十三番目の人格

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十三番目の人格の評価:

3.69/5点 レビュー 97件。 B ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全153件 41〜60 3/8ページ
No.113
(5pt)

リアルな「エルム街の悪夢」

普通では考えられない超常現象を、科学的にあり得なくもない説明で王道のサスペンスとして描いている。
なぜこんな設定が考えつけるのか。読んでいて驚嘆した。

寝ている間に悪魔が乗り移って、その人を殺してしまう。そんなありがちなホラーのストーリーを、この小説ではリアルに現象の起こった理由付きでサスペンスに昇華させている。

小説にリアリティを求めていて、なおかつハラハラドキドキを望んでいる人に超おすすめです!
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.112
(5pt)

リアルな「エルム街の悪夢」

普通では考えられない超常現象を、科学的にあり得なくもない説明で王道のサスペンスとして描いている。
なぜこんな設定が考えつけるのか。読んでいて驚嘆した。

寝ている間に悪魔が乗り移って、その人を殺してしまう。そんなありがちなホラーのストーリーを、この小説ではリアルに現象の起こった理由付きでサスペンスに昇華させている。

小説にリアリティを求めていて、なおかつハラハラドキドキを望んでいる人に超おすすめです!
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.111
(3pt)

うーん

説明的すぎて面白くなかった。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.110
(3pt)

うーん

説明的すぎて面白くなかった。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.109
(2pt)

ネタバレ

半分まではワクワク楽しく読めましたが、後半は非現実的すぎて冷めました。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.108
(2pt)

ネタバレ

半分まではワクワク楽しく読めましたが、後半は非現実的すぎて冷めました。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.107
(3pt)

設定は面白いけど、ストーリーが……

多重人格の少女の中に、恐ろしい人格が住み着くという設定は面白い。が、ストーリーが散漫で「結局何だったの?」感が残る。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.106
(3pt)

設定は面白いけど、ストーリーが……

多重人格の少女の中に、恐ろしい人格が住み着くという設定は面白い。が、ストーリーが散漫で「結局何だったの?」感が残る。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.105
(3pt)

まあまあ

途中までは面白かったが、結末が陳腐だった。後半から嫌な予感があり、なんだが、投げ出したかのような感じで終わってしまいました。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.104
(3pt)

まあまあ

途中までは面白かったが、結末が陳腐だった。後半から嫌な予感があり、なんだが、投げ出したかのような感じで終わってしまいました。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.103
(4pt)

内容は面白いのだけど

ストーリーは面白いんですが、メインの3人の女性キャラに妙にリアリティがあります。この世のどこにも居場所がない3人。由香里は風俗が天職だと言っていましたが、所詮は風俗。

メイン3人と同じで、職場にも家にも居場所がなく、逃げ場のない私は感情移入してしまい、鬱が進行しました。

ストーリー自体は面白いです。ただ、現在、悩みのある女性は読まない方がいいでしょう。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.102
(4pt)

内容は面白いのだけど

ストーリーは面白いんですが、メインの3人の女性キャラに妙にリアリティがあります。この世のどこにも居場所がない3人。由香里は風俗が天職だと言っていましたが、所詮は風俗。

メイン3人と同じで、職場にも家にも居場所がなく、逃げ場のない私は感情移入してしまい、鬱が進行しました。

ストーリー自体は面白いです。ただ、現在、悩みのある女性は読まない方がいいでしょう。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.101
(4pt)

黒い家よりも好き

貴志祐介のデビュー作。角川ホラー大賞佳作ということだけど、ぶっちゃけ最近の受賞作より断然面白い。
なんなら大賞受賞作の『黒い家』の方が確かに怖いし面白いけど、好みの点でいえば『ISOLA』のほうが好き。
貴志祐介の書く現代SFの魅力が溢れている。
多重人格やエンパスといった手垢の付いた題材に、○○○○や○○を組み合わせるあたり、アイデア力の凄まじさを感じさせる。

