非正規レジスタンス - 池袋ウエストゲートパークVIII

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評判

非正規レジスタンス - 池袋ウエストゲートパークVIIIの評価:

3.82/5点 レビュー 34件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全66件 1〜20 1/4ページ
No.66
(4pt)

読み続けて

1巻から、読み続けております。いつも一晩で読み終えております。次号も同様です。
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫)より
4167174170
No.65
(4pt)

読み続けて

1巻から、読み続けております。いつも一晩で読み終えております。次号も同様です。
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉より
4163272100
No.64
(5pt)

差こそあれ、良作

池袋ウエストゲートパークシリーズ8作目。

今作でも4本の作品が書かれているが、個人的には面白さに差があった気がする。
1本目と4本目は池袋ウエストゲートパークらしさがとてもよく出ていた作品であったように感じる。
特に4本目で表題作の「非正規レジスタンス」は、世の中にはびこる社会問題を痛烈に批判していて、かなり訴えてくるものがあった。1本目も然り。

ただ、2本目と3本目はどうもなあなあな作品であった。特に波も無くオチも無く…といった感じ。
正直今作がこれだけ収録されていたら星2つであったと思う。

池袋ウエストゲートパークの作品は、回を重ねるごとに面白くなっている気もする。
その分、面白くなかったときの落差も大きいのかもしれない。これからの作品にも期待したい。
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫)より
4167174170
No.63
(5pt)

差こそあれ、良作

池袋ウエストゲートパークシリーズ8作目。

今作でも4本の作品が書かれているが、個人的には面白さに差があった気がする。
1本目と4本目は池袋ウエストゲートパークらしさがとてもよく出ていた作品であったように感じる。
特に4本目で表題作の「非正規レジスタンス」は、世の中にはびこる社会問題を痛烈に批判していて、かなり訴えてくるものがあった。1本目も然り。

ただ、2本目と3本目はどうもなあなあな作品であった。特に波も無くオチも無く…といった感じ。
正直今作がこれだけ収録されていたら星2つであったと思う。

池袋ウエストゲートパークの作品は、回を重ねるごとに面白くなっている気もする。
その分、面白くなかったときの落差も大きいのかもしれない。これからの作品にも期待したい。
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉より
4163272100
No.62
(4pt)

かなり好きな巻です

「非正規レジスタンス」は上流2割の人にぜひ読んでほしい話です…。職能により給与は違って当然だと思ってますが、頑張れば「とりあえず豊かとまではいかなくとも、かつかつであっても普通に生活できる」社会であってほしいなあ…。
再読で気付きましたが、本書って4編中3篇が「お嬢ちゃまお坊ちゃま」だったんですねw
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫)より
4167174170
No.61
(4pt)

かなり好きな巻です

「非正規レジスタンス」は上流2割の人にぜひ読んでほしい話です…。職能により給与は違って当然だと思ってますが、頑張れば「とりあえず豊かとまではいかなくとも、かつかつであっても普通に生活できる」社会であってほしいなあ…。
再読で気付きましたが、本書って4編中3篇が「お嬢ちゃまお坊ちゃま」だったんですねw
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉より
4163272100
No.60
(4pt)

重めのテーマに目がいきがちだが

多くのレビューに書かれているように、本作のテーマは、やや重めだ。
シングルマザーの問題(「千川フォールアウト・マザー」)、日雇い労働者の問題(「非正規レジスタンス」)
などがそれに当たる。

一方で、個人的に気になったのは「定年ブルドッグ」という話だった。
未読の方に配慮して、詳細は書かないが、今、話題になっている「リベンジポルノ」に通じるような、そうし
た問題を、2007年の段階で描いているのは、中々凄い事なのではないだろうか?

