シャドウ

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評判

シャドウの評価:

3.63/5点 レビュー 101件。 B ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全172件 41〜60 3/9ページ
No.132
(4pt)

面白い

いろんなことが謎として提示されている中で、最後にその伏線を回収する様はさすがですね。
短時間で読み切りました。
ただ、結局のところ、登場人物の誰にも感情移入できなかったと思います。そこが少し残念でした。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.131
(4pt)

面白い

いろんなことが謎として提示されている中で、最後にその伏線を回収する様はさすがですね。
短時間で読み切りました。
ただ、結局のところ、登場人物の誰にも感情移入できなかったと思います。そこが少し残念でした。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.130
(3pt)

オカルトやファンタジーではありません

「向日葵の咲かない夏」を読んだ後でしたので、いつオカルト展開になるかビクビクしながら読んでいましたが、最後まで普通にストーリーが進みました。「向日葵~」では主人公の視点から物語を進行したことで何が本当かわからなくなっていたので、本作では複数視点から物語を展開して「嘘つきは誰だ」形式にしたのが作者の工夫点なのだろう。このことで、ひとりの思考や発言は嘘でも、その他の登場人物の思考や発言は本当でなければならいので、まったくの空想ではなくなっている。ただ、叙述トリックが「消防署の方から来ました」のようなミスリードや説明の寸止めなのが残念。また、読者にAかBのどちらかと思わせているが、どちらにでも後からこじつけられるようになってる。後からCを出すこともできる。他にもこの作者の特徴として、警察の捜査能力を軽視している点(例えば証拠品の指紋や現場での声や目撃者の存在)と犯罪者が罪に問われずに生き延びる設定は好きになれないので★3。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.129
(3pt)

オカルトやファンタジーではありません

「向日葵の咲かない夏」を読んだ後でしたので、いつオカルト展開になるかビクビクしながら読んでいましたが、最後まで普通にストーリーが進みました。「向日葵~」では主人公の視点から物語を進行したことで何が本当かわからなくなっていたので、本作では複数視点から物語を展開して「嘘つきは誰だ」形式にしたのが作者の工夫点なのだろう。このことで、ひとりの思考や発言は嘘でも、その他の登場人物の思考や発言は本当でなければならいので、まったくの空想ではなくなっている。ただ、叙述トリックが「消防署の方から来ました」のようなミスリードや説明の寸止めなのが残念。また、読者にAかBのどちらかと思わせているが、どちらにでも後からこじつけられるようになってる。後からCを出すこともできる。他にもこの作者の特徴として、警察の捜査能力を軽視している点(例えば証拠品の指紋や現場での声や目撃者の存在)と犯罪者が罪に問われずに生き延びる設定は好きになれないので★3。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.128
(5pt)

たくさん騙される

とにかくたくさん騙されます。とても描写がすーと頭に入って来て、みんな疑いたくなるし、信じられなくなる。それが怖くてあまりに引き込まれ、夜中に『嘘でしょ、怖い怖い怖い』と呟いて一瞬読めなくなりました。怖いのは人の心。誰しも持ってる心の闇。
でも、決めては出だしの収骨のシーン。心掴まれ、涙が溢れ読み進めることになりました。
そう、描写することばがとても好きで心に沁みました。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.127
(5pt)

たくさん騙される

とにかくたくさん騙されます。とても描写がすーと頭に入って来て、みんな疑いたくなるし、信じられなくなる。それが怖くてあまりに引き込まれ、夜中に『嘘でしょ、怖い怖い怖い』と呟いて一瞬読めなくなりました。怖いのは人の心。誰しも持ってる心の闇。
でも、決めては出だしの収骨のシーン。心掴まれ、涙が溢れ読み進めることになりました。
そう、描写することばがとても好きで心に沁みました。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.126
(3pt)

