殺人鬼フジコの衝動

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

殺人鬼フジコの衝動の評価:

3.09/5点 レビュー 138件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全268件 181〜200 10/14ページ
No.88
(2pt)

ブスのひがみの殺人鬼 それだけの内容

はっきりいって内容が幼稚、胸くそ悪い内容 
しいいて言えば途中までは読んでて引き込まれる(だから★2個つけた)
後は全く手抜きって感じ 
読んでて内容もわかってしまうようなそんな本。
本屋のPOPよりレビューの方がよっぽど正確に伝えてる。
本屋では過剰に宣伝してたけど。
ただブスがひがんで人殺していく。そんだけ。
そうPOPに書いた方がいいと思う。
本当に胸くそ悪い本だった
古本にだして売ったらまた同じような人がでると困るので
そっこーゴミとして捨てました
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.87
(2pt)

ブスのひがみの殺人鬼 それだけの内容

はっきりいって内容が幼稚、胸くそ悪い内容 
しいいて言えば途中までは読んでて引き込まれる(だから★2個つけた)
後は全く手抜きって感じ 
読んでて内容もわかってしまうようなそんな本。
本屋のPOPよりレビューの方がよっぽど正確に伝えてる。
本屋では過剰に宣伝してたけど。
ただブスがひがんで人殺していく。そんだけ。
そうPOPに書いた方がいいと思う。
本当に胸くそ悪い本だった
古本にだして売ったらまた同じような人がでると困るので
そっこーゴミとして捨てました
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.86
(1pt)

雑な文章&ストーリー

読もうか読むまいか悩んだ末に読んだ。悩んだ理由は、この手の本は読後、本当にガックリくることが多いので。期待通り(?)ガックリきました、いえ、読んでる途中からガックリ。前半、フジコが家庭では虐待、学校では苛められているところがしつこく、くどく詳述されているのに後半、フジコが殺人を重ねていくところは雑も雑。フジコの心理描写よりもフジコの独り言でストーリーが展開していく状態。まるで小学生の作文レベル。作者は書くのに面倒になったかのではないかと思うほど。しかも矛盾点満載。小鳥殺しの犯人は○○、本人白状、周囲納得、なのに十何年経って実は○○、根拠も何なにだった、と後で付け足し。もっと深い練りが欲しい。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.85
(1pt)

雑な文章&ストーリー

読もうか読むまいか悩んだ末に読んだ。悩んだ理由は、この手の本は読後、本当にガックリくることが多いので。期待通り(?)ガックリきました、いえ、読んでる途中からガックリ。前半、フジコが家庭では虐待、学校では苛められているところがしつこく、くどく詳述されているのに後半、フジコが殺人を重ねていくところは雑も雑。フジコの心理描写よりもフジコの独り言でストーリーが展開していく状態。まるで小学生の作文レベル。作者は書くのに面倒になったかのではないかと思うほど。しかも矛盾点満載。小鳥殺しの犯人は○○、本人白状、周囲納得、なのに十何年経って実は○○、根拠も何なにだった、と後で付け足し。もっと深い練りが欲しい。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.84
(2pt)

最初は面白いが…

最初の、おがくず人形の説明から入るところはとても面白い予感がして、結構な勢いで読み進めることができた。主人公の悲惨な幼少期での心理描写は、とても素晴らしいと思った。この作者の売りはここなのだろうと思う。しかしラストに向けて文章が読みにくい場所が目立った。物語の途中で、急に台詞だけになったり、一体いまどんな場面なのか全く意味不明になったあたりから急につまらなくなった。あとがきまで読んだが、あれはあとがきじゃなくてあそこまでが物語で、しかも本編との相違があり、ごちゃごちゃした。あまり面白かったとは思えない。しかし、印象に残る作品だった。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.83
(2pt)

最初は面白いが…

最初の、おがくず人形の説明から入るところはとても面白い予感がして、結構な勢いで読み進めることができた。主人公の悲惨な幼少期での心理描写は、とても素晴らしいと思った。この作者の売りはここなのだろうと思う。しかしラストに向けて文章が読みにくい場所が目立った。物語の途中で、急に台詞だけになったり、一体いまどんな場面なのか全く意味不明になったあたりから急につまらなくなった。あとがきまで読んだが、あれはあとがきじゃなくてあそこまでが物語で、しかも本編との相違があり、ごちゃごちゃした。あまり面白かったとは思えない。しかし、印象に残る作品だった。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.82
(3pt)

なぜか一気読みできてしまう、不思議な本

はっきり言って、こういうドロドロしていて、エグくて、過剰な描写であふれた話は大嫌いです。
文章もラノベくさくって、読んでいて良い気分はしませんでした。

しかし、なぜか一気読みしてしまいました。だいたい二〜三時間かな? ひさびさに小説を読んだ割には、スイスイ進みました。
それは単に文章量の問題もあるんでしょうけど、なんやかんや惹きつけられてしまう『引力』があるからではないでしょうか。
間違っても『魅力』とは言いたくないですが。

