殺人鬼フジコの衝動

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殺人鬼フジコの衝動の評価:

3.09/5点 レビュー 138件。 B ランク

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平均点3.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全268件 141〜160 8/14ページ
No.128
(2pt)

期待はずれ

書店員さんのおすすめとして、ポップ付きで平積みしてあったので購入してみました。
一言で言うと、後味の悪いとても暗い話です。
面白くないわけではないのですが、ちょっと物足りなかった。
最後にあるというどんでん返しも、暗い心理描写も辻村深月さんの方が上という印象でした。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.127
(2pt)

期待はずれ

書店員さんのおすすめとして、ポップ付きで平積みしてあったので購入してみました。
一言で言うと、後味の悪いとても暗い話です。
面白くないわけではないのですが、ちょっと物足りなかった。
最後にあるというどんでん返しも、暗い心理描写も辻村深月さんの方が上という印象でした。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.126
(4pt)

おもしろかった、でも人を選ぶ作品

帯の文章を見て衝動買い。
古本ではなく、定価で買った事を後悔しないですんだ作品。
すかっとするさわやかさも
胸を打つ感動も
そして(ミステリーのくせに)想像を遙かに超えるどんでん返しもない作品だが、
脳みそよりも心に刺さってくる作品です。

内容は非常にわかりやすい。
読み進めながら「そんなふうにしちゃ駄目」と何度何度も思い、
「そんな事したらこんなふうになっちゃうんじゃないかな」と心配したとおりに展開していきます。
不幸のてんこ盛り。
考え得る最悪のケースを想像できるなら、それがこの作品の90%くらい。
そうした最悪のケースを読む事に我慢ができる人にはよい作品。
逆に感情移入しすぎたり、暴力や虐待などに絶対的な嫌悪感を抱く人には、キツすぎる表現が多くておすすめできません。

(以下、ネタバレにならない程度の話だとは思うので書きます)
個人的に一つだけ残念だったのは
本編に入る前の「はしがき」にこの本編の作者が、自らの命を削るかのように書き続け、”了”まで書き終えた後に絶命した、と説明がなされていたのに、本編の最後に”了”の文字がないんです…
何かの意図、将来への伏線というわけでもないと思うのですが、こういう細かいディテールにはこだわって欲しかったです。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.125
(4pt)

おもしろかった、でも人を選ぶ作品

帯の文章を見て衝動買い。
古本ではなく、定価で買った事を後悔しないですんだ作品。
すかっとするさわやかさも
胸を打つ感動も
そして(ミステリーのくせに)想像を遙かに超えるどんでん返しもない作品だが、
脳みそよりも心に刺さってくる作品です。

内容は非常にわかりやすい。
読み進めながら「そんなふうにしちゃ駄目」と何度何度も思い、
「そんな事したらこんなふうになっちゃうんじゃないかな」と心配したとおりに展開していきます。
不幸のてんこ盛り。
考え得る最悪のケースを想像できるなら、それがこの作品の90%くらい。
そうした最悪のケースを読む事に我慢ができる人にはよい作品。
逆に感情移入しすぎたり、暴力や虐待などに絶対的な嫌悪感を抱く人には、キツすぎる表現が多くておすすめできません。

(以下、ネタバレにならない程度の話だとは思うので書きます)
個人的に一つだけ残念だったのは
本編に入る前の「はしがき」にこの本編の作者が、自らの命を削るかのように書き続け、”了”まで書き終えた後に絶命した、と説明がなされていたのに、本編の最後に”了”の文字がないんです…
何かの意図、将来への伏線というわけでもないと思うのですが、こういう細かいディテールにはこだわって欲しかったです。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.124
(2pt)

う〜ん・・・

子供がいる私は子供に対する虐待ほどつらいものがありません・・・
なかったら★3つかな。
この本に出てくる人物は好感が持てる登場人物はいなかったから、
死んでもそこまで不愉快にはならなかったです。
ただ、この本を読むと人が信じられなくなりそうです(汗)
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.123
(2pt)

う〜ん・・・

子供がいる私は子供に対する虐待ほどつらいものがありません・・・
なかったら★3つかな。
この本に出てくる人物は好感が持てる登場人物はいなかったから、
死んでもそこまで不愉快にはならなかったです。
ただ、この本を読むと人が信じられなくなりそうです(汗)
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.122
(4pt)

