千里眼とニュアージュ

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評判

千里眼とニュアージュの評価:

4.00/5点 レビュー 26件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(5pt)

エンタメとしては一級

率直に言って、現実にありえなかったり、強引な展開もある。
でありながら、やっぱりエンタメ小説としては超・面白い部類に入る。
特に下巻からの畳み掛けはさすが。
「催眠」が好きな人は「後催眠」「カウンセラー」と進むべきで、
これは千里眼シリーズ。シリーズとしては3本の指に入る出来。
千里眼とニュアージュ(上) Amazon書評・レビュー: 千里眼とニュアージュ(上)より
4094081003
No.11
(5pt)

生き方の・・

 『千里眼』シリーズ最新作。単行本でなく文庫本での書き下ろし。
 現代の社会現象を斬新なストーリーでテンポよく展開し、ヒロイン岬美由紀の正義感の表現から、楽しめるだけでなく人生の考え方生き方を導いてくれる。今回のテーマはニートに焦点をあて、対象となる問題の正確な理解や捉え方を考えさせてくれ、そして『蒼い瞳とニュアージュ』のヒロイン一ノ瀬恵梨香との融合を行い愛読者には奥行きのあるストーリーが展開する。登場人物の心理描写、速い動き、背景が明瞭に表現されいつものドキドキ感と納得感が楽しめる。
千里眼とニュアージュ 下 Amazon書評・レビュー: 千里眼とニュアージュ 下より
4094081011
No.10
(5pt)

楽しめました

いやあたっぷり楽しめました。
萩原県があったら住みたいななんて思ったりしてる間に、
あれよあれよと急展開。
陣場社長はやっぱりホリエモンでしょうか?
徳川埋蔵金はホントのところ、どこに埋まってるんでしょう?
ダビデの言ってたことは怖い…不況を脱する秘策はあるのかな?
ニートの町がホントにできたらどうしよう…
などなど、楽しい中にもいろんなことを考えさせてくれました。
千里眼とニュアージュ(上) Amazon書評・レビュー: 千里眼とニュアージュ(上)より
4094081003
No.9
(5pt)

絶対に面白い!

この本は絶対に面白い! 
読み始めたら止まらない。こんなに面白い本があっていいのか、次はこの作品を超えることなんてできるんだろうか・・・なんて要らぬ心配してしまうぐらい面白い。
ニートだけが住むことを許された48番目の都道府県、萩原県。
生活費が支給されて、家も与えられて、いわゆるニートにとって夢の場所。
でもそこには、ホリエモンを思わせるIT社長の陰謀が隠されていた!
罠に立ち向かうのは、元自衛隊の女性パイロットにして臨床心理士、岬美由紀。
ヒロインの冒険に熱狂すること間違いなし!最高のエンタメ小説星5つ!
千里眼とニュアージュ 下 Amazon書評・レビュー: 千里眼とニュアージュ 下より
4094081011
No.8
(5pt)

面白すぎる小説

上巻だけでも読み始めたらたちまちやめられなくなり、下巻まで一気に突っ走ること確実です。
シリーズ物ですがこの作品を始めて読んでも楽しめます。
ニート天国の新設の県、IT企業の不況脱出の秘策、そして心理戦を得意とするメフィスト・コンサルティングの罠。
プロット巧み、惹きこませる文章、魅力的なキャラ、現代を意識した題材。なにもかも超一品の娯楽小説です!こんなに面白い本は他にありません。絶対!
千里眼とニュアージュ(上) Amazon書評・レビュー: 千里眼とニュアージュ(上)より
4094081003
No.7
(5pt)

大傑作

終盤、国家最高機密について一市民が知りえて罠を張れるわけがない…と思わせておいて、じつは…というくだりは実に秀逸である。実際、あの自殺願望者は一人では何も出来なかった。ダビデは捏造犯人について「アメリカ政府ともつながりのある奴だ」と分析する。そのダビデは、美由紀が下水に入る時に「マニアもびっくりだ」と、前作トランス・オブ・ウォーの出来事が知らないようなことを口にする。これが実はギャグでなく伏線であり、前作でジェニファーのマインドシーク社がブッシュ大統領の顧問だったこと、ダビデがその計画とは無関係だったことを表しているのである。一市民が罠を張った、などという話ではない。メフィストも万能のカードではなく、設定が煮詰めてある。そこまで読めてこそシリーズの読者であろう。
千里眼とニュアージュ 下 Amazon書評・レビュー: 千里眼とニュアージュ 下より
4094081011
No.6
(5pt)

