殺人鬼フジコの衝動

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評判

殺人鬼フジコの衝動の評価:

3.09/5点 レビュー 138件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全268件 121〜140 7/14ページ
No.148
(1pt)

凡庸なエピソードの積み重ねで衝撃はない

殺人を犯し続けてしまうエピソードがどれも平凡すぎて、読んでいて退屈だった。特異な殺人心理が描かれているわけでもなく、そこらへんに転がっているような普通すぎる状況で淡々と殺人が繰り返されるだけ。逆に言えば読みやすい小説といえるかもしれないが。
ラストのドンデン返しにしても、途中で分かってしまったこともあり、印象の薄い作品だった。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.147
(1pt)

凡庸なエピソードの積み重ねで衝撃はない

殺人を犯し続けてしまうエピソードがどれも平凡すぎて、読んでいて退屈だった。特異な殺人心理が描かれているわけでもなく、そこらへんに転がっているような普通すぎる状況で淡々と殺人が繰り返されるだけ。逆に言えば読みやすい小説といえるかもしれないが。
ラストのドンデン返しにしても、途中で分かってしまったこともあり、印象の薄い作品だった。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.146
(3pt)

気持ち悪りーっ!!!

恐らく何人の方たちがこう思ったことでしょう。
 そして、フジコの気持ちにシンクロする方たちが間違いなく
数パーセントはいるのでしょう。確実に。
 この事実を知っていながら、思わず「気持ち悪りーっ」、と
吐き気を覚えていました。

 小学校に入った時から全ての人が気がつくと思います。
 その存在に。
 えもいわれぬ雰囲気と、その狂気。
 学年が追う毎に増していくその存在感と、周りの人間達。
 知らない間に繰り広げられる集中攻撃による欠席者が少しづつ。
 尼崎連続殺人事件が最近ありましたが、ある意味類似の人間だった
のではないでしょうか。

 カルマとは言いえて妙でした。
 60点。とにかく気持ち悪い。
 こういう世界、お目にかかりたい方、刑務所の一日見学なんか
お勧めです。特に隔離部屋。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.145
(3pt)

気持ち悪りーっ!!!

恐らく何人の方たちがこう思ったことでしょう。
 そして、フジコの気持ちにシンクロする方たちが間違いなく
数パーセントはいるのでしょう。確実に。
 この事実を知っていながら、思わず「気持ち悪りーっ」、と
吐き気を覚えていました。

 小学校に入った時から全ての人が気がつくと思います。
 その存在に。
 えもいわれぬ雰囲気と、その狂気。
 学年が追う毎に増していくその存在感と、周りの人間達。
 知らない間に繰り広げられる集中攻撃による欠席者が少しづつ。
 尼崎連続殺人事件が最近ありましたが、ある意味類似の人間だった
のではないでしょうか。

 カルマとは言いえて妙でした。
 60点。とにかく気持ち悪い。
 こういう世界、お目にかかりたい方、刑務所の一日見学なんか
お勧めです。特に隔離部屋。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.144
(3pt)

エログロ小説の面白さ!

レビューの評価も☆5〜☆1つまで、ほぼ同じ数に割れている点が、
珍しく、やはり、この作品の好き、嫌いの評価割れを示していますね!

個人的には、このエログロ小説のなんとも言えないB級の面白さに
一気読みしてしまいました。

読後、冷静に考えてみると、これだけフジコの周りで死亡者が
続発したら、警察が動くでしょうに、、、、。とか思いますよネ。

ラスト、小説家の死亡記事など、続編へ気持ちは誘われます。

これも、フジコのなせる業(わざ)?
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.143
(3pt)

エログロ小説の面白さ!

レビューの評価も☆5〜☆1つまで、ほぼ同じ数に割れている点が、
珍しく、やはり、この作品の好き、嫌いの評価割れを示していますね!

