銀の檻を溶かして

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評判

銀の檻を溶かしての評価:

3.00/5点 レビュー 38件。 D ランク

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平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 21〜40 2/3ページ
No.31
(1pt)

これ単体では評価できない

この本自体は作者の自己満足自己完結小説。
ミステリを期待するとがっかりします。
キャラ萌えだと割り切ろうにも、無駄の多すぎる文体が邪魔をして感情移入しづらい。
「1巻はつまんないけど、3〜4冊目あたりからこなれてくるから!」
という友人の言葉を信じて、苛立ちに耐えながら続きを読んでみたら
確かに作者の成長は感じられました。
妖怪探偵というアイディアや、作者の言葉遊びのセンス(アラは多々あるけど)を面白いと思えるなら、我慢して読み進める価値はあると思います。
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820591
No.30
(4pt)

シリーズで見なければいけない作品

1巻だけで評価すると☆1か2。導入部として見て☆4。
妖怪が余り妖怪として機能していないし、なんだかおかしな結末だったし、ミステリーとしてもファンタジーとしても中途半端と思いました。
そのためその後2年以上続きを買わずにいたのですが、特に読む本もなかったので2・3作目を古本屋で買い、ハマリました。
これはキャラクターを楽しむ本です(←言い切っていいか分からないけど、私はそう思いました)。余り推理という部分にこだわらず読めば、メイン3人の性格も段々明らかになっていくし、脇役も魅力ある人物が多いので、興味深いお話です。
全部古本に落ちるのを待とうと思っていたのですが、外伝を時間つぶしのため本屋で買って、やっぱり気になり、文庫を全部本屋で買い、結局新刊を図書館で読んでます(こんなパターンは初めて)。でも、文庫化されたら新刊も買います。
とりあえず、3作目まで読んでみて、合う人はハマルと思うし、そこまでで合わなかったら、作風と肌が合わないという事だと思います。是非一度は妖しい(怪しい)薬屋さんを訪れてみるべし!
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820591
No.29
(2pt)

いまひとつ・・・

テンポが悪いのか無駄な描写が多いのか、
途中から読むのがきつくなってしまいました。
カバーにもっと具体的な挿絵があったなら
イメージもしやすかったのでは。
謎解き部分もいまいち高揚感にかけます。
設定は面白そうだと思ったのになぁ。
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820591
No.28
(2pt)

ファンタジー風味ミステリが好きな人なら…

私は途中で挫折しました。キャラが濃いせいなのか、物語に入りにくい。主人公達が妖怪だっていうのは読む前から頭に叩き込んでたんですが、ダメでした。純粋なミステリーが好きな方にはあまりオススメしません…。逆に、ファンタジー風味なミステリーが好きな方はいいのかも?
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820591
No.27
(3pt)

ワカラナイ

このシリーズを何冊か読んだのですが、なんだか…ヨクワカラナイ。
読解力が少ないのでしょうか。
それでもキャラクター使い方が上手く、雰囲気で最後まで読みきってしまいました。
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062750848
No.26
(1pt)

ほんとは星なし。

これは何?
ちょっとまれに見る酷さだと思った(あくまでも個人意見)
リアル鬼ごっこ以来、本棚に立てておくことも耐えられない、ごみ箱行の本となりました。
とにかく、キャラクター設定が無理やりで魅力の欠片も無い。
あ、メフィスト賞はゴミ溜めだったんだ!
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820591
No.25
(4pt)

第一部完結まで読んでからの感想なのですが

初期のころの作品なので、シリーズを読んでいくとやっぱり物足りない感じもしますが・・・
ミステリとかキャラとかファンタジー要素が良いバランスで入っていて、私は凄く大好きです。
シリーズを通していえることなんですが、
いろんなことがあえて「ハッキリ」と書かれていなくて、凄く考えさせられることも多いのではないでしょうか。
伏線が色んな所に散りばめられていて、「あのとき書かれていたのは、このことなんだ」ってわかると凄く嬉しいです。(笑
この本だけでわかるような伏線もあれば、もっと読んでいかないとわからないようなものも。
とにかく、読むとハマります。
最初は図書館で借りていたのですが、やっぱりシリーズ全巻買ってしまいました。
忘れたころに読み返したい本です。
このシリーズが、ティーンズ文庫で!?
と最初は驚いたくらい、内容は(キャラはちょっとぽいですよね)
ティーンズって感じじゃないと思うので、ティーンズとして読むとイメージが違うかもしれません。
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062750848
No.24
(3pt)