心理的グロがすごいから、リアルグロはもっと減らしてもいいと思う

著者の筆力だと、グロの表現が上手すぎるから、殺人に関するシーンなど人間の見た目のグロさについてはもっとセーブした方がいいと思う。どの本もどんでん返しが素晴らしいのにそこまで行けない人がたくさんいると思う。桐野夏生が苦手な人にはかなりここを超えるのが辛い。

でも真骨頂は心理的グロの書き切り方だと思う。心にちょっと傷がある人、たとえば萩尾 望都的な(BLではなくアダルトチルドレンという意味で)ものを読むとフラッシュバックする人にはかなり辛いものではあるけれども、乗り越えた人にとってはこれほどのホラーはない。すごい。ハマる。

限定版の付録冊子はこれはこれで面白い。なくても別に本筋とは変わらないし、本筋ほどの力ももちろんこめられてはいない。でもせっかく買うならば、限定版の読み物も読みたいとあとから思うと思うので、限定版購入をお勧めします。

最後のどんでん返しをベタと思うか衝撃と取るかは人によると思います。でも私はあとから思えば確かにベタかもしれないけど、かなりいいタイミングでひっくり返されたので充分楽しめました。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.121
(4pt)

心理的グロがすごいから、リアルグロはもっと減らしてもいいと思う

著者の筆力だと、グロの表現が上手すぎるから、殺人に関するシーンなど人間の見た目のグロさについてはもっとセーブした方がいいと思う。どの本もどんでん返しが素晴らしいのにそこまで行けない人がたくさんいると思う。桐野夏生が苦手な人にはかなりここを超えるのが辛い。

でも真骨頂は心理的グロの書き切り方だと思う。心にちょっと傷がある人、たとえば萩尾 望都的な(BLではなくアダルトチルドレンという意味で)ものを読むとフラッシュバックする人にはかなり辛いものではあるけれども、乗り越えた人にとってはこれほどのホラーはない。すごい。ハマる。

限定版の付録冊子はこれはこれで面白い。なくても別に本筋とは変わらないし、本筋ほどの力ももちろんこめられてはいない。でもせっかく買うならば、限定版の読み物も読みたいとあとから思うと思うので、限定版購入をお勧めします。

最後のどんでん返しをベタと思うか衝撃と取るかは人によると思います。でも私はあとから思えば確かにベタかもしれないけど、かなりいいタイミングでひっくり返されたので充分楽しめました。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.120
(1pt)

話題性につられて買うと後悔する

面白くはないです。印象として終始捻りの無いドロドロとした展開が続くだけという感じでした。
全体として薄い話なのでそれのスパイス要素として無駄なグロ描写を使ってる感じがあり、不快でした。
主人公に感情移入もクソもないです。
この著者の作品を買うことは今後ないでしょう。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.119
(1pt)

話題性につられて買うと後悔する

面白くはないです。印象として終始捻りの無いドロドロとした展開が続くだけという感じでした。
全体として薄い話なのでそれのスパイス要素として無駄なグロ描写を使ってる感じがあり、不快でした。
主人公に感情移入もクソもないです。
この著者の作品を買うことは今後ないでしょう。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.118
(5pt)

登場人物のほとんどが悪人、救いのない話だけど読むのを止められない

様々な悪意を持った登場人物が織りなす負のスパイラル。同情してたらそいつも悪人、ありえないと思う反面、最近の色々な事件を見ると、当事者たちの環境はこれに近かったのかもとも思えてしまう。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.117
(5pt)

登場人物のほとんどが悪人、救いのない話だけど読むのを止められない

様々な悪意を持った登場人物が織りなす負のスパイラル。同情してたらそいつも悪人、ありえないと思う反面、最近の色々な事件を見ると、当事者たちの環境はこれに近かったのかもとも思えてしまう。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.116
(2pt)

退屈ではないがお薦めもできない

短期間で一気に読みました。はじめから不快な描写、話の展開に辟易しましたが、それは全編をとおしてずっと続いていき、辟易…辟易…辟易しっぱなしで、それでも最後まで読むことができた、とても不思議な小説です。この手の小説は個人的に嫌いな部類で、それに、著者の文章力にもちょっと難ありと感じました。これだけクソミソにいっておいて、それなのに最後まで読んでしまうというのは、この小説に何かしらの魅力があるのだろうと思います。誰かに薦めるようなことはまず考えられませんが、なんとなく心に残って(つっかえて)いきそうな、そんな小説でした。最後に個人的な趣向、たらればの話になりますが、もしも著者にズバぬけた文章力があれば、ひと味もふた味もちがう良作になっていたのではと思います。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.115
(2pt)