「香水のせい…」

★3.3/2022年61冊目/5月13冊目/『シャドウ』(創元推理文庫/東京創元社)/道尾 秀介/P.352/2009年/700円+税 #読了 #読了2022

私が読んだ道尾作品2つ目。『向日葵の咲かない夏』の印象が強かったので、本作品にもそのような異色な内容を期待してしまったこともあり、意外と(というのも変だが)普通の作品だった。とは言え、ミステリの完成度は高く、分かりやすく騙されたこと多数で、最後のオチでもまた騙されてしまった。そういう意味では題名の「シャドウ」もトリックの一つになっている。ただ、凰介は小学五年生の割にはしっかりしすぎでは?と思った。次作に期待。また、余談だが「香水のせい…」というセリフでは、瑛人の『香水』を思い出してしまった。苦笑
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.125
(3pt)

「香水のせい…」

★3.3/2022年61冊目/5月13冊目/『シャドウ』(創元推理文庫/東京創元社)/道尾 秀介/P.352/2009年/700円+税 #読了 #読了2022

私が読んだ道尾作品2つ目。『向日葵の咲かない夏』の印象が強かったので、本作品にもそのような異色な内容を期待してしまったこともあり、意外と(というのも変だが)普通の作品だった。とは言え、ミステリの完成度は高く、分かりやすく騙されたこと多数で、最後のオチでもまた騙されてしまった。そういう意味では題名の「シャドウ」もトリックの一つになっている。ただ、凰介は小学五年生の割にはしっかりしすぎでは?と思った。次作に期待。また、余談だが「香水のせい…」というセリフでは、瑛人の『香水』を思い出してしまった。苦笑
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.124
(4pt)

暗い、暗過ぎる

ミステリとして、圧巻のトリック。複数の登場人物の視点で描き分けつつ、最後まで展開が読めない巧妙な仕掛け。精神医学という、タブー視されがちな舞台を見事に使い切っている。
だけど、暗い!暗過ぎて読み進めるのを躊躇してしまった。作品は名著だと思いますが、暗さが故に読了が遅れました。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.123
(4pt)

暗い、暗過ぎる

ミステリとして、圧巻のトリック。複数の登場人物の視点で描き分けつつ、最後まで展開が読めない巧妙な仕掛け。精神医学という、タブー視されがちな舞台を見事に使い切っている。
だけど、暗い!暗過ぎて読み進めるのを躊躇してしまった。作品は名著だと思いますが、暗さが故に読了が遅れました。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.122
(2pt)

うーん

面白いは面白いですが、先に「向日葵の咲かない夏」を読んでしまっていたので、それ程の衝撃はなかったかも。
道尾さんの作品は読みやすいのですが、子どもがいつも賢すぎます。
多感な年頃ですが、ここまで色々考えて行ける子はいるのかなー?と逆に非現実感を感じてしまいます。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.121
(2pt)

うーん

面白いは面白いですが、先に「向日葵の咲かない夏」を読んでしまっていたので、それ程の衝撃はなかったかも。
道尾さんの作品は読みやすいのですが、子どもがいつも賢すぎます。
多感な年頃ですが、ここまで色々考えて行ける子はいるのかなー?と逆に非現実感を感じてしまいます。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.120
(4pt)

作者が好きなら好きになれる作品かも

『向日葵の咲かない夏』ほどには後味が悪くなく、しかし心に受ける衝撃も少なかったです。
解説によると、『向日葵〜』の後に「本格ミステリとはこういうものなのか」と知った作者が、
じゃあ書いてみようと書かれた作品とのこと。
確かにパズルにこだわっているのを感じます。

この作者は、一作ごとにわかりやすい明確なテーマを掲げ、
読みやすい文章にすることを厭わないところがすごいと思います。
難しそうな文章を書こうと思えば、いくらでも書けるでしょうに。

