死都日本

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評判

死都日本の評価:

4.20/5点 レビュー 132件。 A ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全356件 41〜60 3/18ページ
No.316
(5pt)

SFより現実に近い

物語のスピード感、臨場感が抜群で面白い小説ですが、単なるフィクションと切り捨てられないリアリティがありました。

人類史上最大の火山噴火に日本は耐えられるのか、その時私達に出来ることは何か、今できることは何か、日本に住むことがどういうことか見直すいいきっかけになると思います。
死都日本 Amazon書評・レビュー: 死都日本より
406211366X
No.315
(5pt)

おもしろい

噴火や乗り物に関する知識が豊富だ
霧島が噴火してその近くを観測していた主人公が風や地形の条件などで生き延びたがそんな事があり得るのか疑問だが
リアルで非常に面白くあっと言う間に読んだ
死都日本 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死都日本 (講談社文庫)より
4062761955
No.314
(5pt)

おもしろい

噴火や乗り物に関する知識が豊富だ
霧島が噴火してその近くを観測していた主人公が風や地形の条件などで生き延びたがそんな事があり得るのか疑問だが
リアルで非常に面白くあっと言う間に読んだ
死都日本 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 死都日本 (講談社ノベルス)より
4061825615
No.313
(5pt)

おもしろい

噴火や乗り物に関する知識が豊富だ
霧島が噴火してその近くを観測していた主人公が風や地形の条件などで生き延びたがそんな事があり得るのか疑問だが
リアルで非常に面白くあっと言う間に読んだ
死都日本 Amazon書評・レビュー: 死都日本より
406211366X
No.312
(4pt)

良かったです

状態も綺麗で良かったです。
死都日本 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死都日本 (講談社文庫)より
4062761955
No.311
(4pt)

良かったです

状態も綺麗で良かったです。
死都日本 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 死都日本 (講談社ノベルス)より
4061825615
No.310
(4pt)

良かったです

状態も綺麗で良かったです。
死都日本 Amazon書評・レビュー: 死都日本より
406211366X
No.309
(5pt)

現実に起きそうな迫力

休火山と言う分類が無くなってからだいぶ経ちますが、活動状態であった時の爪跡がいつでも再現されうると言う、実は当たり前のことを強く再認識させてくれた良書でした。
死都日本 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死都日本 (講談社文庫)より
4062761955
No.308
(5pt)

現実に起きそうな迫力

休火山と言う分類が無くなってからだいぶ経ちますが、活動状態であった時の爪跡がいつでも再現されうると言う、実は当たり前のことを強く再認識させてくれた良書でした。
死都日本 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 死都日本 (講談社ノベルス)より
4061825615
No.307
(5pt)

現実に起きそうな迫力

休火山と言う分類が無くなってからだいぶ経ちますが、活動状態であった時の爪跡がいつでも再現されうると言う、実は当たり前のことを強く再認識させてくれた良書でした。
死都日本 Amazon書評・レビュー: 死都日本より
406211366X
No.306
(5pt)

トンガ沖の火山噴火で色々調べていたらこの本に辿り着きました

気象衛星から見えるトンガ沖の爆発的噴煙を見て、この小説は「起こり得る」のだと再認識しています。

小松左京の日本沈没のエンディング「そして誰もいなくなった」に比べて、スッキリした経済復興オチがあるので読後感も良かったです(実現性はさておき…)

なお政治的思想で星1をつけてる人がいましたが、小説に政治思想の文句つけてどうするんだと笑ってしまいました。そんな人が書き込みしちゃうほど現実とフィクションの境界があやふやになる出来の良い設定だと言うことなのでしょう。
死都日本 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死都日本 (講談社文庫)より
4062761955
No.305
(5pt)

トンガ沖の火山噴火で色々調べていたらこの本に辿り着きました

気象衛星から見えるトンガ沖の爆発的噴煙を見て、この小説は「起こり得る」のだと再認識しています。

小松左京の日本沈没のエンディング「そして誰もいなくなった」に比べて、スッキリした経済復興オチがあるので読後感も良かったです(実現性はさておき…)

なお政治的思想で星1をつけてる人がいましたが、小説に政治思想の文句つけてどうするんだと笑ってしまいました。そんな人が書き込みしちゃうほど現実とフィクションの境界があやふやになる出来の良い設定だと言うことなのでしょう。
死都日本 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 死都日本 (講談社ノベルス)より
4061825615
No.304
(5pt)

トンガ沖の火山噴火で色々調べていたらこの本に辿り着きました

気象衛星から見えるトンガ沖の爆発的噴煙を見て、この小説は「起こり得る」のだと再認識しています。

小松左京の日本沈没のエンディング「そして誰もいなくなった」に比べて、スッキリした経済復興オチがあるので読後感も良かったです(実現性はさておき…)

なお政治的思想で星1をつけてる人がいましたが、小説に政治思想の文句つけてどうするんだと笑ってしまいました。そんな人が書き込みしちゃうほど現実とフィクションの境界があやふやになる出来の良い設定だと言うことなのでしょう。
死都日本 Amazon書評・レビュー: 死都日本より
406211366X
No.303
(4pt)

破局的噴火の描写がとてもリアル

個人的には火山=温泉のイメージですが、VEI7以上の超巨大噴火が起こると、大変な事態になることが分かりました。厚めの本ですが、面白かったです。
死都日本 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死都日本 (講談社文庫)より
4062761955
No.302
(4pt)

