半落ち

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評判

半落ちの評価:

3.74/5点 レビュー 344件。 A ランク

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平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全465件 21〜40 2/24ページ
No.445
(4pt)

梶の人柄に感銘を受けました

横山秀夫「半落ち」読了。元警官梶が、事件発生から自首に至るまでにかかった不可解な数日。その原因が明かされた時、梶の秘められた本当の思いに心打たれた。骨髄ドナーなど人を救う・貢献する事の意義を考えさせられた。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.444
(4pt)

梶の人柄に感銘を受けました

横山秀夫「半落ち」読了。元警官梶が、事件発生から自首に至るまでにかかった不可解な数日。その原因が明かされた時、梶の秘められた本当の思いに心打たれた。骨髄ドナーなど人を救う・貢献する事の意義を考えさせられた。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.443
(2pt)

組織の中の男たちを描くドラマとして

ミステリーとしては、全然なってない。
多分、組織の中の男たちの姿を描いているのがいいのだろうけど、女性の私にはあまり興味がない。
男性読者が好きそうな本なのかなと思った。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.442
(2pt)

組織の中の男たちを描くドラマとして

ミステリーとしては、全然なってない。
多分、組織の中の男たちの姿を描いているのがいいのだろうけど、女性の私にはあまり興味がない。
男性読者が好きそうな本なのかなと思った。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.441
(4pt)

お気にいり。

良いか、良くないかは人それぞれですが、私は良いに1票!!
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.440
(4pt)

お気にいり。

良いか、良くないかは人それぞれですが、私は良いに1票!!
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.439
(5pt)

号泣

とても良かったです。
続きが気になったので、うっかり仕事の休憩時間に読んでいて、「何かあったの?」と心配されました。
今年一番感動した本です(まだ一月ですが…。)
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.438
(5pt)

号泣

とても良かったです。
続きが気になったので、うっかり仕事の休憩時間に読んでいて、「何かあったの?」と心配されました。
今年一番感動した本です(まだ一月ですが…。)
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.437
(5pt)

空白の二日間をめぐる男たちの群像ミステリー

半落ちとは「一部自供」という意味。
とある嘱託殺人の空白の二日間を追う男たちの群像劇。それぞれの細やかな仕事の描写と鮮明な心情表現が読みどころ。
ラスト2ページの破壊力!
伏線は随所にさりげなく張られており、登場人物の見たこと聞いたこと、すべての行動がいまへと繋がる瞬間が熱すぎる。
こういう、一人のために周りがめちゃくちゃ頑張るお話に弱い。ボロ泣きしてしまった。
映画も凄いらしいので観ます。

にしても、人間五十年…色々考えてしまう。
歳を重ねるごとに心身老いて病は患いやすくなるし、梶のドナー登録のようにやれる事へのタイムリミットも発生してくる。
それだけ人の世というのは儚い。できるうちにやりたい事をやっておかないと、と思った。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.436
(5pt)

空白の二日間をめぐる男たちの群像ミステリー

半落ちとは「一部自供」という意味。
とある嘱託殺人の空白の二日間を追う男たちの群像劇。それぞれの細やかな仕事の描写と鮮明な心情表現が読みどころ。
ラスト2ページの破壊力!
伏線は随所にさりげなく張られており、登場人物の見たこと聞いたこと、すべての行動がいまへと繋がる瞬間が熱すぎる。
こういう、一人のために周りがめちゃくちゃ頑張るお話に弱い。ボロ泣きしてしまった。
映画も凄いらしいので観ます。

にしても、人間五十年…色々考えてしまう。
歳を重ねるごとに心身老いて病は患いやすくなるし、梶のドナー登録のようにやれる事へのタイムリミットも発生してくる。
それだけ人の世というのは儚い。できるうちにやりたい事をやっておかないと、と思った。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.435
(3pt)

全体的に面白い、だが・・

現職警察官による妻殺害事件を巡り、第1章は県警の志木、第2章は検察庁の佐瀬、第3章は新聞記者の中尾というふうに、各章でストーリーの中心人物が変わり話が展開していく。県警、警察での鬼気迫るシーンなど非常に面白かった。一方で第4章、第5章、第6章で新たな中心人物が登場し、結局ストーリーの中心人物が計6人となってしまったためか、所々で面白いシーンなどあったが掘り下げた人物描写が少なく、全体的にはストーリー展開に終始していたように感じた。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.434
(3pt)

