てのひらの闇

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評判

てのひらの闇の評価:

4.25/5点 レビュー 44件。 B ランク

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平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 1〜20 1/5ページ
No.92
(5pt)

飄々とした主人公のさりげない魅力

それぞれ登場人物のキャラが独特で面白い。どう展開していくのかが楽しみで一気に読んでしまえた。予想天外な結末にも意外性ありでとっても、楽しめた!お勧めのの一冊で間違いなしです。主人公の
てのひらの闇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: てのひらの闇 (文春文庫)より
4167614022
No.91
(5pt)

飄々とした主人公のさりげない魅力

それぞれ登場人物のキャラが独特で面白い。どう展開していくのかが楽しみで一気に読んでしまえた。予想天外な結末にも意外性ありでとっても、楽しめた!お勧めのの一冊で間違いなしです。主人公の
てのひらの闇 Amazon書評・レビュー: てのひらの闇より
416318760X
No.90
(5pt)

20年後の決着をつける1人の男の果敢さ

それぞれ登場人物のキャラが独特で面白い。どう展開していくのかが楽しみで一気に読んでしまえた。予想天外な結末にも意外性ありでとっても、楽しめた!お勧めのの一冊で間違いなしです。
てのひらの闇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: てのひらの闇 (文春文庫)より
4167614022
No.89
(5pt)

20年後の決着をつける1人の男の果敢さ

それぞれ登場人物のキャラが独特で面白い。どう展開していくのかが楽しみで一気に読んでしまえた。予想天外な結末にも意外性ありでとっても、楽しめた!お勧めのの一冊で間違いなしです。
てのひらの闇 Amazon書評・レビュー: てのひらの闇より
416318760X
No.88
(5pt)

ねじ伏せるような強引な魔力はどこにもないのに、このひとの作品はすべて読んでみたくなった。

ハードボイルドっていうのは、“はた迷惑”なものなのだ。それはナミちゃんの言う通りなのだ。本人は酔っているつもりはなく、むしろ酔わないための予防措置としてハードボイルドを気取っているつもりなのに、少なくとも、そんな男を真摯に見守る女性(たち)にとっては所詮“はた迷惑”でしかない。しかし、それは当人には気づきようもない。囚われた彼女を見守る別の同性からしか観察できないシロモノなのだ。あゝややこしい。でも、それがハードボイルドの流儀であり手続きでもあるのだろう。
それに何より、ハードボイルドはズルい。なぜなら、普段はリストラクションというか、他人を巻きこまないために自分以外のリスクは極力排除するという省エネ政策を推進しているが、実は人一倍寂しがり屋で情が深いもんだから、人の情けには異常に敏感。だから、有能なくせに異常なくらいに脆い面がある。いわゆるアキレス腱があからさまなのだ。そこがでも魅力でもあって、作者は、その急所めがけてドラマトゥルギーを編んでいくものだからあざとい展開になりがちだ。それをグッと我慢すれば読み通せるのかもしれないが、残念ながら当方はそんなものにつき合っている余裕はない。なにしろ高齢者なのだ。
しかし、この小説には―いや、藤原伊織という作家の作品には、そういう心配は一切ない。彼は、ハードボイルドのズルさを十二分に踏まえたうえで―小出しにはするが、出し惜しみすることであざとさは感じさせないように計算している、としか思えない。そうでなければ、こんなに破天荒で意想外な展開を黙って読んでいるわけにはいかないはずだ。たいがいにしろ!とでも言って途中で放り投げてもいいくらいの非現実的な話をこれほど精密に有無を言わせない筆致で淡々と描き切ることは不可能だろう。
それは、テクニカルな面だけに言えることではない。<ゴキブリを諭すような口調だった>だの、<ゴキブリみたいな気分>だの、<刺身にバターを塗るような組み合わせ>だの、<人を苛立たせる優雅さ>だの、<私ができることといえば、やくざの組長と真夜中にドライブすることくらいだ>だの、いちいち笑っていたらきりがないほどの警句を出し惜しみしない。また、法事用のスーツに真珠のネックレスをまとわせることは、<音譜記号ひとつで、短調が長調に転じるよう>という表現もなかなか乙なものだ。が、これらはテクニックというよりも作者の軽快な諧謔癖に映る。このクセが癖になるのだ。文体の体臭といってもいい。オールディーズの曲を聴いているうちに、<沼の底につもった泥が、そっとかき混ぜられる><静かに眠っていた土と有機物。その粒子が水中を舞うように、過ぎた時間が漂いはじめる>なんて苦いポエジーも出てくる。吉行淳之介いうところの“詩とは脂汗のようなもの”そのままの表現だ。
それにしても、作者が登場させる人物たちの魅力は尋常じゃない。主人公・堀江雅之はもちろんのこと、彼の入社を世話した会長の石崎博久をはじめ、部長ながら同志のような柿島隆志、それに堀江の一番の部下で、これも同志と言える大原真理とジャーナリストの旦那。堀江の過去に関わる坂崎大吾や、その敵であるはずの勝沼英樹でさえ彫りの深い描き込みに唸らされる。そして、ひょんなことから懇意になるバーの姉弟ナミちゃんとマイクも外せないキャラクターだ。彼らは、いずれも作者の分身ではなかろうか、という想いにかられるほど生きてこの物語に生息している生身の人間のようだ。
タイトルの由来は、主人公の<手の甲に残る火傷の痕>のこと。これが、かれを巻きこむすべてのトリガーになっているのだ。主人公の置かれた立場が退職寸前であり、終始重度の風邪の熱に浮かされて朦朧としているという設定も絶妙だ。美点を洗いだせば切りがないが、これだけ波乱に富んだ物語の幕切れが、これほど爽やかなのもこの作品の大きな特長と言っていいだろう。
てのひらの闇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: てのひらの闇 (文春文庫)より
4167614022
No.87
(5pt)
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ねじ伏せるような強引な魔力はどこにもないのに、このひとの作品はすべて読んでみたくなった。

