シャドウ

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評判

シャドウの評価:

3.63/5点 レビュー 101件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(2pt)

色々な設定に無理がある

若干ネタバレです。

まず、作者はなぜ凰介と亜紀の年齢設定を小5にしたのかが疑問です。
子どもの言動を必要以上に幼く(有り体に言えば馬鹿っぽく)描く小説にも首を傾げたくはなりますが、本作では逆に凰介と亜紀の言動があまりにも大人びていて、理路整然と事件について語る様子に無理があると思いました。

序盤に『凰介はまだ変声期を迎えていない。平均的な小学校五年生と比べて、多少、成長が遅いのかもしれない。』とありますが、むしろ小5で変声期を迎えている子の方が珍しいです。(調べればすぐにわかる情報なのですが、この作者はそういうのちゃんと調べずに書いちゃうタイプなんですかね)
そのわりに、凰介の頭が良すぎる描かれ方をしているのが謎。凰介のことを「成長が遅い」と思って書いているのなら、比較的幼い言動をさせる方が自然な気もしますが……。
このあたりからも、この年齢の子どもに対する世間一般的なイメージと作者の中のイメージに大きなズレがあると感じました。

真の悪人が明かされた時は全く予想できておらず衝撃を受けたので、ミステリならではの驚きがあったことには満足していますが、それ以外に良かった点はこれといって印象に残っていません。

最後に、個人的に嫌悪感を抱いた点について。
小学生女子を性犯罪(ちょっと触られたとかではなく、深刻な内容のもの)の被害者という設定にして、それについて本人の口から語らせるのは、フィクションとはいえ残酷すぎますよ。
なおかつ、その設定が物語上必須であるともあまり感じられず。「犯罪者がいかに悪い奴かをわかりやすく表現するための便利な舞台装置」として、女児への性犯罪という設定を軽率に採用する人なのかと思うと、この作者の作品はもう読みたくないなと思ってしまいました。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.33
(2pt)

人物が

親が自死してまもないのに推理をバリバリ働かせる子供がどこにいるんだと
ストーリーのために人物を動かしてる感が出すぎてて酷い。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.32
(2pt)

ストーリーは面白いと思うが、文章が好みに合わない

設定や展開はなかなか練られていると思うが、なにせ文章が稚拙で、まるでシナリオのト書きのようだった。
「誰それが何々をどうした」の連続で、パターンに変化がなく途中で疲れてしまった。
受賞作らしいので、ストーリー重視の向きには抵抗がないかもしれない。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.31
(2pt)

私の感性には合わないでした。

ちょっと、若者向けですね。シニアには合わない気がします。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.30
(2pt)

私の感性には合わないでした。

ちょっと、若者向けですね。シニアには合わない気がします。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.29
(2pt)

うーん

面白いは面白いですが、先に「向日葵の咲かない夏」を読んでしまっていたので、それ程の衝撃はなかったかも。
道尾さんの作品は読みやすいのですが、子どもがいつも賢すぎます。
多感な年頃ですが、ここまで色々考えて行ける子はいるのかなー?と逆に非現実感を感じてしまいます。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.28
(2pt)

うーん

面白いは面白いですが、先に「向日葵の咲かない夏」を読んでしまっていたので、それ程の衝撃はなかったかも。
道尾さんの作品は読みやすいのですが、子どもがいつも賢すぎます。
多感な年頃ですが、ここまで色々考えて行ける子はいるのかなー?と逆に非現実感を感じてしまいます。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.27
(2pt)

作者の表現力が自分と合わない

内容はミステリ小説なんだと思います。
しかし、重要な動機があまりにもしっくりこない。
そうなるともう、ミステリというよりは場面場面でのただの意外性程度にしか思えない。
自分にとっては残念ながら、ストーリーや表現力が欠けていると感じざるをえない。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.26
(2pt)

作者の表現力が自分と合わない

内容はミステリ小説なんだと思います。
しかし、重要な動機があまりにもしっくりこない。
そうなるともう、ミステリというよりは場面場面でのただの意外性程度にしか思えない。
自分にとっては残念ながら、ストーリーや表現力が欠けていると感じざるをえない。
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4488017347
No.25
(2pt)

失敗作

この作者にしては駄作
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.24
(2pt)

失敗作

この作者にしては駄作
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.23
(2pt)

『向日葵の咲かない夏』へのアンサーソング

『向日葵の咲かない夏』を読んで、あまりに陰惨すぎると感じた読者へのアンサーソングだそうです。

前作では、ミチオの妄想が彼自身の心を守るためにあったのですが、
本作『シャドウ』では、妄想が現実を変えるための武器として使われています。

また、『向日葵の~』では子供を守るべき大人達がほぼ全員狂っていましたが、『シャドウ』ではきちんと大人が子供を守ろうとしている点にも救いがあります。

生きているのが辛くなるような描写も作中にはあるのですが、読後はあたたかな気持ちになれるよう作者の配慮が効いています。

マイナスポイントは、精神医学についての知識に説得力がない事、また、会話や人物像にあまりリアリティが感じられない事です。

欠点はありますが陰惨な描写は上手ですし、読みやすく力のある文章です。そこに作者自身のリアリティをいかに乗せられるかだと思います。
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4488496016
No.22
(2pt)

