(短編集)

4TEEN フォーティーン

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評判

4TEEN フォーティーンの評価:

3.76/5点 レビュー 177件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全148件 21〜40 2/8ページ
No.128
(4pt)

むしろ大人向け

過去の直木賞作品で未読作をいくつかまとめ読みしていました。
「リアルさがない」「現実的でない」などを含め酷評が多いのも理解は出来ます。確かに特殊な状況・・援交女子高生買春、早老症、拒食症、ホモ、父親殺人まがい、等々・・中学生が1年間で経験するにはてんこ盛りではありますが、これはノンフィクションなのですから、これらの状況設定は許容してあげるべきです。
この作品の中核は4人の友情であり、またこの4人の周囲との関わりも隠し味です。それらがしんみりと心を震わせるのですが、その機微は大人の方が分かるのではないでしょうか。
唯一、物語の配列を考慮した方が良かった。特に1話目「びっくりプレゼント」は内容(時間的なこと)を多少書き換えて後半に入れた方が、いきなりでびっくりして拒否する読者を回避できたかと思います。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.127
(4pt)

むしろ大人向け

過去の直木賞作品で未読作をいくつかまとめ読みしていました。
「リアルさがない」「現実的でない」などを含め酷評が多いのも理解は出来ます。確かに特殊な状況・・援交女子高生買春、早老症、拒食症、ホモ、父親殺人まがい、等々・・中学生が1年間で経験するにはてんこ盛りではありますが、これはノンフィクションなのですから、これらの状況設定は許容してあげるべきです。
この作品の中核は4人の友情であり、またこの4人の周囲との関わりも隠し味です。それらがしんみりと心を震わせるのですが、その機微は大人の方が分かるのではないでしょうか。
唯一、物語の配列を考慮した方が良かった。特に1話目「びっくりプレゼント」は内容(時間的なこと)を多少書き換えて後半に入れた方が、いきなりでびっくりして拒否する読者を回避できたかと思います。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.126
(4pt)

意外と評価が低い…。

Amazonではなく、近所の書店で購入したんですが、ここのレビューを見て意外に評価が低くて驚きました。私も最初のプレゼントという項から「これはさすがにないだろ!」と読む気が失せ、二ヶ月ほど放置して、思い出したときに最後まで読み終えたのですが、読んでよかったと今では思っています。確かに現実味はない出来事が続きますが、逆に現実味ありすぎても誰も読まないだろうと思いました。私は女子ですが、こういう4人の青春にすごく憧れを持ちました。何でもないつまらないものが、小説の中だとキラキラ輝いてみえたり、美しく映えたりと、日々の物の見方を変えてくれる効果があると思います。特別にオススメするわけではありませんが、暇つぶしにはオススメです。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.125
(4pt)

意外と評価が低い…。

Amazonではなく、近所の書店で購入したんですが、ここのレビューを見て意外に評価が低くて驚きました。私も最初のプレゼントという項から「これはさすがにないだろ!」と読む気が失せ、二ヶ月ほど放置して、思い出したときに最後まで読み終えたのですが、読んでよかったと今では思っています。確かに現実味はない出来事が続きますが、逆に現実味ありすぎても誰も読まないだろうと思いました。私は女子ですが、こういう4人の青春にすごく憧れを持ちました。何でもないつまらないものが、小説の中だとキラキラ輝いてみえたり、美しく映えたりと、日々の物の見方を変えてくれる効果があると思います。特別にオススメするわけではありませんが、暇つぶしにはオススメです。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.124
(4pt)

懐かしい

懐かしい気持ちになりました。
6TEENもぜひ読みたいと思います。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.123
(4pt)

懐かしい

懐かしい気持ちになりました。
6TEENもぜひ読みたいと思います。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.122
(4pt)

子供から大人に変わる面白い時期の甘酸っぱい物語

14歳(中学1年生)の少年4人が東京・月島を舞台にした日常を綴る物語。中二病という言葉があるように、この年頃の少年は、体と精神が子供から大人に変わる難しくも面白いとき。その時代(あえて青春時代と呼んでいいと思う)のガキでありながら実はしっかりと物事を考えるようになるまでの成長ぶりが頼もしく見える。この小説を読んだ時、たまたま自分の息子も14歳であった。自分の息子と比較すると、登場人物はかなり大人びているなあと思ってしまうが、実際には自分の息子も同じくらい成長ぶりしてるのかなと、親が気づいていないだけなのではないかと思い始めた。それにしてもこの作品の登場人物は性への関心が半端ない。いや、関心だけでなく行動もすごい。自分の時はどうだったかなと振り返って見たが、関心は大いにあったが行動力はなかったなと。これも時代なのかな。