ハードボイルドっていうのは、“はた迷惑”なものなのだ。それはナミちゃんの言う通りなのだ。本人は酔っているつもりはなく、むしろ酔わないための予防措置としてハードボイルドを気取っているつもりなのに、少なくとも、そんな男を真摯に見守る女性(たち)にとっては所詮“はた迷惑”でしかない。しかし、それは当人には気づきようもない。囚われた彼女を見守る別の同性からしか観察できないシロモノなのだ。あゝややこしい。でも、それがハードボイルドの流儀であり手続きでもあるのだろう。
それに何より、ハードボイルドはズルい。なぜなら、普段はリストラクションというか、他人を巻きこまないために自分以外のリスクは極力排除するという省エネ政策を推進しているが、実は人一倍寂しがり屋で情が深いもんだから、人の情けには異常に敏感。だから、有能なくせに異常なくらいに脆い面がある。いわゆるアキレス腱があからさまなのだ。そこがでも魅力でもあって、作者は、その急所めがけてドラマトゥルギーを編んでいくものだからあざとい展開になりがちだ。それをグッと我慢すれば読み通せるのかもしれないが、残念ながら当方はそんなものにつき合っている余裕はない。なにしろ高齢者なのだ。
しかし、この小説には―いや、藤原伊織という作家の作品には、そういう心配は一切ない。彼は、ハードボイルドのズルさを十二分に踏まえたうえで―小出しにはするが、出し惜しみすることであざとさは感じさせないように計算している、としか思えない。そうでなければ、こんなに破天荒で意想外な展開を黙って読んでいるわけにはいかないはずだ。たいがいにしろ!とでも言って途中で放り投げてもいいくらいの非現実的な話をこれほど精密に有無を言わせない筆致で淡々と描き切ることは不可能だろう。
それは、テクニカルな面だけに言えることではない。<ゴキブリを諭すような口調だった>だの、<ゴキブリみたいな気分>だの、<刺身にバターを塗るような組み合わせ>だの、<人を苛立たせる優雅さ>だの、<私ができることといえば、やくざの組長と真夜中にドライブすることくらいだ>だの、いちいち笑っていたらきりがないほどの警句を出し惜しみしない。また、法事用のスーツに真珠のネックレスをまとわせることは、<音譜記号ひとつで、短調が長調に転じるよう>という表現もなかなか乙なものだ。が、これらはテクニックというよりも作者の軽快な諧謔癖に映る。このクセが癖になるのだ。文体の体臭といってもいい。オールディーズの曲を聴いているうちに、<沼の底につもった泥が、そっとかき混ぜられる><静かに眠っていた土と有機物。その粒子が水中を舞うように、過ぎた時間が漂いはじめる>なんて苦いポエジーも出てくる。吉行淳之介いうところの“詩とは脂汗のようなもの”そのままの表現だ。
それにしても、作者が登場させる人物たちの魅力は尋常じゃない。主人公・堀江雅之はもちろんのこと、彼の入社を世話した会長の石崎博久をはじめ、部長ながら同志のような柿島隆志、それに堀江の一番の部下で、これも同志と言える大原真理とジャーナリストの旦那。堀江の過去に関わる坂崎大吾や、その敵であるはずの勝沼英樹でさえ彫りの深い描き込みに唸らされる。そして、ひょんなことから懇意になるバーの姉弟ナミちゃんとマイクも外せないキャラクターだ。彼らは、いずれも作者の分身ではなかろうか、という想いにかられるほど生きてこの物語に生息している生身の人間のようだ。
タイトルの由来は、主人公の<手の甲に残る火傷の痕>のこと。これが、かれを巻きこむすべてのトリガーになっているのだ。主人公の置かれた立場が退職寸前であり、終始重度の風邪の熱に浮かされて朦朧としているという設定も絶妙だ。美点を洗いだせば切りがないが、これだけ波乱に富んだ物語の幕切れが、これほど爽やかなのもこの作品の大きな特長と言っていいだろう。
てのひらの闇 Amazon書評・レビュー: てのひらの闇より
416318760X
No.86
(5pt)

