Another(アナザー)

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評判

Another(アナザー)の評価:

3.69/5点 レビュー 221件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全226件 121〜140 7/12ページ
No.106
(5pt)

めちゃくちゃ本格ミステリー!!!

作者の館シリーズや殺人方程式シリーズは好きだけれどホラー系列の作品はホラーは好みではないのでパスしていました。8月4日に作者の作品が初めて映像化されるというので(館シリーズは当然映像化不可能ですから)見る前に読もうと読んでみました。思いっきり筋金入りの本格ミステリーでした。「死者は誰?????」というメインの謎が「その人かい!!!!!」という意外かつ筋の通った解明をされます。メインの謎がなるほどねという形で解明される作品を本格ミステリーというのですから。意表をついているけれどその人も死者の対象になるという伏線があるしその人が死者である伏線なんて露骨すぎるほど張りまくりなのに得意の叙述トリックで消える魔球みたいに2重に隠していて実に巧妙です。学園が舞台のホラーというとホラー音痴の自分がすぐに思いつくのはホラーな状況下で「自殺したのは誰?????」の謎を解明する本格ミステリー「冷たい校舎の時は止まる」です。辻村深月は作者に憧れて作家になったそうですがもしかして作者は逆に後輩(?)に影響を受けたのかもしれないと想像してしまいます。What?Why?How?Who?が明らかになっていく作品だといわれていますがWhere?(どこで起こるのか)When?(いつ始まったのか)もあるから5W1Hのそろった本格ミステリーです。アニメは未見ですが映像化不可能のはずのトリックを見事に工夫しているようだし13回かければ小説以上に生徒1人1人を詳しく描写できているのでしょうか?映画は叙述トリックは切り捨てていますが一緒に行った読書嫌いのグ妻は「全然わかんなかったー」と素直に驚いていました。(足とか窓とか墓とかはっきり映しておいてほしかったし意味のなくなった霊安室は省いてほしかったですがパンフレットのインタビューでシックスセンスパターンの逆をねらったと知って感心しました。)
Another(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.105
(5pt)

めちゃくちゃ本格ミステリー!!!!!

作者の館シリーズや殺人方程式シリーズは好きだけれどホラー系列の作品はホラーは好みではないのでパスしていました。8月4日に作者の作品が初めて映像化されるというので(館シリーズは当然映像化不可能ですから)見る前に読もうと読んでみました。思いっきり筋金入りの本格ミステリーでした。「死者は誰?????」というメインの謎が「その人かい!!!!!」という意外かつ筋の通った解明をされます。メインの謎がなるほどねという形で解明される作品を本格ミステリーというのですから。意表をついているけれどその人も死者の対象になるという伏線があるしその人が死者である伏線なんて露骨すぎるほど張りまくりなのに得意の叙述トリックで消える魔球みたいに2重に隠していて実に巧妙です。学園が舞台のホラーというとホラー音痴の自分がすぐに思いつくのはホラーな状況下で「自殺したのは誰?????」の謎を解明する本格ミステリー「冷たい校舎の時は止まる」です。辻村深月は作者に憧れて作家になったそうですがもしかして作者は逆に後輩(?)に影響を受けたのかもしれないと想像してしまいます。What?Why?How?Who?が明らかになっていく作品だといわれていますがWhere?(どこで起こるのか)When?(いつ始まったのか)もあるから5W1Hのそろった本格ミステリーです。アニメは未見ですが映像化不可能のはずのトリックを見事に工夫しているようだし13回かければ小説以上に生徒1人1人を詳しく描写できているのでしょうか?映画は叙述トリックは切り捨てていますが一緒に行った読書嫌いのグ妻は「全然わかんなかったー」と素直に驚いていました。(窓とか足とか墓とかはっきり映しておいてほしかったし意味のなくなった霊安室は省いてほしかったですがパンフレットのインタビューでシックスセンスパターンの逆をねらったと知って感心しました。)
Another(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.104
(3pt)

アンフェア

割とスラスラ読めます。これは読みやすくてオモシロイ。うん、楽しめました。
しかしアンフェアです。
まずは、ミステリーとホラーの境目を見失いがちになる事。
そして、最後のオチ。

「これはホラー小説だよ」といって渡された場合は別ですが、予備知識無しに読み進めていると、この小説をホラーだと気付くのは全体の3/4を読み進めた頃になります。というかなりました。途中まではある人物を「偉そうに超常現象語ってるけど、コイツが犯人じゃね?」と疑いながら読んでましたがまさかまさか。米澤さんの「愚者のエンドロール」を引用するなら、「別にいいじゃない、呪いだって」て感じです。あ、これはホラーだなと確信した時の私の顔は鳩が豆鉄砲喰らったよりも不細工な顔をしていた事でしょう。

「犯人」のごまかしについてはやられた!と思いました。注意して読み進めたつもりなんですが、基本的なとこに引っかかりました。
それはいいとして、私が主人公なら「アンタなんで今まで言わなかったんだ!」と怒鳴りちらします。ゼッタイ泣かせます。
もうちょいなんとかなっただろ……と言いたくなるような作品でした。

でもおもしろいですよ
Another(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.103
(2pt)

ホラーなら何でも許されるのか?