「定年ブルドッグ」で描かれるそれと、リベンジポルノは正確に云えば別のものなのだが(リベンジポルノ
はあくまで、復讐目的らしい)、不用意のポルノ写真を撮る/撮らせてしまう事の怖さを、軽快な筆致で描
き出している。IWGPシリーズが、現代社会の問題を切り取るストリートの小説たる所以である。

表題作の「非正規レジスタンス」も読み応えがあり、「相変わらずのIWGP」が楽しめる一冊になっている。
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫)より
4167174170
No.59
(4pt)

重めのテーマに目がいきがちだが

多くのレビューに書かれているように、本作のテーマは、やや重めだ。
シングルマザーの問題(「千川フォールアウト・マザー」)、日雇い労働者の問題(「非正規レジスタンス」)
などがそれに当たる。

一方で、個人的に気になったのは「定年ブルドッグ」という話だった。
未読の方に配慮して、詳細は書かないが、今、話題になっている「リベンジポルノ」に通じるような、そうし
た問題を、2007年の段階で描いているのは、中々凄い事なのではないだろうか?

「定年ブルドッグ」で描かれるそれと、リベンジポルノは正確に云えば別のものなのだが(リベンジポルノ
はあくまで、復讐目的らしい)、不用意のポルノ写真を撮る/撮らせてしまう事の怖さを、軽快な筆致で描
き出している。IWGPシリーズが、現代社会の問題を切り取るストリートの小説たる所以である。

表題作の「非正規レジスタンス」も読み応えがあり、「相変わらずのIWGP」が楽しめる一冊になっている。
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉より
4163272100
No.58
(5pt)

石田 衣良の代表作?

石田衣良先生のファンです。どの作品も良いのですが、こちらもとても良かったです。
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫)より
4167174170
No.57
(5pt)

石田 衣良の代表作?

石田衣良先生のファンです。どの作品も良いのですが、こちらもとても良かったです。
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉より
4163272100
No.56
(4pt)

切り口がユニークだと思います

人々の人生を描く切り口がユニークだと思いました。
このシリーズを楽しく読んでます。
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫)より
4167174170
No.55
(4pt)

切り口がユニークだと思います

人々の人生を描く切り口がユニークだと思いました。
このシリーズを楽しく読んでます。
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉より
4163272100
No.54
(1pt)

紳士のフリをした、おためごかしのクソ野郎

自分(作者)の内面からは遠い、
底辺の社会問題に目を向ける姿勢には、真摯なものを感じていました。

ですが、小説以外のメディアで、
ときどきクソの足しにもならないような発言をする頓珍漢ぶりがナンセンス過ぎる。

『「トムとジェリー」はいまだに新鮮。』。こんな言葉で煙に巻いて調子に乗るくらいなら、黙っていてもらいたい。

・「純文学ってぬるいんですよねぇ」
・「そんなインタビューじゃ駄目だよ」
・「37歳でデビューってのは、作家としてのネタ作りのため、遭えてそうしてたの」
・「僕は苦労知らずじゃありませんよ」

いいえ、あなたは苦労知らずのぬるい男ですよ。
もっとシャキっとしてください。

などなど批評する以前に、石田衣良は<小説家>とは言えない。
<学術書著者>に近い。

ストーリーテラーというわけでもない。
フィクションという夢の世界に飛ばしてくれるわけでもない。

社会問題を題材にして、弱者、マイノリティに寄り添っているフリをして、
解決策を提示するでもない、例の如くに閉塞して朧げな暗中模索に留まっている。

じゃあこの作品の意義は何?
この人のメディアでの発言を見るに、
・「君たちって、こういうの好きだよねえ?」
答えは「ウケを狙っている(これ自体は悪い事ではないのですが……)」です。

【実は温和なフリをして、弱者を食い物にしているぞコイツ!】
ここなんです、怒りを覚えるのは。

「資本から直接金を搾取しないと、成功者にはなれないから」

騙されてはいけません。
この男は自分のことしか考えていない。

上記のこんな理由から、★減点4つです。

石田衣良さんは
ラップ調文体を得意なつもりで使っているのかな?
だとすれば、酷い恥晒し。
あと、作家がテレビに出まくるようになったら
オシマイ。
Yo-men〜。
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫)より
4167174170
No.53
(1pt)

