シャドウ

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評判

シャドウの評価:

3.63/5点 レビュー 101件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全172件 101〜120 6/9ページ
No.72
(3pt)

悪くないけど、ちょっとくどいよw

『ラットマン』→『鬼の跫音』と読んで、
この作品を手にしましたww

まず、とても読みやすい。
そして、じわじわと全貌が見えてきて、
つよいインパクトはないけど見事な複線の回収!

だけど、ラストがくどいかなって思いました!
凰介君のお父さんの手紙で終えてればいいのに
その後のエピローグが邪魔でしたw
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.71
(3pt)

悪くないけど、ちょっとくどいよw

『ラットマン』→『鬼の跫音』と読んで、
この作品を手にしましたww

まず、とても読みやすい。
そして、じわじわと全貌が見えてきて、
つよいインパクトはないけど見事な複線の回収!

だけど、ラストがくどいかなって思いました!
凰介君のお父さんの手紙で終えてればいいのに
その後のエピローグが邪魔でしたw
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.70
(3pt)

道尾秀介は、冒頭から読者を引き込ませる能力が魅力だと思うのですが、
この小説は100頁を過ぎても面白味があまり無く、無味乾燥に感じて
読むのを止めてしまいました。
デビュー作や向日葵の咲かない夏のように、肩の力を抜いて遊び心を取
り入れた作品の方が好きです。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.69
(3pt)

道尾秀介は、冒頭から読者を引き込ませる能力が魅力だと思うのですが、
この小説は100頁を過ぎても面白味があまり無く、無味乾燥に感じて
読むのを止めてしまいました。
デビュー作や向日葵の咲かない夏のように、肩の力を抜いて遊び心を取
り入れた作品の方が好きです。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.68
(1pt)

う〜ん…

こじつけばかりで無理がある。これで賞を取れたなんて…。人材不足なのかな
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.67
(1pt)

う〜ん…

こじつけばかりで無理がある。これで賞を取れたなんて…。人材不足なのかな
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.66
(5pt)

平凡なストーリーの見せ方

ストーリーはいたって平凡だが、その見せ方がうまい
いろいろな人の視点から、事件を見ることにより、読者の想像をどんどんとふくらませる
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.65
(5pt)

平凡なストーリーの見せ方

ストーリーはいたって平凡だが、その見せ方がうまい
いろいろな人の視点から、事件を見ることにより、読者の想像をどんどんとふくらませる
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.64
(4pt)

考えるところあり

精神科医になる人は精神を病んでいる傾向があるとどこかで聞いたことがある。精神科医に限らず、自分のコンプレックスを解決するために必死に研究をしたり仕事をすることもあるだろう。そしてその過程で底のない深みにはまったり自分生来の、育ってきた環境による変えがたい性質であることに直面する。その相克が強いほど人は追い込まれて悪いほうへ悪いほうへと向かっていく。そんな現代の都会人的な病理が窺えた。人間的描写も細やかで文章単位で楽しめる良い小説だった。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.63
(4pt)

考えるところあり

精神科医になる人は精神を病んでいる傾向があるとどこかで聞いたことがある。精神科医に限らず、自分のコンプレックスを解決するために必死に研究をしたり仕事をすることもあるだろう。そしてその過程で底のない深みにはまったり自分生来の、育ってきた環境による変えがたい性質であることに直面する。その相克が強いほど人は追い込まれて悪いほうへ悪いほうへと向かっていく。そんな現代の都会人的な病理が窺えた。人間的描写も細やかで文章単位で楽しめる良い小説だった。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.62
(2pt)

読みやすいけど

文体は読みやすいの嫌いではないけど、心理サスペンス風のストーリーは突出した部分がない。あまりに平坦なストーリーなので、最後に大どんでん返しがあるのかと期待して読み進めましたが・・・
読んだことすら速攻で忘れそうです。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.61
(2pt)

読みやすいけど

文体は読みやすいの嫌いではないけど、心理サスペンス風のストーリーは突出した部分がない。あまりに平坦なストーリーなので、最後に大どんでん返しがあるのかと期待して読み進めましたが・・・
読んだことすら速攻で忘れそうです。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.60
(3pt)

終盤近く、屋上で大きな偶然に頼るところがあり、凡百のミステリーならいざ知らず、道尾秀

我茂洋一郎は三人家族で、妻の咲枝と小学校五年の鳳介がいる。水城徹も三人家族で、妻の恵と同じく小学校五年の亜紀がいる。我茂と水城は相模医科大学の同期で、院を卒業後、我茂は付属病院で働く事になり、徹は研究員として大学に残った。咲枝と恵も同じ相模医科大学の同期で、卒業を待たずに咲枝は我茂と、恵は水城と結婚し、やがて各々鳳介と亜紀を生んだ。

家族ぐるみのつき合いをしていたが、咲枝が癌で亡くなり、やがて恵は自殺をする。鳳介が小学生らしくない活躍をするが、平易な文章のなか、小さな伏線があり、徐々にミステリーの結構が出てくるあたり巧いなと思う。

