(短編集)

狐火の家

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

狐火の家の評価:

3.43/5点 レビュー 60件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全99件 21〜40 2/5ページ
No.79
(5pt)

一気読みしました

詳しくは書かないほうがよいと思うので書きませんが、はじめの3分で入り込み一気読みしました。とにかく面白かった。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.78
(3pt)

いいね

長野県の旧家で、中学3年の長女が殺害されるという事件が発生。突き飛ばされて柱に頭をぶつけ、脳内出血を起こしたのが死因と思われた。現場は、築100年は経つ古い日本家屋。玄関は内側から鍵がかけられ、完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが……(「狐火の家」)。表題作ほか計4編を収録。防犯コンサルタント(本職は泥棒?)榎本と、美人弁護士・純子のコンビが究極の密室トリックに挑む、防犯探偵シリーズ、第2弾!
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.77
(3pt)

いいね

長野県の旧家で、中学3年の長女が殺害されるという事件が発生。突き飛ばされて柱に頭をぶつけ、脳内出血を起こしたのが死因と思われた。現場は、築100年は経つ古い日本家屋。玄関は内側から鍵がかけられ、完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが……(「狐火の家」)。表題作ほか計4編を収録。防犯コンサルタント(本職は泥棒?)榎本と、美人弁護士・純子のコンビが究極の密室トリックに挑む、防犯探偵シリーズ、第2弾!
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.76
(5pt)

非常に軽いミステリーものです!

雀蜂に続き、貴志祐介先生のミステリー短編集を、オーディブルで楽しみました。
貴志祐介先生の信奉者からは、ホラーでもなく、オーディブルで聴くなどというのは、二重の意味で、掟破りなのでしょう。
しかし、シャーロック・ホームズシリーズをはじめ、推理小説は、オーディブルに適していると思います。
作家が文章に込めた思いを、ナレーションを担当される声優の方が、見事に演じて頂けるのですから、私ごときが下手な解釈をいれて読むよりも、楽しめることは間違いありません。
貴志祐介先生といえばホラーが有名なようですが、雀蜂、そしてこの短篇集などは、真逆に、軽い気持ちで、楽しめる、終わった後も、あまり人間の業のようなものを心のなかに留めない、極めて軽いサスペンスに仕上がっていると思います。
ナレーションを担当される丸山 雪野さんも、雀蜂と同様、あまり極端に解釈を入れず、作者の意志に忠実にお読み頂き、素直に作品を楽しむことができました。
素晴らしい作品、ありがとうございます。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.75
(5pt)

非常に軽いミステリーものです!

雀蜂に続き、貴志祐介先生のミステリー短編集を、オーディブルで楽しみました。
貴志祐介先生の信奉者からは、ホラーでもなく、オーディブルで聴くなどというのは、二重の意味で、掟破りなのでしょう。
しかし、シャーロック・ホームズシリーズをはじめ、推理小説は、オーディブルに適していると思います。
作家が文章に込めた思いを、ナレーションを担当される声優の方が、見事に演じて頂けるのですから、私ごときが下手な解釈をいれて読むよりも、楽しめることは間違いありません。
貴志祐介先生といえばホラーが有名なようですが、雀蜂、そしてこの短篇集などは、真逆に、軽い気持ちで、楽しめる、終わった後も、あまり人間の業のようなものを心のなかに留めない、極めて軽いサスペンスに仕上がっていると思います。
ナレーションを担当される丸山 雪野さんも、雀蜂と同様、あまり極端に解釈を入れず、作者の意志に忠実にお読み頂き、素直に作品を楽しむことができました。
素晴らしい作品、ありがとうございます。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.74
(5pt)

色も形もうわさの通り良い商品です。また購入したいと思います。

色も形もうわさの通り良い商品です。また購入したいと思います。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.73
(5pt)

色も形もうわさの通り良い商品です。また購入したいと思います。

色も形もうわさの通り良い商品です。また購入したいと思います。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.72
(4pt)

前作から一転、ライトミステリー

防犯探偵シリーズ二作目。前作「硝子のハンマー」も面白かったけど本作もなかなか。前作は長編一本勝負だったのに対し、本作は密室をテーマにした4つの短編集になっています。
短編ということで前作ほどの密度はありませんが、個人的にはこちらの方が好み。サクサク読めてテンポよく謎解きを楽しめます。
作者が貴志祐介と考えると物足りない感じは確かにありますが、それを考えなければどの短編も一定の水準を越えていると思います。特に面白かったのは「黒い牙」。虫系の話です。貴志先生がイキイキしながら書いているのが目に浮かぶようでした(笑)
この作者にしては珍しく全体的にお笑い要素が多いので、著作の中では比較的軽く楽しめる内容になっています。☆4。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.71
(3pt)

「盤端の迷宮」が一番面白い

貴志さんの本を読むのは、これで7作目だが、過去に読んだ6作品はどれもがすばらしく、私にとっては10割打者であったが、初めて、読んでも読まなくてもどちらでも良かったと感じた作品。
「狐火の家」と「黒い牙」は、どちらも真相が拍子抜け。
「盤端の迷宮」は将棋の棋士の発想が随所に盛り込まれており、コンピューターやITの出現に関する問題提起もあり、この作品集の中では一番面白いと感じた。ドアチェーンがかけられていた理由は、ちょっと苦しくもあるが、この作品らしい真相。
「犬のみぞ知る」は筒井康隆作品に出てくるような登場人物たちによるドタバタ劇だが、たった一つの事項の気付きによって、真相が指摘されているのが面白い。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.70
(4pt)