少年を卒業してしまった大人が読んで、あの頃の甘酸っぱい記憶を呼び戻すきっかけにもなるだろう。からだのあちこちをかゆくしながら読みました。直木賞受賞作品。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.121
(4pt)

子供から大人に変わる面白い時期の甘酸っぱい物語

14歳(中学1年生)の少年4人が東京・月島を舞台にした日常を綴る物語。中二病という言葉があるように、この年頃の少年は、体と精神が子供から大人に変わる難しくも面白いとき。その時代(あえて青春時代と呼んでいいと思う)のガキでありながら実はしっかりと物事を考えるようになるまでの成長ぶりが頼もしく見える。この小説を読んだ時、たまたま自分の息子も14歳であった。自分の息子と比較すると、登場人物はかなり大人びているなあと思ってしまうが、実際には自分の息子も同じくらい成長ぶりしてるのかなと、親が気づいていないだけなのではないかと思い始めた。それにしてもこの作品の登場人物は性への関心が半端ない。いや、関心だけでなく行動もすごい。自分の時はどうだったかなと振り返って見たが、関心は大いにあったが行動力はなかったなと。これも時代なのかな。

少年を卒業してしまった大人が読んで、あの頃の甘酸っぱい記憶を呼び戻すきっかけにもなるだろう。からだのあちこちをかゆくしながら読みました。直木賞受賞作品。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.120
(4pt)

子供から大人に変わる面白い時期の甘酸っぱい物語

14歳(中学1年生)の少年4人が東京・月島を舞台にした日常を綴る物語。中二病という言葉があるように、この年頃の少年は、体と精神が子供から大人に変わる難しくも面白いとき。その時代(あえて青春時代と呼んでいいと思う)のガキでありながら実はしっかりと物事を考えるようになるまでの成長ぶりが頼もしく見える。この小説を読んだ時、たまたま自分の息子も14歳であった。自分の息子と比較すると、登場人物はかなり大人びているなあと思ってしまうが、実際には自分の息子も同じくらい成長ぶりしてるのかなと、親が気づいていないだけなのではないかと思い始めた。それにしてもこの作品の登場人物は性への関心が半端ない。いや、関心だけでなく行動もすごい。自分の時はどうだったかなと振り返って見たが、関心は大いにあったが行動力はなかったなと。これも時代なのかな。

少年を卒業してしまった大人が読んで、あの頃の甘酸っぱい記憶を呼び戻すきっかけにもなるだろう。からだのあちこちをかゆくしながら読みました。直木賞受賞作品。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.119
(4pt)

子供から大人に変わる面白い時期の甘酸っぱい物語

14歳(中学1年生)の少年4人が東京・月島を舞台にした日常を綴る物語。中二病という言葉があるように、この年頃の少年は、体と精神が子供から大人に変わる難しくも面白いとき。その時代(あえて青春時代と呼んでいいと思う)のガキでありながら実はしっかりと物事を考えるようになるまでの成長ぶりが頼もしく見える。この小説を読んだ時、たまたま自分の息子も14歳であった。自分の息子と比較すると、登場人物はかなり大人びているなあと思ってしまうが、実際には自分の息子も同じくらい成長ぶりしてるのかなと、親が気づいていないだけなのではないかと思い始めた。それにしてもこの作品の登場人物は性への関心が半端ない。いや、関心だけでなく行動もすごい。自分の時はどうだったかなと振り返って見たが、関心は大いにあったが行動力はなかったなと。これも時代なのかな。

少年を卒業してしまった大人が読んで、あの頃の甘酸っぱい記憶を呼び戻すきっかけにもなるだろう。からだのあちこちをかゆくしながら読みました。直木賞受賞作品。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.118
(5pt)

これは大人向けのファンタジーです

スタンドバイミーで子どもが感動できないのと同じ。 そのただ中にいる人間には十四歳の尊さなんて一ミリも理解できない。 それでいいんです。 それが当たり前です。 実際の十四歳を描いている訳ではないけど、十四歳を取りこぼしてしまった大人が読むと泣けます。 もう全部なくしてしまったあの頃を、ほんの少しだけ取り戻せるいいお話。 戻りたいけど戻りたくない。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.117
(5pt)