個人的には、このエログロ小説のなんとも言えないB級の面白さに
一気読みしてしまいました。

読後、冷静に考えてみると、これだけフジコの周りで死亡者が
続発したら、警察が動くでしょうに、、、、。とか思いますよネ。

ラスト、小説家の死亡記事など、続編へ気持ちは誘われます。

これも、フジコのなせる業(わざ)?
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.142
(2pt)

いやーなお話

一度読んだだけなので、確証は持てないのですが、いくつかの実際にあった虐待事件をモチーフにしているのだと思います。
なぜなのかわからないのですが、実際の事件を元にしているものは、そこまで好きになりません。
いわゆる「イヤミス」は好きな部類ですし、こういった文章構造??のものも嫌いではありません。
しかし、話と話のつなぎめがあまりに不自然というか、現実離れしていてそこも気になります。
実際にあった事件をつぎはぎにしただけ、という印象を受けてしまいました。

殺人鬼たる彼女の心情は、ごくありきたりなもので、だれもが抱くようないらだちです。だからこそ表題の「衝動」という言葉はぴったりだと思います。
前半と最後のしめはそれでもよかったのですが、後半あたりがただただ悪趣味なだけに感じられてしまいました。
私は評価の高い「殺戮に至る病」も苦手だったのですが、それと同じように読んでいて苦しかったです。

ただ、これは本当に個人的な趣味の問題なので、気になる方は是非一度読んでみてほしいと思います。
結構前に読んだのですが、それでも時折思い出すくらいいやーな描写が度々あります。
そういういやーな感じの描写がうまいと感じました。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.141
(2pt)

いやーなお話

一度読んだだけなので、確証は持てないのですが、いくつかの実際にあった虐待事件をモチーフにしているのだと思います。
なぜなのかわからないのですが、実際の事件を元にしているものは、そこまで好きになりません。
いわゆる「イヤミス」は好きな部類ですし、こういった文章構造??のものも嫌いではありません。
しかし、話と話のつなぎめがあまりに不自然というか、現実離れしていてそこも気になります。
実際にあった事件をつぎはぎにしただけ、という印象を受けてしまいました。

殺人鬼たる彼女の心情は、ごくありきたりなもので、だれもが抱くようないらだちです。だからこそ表題の「衝動」という言葉はぴったりだと思います。
前半と最後のしめはそれでもよかったのですが、後半あたりがただただ悪趣味なだけに感じられてしまいました。
私は評価の高い「殺戮に至る病」も苦手だったのですが、それと同じように読んでいて苦しかったです。

ただ、これは本当に個人的な趣味の問題なので、気になる方は是非一度読んでみてほしいと思います。
結構前に読んだのですが、それでも時折思い出すくらいいやーな描写が度々あります。
そういういやーな感じの描写がうまいと感じました。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.140
(2pt)

後味の悪い作品

一応ホラー小説らしい。極めて非現実的でおどろおどろしく、人間性の悪いところを単純な分析で描こうとするとこういう作品になるという感じ。11歳でどうしようもない両親のもとに育った藤子。11歳の時に親が惨殺され、叔母の家に引き取られるが、その後は不幸の連続、そしてそこがおかしいのだが、当たり前のように変質的な性格の女になっていく。気に入らない人間を所構わず殺して、さらにばらばらにして処理する。この作者の憂さ晴らしのようにここら辺が描写されているのではないかと疑いたくなる。
何となく、あとがきで推理小説っぽい形で終わらせようとするが、所詮非現実的な筋運びで来ているだけにここで急に推理小説にしようとしても無理な話。結局、予想通り後味の悪い作品となった。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.139
(2pt)

後味の悪い作品

一応ホラー小説らしい。極めて非現実的でおどろおどろしく、人間性の悪いところを単純な分析で描こうとするとこういう作品になるという感じ。11歳でどうしようもない両親のもとに育った藤子。11歳の時に親が惨殺され、叔母の家に引き取られるが、その後は不幸の連続、そしてそこがおかしいのだが、当たり前のように変質的な性格の女になっていく。気に入らない人間を所構わず殺して、さらにばらばらにして処理する。この作者の憂さ晴らしのようにここら辺が描写されているのではないかと疑いたくなる。
何となく、あとがきで推理小説っぽい形で終わらせようとするが、所詮非現実的な筋運びで来ているだけにここで急に推理小説にしようとしても無理な話。結局、予想通り後味の悪い作品となった。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.138
(3pt)

