夏の口紅

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評判

夏の口紅の評価:

4.33/5点 レビュー 21件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全57件 21〜40 2/3ページ
No.37
(4pt)

素晴らしい

15年前に家を出て行った父親が死んだとの連絡を受けて、 訪ねてみると、そこには従妹が。 不思議な彼女と父親の生態と。 大学生の主人公は、奇妙で運命的な夏休みを過ごすことになります。 青春小説であり、なにか風情のある小説。 著者の作品では、今のところ一番好きです。
夏の口紅 Amazon書評・レビュー: 夏の口紅より
4048726641
No.36
(1pt)

未購入です。

販売店より、在庫がない、とのことで購入できず。
未読です。。。。。2文字以上のテキストを入力する必要があります。←未購入なので、
この項目があると、レビューが送信できません。
夏の口紅 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏の口紅 (文春文庫)より
4167531089
No.35
(1pt)

未購入です。

販売店より、在庫がない、とのことで購入できず。
未読です。。。。。2文字以上のテキストを入力する必要があります。←未購入なので、
この項目があると、レビューが送信できません。
夏の口紅 Amazon書評・レビュー: 夏の口紅より
4048726641
No.34
(5pt)

綺麗な本でした

樋口勇介の本は初めてだったけど、これを読んではまりました。 また、探します。
夏の口紅 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夏の口紅 (角川文庫)より
4043494017
No.33
(5pt)

綺麗な本でした

樋口勇介の本は初めてだったけど、これを読んではまりました。また、探します。
夏の口紅 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏の口紅 (文春文庫)より
4167531089
No.32
(5pt)

綺麗な本でした

樋口勇介の本は初めてだったけど、これを読んではまりました。また、探します。
夏の口紅 Amazon書評・レビュー: 夏の口紅より
4048726641
No.31
(4pt)

優れた青春ものだが・・・ミステリーは・・・

平たく書くと、学生を中心に恋愛を上手く描いた青春ミステリー。この作者さんは若人の青春を描くのが長けた方の印象があります。確かに青春の香がうまく描かれていて、私のような年齢を重ねた人間が読んでも、頷ける部分が多く楽しめる作品ですが、いかんせん推理が弱くイマイチですが、作者さんの感性には共感できます。推理は星3だが、青春は星5つで、平均で4つ(厳しくみると3.7ぐらいです)。
夏の口紅 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏の口紅 (文春文庫)より
4167531089
No.30
(4pt)

優れた青春ものだが・・・ミステリーは・・・

平たく書くと、学生を中心に恋愛を上手く描いた青春ミステリー。この作者さんは若人の青春を描くのが長けた方の印象があります。確かに青春の香がうまく描かれていて、私のような年齢を重ねた人間が読んでも、頷ける部分が多く楽しめる作品ですが、いかんせん推理が弱くイマイチですが、作者さんの感性には共感できます。推理は星3だが、青春は星5つで、平均で4つ(厳しくみると3.7ぐらいです)。
夏の口紅 Amazon書評・レビュー: 夏の口紅より
4048726641
No.29
(4pt)

優れた青春ものだが・・・ミステリーは・・・

平たく書くと、学生を中心に恋愛を上手く描いた青春ミステリー。 この作者さんは若人の青春を描くのが長けた方の印象があります。 確かに青春の香がうまく描かれていて、私のような年齢を重ねた人間が読んでも、頷ける部分が多く楽しめる作品ですが、いかんせん推理が弱くイマイチですが、作者さんの感性には共感できます。 推理は星3だが、青春は星5つで、平均で4つ(厳しくみると3.7ぐらいです)。
夏の口紅 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夏の口紅 (角川文庫)より
4043494017
No.28
(5pt)

良かった。

本屋で探すのは大変で、このシステムだと、探すのが楽で、しかも質のいい本が買えていい。
夏の口紅 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏の口紅 (文春文庫)より
4167531089
No.27
(5pt)

良かった。

本屋で探すのは大変で、このシステムだと、探すのが楽で、しかも質のいい本が買えていい。
夏の口紅 Amazon書評・レビュー: 夏の口紅より
4048726641
No.26
(5pt)

良かった。

本屋で探すのは大変で、このシステムだと、探すのが楽で、しかも質のいい本が買えていい。
夏の口紅 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夏の口紅 (角川文庫)より
4043494017
No.25
(5pt)

二十歳をすぎてからの初恋なんて、格好悪いに、決まってるじゃないか

このフレーズに少しでも心が動いたら読んで欲しい小説です。冬に読んだのに夏がすぐそこにイメージできたのがすごいと後から気がついた。夏に読みなおしたいと思う。
夏の口紅 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏の口紅 (文春文庫)より
4167531089
No.24
(5pt)