全体的に面白い、だが・・

現職警察官による妻殺害事件を巡り、第1章は県警の志木、第2章は検察庁の佐瀬、第3章は新聞記者の中尾というふうに、各章でストーリーの中心人物が変わり話が展開していく。県警、警察での鬼気迫るシーンなど非常に面白かった。一方で第4章、第5章、第6章で新たな中心人物が登場し、結局ストーリーの中心人物が計6人となってしまったためか、所々で面白いシーンなどあったが掘り下げた人物描写が少なく、全体的にはストーリー展開に終始していたように感じた。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.433
(5pt)

なぜ、半落ちなのか?

なぜ、半落ちなのだろうか?「落ちる」とは警察用語で犯人が自分の罪を認め、全てを白状することである。「完落ち」はすべて白状し、そのつじつまもしっかりと合っていること。それに対して「半落ち」とは白状したことに整合性がそろっていない状態。
 「自分の妻を殺した」と現職警察官・梶聡一郎が出頭してきた。その妻とはアルツハイマーを患い、自分のしたこと、言ったことがわからなくなって半狂乱を繰り返す。不幸なことにこの夫婦の間にいた一人息子も若くして白血病のため夭逝していた。その息子の命日に墓参りをした夜に、「自分は墓参りに行っていない。息子のことも忘れてしまっていることになるなんて、息子のことが記憶にあるうちに母親として死にたい。殺してくれ。」という切ない願いを聞き入れ自殺幇助として妻を殺してしまった。そこまでは、つじつまが合うのだが、殺害後、二日間の空白を置き警察へ出頭した。この二日間の謎を解くのがこの物語の面白さだろう。
 新宿歌舞伎町へ行ったという事実を突きつけられ、妻の遺体を遺棄して別な女性と会いに行っていた。警察官としてあるまじき行為として梶は責め立てられることに。そして実刑判決を受けることになる。
 取り調べをしていた検察官がその謎を解く。その手掛かりとなるのが、梶が残した「人生五十年」という流麗な文字。実は、梶は骨髄バンクに登録をしていた。息子が白血病で骨髄移植ができれば助かったのだが、適合する骨髄ドナーは現れずに命を落とした。自分の骨髄が誰かの命を救うのならば、自分の息子と同じ苦しさを持った人を助けることができるのならば、という思いでいたところ、移植患者が見つかった。その患者は奇しくも息子と同じ年ごろな子どもだった。その子の成長した姿を一目見たいという思いに駆られ、彼は歌舞伎町の彼のアルバイト先のラーメン屋を探し出し、人目その成長ぶりを見て安心する。人生五十年というのは、ドナー登録ができる年齢制限だったのだ。晴れやかな澄んだ瞳だったのはそのせいだったのだ。
 最後まで謎解きが続き、途中途中に秘められた伏線が最後に線となって浮かび上がる見事なあらすじだった。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.432
(5pt)

なぜ、半落ちなのか?

なぜ、半落ちなのだろうか?「落ちる」とは警察用語で犯人が自分の罪を認め、全てを白状することである。「完落ち」はすべて白状し、そのつじつまもしっかりと合っていること。それに対して「半落ち」とは白状したことに整合性がそろっていない状態。
 「自分の妻を殺した」と現職警察官・梶聡一郎が出頭してきた。その妻とはアルツハイマーを患い、自分のしたこと、言ったことがわからなくなって半狂乱を繰り返す。不幸なことにこの夫婦の間にいた一人息子も若くして白血病のため夭逝していた。その息子の命日に墓参りをした夜に、「自分は墓参りに行っていない。息子のことも忘れてしまっていることになるなんて、息子のことが記憶にあるうちに母親として死にたい。殺してくれ。」という切ない願いを聞き入れ自殺幇助として妻を殺してしまった。そこまでは、つじつまが合うのだが、殺害後、二日間の空白を置き警察へ出頭した。この二日間の謎を解くのがこの物語の面白さだろう。
 新宿歌舞伎町へ行ったという事実を突きつけられ、妻の遺体を遺棄して別な女性と会いに行っていた。警察官としてあるまじき行為として梶は責め立てられることに。そして実刑判決を受けることになる。
 取り調べをしていた検察官がその謎を解く。その手掛かりとなるのが、梶が残した「人生五十年」という流麗な文字。実は、梶は骨髄バンクに登録をしていた。息子が白血病で骨髄移植ができれば助かったのだが、適合する骨髄ドナーは現れずに命を落とした。自分の骨髄が誰かの命を救うのならば、自分の息子と同じ苦しさを持った人を助けることができるのならば、という思いでいたところ、移植患者が見つかった。その患者は奇しくも息子と同じ年ごろな子どもだった。その子の成長した姿を一目見たいという思いに駆られ、彼は歌舞伎町の彼のアルバイト先のラーメン屋を探し出し、人目その成長ぶりを見て安心する。人生五十年というのは、ドナー登録ができる年齢制限だったのだ。晴れやかな澄んだ瞳だったのはそのせいだったのだ。
 最後まで謎解きが続き、途中途中に秘められた伏線が最後に線となって浮かび上がる見事なあらすじだった。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.431
(4pt)