さて、タイトルの「シャドウ」だが、投影(シャドウ)という心理機制があり、人は自分の心の中に何か好ましくない部分を見つけたとき、それを否認して「これは自分じゃない」と考えてしまうことがあるが、それを誰かに置き換える事を云い、本書では誰が誰にシャドウを見るのが鍵なのである。

終盤近く、屋上で大きな偶然に頼るところがあり、凡百のミステリーならいざ知らず、道尾秀介にしては減点だろう。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.59
(3pt)

終盤近く、屋上で大きな偶然に頼るところがあり、凡百のミステリーならいざ知らず、道尾秀

我茂洋一郎は三人家族で、妻の咲枝と小学校五年の鳳介がいる。水城徹も三人家族で、妻の恵と同じく小学校五年の亜紀がいる。我茂と水城は相模医科大学の同期で、院を卒業後、我茂は付属病院で働く事になり、徹は研究員として大学に残った。咲枝と恵も同じ相模医科大学の同期で、卒業を待たずに咲枝は我茂と、恵は水城と結婚し、やがて各々鳳介と亜紀を生んだ。

家族ぐるみのつき合いをしていたが、咲枝が癌で亡くなり、やがて恵は自殺をする。鳳介が小学生らしくない活躍をするが、平易な文章のなか、小さな伏線があり、徐々にミステリーの結構が出てくるあたり巧いなと思う。

さて、タイトルの「シャドウ」だが、投影(シャドウ)という心理機制があり、人は自分の心の中に何か好ましくない部分を見つけたとき、それを否認して「これは自分じゃない」と考えてしまうことがあるが、それを誰かに置き換える事を云い、本書では誰が誰にシャドウを見るのが鍵なのである。

終盤近く、屋上で大きな偶然に頼るところがあり、凡百のミステリーならいざ知らず、道尾秀介にしては減点だろう。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.58
(4pt)

ラストは救われる・・

正直「向日葵〜」ほどの衝撃はありませんでした。
希望のないラストを私が勝手に期待していたからかもしれません。
読み出すと止まらないのは「向日葵〜」と同じで一気に読んでしまいました。

シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.57
(4pt)

ラストは救われる・・

正直「向日葵〜」ほどの衝撃はありませんでした。
希望のないラストを私が勝手に期待していたからかもしれません。
読み出すと止まらないのは「向日葵〜」と同じで一気に読んでしまいました。

シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.56
(4pt)

ストーリー展開に惹き込まれる。

次の展開を知りたくて、ついつい時間を忘れてページを繰ってしまう作品でした。

本格ミステリーと言えるのか分かりませんが、構成に上手さを感じます。
「精神科医」という人物設定が、意外な展開と結末をもたらせます。
(意外と言っても、「向日葵の咲かない夏」ほどの意外性ではなく、
推理小説の枠に収まる程度の意外性。)

推理小説として純粋に面白く、一気に最後まで読んでしまいました。
道尾秀介作品のなかでは、ザラザラした読後感の残らないとっつきやすい小説だと思います。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.55
(4pt)

ストーリー展開に惹き込まれる。

次の展開を知りたくて、ついつい時間を忘れてページを繰ってしまう作品でした。

本格ミステリーと言えるのか分かりませんが、構成に上手さを感じます。
「精神科医」という人物設定が、意外な展開と結末をもたらせます。
(意外と言っても、「向日葵の咲かない夏」ほどの意外性ではなく、
推理小説の枠に収まる程度の意外性。)

推理小説として純粋に面白く、一気に最後まで読んでしまいました。
道尾秀介作品のなかでは、ザラザラした読後感の残らないとっつきやすい小説だと思います。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.54
(1pt)

期待に反して

新しい作家の作品に挑戦してみようと手に取ったわけですが、非常に残念です。
これでは何でもありだな。魂が入っていないせいか、登場するどのキャラクターにもシンクロ出来ないし、
キャラクターそれぞれの行動動機が軽薄に感じられる。それは既に引いてある伏線から外れないようにしている様です。

 伏線をまとめる際に、実はこんなんでしたとネタばらしされても、こじつけにしか感じられませんでした。

 参考文献が最後に載せられていましたが、趣味で小説書いてんのか!と突っ込みを入れたくなるほどの
文献の数とその内容。

 大きなポイントは2点。親子心中の動機が足りない点。そんなんで死なない。もう一つは、探偵まがいの小学生にも無理がある。

シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.53
(1pt)

期待に反して

新しい作家の作品に挑戦してみようと手に取ったわけですが、非常に残念です。
これでは何でもありだな。魂が入っていないせいか、登場するどのキャラクターにもシンクロ出来ないし、
キャラクターそれぞれの行動動機が軽薄に感じられる。それは既に引いてある伏線から外れないようにしている様です。

 伏線をまとめる際に、実はこんなんでしたとネタばらしされても、こじつけにしか感じられませんでした。

 参考文献が最後に載せられていましたが、趣味で小説書いてんのか!と突っ込みを入れたくなるほどの
文献の数とその内容。

 大きなポイントは2点。親子心中の動機が足りない点。そんなんで死なない。もう一つは、探偵まがいの小学生にも無理がある。

シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016