この作品も、そういう読みやすさ、パズルの出来のよさはありましたが、
一人一人の子供や夫の気持ちを考えるに、
え、そんな結末にしてしまっていいのか、とも思ってしまいました。
「手紙で終わりにした方がよい」と書いている方の意見もよくわかります。
それでも最後までしっかり書き切ってくれるところが、この作者のサービス精神なんでしょうね。
読者としてはありがたく感じつつも、そういう優しさをそぎ落としてほしい気もします。

・洗ってから一晩経った洗濯物は、くさくて干せたものじゃない
・アポなしの職場訪問は勘弁してほしい
・ある事件をなかったことにさせようとする凰介。それじゃ済まないんだよ、というメッセージがあっての展開だと思ったが、最後はそれで済ませてしまったのに違和感
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.119
(4pt)

作者が好きなら好きになれる作品かも

『向日葵の咲かない夏』ほどには後味が悪くなく、しかし心に受ける衝撃も少なかったです。
解説によると、『向日葵〜』の後に「本格ミステリとはこういうものなのか」と知った作者が、
じゃあ書いてみようと書かれた作品とのこと。
確かにパズルにこだわっているのを感じます。

この作者は、一作ごとにわかりやすい明確なテーマを掲げ、
読みやすい文章にすることを厭わないところがすごいと思います。
難しそうな文章を書こうと思えば、いくらでも書けるでしょうに。

この作品も、そういう読みやすさ、パズルの出来のよさはありましたが、
一人一人の子供や夫の気持ちを考えるに、
え、そんな結末にしてしまっていいのか、とも思ってしまいました。
「手紙で終わりにした方がよい」と書いている方の意見もよくわかります。
それでも最後までしっかり書き切ってくれるところが、この作者のサービス精神なんでしょうね。
読者としてはありがたく感じつつも、そういう優しさをそぎ落としてほしい気もします。

・洗ってから一晩経った洗濯物は、くさくて干せたものじゃない
・アポなしの職場訪問は勘弁してほしい
・ある事件をなかったことにさせようとする凰介。それじゃ済まないんだよ、というメッセージがあっての展開だと思ったが、最後はそれで済ませてしまったのに違和感
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.118
(2pt)

作者の表現力が自分と合わない

内容はミステリ小説なんだと思います。
しかし、重要な動機があまりにもしっくりこない。
そうなるともう、ミステリというよりは場面場面でのただの意外性程度にしか思えない。
自分にとっては残念ながら、ストーリーや表現力が欠けていると感じざるをえない。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.117
(2pt)

作者の表現力が自分と合わない

内容はミステリ小説なんだと思います。
しかし、重要な動機があまりにもしっくりこない。
そうなるともう、ミステリというよりは場面場面でのただの意外性程度にしか思えない。
自分にとっては残念ながら、ストーリーや表現力が欠けていると感じざるをえない。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.116
(2pt)

失敗作

この作者にしては駄作
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.115
(2pt)

失敗作

この作者にしては駄作
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.114
(3pt)

色々と疑いすぎてしまいました

道尾さんの作品は向日葵の咲かない夏以来二作目です。
「大どんでん返しが衝撃すぎる作品」と高評価だったので読んでみました。
最初からどんでん返しを疑いすぎて読んでしまったためか、個人的にはそれほど予想外な展開にもならずに終わったなという感想です。向日葵の咲かない夏のイメージが強かったせいか、小学5年生の子供達の会話をずっと疑って読んでしまいそこに何もオチがなかったことに脱力してしまいました。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.113
(3pt)

色々と疑いすぎてしまいました

道尾さんの作品は向日葵の咲かない夏以来二作目です。
「大どんでん返しが衝撃すぎる作品」と高評価だったので読んでみました。
最初からどんでん返しを疑いすぎて読んでしまったためか、個人的にはそれほど予想外な展開にもならずに終わったなという感想です。向日葵の咲かない夏のイメージが強かったせいか、小学5年生の子供達の会話をずっと疑って読んでしまいそこに何もオチがなかったことに脱力してしまいました。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347