新刊同様の綺麗な文庫本が注文から5日で届きました。

書店の棚から取り出したような、新刊同様の文庫本が届きました!
大変有難うございました。これからじっくり読書です!!
てのひらの闇 Amazon書評・レビュー: てのひらの闇より
416318760X
No.85
(5pt)

新刊同様の綺麗な文庫本が注文から5日で届きました。

書店の棚から取り出したような、新刊同様の文庫本が届きました!
大変有難うございました。これからじっくり読書です!!
てのひらの闇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: てのひらの闇 (文春文庫)より
4167614022
No.84
(5pt)

なかなか、手に入りづらい文庫。しかも、凄い綺麗でした!

藤原伊織氏の本がなかなか、入手困難で、やっと、見つけた本。凄い綺麗で、ビックリでした。やはり、紙の本、良いですね!
てのひらの闇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: てのひらの闇 (文春文庫)より
4167614022
No.83
(5pt)

なかなか、手に入りづらい文庫。しかも、凄い綺麗でした!

藤原伊織氏の本がなかなか、入手困難で、やっと、見つけた本。凄い綺麗で、ビックリでした。やはり、紙の本、良いですね!
てのひらの闇 Amazon書評・レビュー: てのひらの闇より
416318760X
No.82
(1pt)

ひまわりの祝祭と一緒

いつもワンパターン。主人公は同じキャラクター。ジェイムスボンドみたいやね。主人公が強くて格好良かったらいいハードボイルドのなるの?なにかそんな勘違いしてそう。
結局こじつけのプロットなんですね。東野圭吾のほうがずっと上手。読みやすいしね。藤原てなにがいいのかな。テロリストのパラソルを読んで才能ある人と思ったが間違ってたようだ。全体のレベルが今一つ。二つ。若い魅力的な女を出すのも常套手段か。まあ創作やから何をやってもらってもええのやがマンネリは隠せない。アイディアのなさが問題か。
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4167614022
No.81
(1pt)

ひまわりの祝祭と一緒

いつもワンパターン。主人公は同じキャラクター。ジェイムスボンドみたいやね。主人公が強くて格好良かったらいいハードボイルドのなるの?なにかそんな勘違いしてそう。
結局こじつけのプロットなんですね。東野圭吾のほうがずっと上手。読みやすいしね。藤原てなにがいいのかな。テロリストのパラソルを読んで才能ある人と思ったが間違ってたようだ。全体のレベルが今一つ。二つ。若い魅力的な女を出すのも常套手段か。まあ創作やから何をやってもらってもええのやがマンネリは隠せない。アイディアのなさが問題か。
てのひらの闇 Amazon書評・レビュー: てのひらの闇より
416318760X
No.80
(3pt)

大沢在昌っぽい。

藤原伊織さんの本です。
ハードボイルド系統の本だと感じました。
舞台はバブル後の飲料メーカー。主人公はリストラ間際の宣伝部の課長堀江。
堀江は、ヤクザの父を持つものの、それを隠してリーマンしているという、アウトロー系。
プランニングしたCMが評価されているものの、辞職を申し出ている。
そんな主人公のもとに、会社の会長から呼び出しがあり、ある映像を提示される。
人助けをする映像で、それをCMに使えないか、というもの。
違和感を覚えた主人公が調べ始めると、さまざまな事件に主人公が巻きこまれていく…。

とりあえず、主人公はずっと高熱で、だけど頭は良いし、アクションもこなしちゃうし、
聡明な人妻の部下はいるし、
バイクのドゥカティのってる飲み屋のねーちゃん(美人)とも仲良いし、
剣道は強いし、
まるで光源氏をちょいワルにした風情なんですよね。
すべてが完璧というか…。