紳士のフリをした、おためごかしのクソ野郎

自分(作者)の内面からは遠い、
底辺の社会問題に目を向ける姿勢には、真摯なものを感じていました。

ですが、小説以外のメディアで、
ときどきクソの足しにもならないような発言をする頓珍漢ぶりがナンセンス過ぎる。

『「トムとジェリー」はいまだに新鮮。』。こんな言葉で煙に巻いて調子に乗るくらいなら、黙っていてもらいたい。

・「純文学ってぬるいんですよねぇ」
・「そんなインタビューじゃ駄目だよ」
・「37歳でデビューってのは、作家としてのネタ作りのため、遭えてそうしてたの」
・「僕は苦労知らずじゃありませんよ」

いいえ、あなたは苦労知らずのぬるい男ですよ。
もっとシャキっとしてください。

などなど批評する以前に、石田衣良は<小説家>とは言えない。
<学術書著者>に近い。

ストーリーテラーというわけでもない。
フィクションという夢の世界に飛ばしてくれるわけでもない。

社会問題を題材にして、弱者、マイノリティに寄り添っているフリをして、
解決策を提示するでもない、例の如くに閉塞して朧げな暗中模索に留まっている。

じゃあこの作品の意義は何?
この人のメディアでの発言を見るに、
・「君たちって、こういうの好きだよねえ?」
答えは「ウケを狙っている(これ自体は悪い事ではないのですが……)」です。

【実は温和なフリをして、弱者を食い物にしているぞコイツ!】
ここなんです、怒りを覚えるのは。

「資本から直接金を搾取しないと、成功者にはなれないから」

騙されてはいけません。
この男は自分のことしか考えていない。

上記のこんな理由から、★減点4つです。

石田衣良さんは
ラップ調文体を得意なつもりで使っているのかな?
だとすれば、酷い恥晒し。
あと、作家がテレビに出まくるようになったら
オシマイ。
Yo-men〜。
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉より
4163272100
No.52
(1pt)

紳士のフリをしたクソ野郎

自分(作者)の内面からは遠い、
底辺の社会問題に目を向ける姿勢には、真摯なものを感じていました。

ですが、小説以外のメディアで、
ときどきクソの足しにもならないような発言をする頓珍漢ぶりがナンセンス過ぎる。

『「トムとジェリー」はいまだに新鮮。』。こんな言葉で煙に巻いて調子に乗るくらいなら、黙っていてもらいたい。

「純文学ってぬるいんですよねぇ」
「そんなインタビューじゃ駄目だよ」
「僕は苦労知らずじゃありませんよ」

いいえ、あなたは苦労知らずのぬるい男ですよ。
もっとシャキっとしてください。

などなど批評する以前に、石田衣良は<小説家>とは言えない。
<学術書著者>に近い。

ストーリーテラーといいうわけでもない。
フィクションという夢の世界に飛ばしてくれるわけでもない。

社会問題を題材にして、弱者、マイノリティに寄り添っているフリをして、
解決策を提示するでもない、例の如くに閉塞して朧げな暗中模索に留まっている。

じゃあこの作品の意義は何?
この人のメディアでの発言を見るに、
答えは「ウケを狙っている」です。

騙されてはいけません。
この男は自分のことしか考えていない。

【実は弱者を食い物にしているぞコイツ!】
ここなんです、怒りを覚えるのは。

上記のこんな理由から、★減点4つです。

石田衣良さんは
ラップ調文体を得意なつもりで使っているのかな?
だとすれば、酷い恥晒し。
あと、作家がテレビに出まくるようになったら
オシマイ。
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫)より
4167174170
No.51
(1pt)

