(短編集)

4TEEN フォーティーン

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評判

4TEEN フォーティーンの評価:

3.76/5点 レビュー 177件。 C ランク

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平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全148件 61〜80 4/8ページ
No.88
(5pt)

遠くから

「小説を読み進むうちに残りのページがどんどん少なくなっていく。当たり前だ。当然だけど、終わらないでくれー」。そんな風に思える小説はそんなにない。とてもよかったです。14歳、中学生。そんな少年4人の物語。この本を若いときに読むのか、今わたしのように30もけっこう越えてから読むのか、どう違うだろうとふと思いました。若い中学生のころ読めばもっと近くに感じて影響が強いのかもしれません。でも景色も遠くから観るのがいいように大人になってから読むほうが美しいのかなとも思いました。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.87
(4pt)

誰でも人生で一度だけある、14歳という特別な年

大人でもない、子供でもない、誰でも人生で一度だけある、14歳と
いう特別な年を過ごす、4人の少年を描いた連作短編集。
だけど、かなり大人びた14歳だという印象を受けた。
特に第一話なんか、中学生というより、旧制高校を舞台にした話
のような気がした。ちょっと古すぎるかな。
援交の女子高生が、「やることはちゃんとやる」なんて台詞を吐くのも
興醒めです。それじゃまるでプロの売春婦じゃないですか。
援交女子高生なら、もっとちゃらちゃらしていて然るべきです。
この作品、直木賞取ってるんだよね。
直木賞って、いつの間にジュニア部門が出来たの?
と思う位、今まで読んできた直木賞作品とは趣を異にする作品です。
作品の舞台である月島の描写は秀逸。ただ、自分が14歳だった頃と
比べると、かなりギャップを感じた。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.86
(4pt)

むしろ大人たちのために

ぼくが中学生をやっていたのは、もう随分昔のこと。この小説の「ぽくたち」よりもずっとどん臭く、いけてない中坊だったはずだ。ヒップホップの代わりにハードロック、自転車はマウンテンバイクではなくドロップハンドルのついたレーサータイプだったけど、なによりもいけてなかったのは、友情に対してこんなにピュアではなかったことだろう。もちろん仲のいい奴は大勢いた。ある友達とは、帰り際に毎日2、3時間、厭きもせずに家の前で話し込んだ。あの頃コンビニなんてなかったしね。そんなぼくたちが偶然同じ女の子を好きになった。でも神様はどうも、ぼくよりそいつの方がお気に入りだったらしい。そんなことがあっても、ぼくたちは一緒にプールで泳ぎ、体育館でバスケットをした。でも前のように延々と−親が呆れるくらいに−話しこむことはなかった。心の底から、とてもとてもいい奴だったと思っていることに変わりはなかったのだけれど。
この小説はとても巧みにできている。始めの2、3篇を読んでいる間は少年たちの後ろに作為的な大人の影が見えるようで、「これで直木賞かよ!?」と感じてしまう瞬間もあった。しかし読み進んでいくうち、それは舞台上の黒子のように気にならなくなってくる。シンプルだが抜けのいい、映画のような小説世界の中「ぼくたち」は少しずつ大人になっていく。登場人物の台詞にはどうしても不自然さを感じてしまうのだが、ここで描かれている14歳の持つ空気感−上手く言えないが、人との間合いの取り方とか生活のスピード感とか−は澄んでいて説得力がある。思い出すのは塩田明彦監督の映画「どこまでも行こう」(1999年)。こちらの主人公たちは小学生だが、画面に無造作に放り出されたリアルな空気感は演出家の力量だと思う。石田氏もまた、演出家的な作家なのかもしれない。
誰かが「この小説を今の青少年に読ませて、友情や生きることの意味を考えて欲しい」と言っていたが、そうは思わない。第一、小説を読ませて云々という発想自体がとんでもなく的外れだ。むしろ、かつて「ぼくたち」であったオッサンたちが読んでこそ味わえる部分が多いのではないだろうか。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.85
(5pt)

恐らくこの本の本質は・・・

日常の細かい気づきがあるところでしょう。
ふとした時に感じる主人公の子どもたちの気持ち、細かな心理描写が妙に落ち着きのない14歳という主人公を大人に見せている。
物語自体は、筆者の自伝的ともいえるものだけど、ただなつかしい物語でもなく、ただ冒険小説でもなく、青春物語でもない、そんないつの時代にも共通する心の感じ方、それが最も本書で良い気づきになるのではないでしょうか?
あまり細かいことを考えずに読めるところがやはり良い。すぐに読みきってしまえる入門書!!
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.84
(5pt)

