十三番目の人格

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十三番目の人格の評価:

3.69/5点 レビュー 97件。 B ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全153件 61〜80 4/8ページ
No.93
(5pt)

めちゃくちゃ面白かった!

磯良の正体がわかった時とかすっごいゾクッとさせられたし、エピローグもやたら怖かった。由香里の新たな物語も読みたい。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.92
(5pt)

めちゃくちゃ面白かった!

磯良の正体がわかった時とかすっごいゾクッとさせられたし、エピローグもやたら怖かった。由香里の新たな物語も読みたい。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.91
(2pt)

うっすい…

この作者は嫌いではないんだけど毎回人物の描写が薄いんだよね…
でも今作ほど薄いのは流石にないかな
恋愛は美人がイケメンに、イケメンが美人に惚れたってだけで本人たちが認識してるような「愛」なんてありようもない
そんな出逢ってすぐ愛なんて育みようがないでしょう、と
まぁデビュー作みたいだから仕方ないけど
新世界では恋愛描写もはるかに良くなっているしね
ストーリーは「えっ、そっち方向にいっちゃうの?」って感じ
多重人格があまり関係ないのでは…
なんか色々期待はずれだった
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.90
(2pt)

うっすい…

この作者は嫌いではないんだけど毎回人物の描写が薄いんだよね…
でも今作ほど薄いのは流石にないかな
恋愛は美人がイケメンに、イケメンが美人に惚れたってだけで本人たちが認識してるような「愛」なんてありようもない
そんな出逢ってすぐ愛なんて育みようがないでしょう、と
まぁデビュー作みたいだから仕方ないけど
新世界では恋愛描写もはるかに良くなっているしね
ストーリーは「えっ、そっち方向にいっちゃうの?」って感じ
多重人格があまり関係ないのでは…
なんか色々期待はずれだった
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.89
(3pt)

これは、ホラーなのか…?

前半は最高!続きが気になって、一気に読んでしまいたくなる。多重人格者の心理分析のくだりがほんとに興味深い。バウムテストの分析など、とてもワクワクした。なぜ千尋がこんなにたくさん人格を生み出したのか気になったし、真相が明らかになるにつれ、緊張感、恐怖感も高まった、が、しかし…
幽体離脱云々のくだりで、私の高まった緊張感と恐怖感は一気に砕け散った。特に磯良…前半の得体のしれない異常な人格の恐怖が、彼女の台詞のせいで一気にコメディになってしまったと感じる。ほほほほって!特撮の悪役?RPGの悪い魔女?思わず爆笑した。全然怖くない!それに幽体離脱した魂で人を殺すって、なにこれ、SF?まだ、憑依した千尋を操って、殺してくれた方が恐怖感が増したのに。なんじゃ、そら。
弥生の怒りは最もである。真部は女を見た目でしか好きにならないクズ男…ある意味、由香里にも失礼。あんなに全身全霊尽くしてくれた女性を我が身可愛さに見捨てる…恨まれて当然かと。でも、弥生さんよ、ほほほほって!
素材がいいだけに、勿体無いという印象…弥生など出さずに千尋の中だけで、異常な人格を生み出してくれた方が、まだ、怖かった。ラストは大体、そうなるが、弥生の影響のせいでというところが、微妙。非常に微妙。
幽体離脱で人を殺すって、もう、超能力の世界。彼女を超える超能力者が現れて、対決する。そんなSF映画を思い描いてしまった。もはや、サイコホラー小説というより、SF小説というジャンルではないか、と思った。弥生と真部はいらないとすら、思ってしまう。
筆者のデビュー作とあって、人物描写の描き方もまだまだという印象。もう少し深く掘り下げてほしかった。感情移入ができず、真部が死んだのも自業自得としか思えず、心に残らない。
前半は本当に面白かったので、前半のみ星5つ!後半は星2!間をとって評価は3!
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.88
(3pt)

これは、ホラーなのか…?

