逃亡作法 - TURD ON THE RUN

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逃亡作法 - TURD ON THE RUNの評価:

3.08/5点 レビュー 36件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 21〜40 2/4ページ
No.44
(3pt)

ちょっと長いかなぁ

前半と後半のスピード感があまりにも違うのがちょっと残念。 登場人物もそれなりに魅力的だし設定も面白いんだけど後半になるにしたがってだらける。 映画にしたら面白そうかな。
逃亡作法―TURD ON THE RUN Amazon書評・レビュー: 逃亡作法―TURD ON THE RUNより
4796632301
No.43
(3pt)

ちょっと長いかなぁ

前半と後半のスピード感があまりにも違うのがちょっと残念。 登場人物もそれなりに魅力的だし設定も面白いんだけど後半になるにしたがってだらける。 映画にしたら面白そうかな。
逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫)より
4796639861
No.42
(1pt)

何が言いたいのか...

文体がグダグダである。とにかく無駄な言い回しが多い。何、HipHop感覚(笑)って?
HipHop嫌いだし、他の方も書かれている通り、主人公の3人組に全く魅力を感じない。
3分の2を読んで、やっとどういう人物像か分かりかけてきたけれど、それで結末が
面白ければ良いが、そうでもない不完全燃焼で納得のいかない結末。
とにかく、読みきるのに疲れた。都合、半月掛ったであろうか...
このような悪(犯罪者)に対し、共感する気もなく、何の為にもならず、だからといって
娯楽小説としての魅力も少なく、とにかく中途半端!
「このミス大賞」って大抵つまらなくて残念です。
好き嫌いが分かれるが、自分は好きではありません。
逃亡作法―TURD ON THE RUN Amazon書評・レビュー: 逃亡作法―TURD ON THE RUNより
4796632301
No.41
(1pt)

何が言いたいのか...

文体がグダグダである。とにかく無駄な言い回しが多い。何、HipHop感覚(笑)って?
HipHop嫌いだし、他の方も書かれている通り、主人公の3人組に全く魅力を感じない。
3分の2を読んで、やっとどういう人物像か分かりかけてきたけれど、それで結末が
面白ければ良いが、そうでもない不完全燃焼で納得のいかない結末。
とにかく、読みきるのに疲れた。都合、半月掛ったであろうか...
このような悪(犯罪者)に対し、共感する気もなく、何の為にもならず、だからといって
娯楽小説としての魅力も少なく、とにかく中途半端!
「このミス大賞」って大抵つまらなくて残念です。
好き嫌いが分かれるが、自分は好きではありません。
逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫)より
4796639861
No.40
(4pt)

逃亡作法TURD OF RUN

初めて買った本。近未来刑務所をテーマに書いてあった。めちゃおもしろいから読んでみて。
逃亡作法―TURD ON THE RUN Amazon書評・レビュー: 逃亡作法―TURD ON THE RUNより
4796632301
No.39
(4pt)

逃亡作法TURD OF RUN

初めて買った本。近未来刑務所をテーマに書いてあった。めちゃおもしろいから読んでみて。
逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫)より
4796639861
No.38
(4pt)

新しいタイプの作家

この著者の作品は初めて読みました。
登場人物のツバメ、ミユキ、モモが出てくる冒頭の場面で、ヒョットしてオカマの物語?と勘違いしてしまいしましたが、あくの強い人物として上手く表現されています。
変な人生のルールを持っていたり、窮地に陥った時も経験則の中から何をなすべきなのか冷静に判断したり、訳の無からない理屈で煙に巻いたり、なるほどこれは使えるなと言うような表現があったりして、単なる脱獄の物語以上に楽しめます。
登場人物は日本人だけではなく、韓国人、中国人も出て来て、中国語の会話も随所に出てきますが、著者は台湾生まれで中国にも留学していた事があるんですね。
この位の中国語会話ならお手のもんでしょう。
人物像の描き方、会話、スピード感、心理描写、どれをとっても新しいタイプの作家ですね。
お勧めの一冊です。
逃亡作法―TURD ON THE RUN Amazon書評・レビュー: 逃亡作法―TURD ON THE RUNより
4796632301
No.37
(4pt)