いつのまにかクラスに一人増えていて、やがて毎月人が死んでいく。この設定はおもしろいと思う。いったい、なぜそのようなことが起こるのか。増えた一人は誰か。期待しながら下巻を読んだのだが、見事なまでの肩すかし。そしてラストのどんでん返しの卑怯さ。これミステリーだったらアウトでしょ。一応、説明はつけてるけれど。やられたっていうよりは、それは詐欺だろうという不愉快さ。それと、最後までまったく怖くなかったです。ただ人が死ぬだけ。
Another(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.102
(4pt)

面白かったです☆

ラストは、ちょっとあっけなかったりするし、他にも、煮え切らないとこもあるんだけど、面白かったです。
死者が、誰だか気になって、一気に読んでしまいました。
死者も、まさかの人で、私は読んでよかったと思いました。
Another(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.101
(3pt)

う〜ん

ミステリー好きなので読んでみたが、多くの人が書いているように内容はホラー小説。個人的に三津田信三のシリーズを読んでいた後だっただけに、オチに納得がいかなかった。奇面館の殺人がよく出来ていたのに比べると残念の一言。。。
Another Amazon書評・レビュー: Anotherより
4048740032
No.100
(5pt)

読まず嫌い

綾辻作品はほぼすべて読んできました。全作品好きです。

Anotherは1年前には購入したにもかかわらず、ページ数と綾辻作品の非本格ものは”どちらかというと”好みではないことから本棚に眠ったままでした。
今回、読む物がなくなったため重い腰をあげて読み始めたのですが、作品に引き込まれ本を読むために仕事を切り上げ帰宅するほどでした。
綾辻作品はいつも作品の世界に引き込まれ、時間がたつのがあっという間です。

本格好きの方には納得ができないこともあるとは思いますが、本格物ではないのです。
anotherの世界観で犯人あてをするとおもしろいです。

奇面館もよんでしまったし、次回作が楽しみです。
Another Amazon書評・レビュー: Anotherより
4048740032
No.99
(4pt)

いろんな意味でとっても「Another」。

初・綾辻作品です。アニメ化・漫画化・映画化は知っていましたが、ずっとスルーしてました。が、表紙を見た瞬間に一目惚れして買ってしまいました。

まず文章なんですが、「ものすごーくめんどくさい」。なんというか、ラノベ臭いというか、しつこいというか……。
『○○はどうなんだろう……って、そんなのはどうでもよくて。』とか、『おいおい、話が脱線しすぎだ。しっかりしろ少年』など、地の文で時折こういった書き方をされるのは個人的に苦手なんです。
会話がくだけた文だと読みやすくて良いんですが、地の文となると辛い。反面会話文はそこまで軽い喋り方じゃなかったり。(←こういった文の区切り方も多かった)

しかし難しいわけでも文章量が多いわけでもないので、サクサク読めるはずです。情景や人物の描写も控えめなので、アニメや漫画を読む前に自分で場面を想像してから、アニメなど見たほうがいいでしょう。ただしアニメはキャラがみんな美形揃いなので、原作とのギャップを考えるとこっちを先に見た方がいいでしょう。

肝心の話なんですが、某ホラー(?)作家にありがちな「キャッチーな設定とホラー要素」というのが印象として強く、「ちゃんと収集つけれるのか?」と不安でした。
そう思いつつも一気に引きこまれ、累計四時間ほどで読み終えた最初の感想は……。「うーん」でした。

序盤、なんか綾波レイみたいなコがいるなーと感じつつ人形店の場面へ。そこの店番であるおばあちゃんの『とある一言』に気づいた瞬間は思わず声がでました。ベタとはいえ良い! と後の展開にワクワクしました。
前半はその綾波レイみたいなコが何者か、なんでクラスの一員として認知されていないのか、という話がメインです。ここまでは『静かな怖さ』といった印象で、とても良かった。

文庫本でいうところの下巻に入ると、そのコの正体もわかってクラスの秘密も大体わかってきて、ようやくミステリーらしい展開が始まります。

ところが!

