箱の中の天国と地獄
評判
箱の中の天国と地獄の評価:
3.47/5点 レビュー 15件。 D ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全6件 1〜6 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
箱の中の天国と地獄の評価:
3.47/5点 レビュー 15件。 D ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
登場人物たちは皆、命もキャラもじつに薄っぺらい。「箱開ける→死ぬ」で即終了、即死しない場合は「俺(私)の死を無駄にしないで!」的な遺言残してから死亡というパターンばかり。黒幕の動機も陳腐な逆恨み。
肝心のデスゲーム(笑)に知恵や駆け引きは全く存在しない。
作者はプロットも何も立てずに書き殴ったんじゃないかと、本気で思う内容だ。
例えば中盤で新キャラが出てきたのだが、黒幕のモノローグで「彼が加わったことで、どうなるか楽しみだ」というようなことを言っておいて、数ページ後には死んでいる。なんのイベントも無く自然に箱開けて即死だ。ある意味驚嘆した。
展開にもご都合が多く見られる。
これも例をあげると――銃で脅迫されて、箱を開けさせられた少女が死ぬのだが。その直後に主人公が「その銃は暴発するんだぜ!」といった趣旨のセリフを吐いて、脅迫者を倒す。いや分かってたなら少女を助けろよと誰もが思うだろうが、作中では誰一人突っ込まない。これはハズレの箱を開けることが、正解を選ぶ際のヒントとして必要だったからなのだ。完全にご都合である。
最後にオチがあるけど、恐らく読者の9割9分が序盤で気づくオチ。あまりにもあからさまで、隠しているとさえ思わなかったようなのがオチだ。
それを得意げにラスト1ページに持ってこられた時には、苛立ちすぎて本を叩きつけること請け合いだろう。俺は叩きつけた。
絶対に後悔すると断言できるから、購入はお勧めしない。