前半は最高!続きが気になって、一気に読んでしまいたくなる。多重人格者の心理分析のくだりがほんとに興味深い。バウムテストの分析など、とてもワクワクした。なぜ千尋がこんなにたくさん人格を生み出したのか気になったし、真相が明らかになるにつれ、緊張感、恐怖感も高まった、が、しかし…
幽体離脱云々のくだりで、私の高まった緊張感と恐怖感は一気に砕け散った。特に磯良…前半の得体のしれない異常な人格の恐怖が、彼女の台詞のせいで一気にコメディになってしまったと感じる。ほほほほって!特撮の悪役?RPGの悪い魔女?思わず爆笑した。全然怖くない!それに幽体離脱した魂で人を殺すって、なにこれ、SF?まだ、憑依した千尋を操って、殺してくれた方が恐怖感が増したのに。なんじゃ、そら。
弥生の怒りは最もである。真部は女を見た目でしか好きにならないクズ男…ある意味、由香里にも失礼。あんなに全身全霊尽くしてくれた女性を我が身可愛さに見捨てる…恨まれて当然かと。でも、弥生さんよ、ほほほほって!
素材がいいだけに、勿体無いという印象…弥生など出さずに千尋の中だけで、異常な人格を生み出してくれた方が、まだ、怖かった。ラストは大体、そうなるが、弥生の影響のせいでというところが、微妙。非常に微妙。
幽体離脱で人を殺すって、もう、超能力の世界。彼女を超える超能力者が現れて、対決する。そんなSF映画を思い描いてしまった。もはや、サイコホラー小説というより、SF小説というジャンルではないか、と思った。弥生と真部はいらないとすら、思ってしまう。
筆者のデビュー作とあって、人物描写の描き方もまだまだという印象。もう少し深く掘り下げてほしかった。感情移入ができず、真部が死んだのも自業自得としか思えず、心に残らない。
前半は本当に面白かったので、前半のみ星5つ!後半は星2!間をとって評価は3!
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.87
(4pt)

ラストが怖いです

黒い家 青の炎 天使の囀り クリムゾンの迷宮 硝子のハンマー 悪の教典 そしてISOLA読んだのですが、ラストの怖さで言えばこの作品ではないかなと思います。 ラストの怖さが尋常ではないなと思いました。黒い家もラストシーンは怖かったのですが、この作品ラストのラストで怖いです。ホラー系が好きな方にはおすすめです。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.86
(4pt)

ラストが怖いです

黒い家 青の炎 天使の囀り クリムゾンの迷宮 硝子のハンマー 悪の教典 そしてISOLA読んだのですが、ラストの怖さで言えばこの作品ではないかなと思います。 ラストの怖さが尋常ではないなと思いました。黒い家もラストシーンは怖かったのですが、この作品ラストのラストで怖いです。ホラー系が好きな方にはおすすめです。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.85
(3pt)

良くも悪くもある。

内容設定いろんな人格あるのは面白い。

ただ後半長すぎる。それに見つかるでしょと言いたい。

最後はゾッとしました。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.84
(3pt)

良くも悪くもある。

内容設定いろんな人格あるのは面白い。

ただ後半長すぎる。それに見つかるでしょと言いたい。

最後はゾッとしました。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.83
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.82
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.81
(2pt)

面白くない

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.80
(2pt)

面白くない

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.79
(5pt)

純粋に面白かったです!

まさか磯良がそういう事だなんて!すっかり騙されてしまいました。
ラストが1番怖かったです。ゾッとしました。
多重人格ものは数あれど、この作品はさらに一捻りも二捻りもある気がします。
多重人格障害は辛い目にあっている自分を守るために自分ではない別の人格を作り出す病と聞くけれど…
自分を守ってくれる人格だけならいいけれど、そうでなければあまりにも怖いです。
オリジナルの自分の意識が無くなってしまいそうな怖さもある。
主人公の女性の能力も、生きていくには辛すぎるんだろうなと思います。
こういう能力というのは本当に存在するのかは未知ですが、彼女の能力あってこそのこの作品。
ラストの主人公の恐怖は計り知れないだろうと思います。
読み応えがありました!!
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.78
(5pt)

純粋に面白かったです!