なんといいますか、バブル臭のするダンディズムがぷんぷんする主人公なんですが、
話自体としては、飲料メーカーから、政界の話、ヤクザの話と、
次々と話がリンクしていく、という面白さはあるのですが、
最期はややこしい人間関係の話におちついていって、
なんか、こういうのって、どっかで読んだことあるなぁ…なんか、大沢在昌っぽいなぁ、と思っちゃいました。

まあ、時間潰しには良いかもしれませんが、読み終わった後に、何も残っていない小説ですね。
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4167614022
No.79
(3pt)

大沢在昌っぽい。

藤原伊織さんの本です。
ハードボイルド系統の本だと感じました。
舞台はバブル後の飲料メーカー。主人公はリストラ間際の宣伝部の課長堀江。
堀江は、ヤクザの父を持つものの、それを隠してリーマンしているという、アウトロー系。
プランニングしたCMが評価されているものの、辞職を申し出ている。
そんな主人公のもとに、会社の会長から呼び出しがあり、ある映像を提示される。
人助けをする映像で、それをCMに使えないか、というもの。
違和感を覚えた主人公が調べ始めると、さまざまな事件に主人公が巻きこまれていく…。

とりあえず、主人公はずっと高熱で、だけど頭は良いし、アクションもこなしちゃうし、
聡明な人妻の部下はいるし、
バイクのドゥカティのってる飲み屋のねーちゃん(美人)とも仲良いし、
剣道は強いし、
まるで光源氏をちょいワルにした風情なんですよね。
すべてが完璧というか…。

なんといいますか、バブル臭のするダンディズムがぷんぷんする主人公なんですが、
話自体としては、飲料メーカーから、政界の話、ヤクザの話と、
次々と話がリンクしていく、という面白さはあるのですが、
最期はややこしい人間関係の話におちついていって、
なんか、こういうのって、どっかで読んだことあるなぁ…なんか、大沢在昌っぽいなぁ、と思っちゃいました。

まあ、時間潰しには良いかもしれませんが、読み終わった後に、何も残っていない小説ですね。
てのひらの闇 Amazon書評・レビュー: てのひらの闇より
416318760X
No.78
(5pt)

愛着がある主人公だったんだろうな

短編集で使い切ったはずの主人公を、わざわざ同じ名前で焼き直して長編に仕立て上げ、かつ続編が遺作になったことを考えると、本作は作者の思い入れが特に強かったのかなと思います。組長の息子がサラリーマンでめちゃくちゃ強いという漫画的な設定を、武器の調達方法などのディテールを丁寧に描いてリアリティーを損なわずに書ききっています。ちなみに続編の方はなくてもよかったかなという出来でした。。
てのひらの闇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: てのひらの闇 (文春文庫)より
4167614022
No.77
(5pt)

愛着がある主人公だったんだろうな

短編集で使い切ったはずの主人公を、わざわざ同じ名前で焼き直して長編に仕立て上げ、かつ続編が遺作になったことを考えると、本作は作者の思い入れが特に強かったのかなと思います。組長の息子がサラリーマンでめちゃくちゃ強いという漫画的な設定を、武器の調達方法などのディテールを丁寧に描いてリアリティーを損なわずに書ききっています。ちなみに続編の方はなくてもよかったかなという出来でした。。
てのひらの闇 Amazon書評・レビュー: てのひらの闇より
416318760X
No.76
(2pt)

てのひらの闇

20年前に起きたテレビCMの事故が、二人の男の運命を変えた。男は、もう一人の男の死の謎を解くべく孤独な戦いに身を投じる……。
てのひらの闇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: てのひらの闇 (文春文庫)より
4167614022
No.75
(2pt)

てのひらの闇

20年前に起きたテレビCMの事故が、二人の男の運命を変えた。男は、もう一人の男の死の謎を解くべく孤独な戦いに身を投じる……。
てのひらの闇 Amazon書評・レビュー: てのひらの闇より
416318760X
No.74
(5pt)

もっと書いてほしかった。

テロリストのパラソルを初版本で読み、うまい作家が出たなと思いました。その後ひまわりの祝祭も初版本を買いましたが、いまいちで、その後読んでおりませんでした。今回たまたま読んでみましたが、すごく面白かったです。この頃、良い作家が早くなくなるので、かなしいですね。
てのひらの闇 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: てのひらの闇 (文春文庫)より
4167614022
No.73
(5pt)

もっと書いてほしかった。

テロリストのパラソルを初版本で読み、うまい作家が出たなと思いました。その後ひまわりの祝祭も初版本を買いましたが、いまいちで、その後読んでおりませんでした。今回たまたま読んでみましたが、すごく面白かったです。この頃、良い作家が早くなくなるので、かなしいですね。
てのひらの闇 Amazon書評・レビュー: てのひらの闇より
416318760X