ノルウェイの森

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評判

ノルウェイの森の評価:

3.82/5点 レビュー 818件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,323件 1,181〜1,200 60/67ページ
No.143
(5pt)

すごい!初めての恋愛小説?!

なにか恋愛小説をよみたくて、検索したらでてきたので買いました。でもこんなにいい本に出会えたことは今までないです!そのくらいはまりました。この本を読んだ後はしばらくほかの本なんて読む気がしなくて、そのあといろいろな恋愛小説を手にしたけどやっぱりノルウェイに戻っちゃいます。すごくゆっくり時間が流れるなかで、特徴のあるキャラクターがでてきて、でもそれぞれのキャラクターと共感できるところがある。絶対に読むべき!な本です。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.142
(5pt)

切ないです。

主人公の大切な人を亡くしてしまうときの悲しみも、直子の主人公の気持ちを傷つけまいとする優しい気持ちも、緑の主人公に対する愛も、みんななんだか切ない。この作品を読んで、とても心がきれいになるというか、とても澄んだ気持ちになった。それに言葉がすごくきれいで、時には大人っぽく、時には子供っぽい言葉遣いがとても良かった。3回これを読んでいま4回目を読んでいるけど、読むたびに魅力的で新しい発見がある。もっともっと多くの人に読んでほしいと思う。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.141
(5pt)

切ないです。

主人公の大切な人を亡くしてしまうときの悲しみも、直子の主人公の気持ちを傷つけまいとする優しい気持ちも、緑の主人公に対する愛も、みんななんだか切ない。この作品を読んで、とても心がきれいになるというか、とても澄んだ気持ちになった。それに言葉がすごくきれいで、時には大人っぽく、時には子供っぽい言葉遣いがとても良かった。3回これを読んでいま4回目を読んでいるけど、読むたびに魅力的で新しい発見がある。もっともっと多くの人に読んでほしいと思う。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.140
(5pt)

これを読まずして語れないムラカミワールド

この本は20回は読んだでしょうか?20代で是非読んで欲しい作品。笑いあり・涙あり・そして・・・・・・・・小説と併せて「村上朝日堂はいほー!」のようなエッセイを読むと、作品背景がわかって面白いので、作品の表と裏を是非楽しんでください!
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.139
(5pt)

これを読まずして語れないムラカミワールド

この本は20回は読んだでしょうか?20代で是非読んで欲しい作品。笑いあり・涙あり・そして・・・・・・・・小説と併せて「村上朝日堂はいほー!」のようなエッセイを読むと、作品背景がわかって面白いので、作品の表と裏を是非楽しんでください!
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.138
(5pt)

感情がこもってしまう作品です。

村上作品だなぁと思わされる作品です。この作品は数回読んでいますが、他の村上作品と比べて圧倒的に感情移入させられてしまいます。理由の一つには、舞台設定が比較的普通だということがあると思います。「世界の終わり~」や「ネジまき鳥~」、「スプートニク~」なんかと比べると、凄くノーマルな、自分たちに近い話です。相変わらず彼女は不思議な病におかされますが、あとはきわめてノーマルです。そしてそこに自分を重ねてしまうと、とても寂しく哀しい気持ちになるでしょう。少なくとも僕は、茫然自失とした感覚に飲み込まれました。考え込みながら読めば、彼女の病気や、永沢さん等、さまざまな事象を象徴したような、要素が出てきて、哲学的な思想も出来てしまいます。だけど、僕は純粋な恋愛小説として読むことをお奨めします。凄く哀しい話です。
ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫)より
4061848933
No.137
(5pt)

感情がこもってしまう作品です。

村上作品だなぁと思わされる作品です。この作品は数回読んでいますが、他の村上作品と比べて圧倒的に感情移入させられてしまいます。理由の一つには、舞台設定が比較的普通だということがあると思います。「世界の終わり~」や「ネジまき鳥~」、「スプートニク~」なんかと比べると、凄くノーマルな、自分たちに近い話です。相変わらず彼女は不思議な病におかされますが、あとはきわめてノーマルです。そしてそこに自分を重ねてしまうと、とても寂しく哀しい気持ちになるでしょう。少なくとも僕は、茫然自失とした感覚に飲み込まれました。考え込みながら読めば、彼女の病気や、永沢さん等、さまざまな事象を象徴したような、要素が出てきて、哲学的な思想も出来てしまいます。だけど、僕は純粋な恋愛小説として読むことをお奨めします。凄く哀しい話です。
ノルウェイの森(下) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(下)より
4062035162
No.136
(5pt)

現代の古典

説明するまでもなく、有名な本。村上春樹の代表傑作のひとつ。どちらかというと、青春もので、学生ならば、今すぐにも読まねばいけない。社会人に対する効用は不明。美しいレトリックと、綿密なプロットは何度読み返しても飽きることはない。私は現時点で13回は読み返し、4冊づつ持っている。特筆すべきが登場人物の個性である。クールな主人公を取り巻く奇人たち。とくに「永沢氏」には、いたく影響されること間違いない。私の人生に多大なる影響を与えた。「自己憐憫するな」は至上の名言
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.135
(5pt)

