天使の囀り

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評判

天使の囀りの評価:

4.12/5点 レビュー 347件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全681件 101〜120 6/35ページ
No.581
(4pt)

グロ注意

とてもリアリティのある小説です。
貴志祐介さんのホラー寄りの作品が好きな方は楽しめると思います。
ただリアリティが悪いほうに働いているところもありグロテスクな描写が多々あります。「虫」「内蔵」というワードに強い嫌悪感がある方は避けたほうが良いと思います。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.580
(4pt)

ホラーでは無い。

何とも不気味ではあるもののジャンルはホラーでは無いかな。
学生時の生物の授業思い出しました…
ホラーでは無いがめちゃ面白かった。何回読み返しても面白い。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.579
(4pt)

ホラーでは無い。

何とも不気味ではあるもののジャンルはホラーでは無いかな。
学生時の生物の授業思い出しました…
ホラーでは無いがめちゃ面白かった。何回読み返しても面白い。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.578
(3pt)

可もなく不可もなく

よくある普通の小説。怖くはありません。オチもよくあるパターン。まあイマイチかな
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.577
(3pt)

可もなく不可もなく

よくある普通の小説。怖くはありません。オチもよくあるパターン。まあイマイチかな
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.576
(5pt)

面白かった

生肉を食うのは辞めておこうと思いました。
たたきにするとか………あれ
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.575
(5pt)

面白かった

生肉を食うのは辞めておこうと思いました。
たたきにするとか………あれ
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.574
(3pt)

怖くはない

小説のカバーが二重になっているものを購入。
その二重カバーには宣伝文句がギッシリとつまっており、とにかく今まで怖いと感じたことがない人も初めて怖いと感じるとの文句があったので、もう期待感いっぱいで読んだ。
それでハードルあがったせいか「あれ?これのどこが怖いの?」と肩透かしをくらった。
実際ありそうな話ではあるし、描写のグロテスクさはあるけど、なんだか背筋がゾワゾワして夜一人だと怖い!みたいな怖さはなく、読後も後をひくものはなかった。
また色々な分野のうんちくが長すぎて、テンポが悪くそのせいもあってますます怖さがなくなってしまっているように思う。
「黒い家」の方が面白く読めたかな。

あとサルが出てきますが、容貌を知りたくて初期の段階で画像検索をしてしまった。
すると検索ワードにこの小説の根本となるワードが出てくるのでちょっと勘が良ければすぐ話が読めてしまう。
なのでネタバレが嫌いな方は読み終わるまでサルの名前を検索するのはおすすめしません。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.573
(3pt)

怖くはない

小説のカバーが二重になっているものを購入。
その二重カバーには宣伝文句がギッシリとつまっており、とにかく今まで怖いと感じたことがない人も初めて怖いと感じるとの文句があったので、もう期待感いっぱいで読んだ。
それでハードルあがったせいか「あれ?これのどこが怖いの?」と肩透かしをくらった。
実際ありそうな話ではあるし、描写のグロテスクさはあるけど、なんだか背筋がゾワゾワして夜一人だと怖い!みたいな怖さはなく、読後も後をひくものはなかった。
また色々な分野のうんちくが長すぎて、テンポが悪くそのせいもあってますます怖さがなくなってしまっているように思う。
「黒い家」の方が面白く読めたかな。

あとサルが出てきますが、容貌を知りたくて初期の段階で画像検索をしてしまった。
すると検索ワードにこの小説の根本となるワードが出てくるのでちょっと勘が良ければすぐ話が読めてしまう。
なのでネタバレが嫌いな方は読み終わるまでサルの名前を検索するのはおすすめしません。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.572
(1pt)

1章に着くまでは

1章に着くまでの分は無意味。アマゾンにいて紀行文を書こうとしていると判れば飛ばすことをお奨めする。
2行で終結する前振りを数頁に拡げられても(>.<)。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.571
(1pt)

1章に着くまでは

1章に着くまでの分は無意味。アマゾンにいて紀行文を書こうとしていると判れば飛ばすことをお奨めする。
2行で終結する前振りを数頁に拡げられても(>.<)。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.570
(5pt)

これまでに読んだ小説の中で間違いなく一番面白い

貴志氏は作品世界を本当に緻密に作り上げるから、非現実的な内容でも本当にリアリティがあってこの世界に没頭できる。
その効果もあって、セミナーハウス・・第四段階・・・あのグロテスクな描写は本当に恐ろしかった。もう読むのを辞めたいのに辞められず、夜中に一気読み。文句なしに一番好きな小説。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.569
(5pt)

これまでに読んだ小説の中で間違いなく一番面白い

貴志氏は作品世界を本当に緻密に作り上げるから、非現実的な内容でも本当にリアリティがあってこの世界に没頭できる。
その効果もあって、セミナーハウス・・第四段階・・・あのグロテスクな描写は本当に恐ろしかった。もう読むのを辞めたいのに辞められず、夜中に一気読み。文句なしに一番好きな小説。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.568
(5pt)

