(短編集)

狐火の家

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評判

狐火の家の評価:

3.43/5点 レビュー 60件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 1〜20 1/3ページ
No.54
(2pt)

つまらない

この人の本を何冊か読んでいましたが、初めてつまらなくて手が止まりました。他の方のレビューにもありますが、女性弁護士のキャラクターが、硝子のハンマーの時とすっかり変わって劣化しています。
探偵役とのやり取りもつまらない。
道具立てのみの短編は、読後何も残らない感じでした。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.53
(3pt)

冗長な短編集

硝子のハンマーの続きを期待して読むのはやめた方が良いです。あくまでもシリーズの短編集です。自分は期待値高く今作を読んだので見事に撃沈しました。

とにもかくにも、嫌気がさすくらい青砥弁護士のキャラが残念になっています。

一作目の青砥さんは、ドンピシャな推理こそできないものの、賢明に依頼人の嫌疑を晴らそうと奔走する良い弁護士さんであり、榎本さんに気付きを与えるポジションだったと思います。

今作における彼女はアホな推理を披露して話を間延びさせるだけの人になってしまいました。

美貌の弁護士と自負するくだりがあまりにも多くてくどいです。硝子のハンマーの理知的な青砥さんが好きでした。

あとは、青砥さんにしろハゲコウさんにしろ自分から榎本にヘルプを求めた癖に、終始イライラして怒って上から目線なので何なんだろこの人たちって思います。

榎本の語り一辺倒になるのを防ぐための合いの手役なのだと思いますが、あまりにも一々突っかかってくるので、げんなりします。

貴志祐介さんの長編は文章が読みやすく、話そのものが面白いのでどんどん読み進められるのですが、硝子のハンマー以降の短編集は先に続くであろう冗長なやり取りを思って、ページを繰るのが億劫になります。

書ききれなかったトリックを防犯探偵の続編としてなあなあに消費するのではなく、別のストーリーでもっと大事に書き上げて欲しかったです。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.52
(2pt)

つまらない

この人の本を何冊か読んでいましたが、初めてつまらなくて手が止まりました。他の方のレビューにもありますが、女性弁護士のキャラクターが、硝子のハンマーの時とすっかり変わって劣化しています。
探偵役とのやり取りもつまらない。
道具立てのみの短編は、読後何も残らない感じでした。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.51
(3pt)

冗長な短編集

硝子のハンマーの続きを期待して読むのはやめた方が良いです。あくまでもシリーズの短編集です。自分は期待値高く今作を読んだので見事に撃沈しました。

とにもかくにも、嫌気がさすくらい青砥弁護士のキャラが残念になっています。

一作目の青砥さんは、ドンピシャな推理こそできないものの、賢明に依頼人の嫌疑を晴らそうと奔走する良い弁護士さんであり、榎本さんに気付きを与えるポジションだったと思います。

今作における彼女はアホな推理を披露して話を間延びさせるだけの人になってしまいました。

美貌の弁護士と自負するくだりがあまりにも多くてくどいです。硝子のハンマーの理知的な青砥さんが好きでした。

あとは、青砥さんにしろハゲコウさんにしろ自分から榎本にヘルプを求めた癖に、終始イライラして怒って上から目線なので何なんだろこの人たちって思います。

榎本の語り一辺倒になるのを防ぐための合いの手役なのだと思いますが、あまりにも一々突っかかってくるので、げんなりします。

貴志祐介さんの長編は文章が読みやすく、話そのものが面白いのでどんどん読み進められるのですが、硝子のハンマー以降の短編集は先に続くであろう冗長なやり取りを思って、ページを繰るのが億劫になります。

書ききれなかったトリックを防犯探偵の続編としてなあなあに消費するのではなく、別のストーリーでもっと大事に書き上げて欲しかったです。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.50
(3pt)

面白いが、冗長な短編集

青砥さんのイメージが崩れた短編集。

ソースは分かりませんが、硝子のハンマーで使用されなかったトリックのストックを活かすため、短編作製された経緯あるようですね。そのためか、トリックだけよく練られた浅いストーリーが多いです。