二十歳をすぎてからの初恋なんて、格好悪いに、決まってるじゃないか

このフレーズに少しでも心が動いたら読んで欲しい小説です。冬に読んだのに夏がすぐそこにイメージできたのがすごいと後から気がついた。夏に読みなおしたいと思う。
夏の口紅 Amazon書評・レビュー: 夏の口紅より
4048726641
No.23
(5pt)

二十歳をすぎてからの初恋なんて、格好悪いに、決まってるじゃないか

このフレーズに少しでも心が動いたら読んで欲しい小説です。冬に読んだのに夏がすぐそこにイメージできたのがすごいと後から気がついた。夏に読みなおしたいと思う。
夏の口紅 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夏の口紅 (角川文庫)より
4043494017
No.22
(5pt)

好きだな。幸せになれるし

あんまり評判のよくなかった『ピース』で初めて本作者を知った(で、僕はこの「ピース」はとても気に入ったんだな)。で、『ぼくと、ぼくらの夏』ではまった。完璧に。
今日も帰宅をしたら、樋口有介の本が2冊届いていた。うれしいな。

ということで本作。
例のごとくというか、どこか謎めいた作りが楽しい。
謎解きは、子供(といっても大学生だけど)の目から見た人間としての父親の在りし日の姿を描き出すことになる。
父や母にも青春があった。
父親の人生をトレースしていくことから自分自身を見つめ直していく。
しかも、とってもとっても素敵な女の子と一緒に。

ある種のロードムービーのような、あるいは、成長記というか。
なんとも、すてきな余韻の残るいい作品でした。
うれしいな。50才を遥かにこえたおぢさんでも、胸がきゅんとなるよ。
夏の口紅 Amazon書評・レビュー: 夏の口紅より
4048726641
No.21
(5pt)

好きだな。幸せになれるし

あんまり評判のよくなかった『ピース』で初めて本作者を知った(で、僕はこの「ピース」はとても気に入ったんだな)。で、『ぼくと、ぼくらの夏』ではまった。完璧に。
今日も帰宅をしたら、樋口有介の本が2冊届いていた。うれしいな。

ということで本作。
例のごとくというか、どこか謎めいた作りが楽しい。
謎解きは、子供(といっても大学生だけど)の目から見た人間としての父親の在りし日の姿を描き出すことになる。
父や母にも青春があった。
父親の人生をトレースしていくことから自分自身を見つめ直していく。
しかも、とってもとっても素敵な女の子と一緒に。

ある種のロードムービーのような、あるいは、成長記というか。
なんとも、すてきな余韻の残るいい作品でした。
うれしいな。50才を遥かにこえたおぢさんでも、胸がきゅんとなるよ。
夏の口紅 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夏の口紅 (角川文庫)より
4043494017
No.20
(5pt)

好きだな。幸せになれるし

あんまり評判のよくなかった『ピース』で初めて本作者を知った(で、僕はこの「ピース」はとても気に入ったんだな)。で、『ぼくと、ぼくらの夏』ではまった。完璧に。
今日も帰宅をしたら、樋口有介の本が2冊届いていた。うれしいな。

ということで本作。
例のごとくというか、どこか謎めいた作りが楽しい。
謎解きは、子供(といっても大学生だけど)の目から見た人間としての父親の在りし日の姿を描き出すことになる。
父や母にも青春があった。
父親の人生をトレースしていくことから自分自身を見つめ直していく。
しかも、とってもとっても素敵な女の子と一緒に。

ある種のロードムービーのような、あるいは、成長記というか。
なんとも、すてきな余韻の残るいい作品でした。
うれしいな。50才を遥かにこえたおぢさんでも、胸がきゅんとなるよ。
夏の口紅 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏の口紅 (文春文庫)より
4167531089
No.19
(5pt)

いいね。

「ぼくと、ぼくらの夏」の次にいい作品に出会えました。
樋口さんの作品は主人公のキャラや話し方がほぼ同じ。だが、それがいい。たまらない。
出てくる女性、特にメインの女性がとっても愛らしい。
樋口作品の特徴がが前面に出ている一冊じゃないでしょうか。
夏の口紅 Amazon書評・レビュー: 夏の口紅より
4048726641
No.18
(5pt)

いいね。

「ぼくと、ぼくらの夏」の次にいい作品に出会えました。
樋口さんの作品は主人公のキャラや話し方がほぼ同じ。だが、それがいい。たまらない。
出てくる女性、特にメインの女性がとっても愛らしい。
樋口作品の特徴がが前面に出ている一冊じゃないでしょうか。
夏の口紅 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夏の口紅 (角川文庫)より
4043494017