破局的噴火の描写がとてもリアル

個人的には火山=温泉のイメージですが、VEI7以上の超巨大噴火が起こると、大変な事態になることが分かりました。厚めの本ですが、面白かったです。
死都日本 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 死都日本 (講談社ノベルス)より
4061825615
No.301
(4pt)

破局的噴火の描写がとてもリアル

個人的には火山=温泉のイメージですが、VEI7以上の超巨大噴火が起こると、大変な事態になることが分かりました。厚めの本ですが、面白かったです。
死都日本 Amazon書評・レビュー: 死都日本より
406211366X
No.300
(5pt)

日常の危うさ

未知新型のウイルスによる病気が広まり緊急事態となっている昨今だが、何をもって緊急とするかを考えてしまった。
この程度の噴火による災害は地球規模の時間、エリアでは普通に起こりえるものなのだろうが、幸いなるかなこの数千年で日本全体に壊滅的災厄をもたらすような噴火は起きていない。なので今を生きている私はこれが日常で、日常が根底から覆されるなんてことは当然考えない。しかし、実際のところ日本列島はかなり火山、地震活動が盛んなエリアであって、今日以降数千年以内!?に小説内のようなこんな噴火が起きてもなんら不思議では無いのかも知れないし、日本に点在している過去の大きなカルデラを生じさせるような噴火が起きたら物語と同じような災害が生じるのだろう。
お話は災害に対する描写はなかなか迫力があったのだが、主人公をとりまく人々との関りは某沈没ものとダブる部分もあり、他のレビュアーが言っている政治関係の部分もやや深さが足りなかったように思いました(衛星軌道の例のものが出てきた際には面喰いましたが、これはお話が発展しなくて幸いだったです。一気に嘘くさくなったと思う)。小説自体は読みだすと先が気になり購入してから読破までほとんど間を開けず一気にしました。面白かったです。
(最近ヒットを飛ばしている、アニメーションから実写迄撮っているあの監督で映画化したら面白そう)
死都日本 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死都日本 (講談社文庫)より
4062761955
No.299
(5pt)

日常の危うさ

未知新型のウイルスによる病気が広まり緊急事態となっている昨今だが、何をもって緊急とするかを考えてしまった。
この程度の噴火による災害は地球規模の時間、エリアでは普通に起こりえるものなのだろうが、幸いなるかなこの数千年で日本全体に壊滅的災厄をもたらすような噴火は起きていない。なので今を生きている私はこれが日常で、日常が根底から覆されるなんてことは当然考えない。しかし、実際のところ日本列島はかなり火山、地震活動が盛んなエリアであって、今日以降数千年以内!?に小説内のようなこんな噴火が起きてもなんら不思議では無いのかも知れないし、日本に点在している過去の大きなカルデラを生じさせるような噴火が起きたら物語と同じような災害が生じるのだろう。
お話は災害に対する描写はなかなか迫力があったのだが、主人公をとりまく人々との関りは某沈没ものとダブる部分もあり、他のレビュアーが言っている政治関係の部分もやや深さが足りなかったように思いました(衛星軌道の例のものが出てきた際には面喰いましたが、これはお話が発展しなくて幸いだったです。一気に嘘くさくなったと思う)。小説自体は読みだすと先が気になり購入してから読破までほとんど間を開けず一気にしました。面白かったです。
(最近ヒットを飛ばしている、アニメーションから実写迄撮っているあの監督で映画化したら面白そう)
死都日本 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 死都日本 (講談社ノベルス)より
4061825615
No.298
(5pt)

日常の危うさ

未知新型のウイルスによる病気が広まり緊急事態となっている昨今だが、何をもって緊急とするかを考えてしまった。
この程度の噴火による災害は地球規模の時間、エリアでは普通に起こりえるものなのだろうが、幸いなるかなこの数千年で日本全体に壊滅的災厄をもたらすような噴火は起きていない。なので今を生きている私はこれが日常で、日常が根底から覆されるなんてことは当然考えない。しかし、実際のところ日本列島はかなり火山、地震活動が盛んなエリアであって、今日以降数千年以内!?に小説内のようなこんな噴火が起きてもなんら不思議では無いのかも知れないし、日本に点在している過去の大きなカルデラを生じさせるような噴火が起きたら物語と同じような災害が生じるのだろう。
お話は災害に対する描写はなかなか迫力があったのだが、主人公をとりまく人々との関りは某沈没ものとダブる部分もあり、他のレビュアーが言っている政治関係の部分もやや深さが足りなかったように思いました(衛星軌道の例のものが出てきた際には面喰いましたが、これはお話が発展しなくて幸いだったです。一気に嘘くさくなったと思う)。小説自体は読みだすと先が気になり購入してから読破までほとんど間を開けず一気にしました。面白かったです。
(最近ヒットを飛ばしている、アニメーションから実写迄撮っているあの監督で映画化したら面白そう)
死都日本 Amazon書評・レビュー: 死都日本より
406211366X
No.297
(3pt)

科学的考察は見事。政治的主張はお粗末

火山や地震に関する考察はとてもよくできていて、災害の描写もリアリティがあります。

一方でやや稚拙とも思われる政治的考察や筆者の個人的な主張がほぼ全ての登場人物の台詞等に色濃く反映されている(何故か外人まで同じ考え)のが気になります。

あと序盤〜中盤までと比べると終盤は全体的にクオリティが低くなってる印象。
特に最後の首相演説の内容はもう少し練った方が良かったと思います(いくら短時間で準備したという設定だとしても)。
死都日本 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死都日本 (講談社文庫)より
4062761955