硝子のハンマーを見て、その続きを期待して読むのはやめた方が良いと思います。自分は期待値高く、今作を読んだので見事に撃沈しました。

何よりも嫌気がさすくらい、青砥弁護士のキャラに下方修正がかかっています。

一作目の青砥さんは、ドンピシャな推理こそできないものの、賢明に依頼人の嫌疑を晴らそうと奔走する良い弁護士さんであり、榎本さんに気付きを与えるポジションだったと思うのですが、短編における彼女はアホな推理を披露して話を間延びさせるだけの人になってしまいました。

あとは美貌の弁護士と自負するくだりがあまりにも多くてくどいと思います。もういいよ…ってなる。

前作の理知的な青砥さんを返して欲しいです。

一番気になるのは、青砥さんにしろハゲコウさんにしろ、自分から榎本さんにヘルプを求めた癖に、終始イライラして怒って、彼のやることなす事全部にケチをつけて何なんだろうこの人たち…って思います。

榎本の語り一辺倒になるのを防ぐための合いの手役なのだと思いますが、あまりにも一々突っかかってくるので、もーうるさい黙って推理聞いてろよと言いたくなりました(笑)

貴志祐介さんの長編は文章が読みやすく、話そのものが面白いのでどんどん読み進められるのですが、防犯探偵シリーズの短編は先に続くであろう冗長なやり取りを思って、ページを繰るのが億劫になります。

書ききれなかったトリックを防犯探偵の続編としてなあなあに消費するのではなく、別のストーリーでもっと大事に書き上げて欲しかったです。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.49
(3pt)

面白いが、冗長な短編集

青砥さんのイメージが崩れた短編集。

ソースは分かりませんが、硝子のハンマーで使用されなかったトリックのストックを活かすため、短編作製された経緯あるようですね。そのためか、トリックだけよく練られた浅いストーリーが多いです。

硝子のハンマーを見て、その続きを期待して読むのはやめた方が良いと思います。自分は期待値高く、今作を読んだので見事に撃沈しました。

何よりも嫌気がさすくらい、青砥弁護士のキャラに下方修正がかかっています。

一作目の青砥さんは、ドンピシャな推理こそできないものの、賢明に依頼人の嫌疑を晴らそうと奔走する良い弁護士さんであり、榎本さんに気付きを与えるポジションだったと思うのですが、短編における彼女はアホな推理を披露して話を間延びさせるだけの人になってしまいました。

あとは美貌の弁護士と自負するくだりがあまりにも多くてくどいと思います。もういいよ…ってなる。

前作の理知的な青砥さんを返して欲しいです。

一番気になるのは、青砥さんにしろハゲコウさんにしろ、自分から榎本さんにヘルプを求めた癖に、終始イライラして怒って、彼のやることなす事全部にケチをつけて何なんだろうこの人たち…って思います。

榎本の語り一辺倒になるのを防ぐための合いの手役なのだと思いますが、あまりにも一々突っかかってくるので、もーうるさい黙って推理聞いてろよと言いたくなりました(笑)

貴志祐介さんの長編は文章が読みやすく、話そのものが面白いのでどんどん読み進められるのですが、防犯探偵シリーズの短編は先に続くであろう冗長なやり取りを思って、ページを繰るのが億劫になります。

書ききれなかったトリックを防犯探偵の続編としてなあなあに消費するのではなく、別のストーリーでもっと大事に書き上げて欲しかったです。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.48
(3pt)

期待外れの続編

防犯探偵・榎本の第二弾。
硝子のハンマーの続編ということで、期待して読んだが期待外れ。

密室殺人の謎を防犯コンサルタント(手練れの泥棒)が解くというプロットは変わらず。ただ短編なので人物描写が浅く、特にもう一人の主人公である女性弁護士の人物に魅力が感じられない。

好きな作家だけに自作に期待。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.47
(3pt)