心に響く組織人の喜怒哀楽リアリティ

ロクヨンが抜群に面白かったのでこちらも。
妻を殺害して自首した現役警察官が黙秘する空白の2日間の謎に迫るミステリー小説。
筆者が描く組織人の喜怒哀楽のリアリティと熱量には相変わらず圧倒される、一気に読み進めたが途中から自力で謎が解けてしまったのが少し残念。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.430
(4pt)

心に響く組織人の喜怒哀楽リアリティ

ロクヨンが抜群に面白かったのでこちらも。
妻を殺害して自首した現役警察官が黙秘する空白の2日間の謎に迫るミステリー小説。
筆者が描く組織人の喜怒哀楽のリアリティと熱量には相変わらず圧倒される、一気に読み進めたが途中から自力で謎が解けてしまったのが少し残念。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.429
(1pt)

どうしてこれで感動できるんだろう? それがこの小説最大のミステリだ。

かれこれ二十年近く前に読んで脱力しました。
こんなに善人ばかり、心優しき人間ばかり出てくる話って、
滅多にないんじゃないでしょうか?

昔々のはるか以前、黒人社会ではSF小説は流行らない、
根付かない、と言われたことがありました。大昔のことです。
目の前の現実の生活がキビしいので、荒唐無稽な物語に身をゆだねる
心のゆとりがない、たしか、そういう理由からだったと思います。
本当かどうか、調べたことはありませんが、ある程度は納得できます。

その伝で言えば、この『半落ち』のような、「いい人」ばかり出てくる
小説が称賛され、「感動した」「泣いた」ともてはやされるのは、いまの
現実生活が、特に日本におけるそれが、表向きは一見、豊かで平和でも、
実際には荒み切っている、その裏返しの証明にしかなっていないと思います。
「いいね!」がはびこって、集める人が増えて、「いいね!」以外は受け付けない、
いい人が出てくる話が悪いとは言いませんが、ここまで希求されるのは、
ちょっと異常としか思えません。作り物の小説の中でくらい、いい人に
満ち溢れていてほしい、そういう感じなのでしょうか?

主人公もいい人、途中経過の登場人物もみんないい人、最後に明かされるのも、
これでもかのいい人行動、究極の善意行動。私にはとても付いていけませんでした。
げっぷです。世の中に、こういういい人がもう少しいてくれたら、悲惨な事件の
いくつかは絶対に起こらずに済んだでしょうに、そんなことばかり考えてました。
善意の押し売りほど、始末に悪いものはありません。
どうしてこれで感動したり、泣いたりできるのか、私には分かりません。

直木賞騒動のことは、読んだずっとあとに知りました。

>●●●はドナーにはなれない(でもそれは原則であって「絶対に」ではない)

そういうことだったと思います。私の読書には無関係でしたけど。
むしろ気になったのは、その指摘に対する横山さんの言葉です。

>この問題は承知していた。
>そのうえで、警部にどんな行動をさせたらふさわしいかを考えた。
>彼の内面を重視した物語にしたかったので現行の形で書いたのです。

これ、答えになってないですよね?
だってこれ、翻訳すると、

>分かってたけど(あえて触れずに)警部の内面描写で逃げた

こうなりますよね?(横山さんの内面描写は悪いクセ、ロクヨンでも炸裂するけど)