前作から一転、ライトミステリー

防犯探偵シリーズ二作目。前作「硝子のハンマー」も面白かったけど本作もなかなか。前作は長編一本勝負だったのに対し、本作は密室をテーマにした4つの短編集になっています。
短編ということで前作ほどの密度はありませんが、個人的にはこちらの方が好み。サクサク読めてテンポよく謎解きを楽しめます。
作者が貴志祐介と考えると物足りない感じは確かにありますが、それを考えなければどの短編も一定の水準を越えていると思います。特に面白かったのは「黒い牙」。虫系の話です。貴志先生がイキイキしながら書いているのが目に浮かぶようでした(笑)
この作者にしては珍しく全体的にお笑い要素が多いので、著作の中では比較的軽く楽しめる内容になっています。☆4。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.69
(3pt)

「盤端の迷宮」が一番面白い

貴志さんの本を読むのは、これで7作目だが、過去に読んだ6作品はどれもがすばらしく、私にとっては10割打者であったが、初めて、読んでも読まなくてもどちらでも良かったと感じた作品。
「狐火の家」と「黒い牙」は、どちらも真相が拍子抜け。
「盤端の迷宮」は将棋の棋士の発想が随所に盛り込まれており、コンピューターやITの出現に関する問題提起もあり、この作品集の中では一番面白いと感じた。ドアチェーンがかけられていた理由は、ちょっと苦しくもあるが、この作品らしい真相。
「犬のみぞ知る」は筒井康隆作品に出てくるような登場人物たちによるドタバタ劇だが、たった一つの事項の気付きによって、真相が指摘されているのが面白い。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.68
(3pt)

「盤端の迷宮」が一番面白い

貴志さんの本を読むのは、これで7作目だが、過去に読んだ6作品はどれもがすばらしく、私にとっては10割打者であったが、初めて、読んでも読まなくてもどちらでも良かったと感じた作品。
「狐火の家」と「黒い牙」は、どちらも真相が拍子抜け。
「盤端の迷宮」は将棋の棋士の発想が随所に盛り込まれており、コンピューターやITの出現に関する問題提起もあり、この作品集の中では一番面白いと感じた。ドアチェーンがかけられていた理由は、ちょっと苦しくもあるが、この作品らしい真相。
「犬のみぞ知る」は筒井康隆作品に出てくるような登場人物たちによるドタバタ劇だが、たった一つの事項の気付きによって、真相が指摘されているのが面白い。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.67
(3pt)

「盤端の迷宮」が一番面白い

貴志さんの本を読むのは、これで7作目だが、過去に読んだ6作品はどれもがすばらしく、私にとっては10割打者であったが、初めて、読んでも読まなくてもどちらでも良かったと感じた作品。
「狐火の家」と「黒い牙」は、どちらも真相が拍子抜け。
「盤端の迷宮」は将棋の棋士の発想が随所に盛り込まれており、コンピューターやITの出現に関する問題提起もあり、この作品集の中では一番面白いと感じた。ドアチェーンがかけられていた理由は、ちょっと苦しくもあるが、この作品らしい真相。
「犬のみぞ知る」は筒井康隆作品に出てくるような登場人物たちによるドタバタ劇だが、たった一つの事項の気付きによって、真相が指摘されているのが面白い。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.66
(3pt)

読みやすさだけ貴志祐介を期待してもいい

話の内容やキャラ、トリックなどは微妙です。
けど、文体だけはやはり貴志祐介。
他の作家には出せない読みやすさがあります。
が、貴志祐介の本と思って読むとがっかりするのでしょうね。

残念ながらキャラが立ってないのが一番の原因かも。
貴志祐介の本はキャラやストーリーに引き込まれ
とびっきりの恐怖やドキドキ感を味わうのがファンの期待するところだと思います。
が、残念ながらそのストーリーやキャラがいまいちなため読みやすいだけに尽きます。
正直、2000年以降の現代に密室殺人は流行らない気が…。
それでも面白けりゃいいんですが、主人公二人の魅力がなくて…。

そんなわけで暇つぶしにさらっと読んでいます。
そういう気持ちで読めばあんまりガッカリはしません。
ファンなら一応買っても…という本ですね。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.65
(3pt)

読みやすさだけ貴志祐介を期待してもいい

話の内容やキャラ、トリックなどは微妙です。
けど、文体だけはやはり貴志祐介。
他の作家には出せない読みやすさがあります。
が、貴志祐介の本と思って読むとがっかりするのでしょうね。

残念ながらキャラが立ってないのが一番の原因かも。
貴志祐介の本はキャラやストーリーに引き込まれ
とびっきりの恐怖やドキドキ感を味わうのがファンの期待するところだと思います。
が、残念ながらそのストーリーやキャラがいまいちなため読みやすいだけに尽きます。
正直、2000年以降の現代に密室殺人は流行らない気が…。
それでも面白けりゃいいんですが、主人公二人の魅力がなくて…。

そんなわけで暇つぶしにさらっと読んでいます。
そういう気持ちで読めばあんまりガッカリはしません。
ファンなら一応買っても…という本ですね。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.64
(1pt)

イメージが崩れた。

「青の炎」と「『硝子のハンマー」は好きでしたが、これはダメでした。

タイトル作品以外も全部ダメ。私には合わなかったようです。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.63
(1pt)

イメージが崩れた。

「青の炎」と「『硝子のハンマー」は好きでしたが、これはダメでした。

タイトル作品以外も全部ダメ。私には合わなかったようです。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.62
(3pt)

意外と

貴志祐介の作品にしてはちょっと軽かった。悪の経典のイメージが強すぎたのかも
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.61
(3pt)

意外と

貴志祐介の作品にしてはちょっと軽かった。悪の経典のイメージが強すぎたのかも
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.60
(5pt)

NICE

POCKEY SIZE
easy to carry on.
The story is used for the TV drama and it is interesting
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080