聯愁殺

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評判

聯愁殺の評価:

2.88/5点 レビュー 25件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(3pt)

短篇だったら……

最初の300ページが30ページだったら大々傑作だったので残念だが、それが商業出版か? 真相と動機と真っ暗間な人間観が最高!
聯愁殺 (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (ミステリー・リーグ)より
4562034912
No.11
(3pt)

短篇だったら……

最初の300ページが30ページだったら大々傑作だったので残念だが、それが商業出版か? 真相と動機と真っ暗間な人間観が最高!
聯愁殺 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (中公文庫)より
4122053633
No.10
(1pt)

無茶苦茶

何人かが集まって馬鹿げた推理をひたすら披露しあうストーリーなのだが全く面白くない。最後に期待して一応最後まで読んでみるが、リアリティのかけらもない無茶苦茶な最後だった。
聯愁殺 (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (ミステリー・リーグ)より
4562034912
No.9
(1pt)

無茶苦茶

何人かが集まって馬鹿げた推理をひたすら披露しあうストーリーなのだが全く面白くない。最後に期待して一応最後まで読んでみるが、リアリティのかけらもない無茶苦茶な最後だった。
聯愁殺 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (中公文庫)より
4122053633
No.8
(3pt)

これしかないが…

 見ず知らずの男に殺されそうになった女性が、謎好きの集まる会合・恋謎会の面々に、どうして自分が狙われたのか、推理してもらうというミステリ。
 無差別に見える連続殺人、犯人はどこに消えてしまったのかなど、不可解な謎の提示はうまい。推理合戦のなかで次々と新事実が発見され、仮説が塗り替えられていく過程も面白い。
 そして最後に、これしかないという結末が明らかになる。納得させられる。これまでのモヤモヤや矛盾、謎が一挙に明らかになる。カタルシスとしてはなかなかのもの。
 ただ、これはこれでガッカリという気もする。裏切りというか、フェアでないというか。
 途中の推理合戦がダラダラしすぎている点もマイナス。
聯愁殺 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (中公文庫)より
4122053633
No.7
(3pt)

推理合戦好きの方に

無差別連続殺人事件で殺されそうになったヒロインが、迷宮入りした犯人の素性や動機を追い求めて推理を依頼し、推理マニアメンバーの集まる会が催された。
この著者らしい推理ロジック合戦とも言える部分が作品の大半を占める。珍推理・迷推理続出する中で、段々と真相のベールが剥がされてゆき・・・
真相の裏の真実が明らかになった時、人間の業の深さというか、なんともやるせない無力感に襲われる。
賛否両論分かれる作品だろうが、緻密な組み立てと繰り返されるどんでん返しには素直に感嘆する。
こんなややこしく込み入った作品、書くの大変だろうなぁ・・・と。(ってそれがこの著者のウリなんだけどね)
聯愁殺 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (中公文庫)より
4122053633
No.6
(3pt)

エンドレス推理合戦

いや凄いです。推理につぐ推理、まさに全編推理合戦ですね。わずかな事実から、よくぞここまでロジックを展開できるものです。こじつけの推理ももちろんありますが、ここまでやれば感心するというか、あきれるというか、とにかく未体験のインパクトはあります。ですが、逆に言えばそれだけかもしれません。ラストは心胆寒からしめるものがあり、なかなか良かったのですが、推理しっ放しなだけに物語の起伏に欠ける感は否めませんし、どの推理も常識の域を出ていない為、残念ながら全体としては平凡な印象でした。それにしても、珍名奇名のオンパレードは何とかして欲しいですね。ミステリー的に何らかの効果は与えているかもしれませんが、読み辛いことこの上なしです。
聯愁殺 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (中公文庫)より
4122053633
No.5
(2pt)

