(短編集)

4TEEN フォーティーン

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評判

4TEEN フォーティーンの評価:

3.76/5点 レビュー 177件。 C ランク

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平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(1pt)

石田衣良さんってこの程度なの?

初めて石田衣良さんの小説を読んだのですが、わたしは面白いと思いませんでした。

他のレビューでもよく言われてることですが、リアルな中学生には見えなかったです。
内容も玉石混交で、なかなか良かったものもありましたが、面白くない話のほうが多すぎました。
感情移入しづらく、「へー、だから?」という感じで終わってしまいました。

たった1冊で見限るのもあれなんで、もう2、3冊、石田衣良さんの小説を読んでみたいと思います。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.23
(1pt)

石田衣良さんってこの程度なの?

初めて石田衣良さんの小説を読んだのですが、わたしは面白いと思いませんでした。

他のレビューでもよく言われてることですが、リアルな中学生には見えなかったです。
内容も玉石混交で、なかなか良かったものもありましたが、面白くない話のほうが多すぎました。
感情移入しづらく、「へー、だから?」という感じで終わってしまいました。

たった1冊で見限るのもあれなんで、もう2、3冊、石田衣良さんの小説を読んでみたいと思います。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.22
(1pt)

中学を体験したことがない人の妄想小説

まず上に書いてある通りいまの中学生、高校生、大学生さらには大人が読んだとしても疑問がありまくりな妄想小説です。病気の友人への誕生日プレゼントが売春をしている女子高生とSEXをすることなんて、日本中探してもいないと思いますよw そこでまず読む気を失いましたが、最後まで読み切りました。しかし、頭に残ったことは石田衣良さんはどういうことを幼少時代にやってきたのだろうかなという疑問のみです。まあ4teenではなく「キチガイ4人の冒険」とかでこの内容ならわかりますがね。 石田衣良さんの約束という本はすごく良くできているのですが、この本は駄作です。これで直樹賞が取れるなんて、日本文学もおちたものですね
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.21
(1pt)

中学を体験したことがない人の妄想小説

まず上に書いてある通りいまの中学生、高校生、大学生さらには大人が読んだとしても疑問がありまくりな妄想小説です。病気の友人への誕生日プレゼントが売春をしている女子高生とSEXをすることなんて、日本中探してもいないと思いますよw そこでまず読む気を失いましたが、最後まで読み切りました。しかし、頭に残ったことは石田衣良さんはどういうことを幼少時代にやってきたのだろうかなという疑問のみです。まあ4teenではなく「キチガイ4人の冒険」とかでこの内容ならわかりますがね。 石田衣良さんの約束という本はすごく良くできているのですが、この本は駄作です。これで直樹賞が取れるなんて、日本文学もおちたものですね
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.20
(1pt)

モンドセレクション金賞

直木賞受賞と聞いて手に取りました。

これはだれをターゲットにした小説なのか。

中学生ターゲットにしてはリアルさが無い。いかにも大人が考えてみた子供のリアル。
これで中学生の共感を得られるだろうか。わくわくしてくれるだろうか。

大人をターゲットにしたのなら浅すぎる。
スタンド・バイ・ミー拗らせた小説感。

直木賞てモンドセレクション金賞くらいの感じなのかな、それなら納得。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.19
(1pt)

モンドセレクション金賞

直木賞受賞と聞いて手に取りました。

これはだれをターゲットにした小説なのか。

中学生ターゲットにしてはリアルさが無い。いかにも大人が考えてみた子供のリアル。
これで中学生の共感を得られるだろうか。わくわくしてくれるだろうか。

大人をターゲットにしたのなら浅すぎる。
スタンド・バイ・ミー拗らせた小説感。

直木賞てモンドセレクション金賞くらいの感じなのかな、それなら納得。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.18
(1pt)

このレベル?