トリックそのものは、「え、そんだけ?」と言いたくなるようなものでした。むしろ「そうじゃなかったの?」と聞き返したくなりました。まあ、確信はありませんでしたけど。
最後の最後のページ、というか文章を読んだ瞬間、叫びそうになりました。正直、アレが一番怖かった。
「実はこうだったんだよー!」というより、「ほらね、こうなるでしょ?」という意味での「どんでん返し」かと思います。

『告白』の時も思いましたけど、子どもが傷つけられる話は、本当に気分が重くなります。現実でも十分暗いニュースで溢れかえっているのに、フィクションでこれほど胸糞悪い話いらねえよ……。と言いたくなります。

読解力に乏しいので、時たま頭がこんがらがる場面がありました。これは夢なのか、現実なのか……。読んでいて混乱したのは、自分だけでしょうか。それとも、それが作者の狙いなんでしょうか。

兎にも角にも、こんな作品、誰にも薦めたくない。それに流行ってほしくもない。ドラマ化や映画化なんて、ジョジョの実写化と同じくらい嫌です。
この物語は、帯にそそのかされて読んでしまった哀れな読者たちだけが、そっと胸の奥にしまいこむのが一番いい。

スプラッターな殺人物が最近流行っているように感じますが、それが当たり前となる日がこないことを祈っています。

人形は人形らしく、静かにおとなしく横たわっていればいい。それが世の中の『チツジョ』なのだから。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.81
(3pt)

なぜか一気読みできてしまう、不思議な本

はっきり言って、こういうドロドロしていて、エグくて、過剰な描写であふれた話は大嫌いです。
文章もラノベくさくって、読んでいて良い気分はしませんでした。

しかし、なぜか一気読みしてしまいました。だいたい二〜三時間かな? ひさびさに小説を読んだ割には、スイスイ進みました。
それは単に文章量の問題もあるんでしょうけど、なんやかんや惹きつけられてしまう『引力』があるからではないでしょうか。
間違っても『魅力』とは言いたくないですが。

トリックそのものは、「え、そんだけ?」と言いたくなるようなものでした。むしろ「そうじゃなかったの?」と聞き返したくなりました。まあ、確信はありませんでしたけど。
最後の最後のページ、というか文章を読んだ瞬間、叫びそうになりました。正直、アレが一番怖かった。
「実はこうだったんだよー!」というより、「ほらね、こうなるでしょ?」という意味での「どんでん返し」かと思います。

『告白』の時も思いましたけど、子どもが傷つけられる話は、本当に気分が重くなります。現実でも十分暗いニュースで溢れかえっているのに、フィクションでこれほど胸糞悪い話いらねえよ……。と言いたくなります。

読解力に乏しいので、時たま頭がこんがらがる場面がありました。これは夢なのか、現実なのか……。読んでいて混乱したのは、自分だけでしょうか。それとも、それが作者の狙いなんでしょうか。

兎にも角にも、こんな作品、誰にも薦めたくない。それに流行ってほしくもない。ドラマ化や映画化なんて、ジョジョの実写化と同じくらい嫌です。
この物語は、帯にそそのかされて読んでしまった哀れな読者たちだけが、そっと胸の奥にしまいこむのが一番いい。

スプラッターな殺人物が最近流行っているように感じますが、それが当たり前となる日がこないことを祈っています。

人形は人形らしく、静かにおとなしく横たわっていればいい。それが世の中の『チツジョ』なのだから。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.80
(4pt)

途中で止められない

一家惨殺事件の生き残りとして、新たな人生を歩み始めた十歳の少女を主人公に殺人を繰り返しつつストーリーはどんどん進む。
フィクションでありながら、冒頭から事実のような告白文もあって、虐待や殺人を中心とした酷い内容ながら、中断を許さない惹きつけるものがあった。
終盤のあとがきで更に新たな告白があるなど、最後まで夢中にさせる作品だった。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.79
(4pt)

途中で止められない

一家惨殺事件の生き残りとして、新たな人生を歩み始めた十歳の少女を主人公に殺人を繰り返しつつストーリーはどんどん進む。
フィクションでありながら、冒頭から事実のような告白文もあって、虐待や殺人を中心とした酷い内容ながら、中断を許さない惹きつけるものがあった。
終盤のあとがきで更に新たな告白があるなど、最後まで夢中にさせる作品だった。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.78
(2pt)

