結末が・・・というのが上記3作品に共通の構成なのだが、すべての面において「告白」のクオリティが最も高く、反対に「贖罪」は最も低い。

アイデアは良いのだけど、深めないままに書き始めて、そのまま終わってしまったという感じ。

もったいないな。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.20
(2pt)

肩すかし

「告白」があまりにも面白かったので調子に乗って「少女」→「贖罪」と読み進めてきたのですが、面白さは尻すぼみ。

とにかく構成がワンパターン。複数の登場人物の「独白」で物語が進み、事件を巡る人間関係の意外性や複雑さが明らかにされていく。そして最後に衝撃の結末が・・・というのが上記3作品に共通の構成なのだが、すべての面において「告白」のクオリティが最も高く、反対に「贖罪」は最も低い。

アイデアは良いのだけど、深めないままに書き始めて、そのまま終わってしまったという感じ。

もったいないな。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.19
(2pt)

最後でがっかり

さくさく読めましたが、何ヵ所か「?」な部分が多々ありました。 警察にウイルス送ったエピソードが2章と4章にあったのですが、関連してるのか何の種明かしもなし。 若い頃、教育に燃えていた好青年がそこまで堕ちるか? ちゃんと付き合って妊娠までさせてたくせに、彼女の死の責任を押し付けすぎ。あなたにも原因ありでしょう。 はっきり言って逆恨みみたいなものなのに、だからと言ってその人の娘にそこまでするか? しかも何年も経って、こんなにねちっこい男性っているんでしょうか。 元々少女趣味だったのか、いくら憎い相手の娘でも、ノーマルな男性が子どもに暴行するなんて考えられないし。 犯人像がブレすぎな気がします。 あと、5章の母親の語り口調が「〜だったの。」「〜かしら…。」ばかりで無性にイライラしました。 いい歳して…。 田舎で村八分になるのも、わかる気がします。 最近語り口調の小説、特に女流作家の方に多いですが、もうしばらく読むのやめようと思うほと後味の悪いストーリーでした。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.18
(2pt)

最後でがっかり

さくさく読めましたが、何ヵ所か「?」な部分が多々ありました。 警察にウイルス送ったエピソードが2章と4章にあったのですが、関連してるのか何の種明かしもなし。 若い頃、教育に燃えていた好青年がそこまで堕ちるか? ちゃんと付き合って妊娠までさせてたくせに、彼女の死の責任を押し付けすぎ。あなたにも原因ありでしょう。 はっきり言って逆恨みみたいなものなのに、だからと言ってその人の娘にそこまでするか? しかも何年も経って、こんなにねちっこい男性っているんでしょうか。 元々少女趣味だったのか、いくら憎い相手の娘でも、ノーマルな男性が子どもに暴行するなんて考えられないし。 犯人像がブレすぎな気がします。 あと、5章の母親の語り口調が「〜だったの。」「〜かしら…。」ばかりで無性にイライラしました。 いい歳して…。 田舎で村八分になるのも、わかる気がします。 最近語り口調の小説、特に女流作家の方に多いですが、もうしばらく読むのやめようと思うほと後味の悪いストーリーでした。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.17
(2pt)

「世間」への怨念

あと一歩で荒唐無稽のストーリーになっちゃうな、と思うのは、
告白を読んだ時と同じです。
あの女教師の犯罪の手口は、ちょっと笑っちゃうくらいリアリティがなくて、
本書のストーリー展開もまったく同様です。

読後感も文学作品を読んだあと、というよりも、
暇つぶしとしてはまあまあだったテレビの2時間ドラマを見終わったあと、
といった方がぴったり。

しかしこんな批判も、作者の体内にふつふつとたぎっている赤黒いマグマの熱の前では、
しゅっと水蒸気のようになって消えてしまうでしょう。
「世間」というものに対する怨念が作者の中には溜まるだけ溜まっていて、
それが物語の形で噴出している、その迫力は伝わってきます。
モノを書く基本はこれですよね。

だから本書の結末は、本当はこの作者らしくないのです。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035