作品全体を覆う雰囲気が見事です

石田衣良さんの小説は始めて読みました。
意外にしっとりした作品を書くんだなあと思ってしまいました。
著者が言うように14歳という年頃には
思い入れのある方は多いのではないでしょうか。
僕自身はどこか背伸びしてて冷めている人間だったからか、
作中の登場人物がみんな素直で等身大の自分を認めて
日々を過ごしていく姿には羨ましいと思ってしまいました。
非現実な描写や過剰な表現があるのは確かですが、
そういうのも楽しむのが小説ではないでしょうか。
著者のスタイリッシュな文体に青春の儚さややるせなさが
見事に合わさったとても良い作品だと思います。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.83
(4pt)

爽やかで、面白く、読みやすい

石田衣良さんの著作はこれが初めてなのですが、
クールな顔して結構過激なの書きますねえ!
最初はただの官能小説かと思いましたよ。
でもすべてのストーリーは共通して、何らかのメッセージを含んでいて、
中盤に暗い話が続いても、ラストは希望をもった形で終わっている。
登場人物の微妙な心情も情景の描写も、とっても上手いと思います。テンポもいいですしね。
他の作品も読んでみたいと思いました。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.82
(4pt)

後味スッキリ、サッパリな青春小説。きれいな夕焼け空を眺めているみたいに気持がイイ。

次の日にまた会うに決まっている友達にさよならをいうのは、いつだってなかなか楽しいものだ。
なるほどなあ〜〜と思った作中の文章であります。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.81
(5pt)

素直に良かった

この本は良かった。
私は普段、本を読んだ後の感想を上手く人に伝えられないのですが、この本は心から良かったと言えます。
14歳の素直な気持ちがいっぱい詰まっていて、冒険してみたいというどきどきする気持ちが、同い年の私の心にもキました。
難しいことは考えずに、読んでみると良いと思います。こんな世の中でも、良いものがあるなって感じることが出来ます。
中学生の純粋さや単純さに笑ってしまうところや、中学生だからこそ起こる感情、正直に書かれた文章が訴えてくるものがあります。
楽しいとか、面白いとかじゃない、別の「良さ」がこの本にはありました。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.80
(4pt)

大人が想像する今時の子の青春?

今時の燃えない子達だって、彼らには彼らの青春があるんじゃない?的な作者の希望的小説?
それは、私が14歳の子を持つ母だからそう感じるのかな?
「性」や「拒食症&過食症」「ドメスティックバイオレンス」「虐待」などなど、
今、社会問題とされるテーマを「これでもか!」って盛り込んでるところは、
ちょっとやり過ぎっぽいけど、しつこく弄り回してないから許せる。
それに、確かに世の中にはそんな問題が氾濫していて、直接関わってなくても
情報として触れることは多いだろうから、あながち全くでたらめでもないんだろう。
さらっと読めるし、子どもとの話題づくりに良いかもしれません。
ちなみにうちの息子14歳は「頭ヘンだろー」って言いながら
面白がって読んでいます。
読後感が良いので星4です。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.79
(4pt)

素直な感想は、『7TEEN セブンティーン』

読んだ素直な感想は、『7TEEN セブンティーン』という
感じであった。
私の中学二年生の頃を思い出すと自我が目ざめたころで、
友情、恋、性などについては、そこまでは、とうてい考えて
いなかったと思うので少し違和感を持った。
高校二年生ならそうかなーと共感できるところもある。
私が好きな話は、「十五歳への旅」である。
二泊三日の都会の公園でのテント生活も面白かったが、
旅行の最後に、各自の悩みをひとつずつ仲間の前で話
して、悩みを共感するところが良かった。
悩みを共感できる仲間が出来れば最高であると思った。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.78
(5pt)

