千里眼とニュアージュ

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評判

千里眼とニュアージュの評価:

4.04/5点 レビュー 26件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全8件 1〜8 1/1ページ
No.8
(3pt)

シリーズ唯一のハーピーエンド

徳川埋蔵金はあっけなく嘘がばれた。
萩原県も崩壊し多くの住民も自らの活路を歩みだした。
めでたしめでたし。
本当か?まだメフィストが残っている。
一般文学通算2533作品目の感想。2021/06/06 10:25
クラシックシリーズ10 千里眼とニュアージュ 完全版 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クラシックシリーズ10 千里眼とニュアージュ 完全版 下 (角川文庫)より
4043836325
No.7
(3pt)

なんで萩原県が突如として現れるのか?

一転国内事件に転換。
萩原県なる生活困窮者が800万世帯も集まる特別行政区を舞台に不思議な夢をみる住民に何が起きたのか。
かつて美由紀の両親が起こした事故によってうつ病を再発した一ノ瀬恵梨香が登場。
下巻が見ものか。
一般文学通算2533作品目の感想。2021/06/03 14:55
クラシックシリーズ10 千里眼とニュアージュ 完全版 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クラシックシリーズ10 千里眼とニュアージュ 完全版 上 (角川文庫)より
4043836317
No.6
(2pt)

千里眼とニュアージュ 下

史上最大のIT企業が設置した“48番目の都道府県”萩原県。そこは全国から集められた800万人の「ニート」たちが暮らす、最先端の福祉行政の地だった。 だが、住民たちは悪夢にうなされている。炎、地獄の骸骨、そして金縛り。萩原県の地底には巨大な陰謀が眠っていた。 イラクから帰国するや、不可解な速達を受け取った臨床心理士・岬美由紀は再び混乱の渦中へと疾走する。岬美由紀の前に立ちはだかる『蒼い瞳とニュアージュ』のヒロイン、宿命の臨床心理士・一ノ瀬恵梨香。そしてメフィスト・コンサルティングのダビデ……。
千里眼とニュアージュ 下 Amazon書評・レビュー: 千里眼とニュアージュ 下より
4094081011
No.5
(2pt)

千里眼とニュアージュ(上)

史上最大のIT企業が設置した“48番目の都道府県”萩原県。そこは全国から集められた800万人の「ニート」たちが暮らす、最先端の福祉行政の地だった。 だが、住民たちは悪夢にうなされている。炎、地獄の骸骨、そして金縛り。萩原県の地底には巨大な陰謀が眠っていた。 イラクから帰国するや、不可解な速達を受け取った臨床心理士・岬美由紀は再び混乱の渦中へと疾走する。岬美由紀の前に立ちはだかる『蒼い瞳とニュアージュ』のヒロイン、宿命の臨床心理士・一ノ瀬恵梨香。そしてメフィスト・コンサルティングのダビデ……。
千里眼とニュアージュ(上) Amazon書評・レビュー: 千里眼とニュアージュ(上)より
4094081003
No.4
(1pt)

もうケッコー

稚拙。コミックの方がよほどリアリティーがある。レビューの高さに読んでみたが、もうお腹いっぱい。この作家って売れてるんだねえ。不思議。
千里眼とニュアージュ(上) Amazon書評・レビュー: 千里眼とニュアージュ(上)より
4094081003
No.3
(2pt)

ファンだけどこれはちょっと…。

筆のエンターテイナー、松岡圭祐の最新作の下巻。(2009年3月現在)

(当たり前ですが上巻の続きなのであらすじ省きます)

うーん。
せっかく上巻で楽しく広げられた風呂敷が、今回はあまり上手くまとめられていないように思いました。
きれいには整っているけれどあまり気持ちよくない。

この原因の一番はたぶん主人公を二人にしてしまったことにあるのだと思います。
これまでのシリーズでは「岬美由紀」という一人の主人公しかいなかったので、主人公の考えが独善的でも、あまり気になりませんでした。(かえって気持ちいいくらいだったのです)
が、もう一人、「建前」や「理想論」に見えるものとは正反対の思考をもった主人公が出てきてしまうと、急に岬美由紀の思考が嘘くさく見えてきてしまうのです。

しかも、今回の特に下巻においては、これまで岬美由紀に降りかかっていたピンチや苦しみを、ほぼ一ノ瀬恵梨香が一身に引き受けていて、美由紀のほうはとんとん拍子でヒーロー街道を進んでしまいます。
となると、余計に嘘くささが増してしまうのです。

個人的にですが、僕はいままでのシリーズの中でこの作品(あくまでも下巻です)が一番、美由紀のリアリティがなかったように思いました。

こういうのを作りたいという意志が伝わってきただけに残念です。
クラシックシリーズ10 千里眼とニュアージュ 完全版 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クラシックシリーズ10 千里眼とニュアージュ 完全版 下 (角川文庫)より
4043836325
No.2
(2pt)

いくら何でも・・の気持ちがわかる

今までの千里眼シリーズは読んできていますが、ニュアージュに関してはいくらなんでも・・・という気持ちがわかる気がします。
美由紀がどんどん人間ではなくなっていますね。
話もこじ付けのように感じられるところが多々ありました。
ヘーメラーに比べると、星は2つですね。
千里眼とニュアージュ 下 Amazon書評・レビュー: 千里眼とニュアージュ 下より
4094081011
No.1
(1pt)

いくらなんでも。。。

主人公・岬美由紀の存在が突飛過ぎて無理がある。
20台半ばにして空自のパイロット経験者で、臨床心理士の資格を持っていて、徒手空拳術に練達していて、おまけに古文書の解読までできる。。。そんな人間いるかってーの!いくらフィクションでもやり過ぎ。
軍事マニアじゃないからよくは知らないけど、F15イーグルの操縦士になるだけで、防大を卒業してから5年から10年くらいはかかるんじゃないの?臨床心理士にしてもしかり。資格取得までにはかなりの時間がかかるはず。
ということで、主人公設定のあまりの無茶っぷりでストーリーも台無し。
千里眼とニュアージュ 下 Amazon書評・レビュー: 千里眼とニュアージュ 下より
4094081011