石田衣良さんの作品を読んだことがなくて、一冊ぐらい読んでみようと、直木賞受賞のこの作品を選んでみました。
ちょっとビックリ。直木賞受賞のわりに、文章はあんまり上手くはないし、いかにも作り物の、上っ面だけ整えた子供たちはなんだか、薄っぺらいのを通り越して、薄ら寒いし。この年代の子たちを書いたら、嶽本野ばらさんを超える作家は居ないなあと常々思っているのですが、あのヒリヒリと痛いほどの存在感と比べて、何段落ちるのか。大人がこういう子供がいたらいいなあと思って書いた、という印象しか受けませんでした。ストーリーも、とってつけたような「いいお話」で、読み進めるのに時間がかかってしまいました。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.17
(1pt)

このレベル?

石田衣良さんの作品を読んだことがなくて、一冊ぐらい読んでみようと、直木賞受賞のこの作品を選んでみました。
ちょっとビックリ。直木賞受賞のわりに、文章はあんまり上手くはないし、いかにも作り物の、上っ面だけ整えた子供たちはなんだか、薄っぺらいのを通り越して、薄ら寒いし。この年代の子たちを書いたら、嶽本野ばらさんを超える作家は居ないなあと常々思っているのですが、あのヒリヒリと痛いほどの存在感と比べて、何段落ちるのか。大人がこういう子供がいたらいいなあと思って書いた、という印象しか受けませんでした。ストーリーも、とってつけたような「いいお話」で、読み進めるのに時間がかかってしまいました。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.16
(1pt)

ブックカバー欲しさに読んでみたが

どこが14歳のリアルなのか。

特殊な病気やら複雑な家庭環境を取り上げて現実とか言われてもね。
所々に違法行為が出て来るが、どこの世界に誕生日プレゼントに援助交際を持ち出す奴が居るんだ。

あと、ダイが胸を叩くと揺れるって描写がよくあったが必要なのだろうか。

最後まで読んでみて、これが直木賞を受賞ってのに驚いた。

どんな本にも楽しめる部分はあると思うのだがこの物語については全くなかった。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.15
(1pt)

ブックカバー欲しさに読んでみたが

どこが14歳のリアルなのか。

特殊な病気やら複雑な家庭環境を取り上げて現実とか言われてもね。
所々に違法行為が出て来るが、どこの世界に誕生日プレゼントに援助交際を持ち出す奴が居るんだ。

あと、ダイが胸を叩くと揺れるって描写がよくあったが必要なのだろうか。

最後まで読んでみて、これが直木賞を受賞ってのに驚いた。

どんな本にも楽しめる部分はあると思うのだがこの物語については全くなかった。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.14
(2pt)

登場人物があまりにもあれなような・・・・

会話で出てくるんですが、中学生一日にオナニー何回するとか話するんですよ。
それがね、すごい子は一日7回とかいうんです。
7回とかやってる子ってのはいるのかどうか知りませんが、
みんなから馬鹿とかアホとか言われるレベルと思うんですよ。
どうもそういう子がまじめにいろんなことするかとか思えないし、
設定に無理があって漫画みたいな感じで読むのなら面白いんだと思いました。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.13
(2pt)

4人の中学生

リアルな中学生風に書いてありそうで全然リアルではない、そんな印象を受けた今現在中学生の人達が読んだら「こんなんじゃねーよ」って言いそうだと思った石田衣良さんの作品いくつか読んだけどやっぱりあんまり好きになれない中学生ん時って頭ん中そんなにエロばっかだったかなあ。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.12
(2pt)

4人の中学生

リアルな中学生風に書いてありそうで
全然リアルではない、そんな印象を受けた
今現在中学生の人達が読んだら
「こんなんじゃねーよ」って言いそうだと思った
石田衣良さんの作品いくつか読んだけど
やっぱりあんまり好きになれない
中学生ん時って頭ん中そんなにエロばっかだったかなあ。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.11
(1pt)

作家じゃなくて職人さん

「こう書けば読者は泣くだろう、こう書けば感動するだろう」
と計算しながら書いてるとしか思えない。
一種の職人芸ではあるが、文学的価値はなし。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.10
(2pt)