現代の古典

説明するまでもなく、有名な本。村上春樹の代表傑作のひとつ。どちらかというと、青春もので、学生ならば、今すぐにも読まねばいけない。社会人に対する効用は不明。美しいレトリックと、綿密なプロットは何度読み返しても飽きることはない。私は現時点で13回は読み返し、4冊づつ持っている。特筆すべきが登場人物の個性である。クールな主人公を取り巻く奇人たち。とくに「永沢氏」には、いたく影響されること間違いない。私の人生に多大なる影響を与えた。「自己憐憫するな」は至上の名言
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.134
(5pt)

本を読んでこれほど泣いたことはない

 ベストセラーになっていた頃は読んでいませんでした。3年程前、色々悩み、苦しい時期に読みました。 初めて触れる村上作品の上品でいて無機質な感じの独特文体に、数ページの間は躊躇いも感じたのですが、それは危惧に終わりました。 途中からは読んでいるうちも読み終えても泣けて泣けて仕方ありませんでした。30近くなって初めて読後の感想文を残したくもなりました。そして今後も何度も読み返そうと決意しました。ベストセラーになっていた20歳の頃に読んでいなくて良かったと思います。あの頃の自分ではこの作品の素晴らしさに気づくことが出来なかったかも知れないと思うのです。そして当時そう感じたら、きっと二度と読み返そうともしなかったはず。読後は、しばらくの間ふわふわと生活していたような気がします。夢と現実・作品の中で描かれた喪失感の中で。素敵な素敵なそして美しい作品です。この作品を読んだ後はしばらくその世界に浸っていたくて、村上作品を続けて読みあさりました。村上春樹さんはちょっとした中毒状態になる作家なのかもしれません。小説、というジャンルではこの作品は私の心の宝です。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.133
(5pt)

本を読んでこれほど泣いたことはない

 ベストセラーになっていた頃は読んでいませんでした。3年程前、色々悩み、苦しい時期に読みました。 初めて触れる村上作品の上品でいて無機質な感じの独特文体に、数ページの間は躊躇いも感じたのですが、それは危惧に終わりました。 途中からは読んでいるうちも読み終えても泣けて泣けて仕方ありませんでした。30近くなって初めて読後の感想文を残したくもなりました。そして今後も何度も読み返そうと決意しました。ベストセラーになっていた20歳の頃に読んでいなくて良かったと思います。あの頃の自分ではこの作品の素晴らしさに気づくことが出来なかったかも知れないと思うのです。そして当時そう感じたら、きっと二度と読み返そうともしなかったはず。読後は、しばらくの間ふわふわと生活していたような気がします。夢と現実・作品の中で描かれた喪失感の中で。素敵な素敵なそして美しい作品です。この作品を読んだ後はしばらくその世界に浸っていたくて、村上作品を続けて読みあさりました。村上春樹さんはちょっとした中毒状態になる作家なのかもしれません。小説、というジャンルではこの作品は私の心の宝です。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.132
(5pt)

流行った時に一度だけ読んだ方へ

社会的現象にまでなったこの作品。出版年度に一度だけ手に取り、がっかりしてその後再読していない方も多いのでは。この作品の世界観は、読めば読む程心に深く根付くものです。ワタナベくんの心の揺れ、直子の歪んでしまった心、ミドリの奔放さの中に隠された生真面目さ。登場人物のひとりひとりが、再読するたびにあなたの中に強い輪郭を持つことでしょう。そして彼らのベクトルは違うけど、どこまでもひたむきな強さを自分の中に滋養として得ることができます。これは恋愛小説であると同時に、忘れてしまった心の強さを取り戻すための本だと思います。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.131
(5pt)

流行った時に一度だけ読んだ方へ

社会的現象にまでなったこの作品。出版年度に一度だけ手に取り、がっかりしてその後再読していない方も多いのでは。この作品の世界観は、読めば読む程心に深く根付くものです。ワタナベくんの心の揺れ、直子の歪んでしまった心、ミドリの奔放さの中に隠された生真面目さ。登場人物のひとりひとりが、再読するたびにあなたの中に強い輪郭を持つことでしょう。そして彼らのベクトルは違うけど、どこまでもひたむきな強さを自分の中に滋養として得ることができます。これは恋愛小説であると同時に、忘れてしまった心の強さを取り戻すための本だと思います。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.130
(5pt)

私のお守り。

私が初めて読んだのはハタチの頃でした。正直言って、ワタナベくんの語りがすごくカンに障ったというか、あまり感情移入できなかったんです。それに内容にもついていけなくて、全然共感できなかった。あの頃は、登場人物と年齢が近すぎたからかな?でも、20代の後半に恋をした時、読みたくなったんです。恋すると、不安になったり、孤独を感じる時ってあるじゃないですか。そんなときにフッと手に取って読みたくなったんです。そしたら、異質だと思ってた世界観に自分が少しずつ溶け込んでいくのを感じました。少し怖かったけど、年齢的な距離がある分、ワタナベくんのことも好きになれました。ただ、直子を理解できなかったことはワタナベくんにとって幸せなことだと思うんだけど、全然わかってないことをわかっていないワタナベくんの描き方が大変上手いと思った。それが作者の意図したところなのか、不本意なのかは私もわからないけど。そして30代になった今でも、時々読み返しています。読むたびに印象が変わるだけでなく、全然飽きない。新しい発見もあるし、理解できなかった事柄が理解できるようになったり・・・まだまだ自分も成長途中なんだなと謙虚に思えます。自分を再確認するためにも、ずっと手元に置いておきたい本です。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.129
(5pt)