退屈ではないがお薦めもできない

短期間で一気に読みました。はじめから不快な描写、話の展開に辟易しましたが、それは全編をとおしてずっと続いていき、辟易…辟易…辟易しっぱなしで、それでも最後まで読むことができた、とても不思議な小説です。この手の小説は個人的に嫌いな部類で、それに、著者の文章力にもちょっと難ありと感じました。これだけクソミソにいっておいて、それなのに最後まで読んでしまうというのは、この小説に何かしらの魅力があるのだろうと思います。誰かに薦めるようなことはまず考えられませんが、なんとなく心に残って(つっかえて)いきそうな、そんな小説でした。最後に個人的な趣向、たらればの話になりますが、もしも著者にズバぬけた文章力があれば、ひと味もふた味もちがう良作になっていたのではと思います。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.114
(2pt)

快く薦められない小説

短期間で一気に読みました。はじめから不快な描写、話の展開に辟易しましたが、それは全編をとおしてずっと続いていき、それでも最後まで読むことができた、とても不思議な作品です。話の中身も好き嫌いでいえば嫌いなタイプの話で、著者の文章力もお世辞にも秀でているとはいえませんでした。わたしとは相性の悪いであろう作品なのに、それなのに最後まで読み切らせる不思議な魅力に惹かれ、結局毎日のように読んでいました。ひとに薦めるようなことはまず考えられませんが、なんとなく心に残って(つっかえて)いきそうな、そんな作品です。最後に個人的な趣向、たらればの話になりますが、もし著者にいまの文章力の倍ぐらい素晴らしい文章力があれば、ひと味もふた味もちがう良作になっていたと思います。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.113
(2pt)

快く薦められない小説

短期間で一気に読みました。はじめから不快な描写、話の展開に辟易しましたが、それは全編をとおしてずっと続いていき、それでも最後まで読むことができた、とても不思議な作品です。話の中身も好き嫌いでいえば嫌いなタイプの話で、著者の文章力もお世辞にも秀でているとはいえませんでした。わたしとは相性の悪いであろう作品なのに、それなのに最後まで読み切らせる不思議な魅力に惹かれ、結局毎日のように読んでいました。ひとに薦めるようなことはまず考えられませんが、なんとなく心に残って(つっかえて)いきそうな、そんな作品です。最後に個人的な趣向、たらればの話になりますが、もし著者にいまの文章力の倍ぐらい素晴らしい文章力があれば、ひと味もふた味もちがう良作になっていたと思います。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.112
(3pt)

う〜ん・・・

帯の「頭を殴られるような衝撃のラスト」に魅かれて買いましたが、
ハッとするようなラストではありませんでした。
確かに意外性はあるし、ストーリーとしては面白いと思うのですが、
伏線や人物描写が浅く表面的なので、ムリヤリ感が出てしまい、
なんだか小手先芸に感じてしまいました。
現代的な問題に絡めてゾクゾクと読ませる能力はありますが、
女性のドロドロ心理系ミステリーで有名な桐野夏生さんや
乃南アサさんあたりに比べると物足りなさが否めないです。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.111
(3pt)

う〜ん・・・

帯の「頭を殴られるような衝撃のラスト」に魅かれて買いましたが、
ハッとするようなラストではありませんでした。
確かに意外性はあるし、ストーリーとしては面白いと思うのですが、
伏線や人物描写が浅く表面的なので、ムリヤリ感が出てしまい、
なんだか小手先芸に感じてしまいました。
現代的な問題に絡めてゾクゾクと読ませる能力はありますが、
女性のドロドロ心理系ミステリーで有名な桐野夏生さんや
乃南アサさんあたりに比べると物足りなさが否めないです。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.110
(3pt)

何故、話題作に?

15人を殺害したフジコ。
その娘による事実を元にした小説。

因果応報をテーマにしているのだろうが、
主人公であるフジコの殺害動機に全く共感できずに不快感が募る。
読了しても残る不愉快さは事実を元にしているからかもしれない。

話題作であったのは事実であるが、
今更ながら「なぜであろう」という疑問が残った。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.109
(3pt)

何故、話題作に?

15人を殺害したフジコ。
その娘による事実を元にした小説。

因果応報をテーマにしているのだろうが、
主人公であるフジコの殺害動機に全く共感できずに不快感が募る。
読了しても残る不愉快さは事実を元にしているからかもしれない。

話題作であったのは事実であるが、
今更ながら「なぜであろう」という疑問が残った。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472