これは大人向けのファンタジーです

スタンドバイミーで子どもが感動できないのと同じ。 そのただ中にいる人間には十四歳の尊さなんて一ミリも理解できない。 それでいいんです。 それが当たり前です。 実際の十四歳を描いている訳ではないけど、十四歳を取りこぼしてしまった大人が読むと泣けます。 もう全部なくしてしまったあの頃を、ほんの少しだけ取り戻せるいいお話。 戻りたいけど戻りたくない。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.116
(4pt)

そのように生きていた頃を思い出します

難病ウェルナー症候群を患っているナオト、クラス一の秀才ジュン、DVの父親を持つ巨体のダイ、物語の語り手にして平凡なテツローの4人の、仲間の支え合い、女性への熱い関心、冒険旅行等の物語です。
先に読んだ妻が、”中学生のこととは思えない凄い話よ、今の男の子はこうなのかしらねぇ”と言うので、それなりの心構えで読み出したのですが、病気のことはともかくとして、女性に関わる話は、ごくフツーとは言わないまでもその延長線の直ぐそこというレベルです。14歳の少年の感じそうな、考えそうな話が展開されていて、でも歯止めのようなものもあって波乱がなく、平穏にするすると読み進めます、かつて少年だったワタシの場合は。
しかし、そのように、”スタンド・バイ・ミー”のような難題もなく終わってしまうので、つまらないという方もいるかもしれません。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.115
(4pt)

そのように生きていた頃を思い出します

難病ウェルナー症候群を患っているナオト、クラス一の秀才ジュン、DVの父親を持つ巨体のダイ、物語の語り手にして平凡なテツローの4人の、仲間の支え合い、女性への熱い関心、冒険旅行等の物語です。
先に読んだ妻が、”中学生のこととは思えない凄い話よ、今の男の子はこうなのかしらねぇ”と言うので、それなりの心構えで読み出したのですが、病気のことはともかくとして、女性に関わる話は、ごくフツーとは言わないまでもその延長線の直ぐそこというレベルです。14歳の少年の感じそうな、考えそうな話が展開されていて、でも歯止めのようなものもあって波乱がなく、平穏にするすると読み進めます、かつて少年だったワタシの場合は。
しかし、そのように、”スタンド・バイ・ミー”のような難題もなく終わってしまうので、つまらないという方もいるかもしれません。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.114
(5pt)

感動してもらう技法

我々は、エンターテインメント全盛の時代をどんどん更新している最中です。 従って、劇には作劇理論があり、小説には小説作法があるのは当然のことです。 その意味で、本作は小説作法の基礎に忠実なプロフェッショナルな作品です。 ジュブナイルという形式をとることをもって、一般の小説より幾分価値の低めな、といったとらえ方をするのは、明らかに誤りです。 初めて作者の作品を読みました。 テレビで視聴する氏の発言にあまり良い印象をもっていませんでしたが、本職では、素晴らしい仕事をなさっていると思います。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.113
(5pt)

感動してもらう技法

我々は、エンターテインメント全盛の時代をどんどん更新している最中です。 従って、劇には作劇理論があり、小説には小説作法があるのは当然のことです。 その意味で、本作は小説作法の基礎に忠実なプロフェッショナルな作品です。 ジュブナイルという形式をとることをもって、一般の小説より幾分価値の低めな、といったとらえ方をするのは、明らかに誤りです。 初めて作者の作品を読みました。 テレビで視聴する氏の発言にあまり良い印象をもっていませんでしたが、本職では、素晴らしい仕事をなさっていると思います。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.112
(5pt)

傑作です。

4年間単身赴任した経験があり、住まいも月島だったので余計親しみがわき、風景が目の前に浮かび余計楽しく読めた。
文章や小説としての値打ちは素人がひひょうしても仕方ないのでやめて、話の内容が面白くてあっという間に読み終えた。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.111
(5pt)

傑作です。

4年間単身赴任した経験があり、住まいも月島だったので余計親しみがわき、風景が目の前に浮かび余計楽しく読めた。
文章や小説としての値打ちは素人がひひょうしても仕方ないのでやめて、話の内容が面白くてあっという間に読み終えた。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.110
(4pt)

息子に買いました。

長男と次男が読みました。
三男は読んでいないようです。
私も読んでいません。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.109
(4pt)

息子に買いました。

長男と次男が読みました。
三男は読んでいないようです。
私も読んでいません。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012