機巧館のかぞえ唄

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評判

機巧館のかぞえ唄の評価:

4.43/5点 レビュー 21件。 C ランク

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平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

内容は面白かったんだけど・・・・

夢水清志郎シリーズの中でも難しい方の本だと思う。
当時小学4年生だった私には2回読んでようやく理解できたものだった。
でも小学生にはぜひ読んでおいてほしい。

しかし気になったのが値段だ。
この値段を見た時私の友達は買うのを断念した。
そういうのにも気をくばってくれれば嬉しいなと思った。
でも内容は☆☆☆☆☆。
はやみねさんの作品はこれくらいの価値はあると思うが、もっと多くの人にはやみねさんの魅力をしってもらうために、値段はおさえたほうがいいと思う。
機巧館のかぞえ唄 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 機巧館のかぞえ唄 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社文庫)より
4062762552
No.1
(3pt)

なぜ値上げ

名探偵夢水清志郎事件ノートシリーズの中でも最も本格ミステリ的な作品だと思います。青い鳥文庫ということで子供向けのイメージがあるかもしれませんが、大人の方も十分楽しめるものになっているのではないでしょうか。

ただし気になることが一つ。この本は1998年の再発のようですが、値段が倍近くになっています。

私もこのシリーズは大好きで小学生の頃からずっと愛読しているのですが(読み出した頃は三姉妹より年下だったのに、気づけば大学生になってしまいました。)小中学生にとってはかなりの大金です。

児童書業界も苦しいのかもしれませんが、青い鳥文庫の主な読者層を考えるとこれはいただけません。

ということで星は3つとさせていただきます。中身は五つ星です。
機巧館のかぞえ唄 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 機巧館のかぞえ唄 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社文庫)より
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