セオリー通り・・・・・

最後のどんでん返し?????
私のようにひねくれ者は、「あ、やっぱり」・・・・・な展開でしたけど・・・・。
どんでん返しって思う人はすごい素直な人なのかな?
途中までは面白かったんだけど、読み終わってから・・・・
なんだか内容がよく頭に入ってこなかったような・・・・
つまらなかった訳ではないのですが・・・
なんだかびみょ〜〜〜〜〜な感想です。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.77
(2pt)

セオリー通り・・・・・

最後のどんでん返し?????
私のようにひねくれ者は、「あ、やっぱり」・・・・・な展開でしたけど・・・・。
どんでん返しって思う人はすごい素直な人なのかな?
途中までは面白かったんだけど、読み終わってから・・・・
なんだか内容がよく頭に入ってこなかったような・・・・
つまらなかった訳ではないのですが・・・
なんだかびみょ〜〜〜〜〜な感想です。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.76
(2pt)

タイトルに惹かれて買うとガッカリします

結構騙された感がありますね・・・。帯も鵜呑みにしちゃダメって感じ。

グロとかエグイというより、ただ単に「いじめ」を題材にした本です。
それ以外、心に残るものが無いです。

確かに衝動的な殺人は起きてるんだけど、
「死んじゃえ!」って思うところで記述は終わってます。
んで段落後に相手が死んだニュースが流れたり、知ったりって感じなので
怖さも特に無いです。

動機も気薄で(だから衝動なんだろうけど)殺人に至るプロセスも場面も無し。
これで「殺人鬼」って言われてもね・・・。

最後に本当ちょーーーっとした仕掛けがありますが、ビックリするとか無いです。
まぁオチがなきゃな、という内容なのでこうしたのでしょうが
ミステリ読む人は馬鹿にされた気持ちになると思います。その程度。

私は苛めの本とか読みたくないんだよね。
これがきっかけで事件が広がるならまだしも、この本はそうじゃない。
小学生同士の苛めで女児のあそこに物突っ込むとか、それが原因でただれた、とか
こんなの読みたくないんだよ。

苛めで起こる陰湿さは緻密で詳細に書かれてるのに、他の内容は薄っぺら。
ここまで落差がある本ってあんま無いと思う。
買ってまで読むのはお勧めできません。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.75
(2pt)

タイトルに惹かれて買うとガッカリします

結構騙された感がありますね・・・。帯も鵜呑みにしちゃダメって感じ。

グロとかエグイというより、ただ単に「いじめ」を題材にした本です。
それ以外、心に残るものが無いです。

確かに衝動的な殺人は起きてるんだけど、
「死んじゃえ!」って思うところで記述は終わってます。
んで段落後に相手が死んだニュースが流れたり、知ったりって感じなので
怖さも特に無いです。

動機も気薄で(だから衝動なんだろうけど)殺人に至るプロセスも場面も無し。
これで「殺人鬼」って言われてもね・・・。

最後に本当ちょーーーっとした仕掛けがありますが、ビックリするとか無いです。
まぁオチがなきゃな、という内容なのでこうしたのでしょうが
ミステリ読む人は馬鹿にされた気持ちになると思います。その程度。

私は苛めの本とか読みたくないんだよね。
これがきっかけで事件が広がるならまだしも、この本はそうじゃない。
小学生同士の苛めで女児のあそこに物突っ込むとか、それが原因でただれた、とか
こんなの読みたくないんだよ。

苛めで起こる陰湿さは緻密で詳細に書かれてるのに、他の内容は薄っぺら。
ここまで落差がある本ってあんま無いと思う。
買ってまで読むのはお勧めできません。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.74
(2pt)

プロットに仕掛けはあるが、人物の造形が浅い

あとがきまでの全編を通じて、表向きの犯人に加えて、真の犯人の存在が浮かび上がるというプロット上の工夫があり、その点だけは読ませる小説だ。

しかし、アラをあげつらうようになってしまうが、個々の登場人物の描写・造形が表面的で、TVゲームのキャラ的な陰影の浅さを感じた。また、殺人が犯される必然性や主人公が置かれた極限状況が不十分にしか描かれていないため、ただの頭のおかしい奴が連続殺人を犯してゆく、といった風にしか読めなくなってしまう。

最近のホラーやミステリーは、人間存在の本質的な部分、いわば業とでも言うべきものに根差すような背景をストーリーの中に入れ込む作品が多く、それらはやはり評価が高くなっているように思う。そういった意味では、ホラー・ミステリーが純文学化しているとも言えるが、これだけ高いレベルの作品が存在する以上、ただの連続殺人が起こりました、意外なストーリー展開でした、だけの作品では、後々まで読み継がれることは難しいのではないか。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.73
(2pt)