なかよし4にんぐみのはなし

ひらがなの多い文章は、読むのに抵抗がありました。
各話のテーマは印象的ですが、一方で少年達の個性は薄く感じます。
4人の立ち位置は完成されてしまっており、面白みがありませんでした。
私にとっても14歳は特別な歳でした。
それだけに自身の思い出と物語とのギャップは受け入れ難かったです。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.9
(1pt)

途中で読むのをやめました。

いったいこの本は何が面白いんだろう。
直木賞?
信じられない。
ここ3年間でダークタワーに次ぐ投げ出し本。
14歳といえば、重松清の「エイジ」と同年齢だが、
あのリアルさに較べると、
石田が生み出した主人公達は薄っぺらくって。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.8
(2pt)

ほう

正直な感想としてはあまり人に薦めたいと思うような本ではなかったです。内容に無理がありすぎるんですよ。設定の細部が粗いと思いました。病気なんかの設定も細部が粗い。知ってるとおかしいと思えるところが多すぎる。IWGPのほうが断然おもしろいです。これが直木賞でしたっけ?はぁそうですか。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.7
(2pt)

これが中学生??

ストーリーはどこにでもあるようで、平凡で陳腐過ぎる。それよりもおかしいと思うのは、少年たちの会話だ。会話の内容だけ取れば、中学生の会話というよりも、高校生に近い。しかも友のために泣いてくれる場面が多いが、そんな中学生っていないと思う。著者は解説でロケーションは面倒なので自分の住んでる月島を選んだと述べてるが、ロケーションどころか中学生までもリサーチしなかったのだろうか?ここに出てくる少年たちは、なんも調べないで著者の頭にある「中学生」を文字に起したようにしか見えない。だからこんなに大人すぎる中学生ばかりが登場するのだ。読書好きにとっては、理想論まみれのこの作品に直木賞に値する力があるとは思えないし、元中坊の男の子にとっては、これは「中学生」じゃない。当時の僕が読んだら「なにスカしてんだ!」と怒るだろう。青春って、もっとみっともなくて、最低にカッコわるいもんだ。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.6
(1pt)

良さが全くわからない

私にとって石田衣良作品は鬼門らしい。
以前に読んだ『うつくしい子ども』があまりに自分と相性が悪く、その後手を出していなかった。それでも本作は直木賞受賞作なので、客観的評価の高いものはオープンなマインドで一応読んでおこうとチャレンジしたのだけれど…やっぱりダメだった。
傲慢な物言いかもしれないけれど、この人の文章を読んでいると、基礎となる国語力に疑問を感じてしまう。正直、辻仁成や恩田陸もそうなんだけど、書かれている内容以前に日本語の使い方が生理的に受け付けない。
内容は…まぁ青春モノっていうんだろうなぁ、これ。でも書かれている内容の背後に「少年の心に理解のある大人」の顔をしている著者が透けて見えてしまう。やたらめったら「ワカモノ言葉」や「性への目覚め」みたいなものを「物分り良く」書いているのも気に食わない。はっきり言って、安易だし、低俗だと思う。
文句だらけになってしまった(ファンの方、すみません)けれど、とにかく、これを読んで「自分の第一印象は信じて良い」ということを再認識した。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.5
(1pt)

石田 衣良の究極の駄作・途中で投げたくなりました。

『波の上の魔術師』は最高だったのに
どうしちゃったの?石田 衣良様 という感じでした。
1作目は良かったけど、その後の話 
どれ一つとってもワザとらしい。
”構成”が手に取るようにヨメテしまうし
簡単に人を殺すなというかんじで
在りえない構成に無理に引き出す意味不明の感動(青春?)・・・
わざとらしさがまるで映画の『グリーンマイル』という感じでした。
石田 衣良は大ファンなのでどうしちゃったの?とおもい
一番最後の本人の解説を読んだら本人も自覚してるかのように
”訳 ワケ”を書いていました。トホホ・・
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510