ラットマン

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評判

ラットマンの評価:

3.88/5点 レビュー 117件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 1〜20 1/2ページ
No.40
(3pt)

面白いけどドキドキしない

散々ミスリードに振り回され、もう無いはずと安心してた所で刑事の
『申し訳なかったと泣いてたよ、〇〇や△△、そして誰より✕✕にね』のとこでポケモンのヤドンの顔になりましたw(多分主人公も)
作者の仕掛けた罠にことごとく嵌っておきながらですが…何か物足りなかったです。読者を一緒に巻き込む様な不安や狂気とかがあればもっと好きになったかもしれません。
お話がちょっとコントみたいに感じたのは、登場人物がみんな良い人達だったからでしょうか。イヤミスとか怖いの苦手な方にお勧め出来そうと思いました。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.39
(3pt)

面白いけどドキドキしない

散々ミスリードに振り回され、もう無いはずと安心してた所で刑事の
『申し訳なかったと泣いてたよ、〇〇や△△、そして誰より✕✕にね』のとこでポケモンのヤドンの顔になりましたw(多分主人公も)
作者の仕掛けた罠にことごとく嵌っておきながらですが…何か物足りなかったです。読者を一緒に巻き込む様な不安や狂気とかがあればもっと好きになったかもしれません。
お話がちょっとコントみたいに感じたのは、登場人物がみんな良い人達だったからでしょうか。イヤミスとか怖いの苦手な方にお勧め出来そうと思いました。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.38
(3pt)

疑問に思ったことは口に出して本人に質問すべし。

★3.4/2022年75冊目/6月14冊目/『ラットマン』(光文社文庫/光文社)/道尾 秀介/P.333/2010年/590円+税 #読了 #読了2022

またいいように騙された。最後に2、3回オチのようにどんでん返しが用意されている。毎回、道尾作品を読むときは、分かりやすく騙されないぞ〜、と思いながら読むのだが、ストーリーに魅せられるうちに、思考を引っ張られて見事に著者の意図にはまってしまう。まぁそれがミステリの面白いところでもある。本作はどちらかというと地味で湿っぽいストーリー構成になっており、他の作品ともまた違う味が出ている。何でも自分で勝手に思い込んで、良かれと行動しない方がいい時もある。疑問に思ったことは口に出して本人に質問すべし。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.37
(3pt)

疑問に思ったことは口に出して本人に質問すべし。

★3.4/2022年75冊目/6月14冊目/『ラットマン』(光文社文庫/光文社)/道尾 秀介/P.333/2010年/590円+税 #読了 #読了2022

またいいように騙された。最後に2、3回オチのようにどんでん返しが用意されている。毎回、道尾作品を読むときは、分かりやすく騙されないぞ〜、と思いながら読むのだが、ストーリーに魅せられるうちに、思考を引っ張られて見事に著者の意図にはまってしまう。まぁそれがミステリの面白いところでもある。本作はどちらかというと地味で湿っぽいストーリー構成になっており、他の作品ともまた違う味が出ている。何でも自分で勝手に思い込んで、良かれと行動しない方がいい時もある。疑問に思ったことは口に出して本人に質問すべし。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.36
(3pt)

文章は素晴らしいがこじつけが気になる

文章は良いです。物語として興味深い。
ただ全体にこじつけ感が強くあり、変にこねくり回し過ぎかなとも思います。
また登場人物の行動に整合性が無く、ミステリー要素のために無理やり取らされてる行動に見えてしまいます。特にスタジオーナーの行動原理が不可解。
流石にこれを「どんでん返しが凄い」などと喜んではいけませんね。
家族間の複雑な関係・感情の描き方が良かっただけに残念です。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.35
(3pt)

文章は素晴らしいがこじつけが気になる

文章は良いです。物語として興味深い。
ただ全体にこじつけ感が強くあり、変にこねくり回し過ぎかなとも思います。
また登場人物の行動に整合性が無く、ミステリー要素のために無理やり取らされてる行動に見えてしまいます。特にスタジオーナーの行動原理が不可解。
流石にこれを「どんでん返しが凄い」などと喜んではいけませんね。
家族間の複雑な関係・感情の描き方が良かっただけに残念です。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.34
(3pt)

やり過ぎでは?

みんながみんな勘違いって、どうかと思う。
この一言。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.33
(3pt)

やり過ぎでは?

みんながみんな勘違いって、どうかと思う。
この一言。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.32
(3pt)

推理を楽しむよりは人間模様

インパルスの板倉さんのオススメか何かで目にして購入。あっと驚く展開ではなかったものの、登場人物の心理が揺れ動く様がしっかり描写されてて読みやすかったです。
物語としては、殺人に至る動機の弱さや、主人公の過去の話でも必要かな?と思ったり、少し強引な印象が残りました。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.31
(3pt)

推理を楽しむよりは人間模様

インパルスの板倉さんのオススメか何かで目にして購入。あっと驚く展開ではなかったものの、登場人物の心理が揺れ動く様がしっかり描写されてて読みやすかったです。
物語としては、殺人に至る動機の弱さや、主人公の過去の話でも必要かな?と思ったり、少し強引な印象が残りました。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.30
(3pt)

好みの問題

(以下、ややネタバレ含みます)

色んな人が色んな勘違いをしてたね、という内容。確かに、読んでいる最中は、おー、そうだったんだー、と面白いように感じていたのですが、読み終わった後に反芻して抱いた感想は、「要は色んな人が色んな勘違いをしてたってことね」というもの。もちろんそれが好きな人はいいと思うのですが、なんというか、やられたーという印象ではなかった。また、展開も結局は無難なもので最初からそうかな、と思っていたものだった。タイトルのラットマンもまあ工夫している気もするが、それそんなに重要だった?という気もする。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.29
(3pt)