後半も後半、最終節の辺りから、ものすごい勢いで話が進みます。最後の舞台だというのに、名前が出たくらいのキャラが多数いたり、新キャラ(?)が突然絡んできたり、トンデモ設定が突如判明したり、とにかくめまぐるしいです。言うなれば雑に感じた。

大本命の『もう一人』(犯人的な存在)も、正体こそ意外だったものの、特定の仕方がミステリーとしては最悪でした。ホラーとして見ても怖い場面は特にないし、どうにも中途半端。

しかし、その犯人の伏線、構成はさすがでした。小説ならではでした。ただ、全体的に主人公が回想する場面が多く、どうにも後付けっぽく見えてしまうのがもったいない。

長くなりましたが、この話については説明が難しいです。序盤はとても楽しめたし、最後まで読みきれる魅力があった。しかし不満なところもいくつかあるし、不完全燃焼な結末だとも思った。それでもダメだとは決して思わないし、誰かに薦めたくもなる。不思議ですね。この話と同じだ。

『もうひとつ』の瞳が『もう一人』の真実を導き『もう一方』の記憶を呼び起こす。それがこの物語です。
Another Amazon書評・レビュー: Anotherより
4048740032
No.98
(3pt)

事前に

映画化ということで興味を持ち読みました。
事前に、ネタバレすると面白くなくなると聞いていたのでネタバレなしで読みましたが......
この手の、ネタバレ禁止、みたいな本にありがちですがもうその「ネタバレ禁止」自体がネタバレみたいなところがあります。もう、オチありますよ〜って言ってるようなもんですからね。個人的に、この本の雰囲気は好きでしたがオチはその期待値ほどビックリしませんでした。
何の事前知識もなく読めていたら星は4〜5くらいだったと思います。
Another(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Another(上) (角川文庫)より
4041000017
No.97
(5pt)

ペロっと読めた

映画化されたので、気になり購読。
最初、分厚さに抵抗がありましたが、とても面白く、時間さえあれば、一気にペロっと読めます。
綾辻ファンの私としては、子供が主人公の、割とオーソドックスなミステリーの流れだったので、なんだか、いつもの綾辻先生じゃないなぁ、と思いつつ、読み進め…。が!最後に、お決まりの、山荘系(密閉系)殺人鬼の登場で、グロ連発。
3年3組にまつわる不思議のルールがはっきりしていて、ゲームみたいで、分かりやすかった。
うん、原作の設定どおりなら、映画も期待できるかも…
Another Amazon書評・レビュー: Anotherより
4048740032
No.96
(3pt)

ちょっとオチが唐突だと思いますが・・・

他の方のレビューだと、オチに伏線が張られているように書かれていますが、
果たしてそうなんでしょうか???

あの人とあの人が同一人物だったというのは、私の感覚だと説明不足で、
あまりに唐突という気がするのですが・・・。

とはいえ、長編小説にしては途中でダレるところもなく、後の展開を期待さ
せるプロット、筆致で面白く読むことができました。

ので、ホントは星3.5個といった評価でしょうか。
Another Amazon書評・レビュー: Anotherより
4048740032
No.95
(4pt)

☆4つ

上巻の終盤から一気に面白くなります。
一つ一つの演出や設定はどこかで見たようなものも少なくなく、お世辞にも「独創性を発揮した」とは言い難いものの、世界観や物語の出来・完成度は素晴らしく、十分に☆4つ以上はつけられる内容です。

私がどうしても納得いかないのは以下の点だけ。

主人公である少年は転校生活を無難に過ごしたいという割に、転校初日に校内案内を買って出てくれた男子生徒(それこそ「無難」な友人候補であるはずなのに)をぞんざいに扱い、明らかにクラスで浮いている女子生徒への接触を試みる。
いくら初登校以前に面識があるとはいえ、主人公のような考え方をする中学生が取るべき行動では絶対に有り得ない。
それ以前に、病院で同じ学校の制服を着た女子を見かけたからって、いきなり名前を聞いたりするものなんでしょうか。
正直、導入段階でこんな描かれ方をされたら、感情移入どころじゃありません。

物語をテンポ良く進めるためには、ご都合主義だなんだと批判されかねない展開を用意しなければいけないことも当然あるでしょうし、読者もそれを承知で読み進めるべきなのでしょう。
とは私も承知していますが、それでもこの点に関してはもう少しどうにか出来た問題なのではないかと思います。
だからこそ☆はマイナス1。

が、それも上巻の終盤まで読み進めた段階では、さほど気にはならなくなりますけどね。
ストーリーが急速に進行して「それどころじゃなくなる」、と言った方が正確ですけど。

と、批判ばかりになってしまいましたが、こんな細かいことにゴチャゴチャ文句をつける私のような読者が☆4つの評価をする。
作品としての出来の良さは、これだけでも十分伝わるものと思います。
Another(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Another(上) (角川文庫)より
4041000017
No.94
(5pt)