【怖い】よりも、【気持ち悪い】

「黒い家」で、すっかり著者の筆力の虜になり、こちらも読みました。黒い家が【怖い】に対して、本書は【気持ち悪い】ですね。文章だけで、ここまで、気持ち悪さを表現できるって、すごい作家です。

次は、「クリムゾンの迷宮」にいきます。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.567
(5pt)

【怖い】よりも、【気持ち悪い】

「黒い家」で、すっかり著者の筆力の虜になり、こちらも読みました。黒い家が【怖い】に対して、本書は【気持ち悪い】ですね。文章だけで、ここまで、気持ち悪さを表現できるって、すごい作家です。

次は、「クリムゾンの迷宮」にいきます。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.566
(1pt)

駄作

貴志祐介の作品とは思えないほどひどい。序盤はだらだらとテンポが悪く、先の展開を期待させるものになっていない。登場人物のモノローグも、あれこれ悩む癖に出した結論は呆れるほど単純なものばかりで、浅薄な思考の持ち主であることを暴露するだけ。さらにホスピスの話も取ってつけたような感じで、現実感は皆無。(というか、ちゃちな悲壮感をプラスするために現実に存在する患者たちをデフォルメしているようで、読んでて気分が悪い。)
別作品の黒い家が良作だっただけにガッカリ感が半端ない。期待値上げすぎた。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.565
(1pt)

駄作

貴志祐介の作品とは思えないほどひどい。序盤はだらだらとテンポが悪く、先の展開を期待させるものになっていない。登場人物のモノローグも、あれこれ悩む癖に出した結論は呆れるほど単純なものばかりで、浅薄な思考の持ち主であることを暴露するだけ。さらにホスピスの話も取ってつけたような感じで、現実感は皆無。(というか、ちゃちな悲壮感をプラスするために現実に存在する患者たちをデフォルメしているようで、読んでて気分が悪い。)
別作品の黒い家が良作だっただけにガッカリ感が半端ない。期待値上げすぎた。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.564
(4pt)

時代と世代の差を感じた。

科学者としての態度に首をかしげる部分もあったが、本筋としては概ね面白かった。
知識によって、楽しみ方が多少異なるかもしれない。

個人的には、PC及びインターネットの描写やその他事件、役所、若者への(登場人物の)認識、喫煙忌避の弱さ等、この本の出版当時小中学生だった自分からすると、隔世の感があってその点も面白かった。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.563
(4pt)

時代と世代の差を感じた。

科学者としての態度に首をかしげる部分もあったが、本筋としては概ね面白かった。
知識によって、楽しみ方が多少異なるかもしれない。

個人的には、PC及びインターネットの描写やその他事件、役所、若者への(登場人物の)認識、喫煙忌避の弱さ等、この本の出版当時小中学生だった自分からすると、隔世の感があってその点も面白かった。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.562
(1pt)

無駄知識の嵐を受け止めろォォ!

内容は割愛というか、古典的なのと多分読んでからレビューを見る人が殆どだと思うので書きませんが。。。

たまらないほどに、知識の集合体恐怖症になるところでした本当にやめてください。

結構な長編なのですが、物語はまとめればおそらく短編にできる内容です。
しかも、そこらのサイトでホラーとして紹介されていますが、全くホラー要素はありません。
ただ、不思議なもので作中に登場する方々はなぜか本筋に関係のある知識を偶然持ち合わせ、しかもその知識が〝にわか〟じゃないんですよね、まるで現在検索してきているのか、予め聞かれそうだから本を用意して読んでいるという予言者みたいに。しかも、その殆どはあまり関係がなかったりしますからたまったもんじゃあないです。そう言ったところは滞りなくホラーです。
そして主人公の精神科医、結構な矛盾を孕んでる方で、とある棋士の少女に関しての所、この少女が拒食症であることが分かると、メディアの容貌主義に騙されてる!いかんぞー!と怒ってこちらが関心しているその矢先に、彼女の写真を見て、拒食症のせいで歯が溶けてる、歯を治せば棋士でやってける、どの世界もそーいうもん、やってける、と言い切ってしまうアクロバティックな掌返しを見せたりします。
お、ま、え、も、だ、ま、さ、れ、て、る、じゃあねぇかぁぁぁっっ!
しかも、別の男に元恋人を重ねてうっとり、なんて言う意味のわからなさ。しかも別に大切な場面でもなんでもなく直線にキモいだけ。肝心な所では、ビビって役にも立たない。ていうか、主人公に関わる人は記者を除いてほとんど役に立たないというか、えなんでそんなことするん?ってシーンばかり。
あと、同窓会での同級生の神話に関しての話、まるで何かWikipediaを読んでるみたいな錯覚がするくらいで、しかも時間と会話の流れが合わさらないものだから、この同級生、スタンド使いか、と疑いたくもなるってものですからね、

ですので、この小説をまとめるのならば、

ストーリーを付けた長編Wikipedia

です!!
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056