青の炎

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

青の炎の評価:

4.14/5点 レビュー 362件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全720件 81〜100 5/36ページ
No.640
(5pt)

映画とは異なるラスト

だった気がします。

ここからネタバレ含みます。

  
とにかく最後の取り調べの重苦しさからラストのお別れまでの友情と家族愛が痛い。
こんなに引き込まれるとは思いませんでした。

読み終わってから放心状態で、胸の奥が萎んでしまったような感じ。

ラストは今まで心の中で応援してたはずの主人公が許せなかった。
落ちが良くないとかではなく飽くまで主人公の清算の仕方が気に食わなかった。

残された人の気持ちを考えられる人間なのに何故。

楽になりたいという感情が偽りにしか思えず、機微を読み取ろうにも教室に残された彼女の姿が浮かんでしまいます。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.639
(4pt)

応援したくなる

主人公は殺人者だけど、応援したくなるような、家族愛のある、素直な努力家な少年です。このような悲しい事件が、現実に起きてしまわないよう、願いたくなる本でした。
スピード感ありサクッと読み終える一冊。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.638
(4pt)

応援したくなる

主人公は殺人者だけど、応援したくなるような、家族愛のある、素直な努力家な少年です。このような悲しい事件が、現実に起きてしまわないよう、願いたくなる本でした。
スピード感ありサクッと読み終える一冊。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.637
(5pt)

十代の生き急ぐ感情が表現されている

倒叙推理小説とされる本作品では、秀才とされる主人公を軸にした感情の動きが緻密に表現されている。
完全犯罪を目論むまでの経緯は共感できる物であったし、それから少しずつズレていく日常の描写も実にドラマチックである。
それにしても、女の勘は恐ろしい。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.636
(5pt)

十代の生き急ぐ感情が表現されている

倒叙推理小説とされる本作品では、秀才とされる主人公を軸にした感情の動きが緻密に表現されている。
完全犯罪を目論むまでの経緯は共感できる物であったし、それから少しずつズレていく日常の描写も実にドラマチックである。
それにしても、女の勘は恐ろしい。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.635
(2pt)

お気に入りではあるのだが...

好きな作品だし正直何度読んだかわからないが、ずっと思っていたことだが主人公の高校生にリアリティがなさすぎ。頭の中だけ30代の高校生、こんな高校生がいるわけがない。あと性格描写がイラつく。全く感情移入できない。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.634
(2pt)

お気に入りではあるのだが...

好きな作品だし正直何度読んだかわからないが、ずっと思っていたことだが主人公の高校生にリアリティがなさすぎ。頭の中だけ30代の高校生、こんな高校生がいるわけがない。あと性格描写がイラつく。全く感情移入できない。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.633
(2pt)

ちょっと中途半端

登場人物設定が中途半端な印象を受け、あまり物語に入り込めなかった。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.632
(2pt)

ちょっと中途半端

登場人物設定が中途半端な印象を受け、あまり物語に入り込めなかった。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.631
(5pt)

面白かった!

主人公がカッコいい。氏の他の作品と比べて読みやすい。学生さんの読書感想文用の本として読むのに丁度いい
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.630
(5pt)

面白かった!

主人公がカッコいい。氏の他の作品と比べて読みやすい。学生さんの読書感想文用の本として読むのに丁度いい
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.629
(2pt)

作者の意図が見える、犯行の詰めの甘さ

用意周到で人心掌握にも興味を持ち、家族を愛し平穏を求める男子高校生
賢く、人にイジられるよりかはいじるタイプ

何故、1件目の殺人の凶器を埋めてしまったんでしょうか
学校の中に持って行って、誰かに見つけられる可能性が作中にほぼ見受けられません
主人公は勝手に荷物を漁られたりするタイプでも、普段絡んでいる友人達が人の私物を漁るタイプにも思えません

文中のどこかに、1件目の証拠の物品が見つかったとしても「ただのガラクタにしか見えない」とありましたし
それだったら、不特定多数が通る花壇に埋めるより、肌身離さず持ってる方が絶対安全です
2件目の犯行に繋げるために、主人公にわざとさせたのがわかり、冷めました
そこからはひたすらに、何を読まされているのかという感覚になってしまいました

