ノルウェイの森

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評判

ノルウェイの森の評価:

3.82/5点 レビュー 818件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全415件 1〜20 1/21ページ
No.415
(1pt)

過大評価

1Q84に続き村上春樹氏の代表作2作目を拝読。
率直な感想としては全く面白くない。

村上作品はどれもそうなのだろうが、今作も性描写が多くて気持ち悪い。
主人公が自分から求めたわけでもないのに複数の女性と自然に性行為をする展開は陳腐なエロゲーを連想させる。

ストーリーや内面描写が陰鬱で辟易する。
これは好きな人もいるだろうが、自己陶酔したメンヘラみたいで個人的には受け付けない。

オーディブルのナレーター妻夫木聡が棒読みで全く演じ分けられていない。
特に女性パートは、"~したいわよ" のような古臭い言葉遣いもありオカマバーのママが自分語りしているようにしか聞こえない。

評価できる点としては相変わらず読み易いことだろう。
物語に惹きこまれると言っている人は恐らくこの読み易さによって疲れずに読み進めれるからではないだろうか。

もう一作品ぐらいは読むつもりであったが、1Q84とノルウェイの森を読んで恐らく自分に村上作品は合わないのだろうと確信しつつある。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.414
(1pt)

過大評価

1Q84に続き村上春樹氏の代表作2作目を拝読。
率直な感想としては全く面白くない。

村上作品はどれもそうなのだろうが、今作も性描写が多くて気持ち悪い。
主人公が自分から求めたわけでもないのに複数の女性と自然に性行為をする展開は陳腐なエロゲーを連想させる。

ストーリーや内面描写が陰鬱で辟易する。
これは好きな人もいるだろうが、自己陶酔したメンヘラみたいで個人的には受け付けない。

オーディブルのナレーター妻夫木聡が棒読みで全く演じ分けられていない。
特に女性パートは、"~したいわよ" のような古臭い言葉遣いもありオカマバーのママが自分語りしているようにしか聞こえない。

評価できる点としては相変わらず読み易いことだろう。
物語に惹きこまれると言っている人は恐らくこの読み易さによって疲れずに読み進めれるからではないだろうか。

もう一作品ぐらいは読むつもりであったが、1Q84とノルウェイの森を読んで恐らく自分に村上作品は合わないのだろうと確信しつつある。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.413
(1pt)

過大評価

1Q84に続き村上春樹氏の代表作2作目を拝読。
率直な感想としては全く面白くない。

村上作品はどれもそうなのだろうが、今作も性描写が多くて気持ち悪い。
主人公が自分から求めたわけでもないのに複数の女性と自然に性行為をする展開は陳腐なエロゲーを連想させる。

ストーリーや内面描写が陰鬱で辟易する。
これは好きな人もいるだろうが、自己陶酔したメンヘラみたいで個人的には受け付けない。

オーディブルのナレーター妻夫木聡が棒読みで全く演じ分けられていない。
特に女性パートは、"~したいわよ" のような古臭い言葉遣いもありオカマバーのママが自分語りしているようにしか聞こえない。

評価できる点としては相変わらず読み易いことだろう。
物語に惹きこまれると言っている人は恐らくこの読み易さによって疲れずに読み進めれるからではないだろうか。

もう一作品ぐらいは読むつもりであったが、1Q84とノルウェイの森を読んで恐らく自分に村上作品は合わないのだろうと確信しつつある。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.412
(2pt)

オーディブルへのレビュー

作品そのものではなく、オーディブルのナレーションに関して思ったことをレビューします。
プロの朗読者が読む他のオーディブル作品に比べると、圧倒的に本品の朗読者の実力不足を感じました。地の文と会話文との差異の付け方、場面によっての微妙な声色などの使い分け、あるいはもっと単純に男声女声の違いなど、まったくないように感じられ、ただただ「読み上げ」が続くだけであり、それもぼそぼそとした話し方のためにとても聞き取りにくかったです。イヤホン、ブルートゥースを通してのカーステレオ、携帯電話から直接聴く、といろんな方法で聴きましたが、聞き取りにくさは変わりません。
また作品の最初の方と後の方では、朗読者の集中力の問題なのかはわかりませんが、朗読のスピードや発声が変化しているようにも思いました。
日本を代表する作家の代表的な作品である本品が、オーディブルでは存分に堪能できずただただ残念です。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.411
(2pt)

