双頭の蛇

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評判

双頭の蛇の評価:

4.00/5点 レビュー 3件。 - ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

若き日の栗本薫の思い

というものがどのあたりにあるのかを知るには適当な作品かもしれません。
しかし、推理物としては中途半端というか。
いっそ大正期とか、昭和初期あたりの話として読んでいくならば、それなりに楽しめたのかもしれません。
何とも評価がしにくい作品です。
双頭の蛇〈下〉 Amazon書評・レビュー: 双頭の蛇〈下〉より
4061939521
No.3
(3pt)

これはどこの町の話?

「抜き取られた新聞記事に書かれていたのは何?封建的人脈の壁が事件を迷宮入りに!」と、刊行当時の帯に書かれている通りの話です。それ以上でも、それ以下でもないというか。
一応推理小説なので、あまり内容を書くとまずいのかもしれませんが、読み始めはもう少しハードボイルドなものを想像していました。でも、そうではなさそうです。
となると、興味は「これはどこの町を舞台にしたつもりなの?」ということになってしまいます。
下巻をお楽しみに?!
双頭の蛇〈上〉 Amazon書評・レビュー: 双頭の蛇〈上〉より
4061939513
No.2
(3pt)

若き日の栗本薫の思い

というものがどのあたりにあるのかを知るには適当な作品かもしれません。
しかし、推理物としては中途半端というか。
いっそ大正期とか、昭和初期あたりの話として読んでいくならば、それなりに楽しめたのかもしれません。
何とも評価がしにくい作品です。
双頭の蛇〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の蛇〈下〉 (講談社文庫)より
4061845837
No.1
(3pt)

これはどこの町の話?

「抜き取られた新聞記事に書かれていたのは何?封建的人脈の壁が事件を迷宮入りに!」と、刊行当時の帯に書かれている通りの話です。それ以上でも、それ以下でもないというか。
一応推理小説なので、あまり内容を書くとまずいのかもしれませんが、読み始めはもう少しハードボイルドなものを想像していました。でも、そうではなさそうです。
となると、興味は「これはどこの町を舞台にしたつもりなの?」ということになってしまいます。
下巻をお楽しみに?!
双頭の蛇〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の蛇〈上〉 (講談社文庫)より
4061845829