期待外れの続編

防犯探偵・榎本の第二弾。
硝子のハンマーの続編ということで、期待して読んだが期待外れ。

密室殺人の謎を防犯コンサルタント(手練れの泥棒)が解くというプロットは変わらず。ただ短編なので人物描写が浅く、特にもう一人の主人公である女性弁護士の人物に魅力が感じられない。

好きな作家だけに自作に期待。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.46
(3pt)

狐火の家

長野県の旧家で、中学3年の長女が殺害されるという事件が発生。突き飛ばされて柱に頭をぶつけ、脳内出血を起こしたのが死因と思われた。現場は、築100年は経つ古い日本家屋。玄関は内側から鍵がかけられ、完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが……(「狐火の家」)。表題作ほか計4編を収録。防犯コンサルタント(本職は泥棒?)榎本と、美人弁護士・純子のコンビが究極の密室トリックに挑む、防犯探偵シリーズ、第2弾!
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.45
(3pt)

狐火の家

長野県の旧家で、中学3年の長女が殺害されるという事件が発生。突き飛ばされて柱に頭をぶつけ、脳内出血を起こしたのが死因と思われた。現場は、築100年は経つ古い日本家屋。玄関は内側から鍵がかけられ、完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが……(「狐火の家」)。表題作ほか計4編を収録。防犯コンサルタント(本職は泥棒?)榎本と、美人弁護士・純子のコンビが究極の密室トリックに挑む、防犯探偵シリーズ、第2弾!
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.44
(3pt)

いいね

長野県の旧家で、中学3年の長女が殺害されるという事件が発生。突き飛ばされて柱に頭をぶつけ、脳内出血を起こしたのが死因と思われた。現場は、築100年は経つ古い日本家屋。玄関は内側から鍵がかけられ、完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが……(「狐火の家」)。表題作ほか計4編を収録。防犯コンサルタント(本職は泥棒?)榎本と、美人弁護士・純子のコンビが究極の密室トリックに挑む、防犯探偵シリーズ、第2弾!
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.43
(3pt)

いいね

長野県の旧家で、中学3年の長女が殺害されるという事件が発生。突き飛ばされて柱に頭をぶつけ、脳内出血を起こしたのが死因と思われた。現場は、築100年は経つ古い日本家屋。玄関は内側から鍵がかけられ、完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが……(「狐火の家」)。表題作ほか計4編を収録。防犯コンサルタント(本職は泥棒?)榎本と、美人弁護士・純子のコンビが究極の密室トリックに挑む、防犯探偵シリーズ、第2弾!
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.42
(3pt)

「盤端の迷宮」が一番面白い

貴志さんの本を読むのは、これで7作目だが、過去に読んだ6作品はどれもがすばらしく、私にとっては10割打者であったが、初めて、読んでも読まなくてもどちらでも良かったと感じた作品。
「狐火の家」と「黒い牙」は、どちらも真相が拍子抜け。
「盤端の迷宮」は将棋の棋士の発想が随所に盛り込まれており、コンピューターやITの出現に関する問題提起もあり、この作品集の中では一番面白いと感じた。ドアチェーンがかけられていた理由は、ちょっと苦しくもあるが、この作品らしい真相。
「犬のみぞ知る」は筒井康隆作品に出てくるような登場人物たちによるドタバタ劇だが、たった一つの事項の気付きによって、真相が指摘されているのが面白い。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.41
(3pt)

「盤端の迷宮」が一番面白い

貴志さんの本を読むのは、これで7作目だが、過去に読んだ6作品はどれもがすばらしく、私にとっては10割打者であったが、初めて、読んでも読まなくてもどちらでも良かったと感じた作品。
「狐火の家」と「黒い牙」は、どちらも真相が拍子抜け。
「盤端の迷宮」は将棋の棋士の発想が随所に盛り込まれており、コンピューターやITの出現に関する問題提起もあり、この作品集の中では一番面白いと感じた。ドアチェーンがかけられていた理由は、ちょっと苦しくもあるが、この作品らしい真相。
「犬のみぞ知る」は筒井康隆作品に出てくるような登場人物たちによるドタバタ劇だが、たった一つの事項の気付きによって、真相が指摘されているのが面白い。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.40
(3pt)