まさか磯良がそういう事だなんて!すっかり騙されてしまいました。
ラストが1番怖かったです。ゾッとしました。
多重人格ものは数あれど、この作品はさらに一捻りも二捻りもある気がします。
多重人格障害は辛い目にあっている自分を守るために自分ではない別の人格を作り出す病と聞くけれど…
自分を守ってくれる人格だけならいいけれど、そうでなければあまりにも怖いです。
オリジナルの自分の意識が無くなってしまいそうな怖さもある。
主人公の女性の能力も、生きていくには辛すぎるんだろうなと思います。
こういう能力というのは本当に存在するのかは未知ですが、彼女の能力あってこそのこの作品。
ラストの主人公の恐怖は計り知れないだろうと思います。
読み応えがありました!!
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.77
(4pt)

前半部と後半部で、まったく違う作品に見える

他人の心の動きを読み取るという、特殊能力を持つ由香里は、ある病院で1人の少女に出会う。その少女の会話をするうちに、彼女が多重人格、それも10個以上の人格の持ち主であることに気付く。そして、ある事がきっかけで、彼女の中に十三番目の人格が出現する・・・。

これが前半部のあらすじです。
多重人格の少女との面談や、過去に行った心理テストの分析など、彼女の精神構造に迫ります。
貴志さんの作品は、「黒い家」では犯人の書いた作文を心理学的に分析する場面などが秀逸で、心理学・精神医学を用いての謎への迫り方がとても楽しく読ませますね。

しかしストーリーの後半部に入ると、少し様相が変わりまして、ホラー・オカルト色が強くなってきます。
「黒い家」や「悪の経典」などのように、オカルトを扱わずに、心理学的な観点から、この十三番目の人格について説明を付けてほしかった私としては、ちょっと残念ではあるのですが、切ない気持ちにさせてくれる展開になっていますので、読んで損だとは思いませんでした。
純ミステリではありませんが、ホラー色の強い、準ミステリで、なおかつ恋愛気分も味わえる、エンタメ作品です。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.76
(4pt)

前半部と後半部で、まったく違う作品に見える

他人の心の動きを読み取るという、特殊能力を持つ由香里は、ある病院で1人の少女に出会う。その少女の会話をするうちに、彼女が多重人格、それも10個以上の人格の持ち主であることに気付く。そして、ある事がきっかけで、彼女の中に十三番目の人格が出現する・・・。

これが前半部のあらすじです。
多重人格の少女との面談や、過去に行った心理テストの分析など、彼女の精神構造に迫ります。
貴志さんの作品は、「黒い家」では犯人の書いた作文を心理学的に分析する場面などが秀逸で、心理学・精神医学を用いての謎への迫り方がとても楽しく読ませますね。

しかしストーリーの後半部に入ると、少し様相が変わりまして、ホラー・オカルト色が強くなってきます。
「黒い家」や「悪の経典」などのように、オカルトを扱わずに、心理学的な観点から、この十三番目の人格について説明を付けてほしかった私としては、ちょっと残念ではあるのですが、切ない気持ちにさせてくれる展開になっていますので、読んで損だとは思いませんでした。
純ミステリではありませんが、ホラー色の強い、準ミステリで、なおかつ恋愛気分も味わえる、エンタメ作品です。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.75
(2pt)

ホラー・・・なのか?

内容的には悪くはないんですが、「ホラー小説」というジャンル分けに疑問点
ホラーを目当てに買うと少しがっかりかも、ミステリーとか言われたほうが、しっくりくるかな
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.74
(2pt)

ホラー・・・なのか?

内容的には悪くはないんですが、「ホラー小説」というジャンル分けに疑問点
ホラーを目当てに買うと少しがっかりかも、ミステリーとか言われたほうが、しっくりくるかな
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013