ホラーでとても魅力的

この作品はアニメ化されてからヒロインの魅力とホラー要素にひかれて買いました。
頭の中で(もう一人)を考えながら読んでいて最初あたりと中盤あたりで気がつきました。
きずいたからこそ楽しみでした。きずいたらつまらないかと思われがちですが主人公がどう(もう一人)と決着をつけるかと期待してました。最終的にはやっぱりこうなったかと(ありがちなヒロインと)決着がつきました。ヒロインの過去も凄く泣ける話しでした。
とても面白かったです。
Another Amazon書評・レビュー: Anotherより
4048740032
No.93
(4pt)

ミステリ色の強い学園ホラー

「呪われた学級」を巡る学園ホラー。母親からの離脱を題材にした青春小説としても読めます。ご都合主義な設定は確かに多いものの、ミステリ色もかなり濃くなっており、再読してみれば、それなりにフェアな伏線が数多く張ってあるのに気づくと思います。

そうはいっても、キーになっているのは誰か、という点については簡単に見当がつくとして、その一歩先の展開まではなかなか見抜けませんね。それとアニメ見てないせいか、ヒロインの見崎鳴の台詞って私の脳内では林原めぐみさんの声で再生されるんですけど…
Another(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Another(上) (角川文庫)より
4041000017
No.92
(5pt)

ただただ 読みやすい文体

少し古めかしい、その言葉の選び方、並べ方は
私にとっては読みやすく、長編ながらすらすらと読めてしまう本作。

ディティールを詰めるための不用意な心象描写も子供向けらしく
単純明快になっている。

個々の素材は古今東西どこかで読んだり見たりしたパーツを
リストラクチャしたようなもので
ミサキメイの人気もそのあたりにあるのかもしれない。

本編はミステリー風の下書きを、強引にホラーという絵の具で塗りつぶしたために
結局なんだったの?という読後感が残るものの

その救いは計算された文体によるものと思われる。
Another Amazon書評・レビュー: Anotherより
4048740032
No.91
(1pt)

面白くないです。

ミステリとしても、ホラーとしても、中途半端。
とにかく設定が無理矢理で、あまりにもご都合主義。
それに加え、描写も浅い。物語に入り込めやしない。
売れるなら、もっと面白い作品であって欲しい。
Another Amazon書評・レビュー: Anotherより
4048740032
No.90
(1pt)

面白くないです。

ミステリとしても、ホラーとしても、中途半端。
とにかく設定が無理矢理で、あまりにもご都合主義。
それに加え、描写も浅い。物語に入り込めやしない。
売れるなら、もっと面白い作品であって欲しい。
Another(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Another(上) (角川文庫)より
4041000017
No.89
(5pt)

一気に読んでしまった

アニメ化までされており今更ながらどんなものか興味をそそられて購入してみた。
ハードカバーに加えかなりのぶ厚さ!読み始めるハードルは高かったものの読み始めると、、、これは面白い!
一気に読み切ってしまった。
学園、微かな恋愛、ホラー、サスペンスいろんなものが混在するがうまくまとまった作品です。
Another Amazon書評・レビュー: Anotherより
4048740032
No.88
(4pt)

とりあえず最後まで読んでみて。

私はこの作者の作品を読んだは初めてです。

読んでみた感想としては、設定がなかなか斬新で、物語が進んでいくにつれ、面白くなっていったと思いました。

ただ、物語の前半が、物語を大きくしていくいたりために必要だったんだと思いますが、

主人公が噂を聞いたり、特定の人間を追いかけたりしているばかりで、少し退屈な印象を受けました。私にはもう少し前半の物語

の起伏があったほうがいいと思いました。

ですが、物語が後半になると一気に面白くなります。だんだんと謎が解け、物語の起伏も大きく、前半より楽しめました。

前半で読むのをやめてしまうのはもったいないので、とりあえず最後まで目を通してほしいと思います。

最後まで読むか読まないかで、この作品の評価もまた変わってくるだろうと思います。
Another Amazon書評・レビュー: Anotherより
4048740032
No.87
(3pt)

ようやく読み終わった…

読み終わって疑問に思ったのは
「あれ?今年は良いけど来年どうするんだろ?」でした。

全体的に読んでてイライラする事のほうが多かったです。
本の厚さ半分読むまでクラスの事情を話すかどうかをずーとモタモタ×2
肝心な事になると邪魔が入るor主人公が勝手に離脱or携帯
これの繰返しで正直無駄描写が多かったと思います。
そして突然の急展開…600ページも読んできてちょっとお粗末な終盤…
(取って付けるにも程がある)
キレイにまとめれば絶対ページ数減らせたのでは?

分厚さの割には満足できなかったです。
色々疑問ばかり残ってしまった~
まあ、

―そういう「現象」だから

ですかね。
面白いと思うところも結構あったんですが、残念。
Another Amazon書評・レビュー: Anotherより
4048740032