オーディブルへのレビュー

作品そのものではなく、オーディブルのナレーションに関して思ったことをレビューします。
プロの朗読者が読む他のオーディブル作品に比べると、圧倒的に本品の朗読者の実力不足を感じました。地の文と会話文との差異の付け方、場面によっての微妙な声色などの使い分け、あるいはもっと単純に男声女声の違いなど、まったくないように感じられ、ただただ「読み上げ」が続くだけであり、それもぼそぼそとした話し方のためにとても聞き取りにくかったです。イヤホン、ブルートゥースを通してのカーステレオ、携帯電話から直接聴く、といろんな方法で聴きましたが、聞き取りにくさは変わりません。
また作品の最初の方と後の方では、朗読者の集中力の問題なのかはわかりませんが、朗読のスピードや発声が変化しているようにも思いました。
日本を代表する作家の代表的な作品である本品が、オーディブルでは存分に堪能できずただただ残念です。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.410
(2pt)

オーディブルへのレビュー

作品そのものではなく、オーディブルのナレーションに関して思ったことをレビューします。
プロの朗読者が読む他のオーディブル作品に比べると、圧倒的に本品の朗読者の実力不足を感じました。地の文と会話文との差異の付け方、場面によっての微妙な声色などの使い分け、あるいはもっと単純に男声女声の違いなど、まったくないように感じられ、ただただ「読み上げ」が続くだけであり、それもぼそぼそとした話し方のためにとても聞き取りにくかったです。イヤホン、ブルートゥースを通してのカーステレオ、携帯電話から直接聴く、といろんな方法で聴きましたが、聞き取りにくさは変わりません。
また作品の最初の方と後の方では、朗読者の集中力の問題なのかはわかりませんが、朗読のスピードや発声が変化しているようにも思いました。
日本を代表する作家の代表的な作品である本品が、オーディブルでは存分に堪能できずただただ残念です。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.409
(1pt)

やれやれ

気持ち悪いから読むのやめた
お金無駄にしてしまった
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.408
(1pt)

やれやれ

気持ち悪いから読むのやめた
お金無駄にしてしまった
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.407
(1pt)

やれやれ

気持ち悪いから読むのやめた
お金無駄にしてしまった
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.406
(1pt)

これで非常に良い・・・納得できません

本は、経年日焼けのあとあり。本の紙は、曲がっているし、最後のところは、折れ曲がっているし。
とても納得できない品物です。ここの会社要注意です。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.405
(1pt)

これで非常に良い・・・納得できません

本は、経年日焼けのあとあり。本の紙は、曲がっているし、最後のところは、折れ曲がっているし。
とても納得できない品物です。ここの会社要注意です。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.404
(1pt)

これで非常に良い・・・納得できません

本は、経年日焼けのあとあり。本の紙は、曲がっているし、最後のところは、折れ曲がっているし。
とても納得できない品物です。ここの会社要注意です。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.403
(2pt)

リアリズム小説なのに非現実的すぎる。感情移入ができない。

大の村上ファンであるが、この作品は駄目である。最高傑作とする人も多いが、自分にとっては村上長編小説の下位にランクされる。とにかく、他の長編のような、しみじみと心に響くものがないのだ。小説中の登場人物の死も多すぎる。死の重みが薄まってしまう。結局、リアリズム小説なのに非現実的すぎるので、つまらなく感じるのだと思う。
 一方、この小説の元になった短編の「蛍」は、大変優れた小説である。「蛍」の余韻を、この小説では説明しすぎて、味わいを消してしまっている。
 徐々に村上春樹も歳を取り、長編小説に劣化が見られるようになったが、この「ノルウェイの森」は「騎士団長殺し」よりも劣る作品だと思う。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.402
(2pt)

リアリズム小説なのに非現実的すぎる。感情移入ができない。

大の村上ファンであるが、この作品は駄目である。最高傑作とする人も多いが、自分にとっては村上長編小説の下位にランクされる。とにかく、他の長編のような、しみじみと心に響くものがないのだ。小説中の登場人物の死も多すぎる。死の重みが薄まってしまう。結局、リアリズム小説なのに非現実的すぎるので、つまらなく感じるのだと思う。
 一方、この小説の元になった短編の「蛍」は、大変優れた小説である。「蛍」の余韻を、この小説では説明しすぎて、味わいを消してしまっている。
 徐々に村上春樹も歳を取り、長編小説に劣化が見られるようになったが、この「ノルウェイの森」は「騎士団長殺し」よりも劣る作品だと思う。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.401
(2pt)

リアリズム小説なのに非現実的すぎる。感情移入ができない。

大の村上ファンであるが、この作品は駄目である。最高傑作とする人も多いが、自分にとっては村上長編小説の下位にランクされる。とにかく、他の長編のような、しみじみと心に響くものがないのだ。小説中の登場人物の死も多すぎる。死の重みが薄まってしまう。結局、リアリズム小説なのに非現実的すぎるので、つまらなく感じるのだと思う。
 一方、この小説の元になった短編の「蛍」は、大変優れた小説である。「蛍」の余韻を、この小説では説明しすぎて、味わいを消してしまっている。
 徐々に村上春樹も歳を取り、長編小説に劣化が見られるようになったが、この「ノルウェイの森」は「騎士団長殺し」よりも劣る作品だと思う。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.400
(1pt)