新しいタイプの作家

この著者の作品は初めて読みました。
登場人物のツバメ、ミユキ、モモが出てくる冒頭の場面で、ヒョットしてオカマの物語?と勘違いしてしまいしましたが、あくの強い人物として上手く表現されています。
変な人生のルールを持っていたり、窮地に陥った時も経験則の中から何をなすべきなのか冷静に判断したり、訳の無からない理屈で煙に巻いたり、なるほどこれは使えるなと言うような表現があったりして、単なる脱獄の物語以上に楽しめます。
登場人物は日本人だけではなく、韓国人、中国人も出て来て、中国語の会話も随所に出てきますが、著者は台湾生まれで中国にも留学していた事があるんですね。
この位の中国語会話ならお手のもんでしょう。
人物像の描き方、会話、スピード感、心理描写、どれをとっても新しいタイプの作家ですね。
お勧めの一冊です。
逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫)より
4796639861
No.36
(4pt)

クールにいこうぜ!

面白い!!(゚∀゚*)!!(*゚∀゚)そんでカッコイイ!!キャラクターが兎に角、素敵でした!特にツバメかっこよすぎる…!笑える所もあって、それでいて男臭くって…。漫画にしたらおもしろそう…。犯罪小説は初めてだったんですけど、こんなに面白いとは思わなかった!!読んだことない人は、読んでみてっ!私のオススメ!!
逃亡作法―TURD ON THE RUN Amazon書評・レビュー: 逃亡作法―TURD ON THE RUNより
4796632301
No.35
(4pt)

クールにいこうぜ!

面白い!!(゚∀゚*)!!(*゚∀゚)そんでカッコイイ!!キャラクターが兎に角、素敵でした!特にツバメかっこよすぎる…!笑える所もあって、それでいて男臭くって…。漫画にしたらおもしろそう…。犯罪小説は初めてだったんですけど、こんなに面白いとは思わなかった!!読んだことない人は、読んでみてっ!私のオススメ!!
逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫)より
4796639861
No.34
(4pt)

痛快。

スカッとしたい時に読みたい小説が意外と無かったのですが、いいものを見つけました。
前半の疾走感がすごい!
が、そのために後半がやや長く感じるかも?
しかし、なんといってもひとくせある登場人物や脇役達、エピソードが魅力的。
ほどよい感じにひねくれていて小ネタもきいているので、なんだかんだで最後まで
読ませてしまいます。
ぜひ映像化してほしい!
逃亡作法―TURD ON THE RUN Amazon書評・レビュー: 逃亡作法―TURD ON THE RUNより
4796632301
No.33
(4pt)

痛快。

スカッとしたい時に読みたい小説が意外と無かったのですが、いいものを見つけました。
前半の疾走感がすごい!
が、そのために後半がやや長く感じるかも?
しかし、なんといってもひとくせある登場人物や脇役達、エピソードが魅力的。
ほどよい感じにひねくれていて小ネタもきいているので、なんだかんだで最後まで
読ませてしまいます。
ぜひ映像化してほしい!
逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫)より
4796639861
No.32
(1pt)

「さようならギャングランド」よりは、ましですが…

第1回「このミス」大賞&読者賞ダブル受賞作ということで、期待して読んだのですが…。
確かに、「さようならギャングランド」よりは、はるかに面白かったです(「さようならギャングランド」があまりにもひどすぎたとも言えるのですが…)。
でも、やっぱり東山さんの作品は私には合わないようです。
近未来の脱獄小説なのですが、主人公たちに全く魅力を感じません。
近未来の刑務所の囚人管理に関しては面白いと思うのですが(簡単にいってしまうと、アイホッパーといって、脱獄した重罪の囚人の目玉は飛び出してしまう仕掛け)、それ以外の争い等が全く理解できない。
そういうことがあるのは理解できるのですが、それを本に書いてどうしたいのかがわかりません。
最後の「結局 なにも変わっていないけれど大団円」みたいな終わり方も、「さようならギャングランド」と同様、納得がいきません。
全体的にクールだとか、ヒップホップな感じを出したいと思っているのかもしれませんが、勘違いでイキガっている感じ。
なんていうのでしょう、いわゆる昔の不良たちがボンタンとかを履いて格好つけたり、今のできの悪い子供たちが社会にいちゃもんをつけて自分を正当化している感じというか…。
もしかしたら、中途半端に生きている人や、いろいろな問題を他人や会社や社会のせいにしている人たちにっては共感できるのかな?とも思いました。
逃亡作法―TURD ON THE RUN Amazon書評・レビュー: 逃亡作法―TURD ON THE RUNより
4796632301
No.31
(1pt)

