時計館の殺人

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評判

時計館の殺人の評価:

4.25/5点 レビュー 163件。 S ランク

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平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全161件 1〜20 1/9ページ
No.161
(4pt)

やっぱりラスト!

ストーリーなら時計館、謎解きなら十角館かなといったところかな。
実写の映像と見比べながら読むと解像度が上がりより楽しめると思う。
時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)より
4062772949
No.160
(5pt)

下巻へGo!!

続きが読みたくてたまりません。下巻へGo!!
時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)より
4062772949
No.159
(4pt)

表紙がイメージ画像と異なる

届いた商品はドラマ版の表紙だったので
注意してください。
時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)より
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No.158
(5pt)

緻密な構成と二重構造が際立つ本格ミステリー

「時計館の殺人」は、建築家・中村青司が設計した「時計館」を舞台にした、本格ミステリー作品です。
物語は、推理作家・鹿谷門実(島田潔)のもとに、新米編集者となった江南孝明が「時計館」への取材同行を報告するところから始まります。一行は、10年前に起きた出来事に関係する“少女の霊”の真相を探るため、旧館に滞在し調査を行うことになります。
一方で鹿谷は館の外や新館で独自に調査を進め、館の主人が残した「沈黙の女神」の詩に隠された謎を追います。
やがて旧館では連続殺人が発生し、閉ざされた空間の中で疑念と恐怖が広がっていきます。同時に鹿谷の調査も進み、館内と館外で進行する二つの物語は次第に結びついていきます。
限られた登場人物と舞台設定の中で展開される緊張感や、論理的に積み上げられていく謎解きの過程が大きな魅力です。終盤に明かされる真相も印象的で、本格ミステリーならではの醍醐味を存分に味わえる一冊です。
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No.157
(5pt)

館内では気付けない「時計館」に仕掛けられた大仕掛けのトリックが見事。

巻の期待を裏切らない、名作クラスの傑作だった。館に閉じ込められた人々と、遅れて後から訪れた2人の設定が巧みで、館内では気付けない「時計館」に仕掛けられた大仕掛けのトリックが見事。こりゃ中にいたら気付かないよ。

 過去の人物の記憶と、殺人者の殺害理由も、微妙に食い違っており、丁寧な書き込みで、悲劇性が浮かび上がっている。単純な勧善懲悪でない描き方も、名作たる由縁だ。この悲劇は、いつまでも心に残るだろう。
時計館の殺人<新装改訂版>(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時計館の殺人<新装改訂版>(下) (講談社文庫)より
4062772957
No.156
(5pt)

名作

謎が明らかになっていくのが気持ちいいです
個人的に凄いと思うのが、時計館のからくりじはちゃんとした理由があって作られていた所
ここが他の館シリーズよりも特に優れている点だと思います
十角館もそうですが、未読の方が本当に羨ましい
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No.155
(5pt)

安心して注文できます

綺麗な状態でした。
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No.154
(5pt)

実写化!?

この作者の本を読むのは2回目ですが、十字館の殺人の実写が面白かったので、購入。
小説との違いが楽しみです。
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4062772957
No.153
(5pt)

実写化!?

この作者の本を読むのは2回目ですが、十字館の殺人の実写が面白かったので、購入。
小説との違いが楽しみです。
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4062772949
No.152
(5pt)

掴みとしては素晴らしく、傑作の臭いが濃厚に漂う。

ここまでの序盤、ミステリーの掴みとしては素晴らしい。クセのあるキャラや、おかしな館の構造、過去も絡めた多くの人死にと、謎めいた設定など、傑作の臭いが濃厚に漂っている。

 上巻の最後は、難を避けて自室に引きこもった人物が、まさかの襲撃を受けて殺害されるのだけど、え!? え!? と恐怖を覚える展開だった。下巻への期待が否応なく、高まっている。
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4062772949
No.151
(5pt)

面白い

全体的に質が高い館シリーズの中でも、最高の出来
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No.150
(4pt)

館殺人は好きで結構読んでます

時計館の殺人は上下巻で凄く読み応えありました。
次回も館殺人を購入予定です。
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4062772957
No.149
(5pt)

館シリーズ最高傑作

十角館で完全にハマり、5作目の本作まで一気に読了しました。
オチの衝撃度は十角館ですが、トリックや伏線回収の緻密さ、ストーリー全体の構成などの完成度の高さは圧倒的に本作が最高だと思いました。
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4062772949
No.148
(4pt)

大変面白かったです。

事件の現場である「旧館」の内と外で同時進行する物語展開の中で、上巻で誘導された「筋読み」の正しさが徐々に確かめられて行った後の結末は、本シリーズ得意の、読者の推理をも欺く驚きの謎解きで、流石に大賞受賞作と言える大傑作。後3作が残るシリーズ続作でも同様のサプライズに期待したい。
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4062772957
No.147
(4pt)

面白かったです。

上巻まで読んだところで、10年前の事件の復讐劇と言った筋読みが大分出来て来ました。下巻での謎解きの展開が楽しみです。
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4062772949
No.146
(5pt)

実写化が楽しみ

最近、館シリーズを最初の十角館の殺人から読み始めてまして
やっと時計館まで読み終わりました
館シリーズでは時計館が傑作というのを聞いていたので
楽しみにしてましたが、期待通りの傑作でした
独創的なメイントリックも素晴らしいのですが
それに付随した細かな数々謎……例えば時計塔の針は何故取り外されたのか?
などが、メイントリックが明かされると同時にそれらの細かな謎も明かされる構成が素晴らしいですね
2026年2月にHuluで実写化されるそうですが
原作の良さをどれだけ映像で見せる事ができるのか?
楽しみですね
時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)より
4062772949
No.145
(5pt)

ラストシーンが素晴らしい。

大勢の犠牲者が出ます。これをすべてあの人がやれるかは疑問です。凄い体力を必要とするからです。ラストシーンが素晴らしい。これを実写でみてみたいけど無理だろうな。正に狂人がつくった館であることを思い知らされます。
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4062772949
No.144
(4pt)

配達が早い

直ぐに届いて嬉しいです。
でも、上下巻セットで注文したのに下だけ先に届いても微妙です。
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4062772957
No.143
(5pt)

面白かった

レビューしてる人はリアルに考えすぎかもですね。
これはフィクションでありただの読み物なので、ある程度それっぽければ都合がいいとか無理があるとかはどうでもいいと思ってます(綾辻先生にはふざけんなって怒られるかもしれませんが)。
というか納得いかないトリックもあるけど毎度アイデア一本なので仕方ない部分はある。
毎度隠し通路やらなんやらあるしガチガチのミステリー読みたい人にはそもそも館シリーズが向いてないんじゃないでしょうか。

上下巻に分かれているのに非常にテンポよく話が進むし、登場人物たちの描き方が良い。
いつものからくりも健在です。密室は密室じゃない。
詩の謎というかあのラストシーンだけあまり納得いってませんが、読み物として全体的に面白かったです。
時計館の殺人<新装改訂版>(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時計館の殺人<新装改訂版>(下) (講談社文庫)より
4062772957
No.142
(5pt)

シリーズ最大のカラクリかな、と思った作品。

館の平面図を見ながら読み進めていくパターン、想像力を掻き立てるんですよね。カラクリを利用した恐怖のシーンも期待通り。登場人物たちがほとんど消えたところからが、エエッて言うクライマックス。作者は映画化でも意識したのかな、と思いました。
時計館の殺人<新装改訂版>(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時計館の殺人<新装改訂版>(下) (講談社文庫)より
4062772957