破綻のないエンタメ小説

面白すぎる。上下巻、本当にノンストップの読書三昧です。ニートの街、そこにからむ陰謀と埋蔵金、IT産業の罠。いやあ楽しませてもらいました。ものすごい多くの要素を詰め込んでいながら、破綻はありません。精密な機械のように伏線がばっちり機能してます。捏造発掘者が誰もかも騙しおおせたというのなら破綻してるでしょうが、実際には彼は何もしていないことがわかり、完璧なトリックと判ります。こんなに面白い作品を書いたら次は大変でしょうね。と思わせておいて、ちゃんと書けるからすばらしいです。
千里眼とニュアージュ(上) Amazon書評・レビュー: 千里眼とニュアージュ(上)より
4094081003
No.5
(5pt)

まさにシリーズ最高傑作!!!!

千里眼シリーズを初めて読む人にも、過去の作品を読んだ人にもお勧め。ニートばかり数百万人の、48番目の都道府県。IT産業が造ったその巨大福祉施設に、いろんな要素が絡んでもう大変!心理学やいろいろな仕掛けがものすごくうまく噛み合って、読み始めたらやめられない。正直、こういう作品がランキングに入らない小説業界はおかしすぎると思う(談合?)今まで読んだ中でダントツのおもしろさ。文句なしの星5つ!!!!
千里眼とニュアージュ(上) Amazon書評・レビュー: 千里眼とニュアージュ(上)より
4094081003
No.4
(5pt)

娯楽小説の真髄

岬美由紀、一ノ瀬恵理香、ダビデ、そのほかのキャラクターも実に生き生きしていて小気味いい。ついに明かされる真相には心底びっくり。そこからの逆転劇も面白い。なんといってもストーリーの根底にあるヒューマニズムが心地よい感動をもたらす。
千里眼とニュアージュ 下 Amazon書評・レビュー: 千里眼とニュアージュ 下より
4094081011
No.3
(5pt)

おもしろかったー!と心から言える

今回、すごいのは、ちゃんとすべての人物と情報に意味があって、隙がないほど完璧なプロットが構成されてる点です。なぜニートや失業者だけの県があるのか、どうして捏造発掘者が○○できたのか、なぜダビデが…など、全部きっちり収まるところは大興奮です。岬美由紀が1作目っぽくなっているのと、一ノ瀬恵梨香も可愛い!人間愛にしっかりひとつの答えが出されているのも感動です。ラストも納得の充実感です。これこそ千里眼シリーズ。絶対おすすめです!!
千里眼とニュアージュ 下 Amazon書評・レビュー: 千里眼とニュアージュ 下より
4094081011
No.2
(5pt)

娯楽小説の真髄を見た!

面白い。面白さだけで言ったら、たぶんこの小説にかなうものはないのではないか。本気でそう思えるのには理由がある。隙のない、無駄のない人物配置。周到で巧妙な伏線。次々と繰り出される秀逸なアイディア。どれをとtっても読者を楽しませてやろうという気概に溢れ、いささかも退屈することがない。
千里眼とニュアージュ(上) Amazon書評・レビュー: 千里眼とニュアージュ(上)より
4094081003
No.1
(5pt)

圧倒的におもしろい

巻末の解説にもありましたけど「圧倒的におもしろい」です!前の2作は戦争もの、自衛隊ものが強調されてましたけど、この作品は元の「千里眼」シリーズ、それも1作目に近いです。全然先が読めない展開のおもしろさ、一ノ瀬恵梨香(矢口真里)の前作「蒼い瞳とニュアージュ」の後日談、岬美由紀との絡み、ダビデの登場、IT社長のもくろみが明らかになるところまで、キター!!の連続です。絶対下巻と一緒に入手しないと悶々とします。「えー!?」ってところで終わってますから。しかも今回は(戦記物だった前作と違い)読みやすいです!
千里眼とニュアージュ(上) Amazon書評・レビュー: 千里眼とニュアージュ(上)より
4094081003