殺人鬼フジコの衝動

新聞の広告で知り、興味があり注文した。内容は新聞の広告程でもなかったが、それでも面白かった。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.137
(3pt)

殺人鬼フジコの衝動

新聞の広告で知り、興味があり注文した。内容は新聞の広告程でもなかったが、それでも面白かった。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.136
(2pt)

あまり面白いと思えなかった。

面白いと思って読むような本ではないのでしょうね。イヤミスとして紹介されていたので、その点ではぴったりだと思います。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.135
(2pt)

あまり面白いと思えなかった。

面白いと思って読むような本ではないのでしょうね。イヤミスとして紹介されていたので、その点ではぴったりだと思います。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.134
(5pt)

緻密に計算され、幾重にも折りたたまれた読み応えある作品

この作品の凄さって何かというと、読んでいるこっちの世界が歪むような目まぐるしい程の場面展開と虚実が絶妙に混ざり合った文章に尽きます。

うっかりすると読んでいる間に脳内から消え去ってしまうのですが、一番大事なポイントとして「この作品には複数の書き手がいる」というところ。現実の作者である真梨幸子、そして前書きと後書きを書いた人物、フジコの物語を書いた人物、そして一番最後に衝撃を与えてくれる名もない書き手の4人が存在し複雑な世界を構築しています。

そもそも冒頭から「これは殺人鬼フジコの娘が書き上げ、書き上げた後に自殺した」と書かれており、続く本編は「作中の人物の書いたもの」である事を承知して読み始めたにも関わらず、作者のその巧みな筆致に導かれ無意識のうちに作者である真梨幸子の作品のように読んでしまうとことが素晴らしいです。まるで一流の奇術のように作者の術中にハマってしまうので、正直なところ残酷な描写がどうとかはハッキリ言ってどうでもいいくらいです。

作中では殺人鬼フジコの生涯がま永遠に続く悪夢のように描きだされます。それはフジコの幼い頃の体験から壮絶である種の哀しみに満ちた人生につながり、その悪夢はフジコの娘にもコピーのように受け継がれ繰り返されていき、読者はその断ち切られない悲劇と悪夢に翻弄されるのです。フジコが幼い頃に現れた殺人鬼。その殺人鬼と同様に貼りだされる殺人鬼フジコの手配書。フジコの行動は自分が幼い頃の母の姿とダブり、母の代からその悲劇の連鎖が続いているかのように連想させます。その後物語は光に包まれた救いにつながり、そこから暗転、真っ暗闇を走るジェットコースターのように物語は走り出し、そのレールが突如消え去って闇の底に墜落して終わる感じです。

この作品の凄いところは光あるラストで読み終えても、その後書きで終えても、真のラストまで読んでも、どの時点でもきちんと完結するところ。もちろん真のラストまで読む方が闇も濃く衝撃度も高いと思います。このラストの有り方に衝撃を受ける人もいるでしょうし受けない人もいるでしょうが、やっぱりこの作品の見事さは、作中作でありながらどこまで自分の作品として表現出来るか?どうすれば読者の心を乱高下させられるかをきちんと計算した上でやっている点にあると思います。

まずは勢いに任せてラストまで読み、その後にもう一度読み直すのがこの作品の楽しみ方だと思います。この作品の本編は作中作なので、その作者は何を書きたくて書けなかったのか、書きたくないのに何を書かされたのか、どれが真実でどれが虚構なのかを行間を読む感じで読むと更に底の見えない人間の悪意が垣間見えるようで恐ろしくも引き付けられます。本当に緻密なまでに考え抜かれた傑作だと思うので、殺人描写に毛嫌いせず読んでいただきたい作品です。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.133
(5pt)

緻密に計算され、幾重にも折りたたまれた読み応えある作品

この作品の凄さって何かというと、読んでいるこっちの世界が歪むような目まぐるしい程の場面展開と虚実が絶妙に混ざり合った文章に尽きます。

うっかりすると読んでいる間に脳内から消え去ってしまうのですが、一番大事なポイントとして「この作品には複数の書き手がいる」というところ。現実の作者である真梨幸子、そして前書きと後書きを書いた人物、フジコの物語を書いた人物、そして一番最後に衝撃を与えてくれる名もない書き手の4人が存在し複雑な世界を構築しています。