「盤端の迷宮」が一番面白い

貴志さんの本を読むのは、これで7作目だが、過去に読んだ6作品はどれもがすばらしく、私にとっては10割打者であったが、初めて、読んでも読まなくてもどちらでも良かったと感じた作品。
「狐火の家」と「黒い牙」は、どちらも真相が拍子抜け。
「盤端の迷宮」は将棋の棋士の発想が随所に盛り込まれており、コンピューターやITの出現に関する問題提起もあり、この作品集の中では一番面白いと感じた。ドアチェーンがかけられていた理由は、ちょっと苦しくもあるが、この作品らしい真相。
「犬のみぞ知る」は筒井康隆作品に出てくるような登場人物たちによるドタバタ劇だが、たった一つの事項の気付きによって、真相が指摘されているのが面白い。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.39
(3pt)

「盤端の迷宮」が一番面白い

貴志さんの本を読むのは、これで7作目だが、過去に読んだ6作品はどれもがすばらしく、私にとっては10割打者であったが、初めて、読んでも読まなくてもどちらでも良かったと感じた作品。
「狐火の家」と「黒い牙」は、どちらも真相が拍子抜け。
「盤端の迷宮」は将棋の棋士の発想が随所に盛り込まれており、コンピューターやITの出現に関する問題提起もあり、この作品集の中では一番面白いと感じた。ドアチェーンがかけられていた理由は、ちょっと苦しくもあるが、この作品らしい真相。
「犬のみぞ知る」は筒井康隆作品に出てくるような登場人物たちによるドタバタ劇だが、たった一つの事項の気付きによって、真相が指摘されているのが面白い。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.38
(3pt)

読みやすさだけ貴志祐介を期待してもいい

話の内容やキャラ、トリックなどは微妙です。
けど、文体だけはやはり貴志祐介。
他の作家には出せない読みやすさがあります。
が、貴志祐介の本と思って読むとがっかりするのでしょうね。

残念ながらキャラが立ってないのが一番の原因かも。
貴志祐介の本はキャラやストーリーに引き込まれ
とびっきりの恐怖やドキドキ感を味わうのがファンの期待するところだと思います。
が、残念ながらそのストーリーやキャラがいまいちなため読みやすいだけに尽きます。
正直、2000年以降の現代に密室殺人は流行らない気が…。
それでも面白けりゃいいんですが、主人公二人の魅力がなくて…。

そんなわけで暇つぶしにさらっと読んでいます。
そういう気持ちで読めばあんまりガッカリはしません。
ファンなら一応買っても…という本ですね。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.37
(3pt)

読みやすさだけ貴志祐介を期待してもいい

話の内容やキャラ、トリックなどは微妙です。
けど、文体だけはやはり貴志祐介。
他の作家には出せない読みやすさがあります。
が、貴志祐介の本と思って読むとがっかりするのでしょうね。

残念ながらキャラが立ってないのが一番の原因かも。
貴志祐介の本はキャラやストーリーに引き込まれ
とびっきりの恐怖やドキドキ感を味わうのがファンの期待するところだと思います。
が、残念ながらそのストーリーやキャラがいまいちなため読みやすいだけに尽きます。
正直、2000年以降の現代に密室殺人は流行らない気が…。
それでも面白けりゃいいんですが、主人公二人の魅力がなくて…。

そんなわけで暇つぶしにさらっと読んでいます。
そういう気持ちで読めばあんまりガッカリはしません。
ファンなら一応買っても…という本ですね。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321
No.36
(1pt)

イメージが崩れた。

「青の炎」と「『硝子のハンマー」は好きでしたが、これはダメでした。

タイトル作品以外も全部ダメ。私には合わなかったようです。
狐火の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狐火の家 (角川文庫)より
4041979080
No.35
(1pt)

イメージが崩れた。

「青の炎」と「『硝子のハンマー」は好きでしたが、これはダメでした。

タイトル作品以外も全部ダメ。私には合わなかったようです。
狐火の家 Amazon書評・レビュー: 狐火の家より
4048738321