『向日葵の咲かない夏』へのアンサーソング

『向日葵の咲かない夏』を読んで、あまりに陰惨すぎると感じた読者へのアンサーソングだそうです。

前作では、ミチオの妄想が彼自身の心を守るためにあったのですが、
本作『シャドウ』では、妄想が現実を変えるための武器として使われています。

また、『向日葵の~』では子供を守るべき大人達がほぼ全員狂っていましたが、『シャドウ』ではきちんと大人が子供を守ろうとしている点にも救いがあります。

生きているのが辛くなるような描写も作中にはあるのですが、読後はあたたかな気持ちになれるよう作者の配慮が効いています。

マイナスポイントは、精神医学についての知識に説得力がない事、また、会話や人物像にあまりリアリティが感じられない事です。

欠点はありますが陰惨な描写は上手ですし、読みやすく力のある文章です。そこに作者自身のリアリティをいかに乗せられるかだと思います。
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4488017347
No.21
(2pt)

著者の志向と合わないのかなあ

2006年の様々なミステリーランキングで上位に顔を出したこの作品。読みやすくテンポがいい、という点は認めます。280頁(単行本)あっても、私は半日で読めました。その意味では抜群のスピード感は味わえます。

 しかし、この作品で提示されている謎は陳腐であり、ラストの謎解きも意外な感じが全くしません。1日経つと忘れてしまうほどです。

 同じ作者の原作で「向日葵の咲かない夏」という作品がありました。これも評判の割には私はおもしろいと思いませんでしたので、単にこの作者の作品が私の嗜好と合わないだけかもしれません。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.20
(2pt)

著者の志向と合わないのかなあ

2006年の様々なミステリーランキングで上位に顔を出したこの作品。読みやすくテンポがいい、という点は認めます。280頁(単行本)あっても、私は半日で読めました。その意味では抜群のスピード感は味わえます。

 しかし、この作品で提示されている謎は陳腐であり、ラストの謎解きも意外な感じが全くしません。1日経つと忘れてしまうほどです。

 同じ作者の原作で「向日葵の咲かない夏」という作品がありました。これも評判の割には私はおもしろいと思いませんでしたので、単にこの作者の作品が私の嗜好と合わないだけかもしれません。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.19
(1pt)

全く面白くない。

我が国のミステリーのレベルも落ちたものだ。
まず、農学部出身者に、医者の話は書けない。
医者を院内放送で呼び出していたのは1999ねんぐらいまで。
大学病院で70歳近い非常勤医師が働くことはない。
クロルプロマジンで、あんな風にはなりません。精神科医に誰か友人がいるのでしょうが、あまり優秀なお医者さんではないでしょう。
くだらん作品です。
これなら、俺にも書ける。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.18
(1pt)

全く面白くない。

我が国のミステリーのレベルも落ちたものだ。
まず、農学部出身者に、医者の話は書けない。
医者を院内放送で呼び出していたのは1999ねんぐらいまで。
大学病院で70歳近い非常勤医師が働くことはない。
クロルプロマジンで、あんな風にはなりません。精神科医に誰か友人がいるのでしょうが、あまり優秀なお医者さんではないでしょう。
くだらん作品です。
これなら、俺にも書ける。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.17
(2pt)

全体的に無理が目立つ

ミステリー大賞受賞に釣られて後悔しました。意外なオチを用意する事を重視し過ぎたせいなのか肝心な内容が薄い。主役が小学5年生の設定ですが、会話に小学5年生のリアリさが全く感じられない大人びた会話に終始違和感を感じざるをえません。オチに意外感を出すためにはってある他の伏線の落とし方も雑すぎます。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.16
(2pt)

全体的に無理が目立つ

ミステリー大賞受賞に釣られて後悔しました。意外なオチを用意する事を重視し過ぎたせいなのか肝心な内容が薄い。主役が小学5年生の設定ですが、会話に小学5年生のリアリさが全く感じられない大人びた会話に終始違和感を感じざるをえません。オチに意外感を出すためにはってある他の伏線の落とし方も雑すぎます。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.15
(2pt)

ややこしい

文章は読みやすいの淡々としていて盛り上がりにかけ、ストーリーもいかにもな
複線とミスリードがごっちゃに混ざっており逆に考える気が起こらなくなった
ネタ自体もこの手の作品でありがちな領分からは抜け切っておらず平凡なもの
あまり独特の魅力がある作品とはいえないかもしれない
全体的にいまいち
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016