そもそも冒頭から「これは殺人鬼フジコの娘が書き上げ、書き上げた後に自殺した」と書かれており、続く本編は「作中の人物の書いたもの」である事を承知して読み始めたにも関わらず、作者のその巧みな筆致に導かれ無意識のうちに作者である真梨幸子の作品のように読んでしまうとことが素晴らしいです。まるで一流の奇術のように作者の術中にハマってしまうので、正直なところ残酷な描写がどうとかはハッキリ言ってどうでもいいくらいです。

作中では殺人鬼フジコの生涯がま永遠に続く悪夢のように描きだされます。それはフジコの幼い頃の体験から壮絶である種の哀しみに満ちた人生につながり、その悪夢はフジコの娘にもコピーのように受け継がれ繰り返されていき、読者はその断ち切られない悲劇と悪夢に翻弄されるのです。フジコが幼い頃に現れた殺人鬼。その殺人鬼と同様に貼りだされる殺人鬼フジコの手配書。フジコの行動は自分が幼い頃の母の姿とダブり、母の代からその悲劇の連鎖が続いているかのように連想させます。その後物語は光に包まれた救いにつながり、そこから暗転、真っ暗闇を走るジェットコースターのように物語は走り出し、そのレールが突如消え去って闇の底に墜落して終わる感じです。

この作品の凄いところは光あるラストで読み終えても、その後書きで終えても、真のラストまで読んでも、どの時点でもきちんと完結するところ。もちろん真のラストまで読む方が闇も濃く衝撃度も高いと思います。このラストの有り方に衝撃を受ける人もいるでしょうし受けない人もいるでしょうが、やっぱりこの作品の見事さは、作中作でありながらどこまで自分の作品として表現出来るか?どうすれば読者の心を乱高下させられるかをきちんと計算した上でやっている点にあると思います。

まずは勢いに任せてラストまで読み、その後にもう一度読み直すのがこの作品の楽しみ方だと思います。この作品の本編は作中作なので、その作者は何を書きたくて書けなかったのか、書きたくないのに何を書かされたのか、どれが真実でどれが虚構なのかを行間を読む感じで読むと更に底の見えない人間の悪意が垣間見えるようで恐ろしくも引き付けられます。本当に緻密なまでに考え抜かれた傑作だと思うので、殺人描写に毛嫌いせず読んでいただきたい作品です。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.132
(4pt)

夢見るシャンソン人形

さすが女性作家ですね、エログロが容赦ないです。
ページをめくるのをやめられない本です。
でも人を選ぶ本です。
うーん、おもろい!
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.131
(4pt)

夢見るシャンソン人形

さすが女性作家ですね、エログロが容赦ないです。
ページをめくるのをやめられない本です。
でも人を選ぶ本です。
うーん、おもろい!
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.130
(2pt)

勢いだけはある

最初のうちはダークな展開に黒い楽しみが味わえるが、フジコが成長すると一転し、
バカみたいな理由と展開で数ページで人を殺しまくる手抜き殺戮ショーが開催され、
連続殺人はある程度計画犯でないと面白くないということを教えてくれる一冊です

背表紙の解説のせいで叙述ネタが使われてるのは誰でも分かる上ネタ自体もバレバレで、
最後数ページで明かされる本筋とは無関係すぎる犯人探しで、読んでいて何このラストという
気分にさせられました

ゲテモノミステリ好き以外は買う必要がないだろう作品
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.129
(2pt)

勢いだけはある

最初のうちはダークな展開に黒い楽しみが味わえるが、フジコが成長すると一転し、
バカみたいな理由と展開で数ページで人を殺しまくる手抜き殺戮ショーが開催され、
連続殺人はある程度計画犯でないと面白くないということを教えてくれる一冊です

背表紙の解説のせいで叙述ネタが使われてるのは誰でも分かる上ネタ自体もバレバレで、
最後数ページで明かされる本筋とは無関係すぎる犯人探しで、読んでいて何このラストという
気分にさせられました

ゲテモノミステリ好き以外は買う必要がないだろう作品
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472