なんだか希望が生まれる小説

 読み始めたときは、正直「こんな中学2年生ありえないー」と思っていましたが、不思議に話にどんどん入っていって、一日で全部読み終えてしまいました。かなり面白かったです。
 読み終えた時、なんか明るい希望みたいなのが生まれる不思議な小説でした。
 登場人物がそれぞれに抱える悩みは現代を象徴しているようで、結構深刻なはずなんだけど、ちゃんと受け止めて明るく前向きで。でも気をはっている感じもなくて。
 そういう感じがすごく良いなと思いました。
 
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.77
(4pt)

とても甘酸っぱくて切ない青春小説

2003年直木賞受賞作品ですが、非常にいいです!
なんか、とても甘酸っぱくて切ない青春小説。
現代社会の問題を底辺にちりばめながらも、
少年たちの清々しい姿がなんともいえない。
特にはじめの話「びっくりプレゼント」には驚き!
おもしろいのでネタバレしませんが、
このようなテーマをこんな風に描くのかってのが、
すごく斬新でおもしろかった。
おすすめできる本です。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.76
(4pt)

4teenなんで星四つ。

ちゃりんこ(bike)で月島を駆け回るがきんちょ4人組の話です。
短編が数話掲載されているので、短くて、文字も大きくて小説初心者の方でも気楽に読めます。
ただ、内容は気楽じゃない。
今の社会、(昔にもそんなことはあったけれどそれと名称するものがなかった)
が抱える問題を、子供の目線から、(というかその4人のまわりに巻き起こるので)描かれています。
おもしろいです。今こんな行動的ながきんちょいるのだろうか?
中学生日記?みたいなNHK教育の子供向けドラマを大人になって見たとき、
ああこれ、成人男性が脚本かいたんだなあ。としみじみ思いますが、それがなきにしもあらず。
とにもかくにも、すごく考えさせられます。しょっぱな(第一話)から、おおーと思います。
ただ前まで明治の文豪の小説を読んでいたので、文字がでかっとおどろきました。
池袋ウエストゲートパークのように行間に妙なマークがないので、私にはこちらの作品のほうが読むのが楽でした。
是非手にとってください。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.75
(5pt)

素直に楽しませてもらいました

石田衣良さんの著書を初めて読みました。
これは、面白かったです。
ステレオタイプだとか、ありえない設定とか、そんなのどうだっていいじゃないのと思います。
だって小説なんだから・・・。
素直に騙されて、本の世界に漂っていられる、さわやかな青春小説でした。
そしてこれは個人的なことですが、
私は東京在住ではないのですが、数回旅行しただけの東京がなぜかもともと好きです。
この本の描写から、東京特有の雰囲気というかキラメキのようなものがすごくすごく伝わってきます。
私には、一粒で二度おいしい小説でした。
石田さんの他の本も読んでみたいな。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.74
(5pt)

変わるもの、変わらないもの

時代によって人を取り巻く環境は変わっていく。
世代によって感じるきっかけやモノだって変わっていく。
石田さんの小説はいつも希望的観測に基づくファンタジーではあるけれど、
でも、この物語に描かれているような気持ちは、時代や世代を超えた普遍的なこと。
仲間を大切にする気持ちや、女の子との事、ちょっとした冒険心、
大人に対する不信感や、それでも信頼に足りる大人もいるということ。
人生とか、社会とかそんな大きなものの存在を前にして混乱したり、臆病になったり、
ちょっと背伸びして虚勢をはって見たりしてたあの頃の気持ちが
読んでいる自分にみずみずしく蘇ってきた、そんな本でした。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.73
(5pt)

個人的に

 本作の舞台に縁がある者だから余計になのかもしれませんが、私は個人的に非常に楽しめました。やや脚色されている部分があるものの、ほぼそのままの世界が現実にあることを感じながら読むと、実際に4人の中学生がそこにいるようで、臨場感が味わえました。
 それは勿論、石田氏の人間の描き方のうまさによるものであります。彼の描く登場人物は、人間味があって、それぞれが個性を持っている。だから私は感情移入しやすかった。どうしてこうも多感な時期の「子ども」(敢えてここではこう呼んでおきます)を上手く描けるのか不思議でなりません。
 彼の、リピートというか、短い一言の文章で前後の様子を表現する独特の間が、文章全体を通して、良いリズムを持つことにつながっているのでしょう。簡潔明瞭なだけでない、リズムのよさ、爽やかさ、情景を想像させる力を彼の文章は持っています。直木賞を取っただけのことはあると、私は素直に評価したいと思います。
 興味のある人はぜひ、本作品の舞台となった街に足を運んでみてください。そのままの情景が、風景が、街並みがそのままひろがっています。高層ビルが乱立するようにはなりましたが、いつまでも変わらない街並みがそこにはずっと待っていてくれると思います。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.72
(4pt)