高校生の頃

高校生の頃付き合ってた人が村上春樹が好きで、ふーんと思って読んでみるもののギブ。時は経ち今になって読んでみるもまたもギブ…女性キャラクターの描写が気持ち悪くて読み進められません。筆者は何のためにこのような女性をたくさん登場させるのか私には分かりません。この本が支持されている理由も分からずじまいでした。知らないおじさんの好みの女性のタイプを延々と聞かされているような印象を受けました。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.399
(1pt)

高校生の頃

高校生の頃付き合ってた人が村上春樹が好きで、ふーんと思って読んでみるもののギブ。時は経ち今になって読んでみるもまたもギブ…女性キャラクターの描写が気持ち悪くて読み進められません。筆者は何のためにこのような女性をたくさん登場させるのか私には分かりません。この本が支持されている理由も分からずじまいでした。知らないおじさんの好みの女性のタイプを延々と聞かされているような印象を受けました。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.398
(1pt)

高校生の頃

高校生の頃付き合ってた人が村上春樹が好きで、ふーんと思って読んでみるもののギブ。時は経ち今になって読んでみるもまたもギブ…女性キャラクターの描写が気持ち悪くて読み進められません。筆者は何のためにこのような女性をたくさん登場させるのか私には分かりません。この本が支持されている理由も分からずじまいでした。知らないおじさんの好みの女性のタイプを延々と聞かされているような印象を受けました。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.397
(2pt)

無いものねだりの虚無

村上作品の中における、恋愛小説。
村上春樹の作品を好きで読んだりしていたが、これは個人的にはあまり評価する気にならない。

一般的な知名度や人気があるのも含めて、「村上春樹版 月9トレンディードラマ」
(あえて古い表現を使う)という感じがする。
一般受けをしやすい、特に女性の側からも受けやすいような内容なのかもしれないが…。

主人公は、さして力を入れて生きていなくても、いい大学に入って、友達も出来て、
体の関係含めて親しくしてくれる女友達も出来て、彼女も出来て、その女2人に挟まれる。
それで虚しい虚しいって、無いものねだりのように虚しいとか寂しいと言っているように見える。
ヒロインの死も含めて、この人は地球上で何が起きようとも、何を得たとしても、常に虚しさを訴え続けるのだろう。

本当の、どぶの底にあるような孤独や虚無を知らない、強欲さの塊に見えてしまう。

それまでの村上作品にあったような、少し離れたところから、主人公の「僕」が社会を遠目に見つめて
そこに潜む「孤独」や「虚しさ」を表現するというよりも、
色んなことを飄々とやってのける能力があろうとも、何があっても満たされない、
現代社会が生み出した病理に罹っている青年像という感じがする。
完全に社会の内部側に置かれて、欲が尽きることがない人間。

ヒロインの死というのも、特に影響を与えたようには思えない。
彼女が死ぬ前からも、死んだ後も、虚しさを埋めるためにただ寝る女を探してるだけでは…?

この作品を機に、村上春樹作品の方向性がやや変わった、ある種の区切り目のようになったのも
個人的には惜しまれる。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.396
(2pt)

無いものねだりの虚無

村上作品の中における、恋愛小説。
村上春樹の作品を好きで読んだりしていたが、これは個人的にはあまり評価する気にならない。

一般的な知名度や人気があるのも含めて、「村上春樹版 月9トレンディードラマ」
(あえて古い表現を使う)という感じがする。
一般受けをしやすい、特に女性の側からも受けやすいような内容なのかもしれないが…。

主人公は、さして力を入れて生きていなくても、いい大学に入って、友達も出来て、
体の関係含めて親しくしてくれる女友達も出来て、彼女も出来て、その女2人に挟まれる。
それで虚しい虚しいって、無いものねだりのように虚しいとか寂しいと言っているように見える。
ヒロインの死も含めて、この人は地球上で何が起きようとも、何を得たとしても、常に虚しさを訴え続けるのだろう。

本当の、どぶの底にあるような孤独や虚無を知らない、強欲さの塊に見えてしまう。

それまでの村上作品にあったような、少し離れたところから、主人公の「僕」が社会を遠目に見つめて
そこに潜む「孤独」や「虚しさ」を表現するというよりも、
色んなことを飄々とやってのける能力があろうとも、何があっても満たされない、
現代社会が生み出した病理に罹っている青年像という感じがする。
完全に社会の内部側に置かれて、欲が尽きることがない人間。

ヒロインの死というのも、特に影響を与えたようには思えない。
彼女が死ぬ前からも、死んだ後も、虚しさを埋めるためにただ寝る女を探してるだけでは…?

この作品を機に、村上春樹作品の方向性がやや変わった、ある種の区切り目のようになったのも
個人的には惜しまれる。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925