夏の口紅

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評判

夏の口紅の評価:

4.33/5点 レビュー 21件。 B ランク

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平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

妹との恋

1991年に出た単行本の文庫化。
 青春小説である。ミステリではない。
 男性にとって非常に魅力的な女性を描くことで定評のある樋口氏だが、本書のヒロインは、打ち解けない感じの不思議な女の子である。しかも、主人公がずっと、その存在すら知らなかった「妹」に当たる。
 二人の関係の変化と成長がテーマの小説なわけだが、なんだかもうひとつ不満が残った。父親の残した「蝶」という謎が未消化に終わってしまったように感じられるし、やや安易な結末だったのではとも思う。
夏の口紅 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏の口紅 (文春文庫)より
4167531089
No.2
(3pt)

妹との恋

1991年に出た単行本の文庫化。
 青春小説である。ミステリではない。
 男性にとって非常に魅力的な女性を描くことで定評のある樋口氏だが、本書のヒロインは、打ち解けない感じの不思議な女の子である。しかも、主人公がずっと、その存在すら知らなかった「妹」に当たる。
 二人の関係の変化と成長がテーマの小説なわけだが、なんだかもうひとつ不満が残った。父親の残した「蝶」という謎が未消化に終わってしまったように感じられるし、やや安易な結末だったのではとも思う。
夏の口紅 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夏の口紅 (角川文庫)より
4043494017
No.1
(3pt)

妹との恋

1991年に出た単行本の文庫化。
 青春小説である。ミステリではない。
 男性にとって非常に魅力的な女性を描くことで定評のある樋口氏だが、本書のヒロインは、打ち解けない感じの不思議な女の子である。しかも、主人公がずっと、その存在すら知らなかった「妹」に当たる。
 二人の関係の変化と成長がテーマの小説なわけだが、なんだかもうひとつ不満が残った。父親の残した「蝶」という謎が未消化に終わってしまったように感じられるし、やや安易な結末だったのではとも思う。
夏の口紅 Amazon書評・レビュー: 夏の口紅より
4048726641