「さようならギャングランド」よりは、ましですが…

第1回「このミス」大賞&読者賞ダブル受賞作ということで、期待して読んだのですが…。
確かに、「さようならギャングランド」よりは、はるかに面白かったです(「さようならギャングランド」があまりにもひどすぎたとも言えるのですが…)。
でも、やっぱり東山さんの作品は私には合わないようです。
近未来の脱獄小説なのですが、主人公たちに全く魅力を感じません。
近未来の刑務所の囚人管理に関しては面白いと思うのですが(簡単にいってしまうと、アイホッパーといって、脱獄した重罪の囚人の目玉は飛び出してしまう仕掛け)、それ以外の争い等が全く理解できない。
そういうことがあるのは理解できるのですが、それを本に書いてどうしたいのかがわかりません。
最後の「結局 なにも変わっていないけれど大団円」みたいな終わり方も、「さようならギャングランド」と同様、納得がいきません。
全体的にクールだとか、ヒップホップな感じを出したいと思っているのかもしれませんが、勘違いでイキガっている感じ。
なんていうのでしょう、いわゆる昔の不良たちがボンタンとかを履いて格好つけたり、今のできの悪い子供たちが社会にいちゃもんをつけて自分を正当化している感じというか…。
もしかしたら、中途半端に生きている人や、いろいろな問題を他人や会社や社会のせいにしている人たちにっては共感できるのかな?とも思いました。
逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫)より
4796639861
No.30
(4pt)

爽やかにオトコくさい

こんな世界、素敵じゃないか。
まるでミッシェルとかブランキーとかの
あの辺のBGMが聞こえてきそうな。
寧ろプロモにもなるんじゃないかってくらいの。
映画化して欲しいが
キャストに失敗されそう。
でも映画で見たい。
小説でスピード感を味わえたのは初めてです。
わーぉ。
逃亡作法―TURD ON THE RUN Amazon書評・レビュー: 逃亡作法―TURD ON THE RUNより
4796632301
No.29
(4pt)

爽やかにオトコくさい

こんな世界、素敵じゃないか。
まるでミッシェルとかブランキーとかの
あの辺のBGMが聞こえてきそうな。
寧ろプロモにもなるんじゃないかってくらいの。
映画化して欲しいが
キャストに失敗されそう。
でも映画で見たい。
小説でスピード感を味わえたのは初めてです。
わーぉ。
逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫)より
4796639861
No.28
(4pt)

なかなか良かった

なかなかの作品だと思います。
特に前半の刑務所のくだりは、近未来の世界観としてはなかなか面白かった。
ただ、この前半が良かっただけに後半がちょっとだらけちゃったかなぁ。
すごく惜しいと思います。でも後半だらける作品って名作の中でもかなり多いのでこのくらいなら許容の範囲かと。。。
ツバメら囚人のポップな残酷さとセリフはクールで良かった。日本の小説というよりアメリカの小説を読んでるみたいだった。
逃亡作法―TURD ON THE RUN Amazon書評・レビュー: 逃亡作法―TURD ON THE RUNより
4796632301
No.27
(4pt)

なかなか良かった

なかなかの作品だと思います。
特に前半の刑務所のくだりは、近未来の世界観としてはなかなか面白かった。
ただ、この前半が良かっただけに後半がちょっとだらけちゃったかなぁ。
すごく惜しいと思います。でも後半だらける作品って名作の中でもかなり多いのでこのくらいなら許容の範囲かと。。。
ツバメら囚人のポップな残酷さとセリフはクールで良かった。日本の小説というよりアメリカの小説を読んでるみたいだった。
逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫)より
4796639861
No.26
(2pt)

グダグタ感が

登場人物は魅力的だが(それも途中までだけど)、話しのテンポがあまり良くないと思う。さらに難しい言い回しが多くていまいち「はまれ」なかった。
逃亡作法―TURD ON THE RUN Amazon書評・レビュー: 逃亡作法―TURD ON THE RUNより
4796632301
No.25
(2pt)

グダグタ感が

登場人物は魅力的だが(それも途中までだけど)、話しのテンポがあまり良くないと思う。さらに難しい言い回しが多くていまいち「はまれ」なかった。
逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃亡作法 TURD ON THE RUN (宝島社文庫)より
4796639861