私のお守り。

私が初めて読んだのはハタチの頃でした。正直言って、ワタナベくんの語りがすごくカンに障ったというか、あまり感情移入できなかったんです。それに内容にもついていけなくて、全然共感できなかった。あの頃は、登場人物と年齢が近すぎたからかな?でも、20代の後半に恋をした時、読みたくなったんです。恋すると、不安になったり、孤独を感じる時ってあるじゃないですか。そんなときにフッと手に取って読みたくなったんです。そしたら、異質だと思ってた世界観に自分が少しずつ溶け込んでいくのを感じました。少し怖かったけど、年齢的な距離がある分、ワタナベくんのことも好きになれました。ただ、直子を理解できなかったことはワタナベくんにとって幸せなことだと思うんだけど、全然わかってないことをわかっていないワタナベくんの描き方が大変上手いと思った。それが作者の意図したところなのか、不本意なのかは私もわからないけど。そして30代になった今でも、時々読み返しています。読むたびに印象が変わるだけでなく、全然飽きない。新しい発見もあるし、理解できなかった事柄が理解できるようになったり・・・まだまだ自分も成長途中なんだなと謙虚に思えます。自分を再確認するためにも、ずっと手元に置いておきたい本です。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.128
(5pt)

ノルウェイの森

私にとってきっと生涯最高であり続ける小説だと思います。中学生のときに初めて読んでとても面白かったけど、今19歳になり、大学生になり、もう一度読んでみたら、昔とはまた違う感情にかられました。人は皆それぞれの想いの表し方があると思いました。そして個人的なことですが、主人公ワタナベ君を見てると、どこか自分と通ずるところを感じずにはいられません。きっと、ワタナベ君の孤独感は誰もが通る道なような気がします。十代二十代のうちに読んでおくべき小説だと思います。でわでわ。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.127
(4pt)

タフネス

この小説はヒドい小説で「人と人とは理解しあえない」「人には人を救うことができない」結局こういうことになっているのだが、それは冒頭からも明らかだ。主人公は中年で男なのに機内放送を耳にしてちょっとしたパニックにおちいるんだから。だけどもそこがポイントというか、この小説の比類ない点だ。恋愛小説だと著者はいうけれども恋愛の不可能をしか描いていないこの小説を読んで、なぜ僕たちが切ないけれど前向きになれるのかといえば、それはやはり全編つうじて「だけど生きていかなくちゃいけない」「可能だと信じなくちゃいけない」というタフネスが満ちているからなのだろう。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.126
(5pt)

ノルウェイの森

私にとってきっと生涯最高であり続ける小説だと思います。中学生のときに初めて読んでとても面白かったけど、今19歳になり、大学生になり、もう一度読んでみたら、昔とはまた違う感情にかられました。人は皆それぞれの想いの表し方があると思いました。そして個人的なことですが、主人公ワタナベ君を見てると、どこか自分と通ずるところを感じずにはいられません。きっと、ワタナベ君の孤独感は誰もが通る道なような気がします。十代二十代のうちに読んでおくべき小説だと思います。でわでわ。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.125
(4pt)

タフネス

この小説はヒドい小説で「人と人とは理解しあえない」「人には人を救うことができない」結局こういうことになっているのだが、それは冒頭からも明らかだ。主人公は中年で男なのに機内放送を耳にしてちょっとしたパニックにおちいるんだから。だけどもそこがポイントというか、この小説の比類ない点だ。恋愛小説だと著者はいうけれども恋愛の不可能をしか描いていないこの小説を読んで、なぜ僕たちが切ないけれど前向きになれるのかといえば、それはやはり全編つうじて「だけど生きていかなくちゃいけない」「可能だと信じなくちゃいけない」というタフネスが満ちているからなのだろう。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.124
(5pt)

何度となく読みました

この小説、いったい何度読んだんだろう。最初に読んだのは中学3年生の時。まだ、なんだかよくわからなくて「面白いけど今ひとつ」な感じだった。次に読んだのが20才くらいの時。最初に読んだときは全くわからなかった話が手に取るように、目をつぶればまぶたの裏に見えるように話がわかります。それからこの小説は僕の愛読書です。読むたびに僕はいろんなことを考えさせられます。恋愛について、死ぬことについて、友情について。そして、読むたびに違う感想を持ったり新しい発見をしたりします。正直言ってこれを読んでいるときは気持ちが沈みます。でも、読み終わったあと「がんばろう」って思える作品です。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925