狙われた私の謎

 投書マニアの一礼比(いちろい)梢絵は、自宅アパートで男に襲われ、殺されそうになる。九死に一生を得た彼女は、犯人が高校生だったことを知り、なぜ彼が自分をターゲットに選んだのかを知りたく思うのだった。事件担当の刑事・双侶(なるとも)から恋謎会に誘われた彼女は、会のメンバーが事件の謎を解いてくれることを期待するのだが。 いまいち物語にのりきれなかった。個性ある登場人物たちの、安楽椅子探偵ぶりや、愉快な推理合戦はなかなかいいのだが、ヒロインの心の動きがどうも違和感があって。あんたそれは無いだろう?と。意外な真相を聞かされても、そうだったのか…とは思うものの、物語として面白いかというとどうかなあ。 あと、登場人物の名前が全部難読珍奇なのは、いかがなものか。それらは著者の創作なのか、ホントにあるのか。ハヤカワ文庫「珍姓奇名」読んでも載っていない名字なのだが…。
聯愁殺 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (中公文庫)より
4122053633
No.4
(3pt)

これしかないが…

 見ず知らずの男に殺されそうになった女性が、謎好きの集まる会合・恋謎会の面々に、どうして自分が狙われたのか、推理してもらうというミステリ。
 無差別に見える連続殺人、犯人はどこに消えてしまったのかなど、不可解な謎の提示はうまい。推理合戦のなかで次々と新事実が発見され、仮説が塗り替えられていく過程も面白い。
 そして最後に、これしかないという結末が明らかになる。納得させられる。これまでのモヤモヤや矛盾、謎が一挙に明らかになる。カタルシスとしてはなかなかのもの。
 ただ、これはこれでガッカリという気もする。裏切りというか、フェアでないというか。
 途中の推理合戦がダラダラしすぎている点もマイナス。
聯愁殺 (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (ミステリー・リーグ)より
4562034912
No.3
(3pt)

推理合戦好きの方に

無差別連続殺人事件で殺されそうになったヒロインが、迷宮入りした犯人の素性や動機を追い求めて推理を依頼し、推理マニアメンバーの集まる会が催された。
この著者らしい推理ロジック合戦とも言える部分が作品の大半を占める。珍推理・迷推理続出する中で、段々と真相のベールが剥がされてゆき・・・
真相の裏の真実が明らかになった時、人間の業の深さというか、なんともやるせない無力感に襲われる。
賛否両論分かれる作品だろうが、緻密な組み立てと繰り返されるどんでん返しには素直に感嘆する。
こんなややこしく込み入った作品、書くの大変だろうなぁ・・・と。(ってそれがこの著者のウリなんだけどね)
聯愁殺 (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (ミステリー・リーグ)より
4562034912
No.2
(3pt)

エンドレス推理合戦

いや凄いです。推理につぐ推理、まさに全編推理合戦ですね。わずかな事実から、よくぞここまでロジックを展開できるものです。こじつけの推理ももちろんありますが、ここまでやれば感心するというか、あきれるというか、とにかく未体験のインパクトはあります。ですが、逆に言えばそれだけかもしれません。ラストは心胆寒からしめるものがあり、なかなか良かったのですが、推理しっ放しなだけに物語の起伏に欠ける感は否めませんし、どの推理も常識の域を出ていない為、残念ながら全体としては平凡な印象でした。それにしても、珍名奇名のオンパレードは何とかして欲しいですね。ミステリー的に何らかの効果は与えているかもしれませんが、読み辛いことこの上なしです。
聯愁殺 (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (ミステリー・リーグ)より
4562034912
No.1
(2pt)

狙われた私の謎

 投書マニアの一礼比(いちろい)梢絵は、自宅アパートで男に襲われ、殺されそうになる。九死に一生を得た彼女は、犯人が高校生だったことを知り、なぜ彼が自分をターゲットに選んだのかを知りたく思うのだった。事件担当の刑事・双侶(なるとも)から恋謎会に誘われた彼女は、会のメンバーが事件の謎を解いてくれることを期待するのだが。 いまいち物語にのりきれなかった。個性ある登場人物たちの、安楽椅子探偵ぶりや、愉快な推理合戦はなかなかいいのだが、ヒロインの心の動きがどうも違和感があって。あんたそれは無いだろう?と。意外な真相を聞かされても、そうだったのか…とは思うものの、物語として面白いかというとどうかなあ。 あと、登場人物の名前が全部難読珍奇なのは、いかがなものか。それらは著者の創作なのか、ホントにあるのか。ハヤカワ文庫「珍姓奇名」読んでも載っていない名字なのだが…。
聯愁殺 (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 聯愁殺 (ミステリー・リーグ)より
4562034912