折角賢い主人公にしたのに、肝心要なところでの行動の根拠がよわよわ
物語の重要なポイントになる部分こそ、もっと説得力のある理由にしないと、主人公が可哀想
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.628
(2pt)

作者の意図が見える、犯行の詰めの甘さ

用意周到で人心掌握にも興味を持ち、家族を愛し平穏を求める男子高校生
賢く、人にイジられるよりかはいじるタイプ

何故、1件目の殺人の凶器を埋めてしまったんでしょうか
学校の中に持って行って、誰かに見つけられる可能性が作中にほぼ見受けられません
主人公は勝手に荷物を漁られたりするタイプでも、普段絡んでいる友人達が人の私物を漁るタイプにも思えません

文中のどこかに、1件目の証拠の物品が見つかったとしても「ただのガラクタにしか見えない」とありましたし
それだったら、不特定多数が通る花壇に埋めるより、肌身離さず持ってる方が絶対安全です
2件目の犯行に繋げるために、主人公にわざとさせたのがわかり、冷めました
そこからはひたすらに、何を読まされているのかという感覚になってしまいました

折角賢い主人公にしたのに、肝心要なところでの行動の根拠がよわよわ
物語の重要なポイントになる部分こそ、もっと説得力のある理由にしないと、主人公が可哀想
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.627
(5pt)

全編を貫くトップクラスの緊張感

とにかく緊張感がすごい。ヒリヒリする。主人公の心情が分かってしまうが故になおさら。気持ちのいい読書をしたいときには全くお勧めしないが、とにかく何か現実世界を忘れて没頭したいのであれば、圧倒的に引き込まれること請け合い。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.626
(5pt)

全編を貫くトップクラスの緊張感

とにかく緊張感がすごい。ヒリヒリする。主人公の心情が分かってしまうが故になおさら。気持ちのいい読書をしたいときには全くお勧めしないが、とにかく何か現実世界を忘れて没頭したいのであれば、圧倒的に引き込まれること請け合い。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.625
(3pt)

おすすめのイヤミスを口コミから探した結果

半分程読み終わって作者の雑学(地理、物理、文学、美術など)が重すぎて最後まで読めないかも、、、と思っていましたが残り3分の1くらいまで読んだくらいから主人公の心の動きが早くなり登場人物とのやり取りが増えてゾクゾク、そわそわするようになりました。完璧主義の主人公が選ぶ最後は読み進めるうちに予測ができたけど、そんな方法を選んだのか!驚きと衝撃でした。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.624
(3pt)

おすすめのイヤミスを口コミから探した結果

半分程読み終わって作者の雑学(地理、物理、文学、美術など)が重すぎて最後まで読めないかも、、、と思っていましたが残り3分の1くらいまで読んだくらいから主人公の心の動きが早くなり登場人物とのやり取りが増えてゾクゾク、そわそわするようになりました。完璧主義の主人公が選ぶ最後は読み進めるうちに予測ができたけど、そんな方法を選んだのか!驚きと衝撃でした。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.623
(4pt)

ページを捲る手が止まらない

犯罪者である主人公視点であるため、臨場感がひしひし伝わってくる。犯行が同級生にバレて強請られるあたりから、続きが気になってページを捲る手が止まらない。グロさはないが、人が堕ちていく様子の描写は貴志さんの作風というか雰囲気を感じた。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.622
(4pt)

ページを捲る手が止まらない

犯罪者である主人公視点であるため、臨場感がひしひし伝わってくる。犯行が同級生にバレて強請られるあたりから、続きが気になってページを捲る手が止まらない。グロさはないが、人が堕ちていく様子の描写は貴志さんの作風というか雰囲気を感じた。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.621
(5pt)

暗黒青春サスペンス×倒叙ミステリーの快作

妹との穏やかな生活を守るため、父親殺しに手を染める青年の物語。

とてもおもしろかった。それなりに分厚いのだけど、文章が巧みなのですいすい読めてしまう。
完全犯罪計画を練り、実行に移すその手際や、その後の刑事とのやりとりなど、ひたすらハラハラしっぱなしだった。
何より殺人を犯してしまったがゆえに、この先誰とも交われないのでは、と怯える孤独な青年の心の慟哭が抑制のきいた筆致からびしびし伝わってきて、素晴らしかった。
余談だけど、北朝鮮ジョークの部分はポン・ジュノ監督の「半地下の家族」を思い出しました(笑)
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064