14歳の輝き

著者はあとがきでこの物語の設定について触れている。
「十代の中で一番たのしかった年はいくつだったろうか。高校時代は本ばかり読んで暗かった。やはり中学生がいいだろう。それも受験勉強が厳しい三年生でも、まだ中学に慣れていない一年生でもない。やはり底抜けにたのしかったのは、中学二年生十四歳のときだ。」
中学二年生といえば、男子にとってはまさしく子供から大人へ変化する時期ではないだろうか。
著者が言うように、中学生活でも一番安定しており、身体的変化、精神的変化に対して戸惑い、悩み、そして学んでいく時期だったと思う。
その頃の友達というのは、同じ感覚を持っているので固い絆で結ばれているだろう。
また、大人のように打算的に交友関係を持とうとしないので、頭のいい子も悪い子も、金持ちの子も貧乏人の子も、同世代という絆だけで結ばれる。
これは、その後の人生ではなかなか出来ないことであるし、中学二年生がそんな友達を持つ最後のときではないだろうか。
本書のストーリーはそんなことは現実離れしているだろう、という内容かもしれない。
しかし、その出来事に接した時の少年の気持ちには共感させられるものがあった。
今、中年になってしまった我々を、中学時代にトリップさせ、新鮮な気持ちを思い起こさせる物語である。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.71
(4pt)

「4人」がポイント・・・

4人の14歳の少年たちが過ごす日常を切り取った形で、色々なエピソード、物語が描かれています。ジュブナイルな青っぽさが、ちょっと気恥ずかしいですが透明感のある雰囲気が良いです。青春のもは「4人の少年」という設定がハマりますね。スタンド・バイ・ミーなどもそうでうが、3人でも5人でもイマイチで4人がしっくりくるのは何故なんでしょうね。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.70
(4pt)

シビアな話しを中学生らしく

 石田衣良の作品は、文章が自然体でいい。
僕が月島に住んでいるからっていうこともあるのかもしれないけれど、
やたらと細かい街の描写が苦にならない。
病気、恋愛などシビアな話が多いのだけれど、中学生らしく(ちょっと大人びているかな)、
等身大にかっこよく、難問に皆で協力して立ち向かって行くのがいい。
最初は中学生日記にみたいなものを想像していたのだけれど、シビアなテーマを中学生という視点で切りこんでいるのが斬新だった。
自分の息子も、こういうふうに中学生活を充実させてくれればいいのになと考えてしまう。
息子に読ませようかと思ったけれど、ちょっと性描写がきついのでもう少し大人になってからかな〜。
http://blog.goo.ne.jp/motoisto
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.69
(4pt)

オトナの立場から

好奇心旺盛だった、あの中学生の頃をすがすがしい気持ちでよみがえらせてくれた。
個性溢れる3人の友達+すべてに於いて平均点なテツロー。
舞台となる月島は、さすが作者の地元ということで風景描写もリアル。
"空気感" が伝わり、『あるある』とか『わかるなぁ〜』なんて思いを
さらに強く感じさせる。
あの頃いだいていた、大人の世界に対する『興味・憧れ・疑問・不安』などなど . . .
自分が成長するにつれ、いつの間にか解消されてたことっていろいろあるんだなぁ。
そして、いつの間にか忘れてしまってたことも . . .
ところで、親の立場として、チョット気にかかる場面があった。
(結果的に)親を殺してしまった友達。
その友達のところに行ってくる、と親に言って出掛ける息子。
その息子に対して親は、
『大切にしてやりなさい』的なことを言う。
幼なじみとはいえ、そんなことが普通に言える親が素敵だった。
ロクに理由なども聞かずに『そんな子には近づくな』ぐらいのことを
言ってしまいそうな自分が嫌になった。
物事の本質を見極め、子供たちの視点にも立って一緒に考える。
ともすれば、ウワベだけで、大人の勝手な解釈をしてしまいがち。
そんな大人にはなりたくなかったはず( ̄〜 ̄;)ウーン・・・
気を抜けないね! お父さん&お母さんたち!
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510