好みの問題

(以下、ややネタバレ含みます)

色んな人が色んな勘違いをしてたね、という内容。確かに、読んでいる最中は、おー、そうだったんだー、と面白いように感じていたのですが、読み終わった後に反芻して抱いた感想は、「要は色んな人が色んな勘違いをしてたってことね」というもの。もちろんそれが好きな人はいいと思うのですが、なんというか、やられたーという印象ではなかった。また、展開も結局は無難なもので最初からそうかな、と思っていたものだった。タイトルのラットマンもまあ工夫している気もするが、それそんなに重要だった?という気もする。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.28
(3pt)

後味わるくないけど

もう個人的な好みなので申し訳ないですけど、
二転三転する展開とその説明にもうくどくなっていきました。
もっと物語部分を楽しみたかったが、なんか仕掛けのほうが目立ってしまって、、、
こうゆうのが好きな人は好きなんでしょうね
トリックを楽しみたい人とか。
そんなに説明で色々収束させなくても読者の想像にもう少しまかせてもらってもいいのに、と読んだあとの最初の感想。
人一人死んでいるのにその死が軽いんですよね。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.27
(3pt)

後味わるくないけど

もう個人的な好みなので申し訳ないですけど、
二転三転する展開とその説明にもうくどくなっていきました。
もっと物語部分を楽しみたかったが、なんか仕掛けのほうが目立ってしまって、、、
こうゆうのが好きな人は好きなんでしょうね
トリックを楽しみたい人とか。
そんなに説明で色々収束させなくても読者の想像にもう少しまかせてもらってもいいのに、と読んだあとの最初の感想。
人一人死んでいるのにその死が軽いんですよね。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.26
(3pt)

青春+ミステリー小説

ミステリー小説だしきっちり殺人事件も起きますが、なぜだか全体的にミステリー感の薄い一冊という印象を受けました。どちらかといえば一種の青春小説だと思って本作を読んだ方が楽しめるかもしれません。
痛い作品から優しい作品までなんとも振り幅のでかい作家ですが、本作は優しい道尾秀介。「カラスの親指」とか好きな方は合いそう。不穏な表紙、あらすじに反して読後感もよかった。
感情移入しにくい登場人物しかいないのはこの作家に限ってはいつものことなので置いといて。
本作のトリック自体はわりと単純でそう凝ったものはなく、実際中盤付近ですべて明かされるので推理することはフーダニット一点のみ。しかしこれがミソで、その都度間違いないと思われていた犯人が登場人物の主観によって一転二転するのが面白い。タイトルに関連付けているのも上手いですね。
文章はさすがに読みやすく読了まであっという間でした。物悲しくも希望を感じさせるラストが好印象。しかしミステリー要素が薄いこともあり、登場人物に共感できない分読んでいてだれる部分も多々あったので差し引き☆3。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.25
(3pt)

青春+ミステリー小説

ミステリー小説だしきっちり殺人事件も起きますが、なぜだか全体的にミステリー感の薄い一冊という印象を受けました。どちらかといえば一種の青春小説だと思って本作を読んだ方が楽しめるかもしれません。
痛い作品から優しい作品までなんとも振り幅のでかい作家ですが、本作は優しい道尾秀介。「カラスの親指」とか好きな方は合いそう。不穏な表紙、あらすじに反して読後感もよかった。
感情移入しにくい登場人物しかいないのはこの作家に限ってはいつものことなので置いといて。
本作のトリック自体はわりと単純でそう凝ったものはなく、実際中盤付近ですべて明かされるので推理することはフーダニット一点のみ。しかしこれがミソで、その都度間違いないと思われていた犯人が登場人物の主観によって一転二転するのが面白い。タイトルに関連付けているのも上手いですね。
文章はさすがに読みやすく読了まであっという間でした。物悲しくも希望を感じさせるラストが好印象。しかしミステリー要素が薄いこともあり、登場人物に共感できない分読んでいてだれる部分も多々あったので差し引き☆3。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.24
(3pt)

まさにラットマンではあるけど

内容としてはそこまで難しくなく、一週間、空いた時間があればスラスラと読めるボリュームです。
前半はぐだりますが、途中から展開が早くなるので一気に読みたくなります。
登場人物にあんまりリアリティがないかな。。。と思ってしまいました。
タイトル「ラットマン」の意味が的を得たラストと、張り巡らされた付箋の華麗な回収具合はスッキリします。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.23
(3pt)

まさにラットマンではあるけど

内容としてはそこまで難しくなく、一週間、空いた時間があればスラスラと読めるボリュームです。
前半はぐだりますが、途中から展開が早くなるので一気に読みたくなります。
登場人物にあんまりリアリティがないかな。。。と思ってしまいました。
タイトル「ラットマン」の意味が的を得たラストと、張り巡らされた付箋の華麗な回収具合はスッキリします。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.22
(3pt)

サービス心は旺盛だが

過去に起こった事件と現在に起こった事件、その二つの事件の真相が二転三転とするところは
悪くないのだが、それを推理する為の情報が極めて少なくミステリとしてはいまいちで
やられた感も薄い
まあ道尾氏らしい作品なので、他の作品を気に入った人なら楽しめる作品だろう
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.21
(3pt)

サービス心は旺盛だが

過去に起こった事件と現在に起こった事件、その二つの事件の真相が二転三転とするところは
悪くないのだが、それを推理する為の情報が極めて少なくミステリとしてはいまいちで
やられた感も薄い
まあ道尾氏らしい作品なので、他の作品を気に入った人なら楽しめる作品だろう
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074