クロノスタシス: 水鏡推理6

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種別
長編
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あらすじ

2025年08月25日 水鏡推理VI クロノスタシス 改訂完全版 (角川文庫)

過労死のリスクを数値化し、予期を可能にする画期的な新技術「過労死バイオマーカー」が、文部科学省・研究公正推進室による最終評価段階に入っていた。検証担当となった水鏡瑞希は、周囲の反対を押し切り、自ら命を絶った財務省の若手官僚について調査を始める。検査でもすでに過労死の危険値が出ていた彼はなぜ死に至ったのか。ブラック企業さながらの劣悪な職場環境が放置され続ける、霞が関の闇に切り込む社会派ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

クロノスタシス: 水鏡推理6の評価:

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クロノスタシス: 水鏡推理6の総合評価:

9.38/10点 レビュー 52件。

感想一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.52
(3pt)

公務員はまだいい

最終話は過労死問題。
大掛かりな捏造暴露話はなかったが、国家公務員の劣悪労働環境を語っているが、民間企業も同様である。
しかし概ね2000年以降労働時間管理がより厳しくなりサービス残業もめっきり減ってきた。
しかも過去のサービス残業分の賃金も支払われるに至っている。
責任を取らない公務員はもっと働き給与を下げる必要があろう。
一般文学通算2497作品目の感想。2021/02/28 12:00
水鏡推理6 クロノスタシス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理6 クロノスタシス (講談社文庫)より
4062936119
No.51
(4pt)

過労は大変です

一気読みでした
水鏡推理6 クロノスタシス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理6 クロノスタシス (講談社文庫)より
4062936119
No.50
(5pt)

過労死

この巻では過労死がテーマです。
人が死なないミステリーを推しにしていたのでが驚きました。
だからと言ってずっと重い話ではないので良かったです。
水鏡推理6 クロノスタシス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理6 クロノスタシス (講談社文庫)より
4062936119
No.49
(5pt)

ここへきて叙述トリック

シリーズでいきなり叙述トリックを持ち込むあたりが新鮮です。統合失調症の人?が唐突に病気の解釈が間違ってるとレビューしていますが、この小説では心因性疾患でなく脳の病気と明言してあるうえ、医療による改善が期待できるし、仕事は休めばいいと書いてあるのに、何なんでしょうかね。続刊を期待してます。
水鏡推理6 クロノスタシス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理6 クロノスタシス (講談社文庫)より
4062936119
No.48
(3pt)

まずまず

今回は過労死がテーマ。
非常にタイムリーなテーマで、
読んでいていろいろ考えさせられました。
いつもは不正を暴くお話ですが、
今回は前向きに検証していくお話です。
まあ、結果としては・・・なんですけど。
水鏡推理6 クロノスタシス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理6 クロノスタシス (講談社文庫)より
4062936119

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