紳士のフリをしたクソ野郎

自分(作者)の内面からは遠い、
底辺の社会問題に目を向ける姿勢には、真摯なものを感じていました。

ですが、小説以外のメディアで、
ときどきクソの足しにもならないような発言をする頓珍漢ぶりがナンセンス過ぎる。

『「トムとジェリー」はいまだに新鮮。』。こんな言葉で煙に巻いて調子に乗るくらいなら、黙っていてもらいたい。

「純文学ってぬるいんですよねぇ」
「そんなインタビューじゃ駄目だよ」
「僕は苦労知らずじゃありませんよ」

いいえ、あなたは苦労知らずのぬるい男ですよ。
もっとシャキっとしてください。

などなど批評する以前に、石田衣良は<小説家>とは言えない。
<学術書著者>に近い。

ストーリーテラーといいうわけでもない。
フィクションという夢の世界に飛ばしてくれるわけでもない。

社会問題を題材にして、弱者、マイノリティに寄り添っているフリをして、
解決策を提示するでもない、例の如くに閉塞して朧げな暗中模索に留まっている。

じゃあこの作品の意義は何?
この人のメディアでの発言を見るに、
答えは「ウケを狙っている」です。

騙されてはいけません。
この男は自分のことしか考えていない。

【実は弱者を食い物にしているぞコイツ!】
ここなんです、怒りを覚えるのは。

上記のこんな理由から、★減点4つです。

石田衣良さんは
ラップ調文体を得意なつもりで使っているのかな?
だとすれば、酷い恥晒し。
あと、作家がテレビに出まくるようになったら
オシマイ。
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉より
4163272100
No.50
(5pt)

現代社会に並走する物語。

今回は4話。「千川フォールアウト・マザー」「池袋クリンナップス」「定年ブルドッグ」「非正規レジスタンス」マコトの語りで始まる物語は、より社会的な関心事に目が向けられ始めたようです。もしかすると、社会が無関心を装っている問題、とも言えるかも知れません。多分に著者のメッセージが濃くなったような印象ですが、それはむしろこの作品を著す意味に関係してくるものであるかと思います。マコトは依頼者が置かれている理不尽な境遇に心を寄せ解決に導きますが、背後にある社会のシステムには殆ど無力であることを諦観しているように感じています。貧しき者を食い物にする貧しき者たち。いつの間にか上のクラスの人になった正規従業員。純粋さゆえ犯罪に走ってしまうピュアな若者。組織の中で定年を迎えてしまった社会に不慣れな若い老人。マコトが興味を寄せるのは、社会システムに上手く対応できないでいる人たちです。敵は余りに巨大ですが、その中の僅かなグッドニュースとして描いていますし、メッセージを放っています。それがこのシリーズを輝かせているのだと思っています。
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫)より
4167174170
No.49
(5pt)

現代社会に並走する物語。

今回は4話。「千川フォールアウト・マザー」「池袋クリンナップス」「定年ブルドッグ」「非正規レジスタンス」マコトの語りで始まる物語は、より社会的な関心事に目が向けられ始めたようです。もしかすると、社会が無関心を装っている問題、とも言えるかも知れません。多分に著者のメッセージが濃くなったような印象ですが、それはむしろこの作品を著す意味に関係してくるものであるかと思います。マコトは依頼者が置かれている理不尽な境遇に心を寄せ解決に導きますが、背後にある社会のシステムには殆ど無力であることを諦観しているように感じています。貧しき者を食い物にする貧しき者たち。いつの間にか上のクラスの人になった正規従業員。純粋さゆえ犯罪に走ってしまうピュアな若者。組織の中で定年を迎えてしまった社会に不慣れな若い老人。マコトが興味を寄せるのは、社会システムに上手く対応できないでいる人たちです。敵は余りに巨大ですが、その中の僅かなグッドニュースとして描いていますし、メッセージを放っています。それがこのシリーズを輝かせているのだと思っています。
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉より
4163272100
No.48
(4pt)

時代を反映した「メルヘン」

いつもながら旬の事件をうまく作品に取り込んでいます。全部の短編がハッピィエンドですので、読者によっては「こんなうまういこといくか」と反発するかもしれません。でも、現実がバッドエンドばかりだからこそ、小説のなか、マコトの周りくらいは幸せでいいじゃないですか。
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 (文春文庫)より
4167174170
No.47
(4pt)

時代を反映した「メルヘン」

いつもながら旬の事件をうまく作品に取り込んでいます。全部の短編がハッピィエンドですので、読者によっては「こんなうまういこといくか」と反発するかもしれません。でも、現実がバッドエンドばかりだからこそ、小説のなか、マコトの周りくらいは幸せでいいじゃないですか。
非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉 Amazon書評・レビュー: 非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉より
4163272100