(短編集)

4TEEN フォーティーン

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評判

4TEEN フォーティーンの評価:

3.76/5点 レビュー 177件。 C ランク

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平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 41〜44 3/3ページ
No.4
(2pt)

大人が描いている中学生図

”池袋シリーズ”を読んでから、この作品を読むとまるで子供だましのような感覚を受ける。
危なさや怪しさ、鋭さや切れというマコトやタカシにあったものが少年4人組にはないからだ。
14歳の中学生グループを素朴に書いてあるので、そういうのがあると変なのだろうが、、
中学生とは思えない話し方や言葉を感じる時もあり、全体的にちょっと軽い感じを受ける。
しかしながら、彼らが爽快に乗り回す自転車と吹き抜ける風や隅田川のきらめき、彼らの笑い声や明るさ。
文面からは、さわやかな風を感じさせる。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.3
(1pt)

あざとい

「こう書けば読者は泣くだろう、こう書けば感動するだろう」
と計算しながら書いてるとしか思えない。
一種の職人芸ではあるが、文学的価値はなし。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.2
(1pt)

読んでてけっこう恥ずかしい。

援助交際、不登校、摂食障害、出会い系、
109、アイコの着メロ、プチ家出の少女・・・。
設定は今の若いコのリアルを取り込もうと、必死。
ところがエッチのことをC(死語でしょう)と表現したり、
現実の中学生なら使わないセリフに、ほころびが見えてしまう。
40代のおっさんが「頑張って研究して書きました」感が漂っていて、
読んでいてこっぱずかしくなってくる。逆に現役中学生なら
単にフィクションとして読み、気にならないのかもしれないが。
ストーリーは意外に古典的青春小説の体裁をなしている。
10代の心と体、難病の親友との友情、仲間との小さな冒険。
設定に反して脚色たっぷりの内容にリアリティーは全く無い。
現代版「中学生日記」の脚本としてはおもしろいのか。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.1
(2pt)

作品全体から「今っぽさ」がよく出ています。しかしそれゆえにこの作品を呼んで過去を振り返ることができる人はあまりいないでしょうしかしこの4人の中学生らしい考え方や行動は、世代が違っても楽しめることができると思います。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012