プロットに仕掛けはあるが、人物の造形が浅い

あとがきまでの全編を通じて、表向きの犯人に加えて、真の犯人の存在が浮かび上がるというプロット上の工夫があり、その点だけは読ませる小説だ。

しかし、アラをあげつらうようになってしまうが、個々の登場人物の描写・造形が表面的で、TVゲームのキャラ的な陰影の浅さを感じた。また、殺人が犯される必然性や主人公が置かれた極限状況が不十分にしか描かれていないため、ただの頭のおかしい奴が連続殺人を犯してゆく、といった風にしか読めなくなってしまう。

最近のホラーやミステリーは、人間存在の本質的な部分、いわば業とでも言うべきものに根差すような背景をストーリーの中に入れ込む作品が多く、それらはやはり評価が高くなっているように思う。そういった意味では、ホラー・ミステリーが純文学化しているとも言えるが、これだけ高いレベルの作品が存在する以上、ただの連続殺人が起こりました、意外なストーリー展開でした、だけの作品では、後々まで読み継がれることは難しいのではないか。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.72
(2pt)

深く考えずに読めば面白い?

気味の悪い描写が続いて気持ち悪くなりながらも一気に読んでしまいました。
そこそこ面白かったのかな・・・。

ただ、最初にフジコが殺人鬼となり死刑になったというのがネタバレしているから、もっと凄い展開が待っているのではないかと期待していただけに、後半はちょっと尻すぼみでした。
特に肝心のフジコが連続殺人を犯すところはざっくりすぎ。
主人公が男性ならまだしも、女の人がスカーフやタオル一枚で簡単にどんどん人を絞殺する描写にリアリティーはゼロです。

彼氏と友達との三角関係のくだりは、だらだら描きすぎてちょっと携帯小説みたいで陳腐だったし、初めから予想できる展開だったので退屈でした。

だれが黒幕かというのも途中でほとんどの人が気づくのでは?とか色々穴が多い作品でしたが、描写の上手さで引き込まれる所はありました。
子供虐待の所とか、本気でつらくなりました。 子供の頭に虫がわいて・・・・・ゾワーっとします。

もうちょっと全体の構成とか、トータルでバランスが取れていれば良かったかな。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.71
(2pt)

深く考えずに読めば面白い?

気味の悪い描写が続いて気持ち悪くなりながらも一気に読んでしまいました。
そこそこ面白かったのかな・・・。

ただ、最初にフジコが殺人鬼となり死刑になったというのがネタバレしているから、もっと凄い展開が待っているのではないかと期待していただけに、後半はちょっと尻すぼみでした。
特に肝心のフジコが連続殺人を犯すところはざっくりすぎ。
主人公が男性ならまだしも、女の人がスカーフやタオル一枚で簡単にどんどん人を絞殺する描写にリアリティーはゼロです。

彼氏と友達との三角関係のくだりは、だらだら描きすぎてちょっと携帯小説みたいで陳腐だったし、初めから予想できる展開だったので退屈でした。

だれが黒幕かというのも途中でほとんどの人が気づくのでは?とか色々穴が多い作品でしたが、描写の上手さで引き込まれる所はありました。
子供虐待の所とか、本気でつらくなりました。 子供の頭に虫がわいて・・・・・ゾワーっとします。

もうちょっと全体の構成とか、トータルでバランスが取れていれば良かったかな。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.70
(3pt)

ネタバレかも

ミステリーは実はそんなに好きじゃないんですが、
ほかの方と同じく帯に誘われて読んでしまいました。
でも別に怖くはなかったです。

はしがきを読んで、実在の事件なのかなと思いましたが、
あとがきまで読むとそうじゃないことがわかり、
「あとがきにたどり着くことを」ってこういう意味か?と思いました。
どっちかというと、拍子抜け、という感じ。

ところで読了の方でも勘違いされたままの方が多いようで、
もったいないなと思ってレビューを書くことにしたのですが、
あとがきまで読んだら、また1・2章を読んでみるといいと思います。
これ以上書くと本当にネタバレで読む楽しみがなくなるので書きませんが、
あとがきよりこれが1番の仕掛けかなと思います。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.69
(3pt)

ネタバレかも

ミステリーは実はそんなに好きじゃないんですが、
ほかの方と同じく帯に誘われて読んでしまいました。
でも別に怖くはなかったです。

はしがきを読んで、実在の事件なのかなと思いましたが、
あとがきまで読むとそうじゃないことがわかり、
「あとがきにたどり着くことを」ってこういう意味か?と思いました。
どっちかというと、拍子抜け、という感じ。

ところで読了の方でも勘違いされたままの方が多いようで、
もったいないなと思ってレビューを書くことにしたのですが、
あとがきまで読んだら、また1・2章を読んでみるといいと思います。
これ以上書くと本当にネタバレで読む楽しみがなくなるので書きませんが、
あとがきよりこれが1番の仕掛けかなと思います。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677