ティーンズ小説から背伸びしたい人向け

カバーイラストに惹かれて買いました。
この本の方向性としては、
「ティーンズ小説からちょっと背伸びした感じ」
辺りだと思います。
本格的なミステリー嗜好の人には、勢いやノリで書かれた文章が、読みづらいと感じられるのではないでしょうか。
作者と作中の人物だけが状況を分かっていて、読者はリベザルという作中のちょっと鈍いキャラと一緒にストーリー展開から置いていかれていると感じられる所もある…。
ただ、これは、本格派ミステリーを求める場合の不満で、
この作品はあくまで「ティーンズ小説の延長」と思えば、十分楽しめる。
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062750848
No.23
(3pt)

ノベルズと文庫版では

かつて講談社ノベルズに嵌っていた頃読んでいました。ごく初期の作品だけに少々硬い。いまやメフィスト賞は「受賞作品を読んだ世代の投稿作品」のイメージが強くなりましたが、どちらかというと影響を与えた方の作家さんになります。いまもご活躍中。文庫のイラストと3人(?)キャラクター設定だとライトノベルを期待してしまいますがちょっとだけ違います。例え秋が格好よくてもリザベルがちょっとほのぼのしてもダーク。この作品に限らず作家さんは「伏せているわけではないけれでいつか知る日が来るかもしれないしこないかもしれない」というような表現方法を採られる方。しかしデザインが違うと印象がガラッとかわりますね、別の作品のようです。
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062750848
No.22
(5pt)

最初はカバー買い

駅ビルの本屋でカバーを見掛けて。大好きな唯月さんの絵だったので買おうか悩み…何しろ分厚い本だったので…。 1回諦め、でも結局は誘惑に負けて買いました(爆)読み始めは世界観を掴めているのか、いないのか。不思議なカンジだったんですが、いつの間にかすんなり入り込めた気がします。ただ、本格的な推理小説が好きな方には嫌煙される内容だろうな…と。推理小説ファンでない私は、とても楽しく読めました。個人的には、時間にたっぷり余裕がある時に読むことをオススメします。読み進むうちに先が気になって仕様が無くなってしまうので。
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062750848
No.21
(5pt)

私はだいすきな本です

私はこの本が大好きです!
推理を楽しむ、というよりは ファンタジーのようなほのぼのとしたお話を読む、といった感じで読むといいと思います。
この本を読んで、ガッカリした人も大勢いるかと思いますが、為になる話や 心が温まるお話もいっぱい詰まっています。
推理の方はやや強引で ん? と思ってしまうところも沢山ありますが、ファンタジーとして読むのならば(前にも書きましたが)それもしかたがないと思います。
忘れた頃に読むのが合うのではないかと思います。
キャラクターについては、厳しい評価も沢山ですが、外見抜きに あぁいいな と思うところがあります。
食わず嫌いは損なので、試しに1冊読んでみては?
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062750848
No.20
(3pt)

キャラクターに個性があります。

文庫で初めてこのシリーズに触れたのですが、主人公たちがかわいらしくて、シリーズを一気に読み漁りました。推理小説としてはやや無理があるところもありますが、物語の進行や主人公たちの過去に気を取られてしまったので、あまり気にならなくなってしまいました。
特に私はリベザルが好きです。彼は秋に振り回されっぱなしですが、かわいいやつです。
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062750848
No.19
(1pt)

期待はずれ

前々から気になってたし、シリーズ化されてるし、きっとそれなりに面白いんだろうな、と思って読んでみたら・・・ガッカリ。
推理小説と呼ぶには謎も謎解きも中途半端だし、キャラ小説と呼ぶにはキャラクターの魅力に欠ける。
メフィスト賞ってホント、当たりハズレが大きい。コレはハズレ。
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4062750848
No.18
(1pt)

彼にあれだけのサイズの妖精は作れないだろうが!