前半と後半で話が変わってて一貫性がないのはわかるけど、それでもこのアイデアだけで賞賛できる。

またデビュー作なんだけど、貴志祐介らしさがすでに満載で楽しい。
心理学ネタ、生物学ネタ、濡れ場、殺人鬼、そして圧倒的なリーダビリティ。ないのはエロゲ要素くらいだろうか?
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.100
(4pt)

黒い家よりも好き

貴志祐介のデビュー作。角川ホラー大賞佳作ということだけど、ぶっちゃけ最近の受賞作より断然面白い。
なんなら大賞受賞作の『黒い家』の方が確かに怖いし面白いけど、好みの点でいえば『ISOLA』のほうが好き。
貴志祐介の書く現代SFの魅力が溢れている。
多重人格やエンパスといった手垢の付いた題材に、○○○○や○○を組み合わせるあたり、アイデア力の凄まじさを感じさせる。

前半と後半で話が変わってて一貫性がないのはわかるけど、それでもこのアイデアだけで賞賛できる。

またデビュー作なんだけど、貴志祐介らしさがすでに満載で楽しい。
心理学ネタ、生物学ネタ、濡れ場、殺人鬼、そして圧倒的なリーダビリティ。ないのはエロゲ要素くらいだろうか?
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.99
(3pt)

やや陳腐かな

多重人格を扱ったホラーということで読んでみたけれど、やや陳腐といった印象。同著者の黒い家などと比べるとできは格段に劣る。黒い家や青い炎など後の著者の活躍を考えると、どんな作家にも駆け出しだった頃があるということが実感させられる。著者のファンなら読んで損はないが、特にファンではないなら著者の他の作品を読んだ方が良さそう。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.98
(3pt)

やや陳腐かな

多重人格を扱ったホラーということで読んでみたけれど、やや陳腐といった印象。同著者の黒い家などと比べるとできは格段に劣る。黒い家や青い炎など後の著者の活躍を考えると、どんな作家にも駆け出しだった頃があるということが実感させられる。著者のファンなら読んで損はないが、特にファンではないなら著者の他の作品を読んだ方が良さそう。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.97
(5pt)

非日常的な題材が自然に物語の核となっている

ダニエル・キイスが好きで、この本の題名に惹かれて読み始めました。
ひとりの人間の中に人格がいくつもあるだけでなく、ほかにもとても非日常的な要素が織り込まれていますが、それが核となってみごとにひとつの物語を織り成しているといった感じです。
私にとってはいい意味で予想を裏切られるラスト。
おもしろかったです。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.96
(5pt)

非日常的な題材が自然に物語の核となっている

ダニエル・キイスが好きで、この本の題名に惹かれて読み始めました。
ひとりの人間の中に人格がいくつもあるだけでなく、ほかにもとても非日常的な要素が織り込まれていますが、それが核となってみごとにひとつの物語を織り成しているといった感じです。
私にとってはいい意味で予想を裏切られるラスト。
おもしろかったです。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.95
(2pt)

十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA

賀茂由香里は、人の強い感情を読みとることができるエンパスだった。その能力を活かして阪神大震災後、ボランティアで被災者の心のケアをしていた彼女は、西宮の病院に長期入院中の森谷千尋という少女に会う。由香里は、千尋の中に複数の人格が同居しているのを目のあたりにする。このあどけない少女が多重人格障害であることに胸を痛めつつ、しだいにうちとけて幾つかの人格と言葉を交わす由香里。だがやがて、十三番目の人格〈ISOLA〉の出現に、彼女は身も凍る思いがした。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.94
(2pt)

十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA

賀茂由香里は、人の強い感情を読みとることができるエンパスだった。その能力を活かして阪神大震災後、ボランティアで被災者の心のケアをしていた彼女は、西宮の病院に長期入院中の森谷千尋という少女に会う。由香里は、千尋の中に複数の人格が同居しているのを目のあたりにする。このあどけない少女が多重人格障害であることに胸を痛めつつ、しだいにうちとけて幾つかの人格と言葉を交わす由香里。だがやがて、十三番目の人格〈ISOLA〉の出現に、彼女は身も凍る思いがした。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013