シリーズで何冊も出ているので興味があり、文庫化していたので手に取ったんですが、……これ激しく推理小説として成り立っていないです。
私は謎解きができないのでそのまま読み進めてしまうんですが、この本は途中から「それ絶対おかしい……」と思わず突っ込んでしまうほど謎解きが強引かつ無茶苦茶で、正直こんなんでよく賞が取れたなと思います。
推理小説として成り立ってなくても、可愛格好良いキャラが出てくるだけで良いというお嬢さんたちにはお勧め。私はそのキャラもあざとくて嫌だったんですが。
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062750848
No.17
(2pt)

微妙

 メフィスト賞にラノベ的要素って言うか、そのまんまラノベなんだけど、を持ち込んだ記念すべき作品。 作品的には別に大したことない。やたら絶叫する愛嬌たっぷりの少年に興味があるわけがなく、苛々。 トリックもちょっとそれはないんじゃないの? ってわけであり、あまり手を出さないほうが吉か。
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820591
No.16
(5pt)

読み返せる小説

トリックが分かってしまったら、もう面白くもなんともない。それはパズルであって小説ではないと私は思います。私は男ですが、それでも主人公3人はとっても魅力的。このシリーズは、主人公以外の登場人物も個性的で飽きない。ちょっと頭の使いすぎかな、と思ったときに読み返すと、ほのぼのとして、でもしゃきっとしていて、いいなって思います。著者自身が主人公たちを好きで好きでたまらないんだろうな、そういう気持ちが伝わってきます。
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062750848
No.15
(4pt)

推理小説としては・・・

内容はおもしろいし、キャラクター達も魅力的なのですが個人的に謎解きが今ひとつ納得がいきませんでした。少し無理があるのでは・・・と思いました。本当に推理小説が好きで純粋に謎解きを楽しみたい、という方にはあまりおすすめできないかもしれません。でも本当にキャラクター達は可愛いので読んでいて楽しい作品です。推理小説として今ひとつですが、なんとなく続きがきになるので、もし文庫で出版されたならたぶん買うだろうと思われます。
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062750848
No.14
(1pt)

こんなのミステリじゃない

美男が出てくれば満足な人におすすめ。
ストーリーの齟齬が気にならない太っ腹な人になら楽しめます。
「で、どうやって雪の妖精をつくったの?」
「どうして死んでるって知らなかったのにその反応?」
「そんなんで、アリバイになると思ってる?」
謎が放置プレイなままですむんなら、小説家なんて楽な商売
ですよねぇ。
キャラも『いかにも』って感じが失笑ですけどね。
大してオリジナリティもないし。
これだけハズレひいてしまうと、この作者の作品は一生読む気に
なれません。
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062750848
No.13
(5pt)

3人の顔が・・・

文庫化!!!嬉しいです、3人の顔が拝見できて(^^♪この本はノベルスの方で拝見させて頂いています。僕は「これが、読み手を厭きさせない本」だと思っています。ノベルスでは探偵3人の顔が分からず、自分の想像でこんな感じだろ?と、言うように進んで行きますが。この本では3人の顔が分かりノベルスとは少し違った感じで読み進められると思いますよv文だけではなくイラストが加わったため、そのうちリベザルの……が観れるかもと言う希望が。。。これを気にノベルスも読んでみると良いかも知れませんよ。
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062750848
No.12
(5pt)

待望の文庫化。

講談社ノベルスで出版されていました薬屋探偵妖綺談シリーズ第『0』巻の文庫版です。新たに書き下ろされたのは『唯月 一』さんのカバーイラスト、高里先生のあとがき、『喬林 知』さんによる解説の3つとなっております。『文庫版=安くなる』という間違った考えを持っている当方としては値段があまり変わらなかったのが少し残念ですが、何度でも共に推理し読み返したくなるミステリアスなストーリーや魅力的なキャラクター・設定で十分にカバーできます
銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062750848