分かっていたなら、やっぱり、そのまま瓜田李下にしてしまわずに、
きっちり自分の土俵に引き上げて、きっちり解決して進めるべきだと思うのです。

さらに、横山シンパの中には「(指摘した)林真理子は小説を知らない」、
そんなバッシングにも似た発言もあるようです。私は林さんのファンでも
アンチでもありませんが、でも「あまりにも善意の人に満ちていて最後が弱く、
小説としても決定打に欠ける」という指摘は至当だと思っています。
このレビューでも、「ひたすら良い人って感じで、共感できません」、
こういう発言をしてる人は、かなりいます。

いまの読者は、そんなに善い人たちの、善い話ばかりを求めているのでしょうか?
サマリア人でもあるまいに。

最近、ようやっと『ロクヨン』を読んで(くどくて読み切れずに)、
この『半落ち』を思い出しました。悪いところばかり膨張している、
『ロクヨン』はそんな感じでした。すでに「警察小説の大家」として、
完全にブランド化してるので、私ごときが発言しても、
どうにもなりませんでしょうけど。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.428
(1pt)

どうしてこれで感動できるんだろう? それがこの小説最大のミステリだ。

かれこれ二十年近く前に読んで脱力しました。
こんなに善人ばかり、心優しき人間ばかり出てくる話って、
滅多にないんじゃないでしょうか?

昔々のはるか以前、黒人社会ではSF小説は流行らない、
根付かない、と言われたことがありました。大昔のことです。
目の前の現実の生活がキビしいので、荒唐無稽な物語に身をゆだねる
心のゆとりがない、たしか、そういう理由からだったと思います。
本当かどうか、調べたことはありませんが、ある程度は納得できます。

その伝で言えば、この『半落ち』のような、「いい人」ばかり出てくる
小説が称賛され、「感動した」「泣いた」ともてはやされるのは、いまの
現実生活が、特に日本におけるそれが、表向きは一見、豊かで平和でも、
実際には荒み切っている、その裏返しの証明にしかなっていないと思います。
「いいね!」がはびこって、集める人が増えて、「いいね!」以外は受け付けない、
いい人が出てくる話が悪いとは言いませんが、ここまで希求されるのは、
ちょっと異常としか思えません。作り物の小説の中でくらい、いい人に
満ち溢れていてほしい、そういう感じなのでしょうか?

主人公もいい人、途中経過の登場人物もみんないい人、最後に明かされるのも、
これでもかのいい人行動、究極の善意行動。私にはとても付いていけませんでした。
げっぷです。世の中に、こういういい人がもう少しいてくれたら、悲惨な事件の
いくつかは絶対に起こらずに済んだでしょうに、そんなことばかり考えてました。
善意の押し売りほど、始末に悪いものはありません。
どうしてこれで感動したり、泣いたりできるのか、私には分かりません。

直木賞騒動のことは、読んだずっとあとに知りました。

>●●●はドナーにはなれない(でもそれは原則であって「絶対に」ではない)

そういうことだったと思います。私の読書には無関係でしたけど。
むしろ気になったのは、その指摘に対する横山さんの言葉です。

>この問題は承知していた。
>そのうえで、警部にどんな行動をさせたらふさわしいかを考えた。
>彼の内面を重視した物語にしたかったので現行の形で書いたのです。

これ、答えになってないですよね?
だってこれ、翻訳すると、

>分かってたけど(あえて触れずに)警部の内面描写で逃げた

こうなりますよね?(横山さんの内面描写は悪いクセ、ロクヨンでも炸裂するけど)

分かっていたなら、やっぱり、そのまま瓜田李下にしてしまわずに、
きっちり自分の土俵に引き上げて、きっちり解決して進めるべきだと思うのです。

さらに、横山シンパの中には「(指摘した)林真理子は小説を知らない」、
そんなバッシングにも似た発言もあるようです。私は林さんのファンでも
アンチでもありませんが、でも「あまりにも善意の人に満ちていて最後が弱く、
小説としても決定打に欠ける」という指摘は至当だと思っています。
このレビューでも、「ひたすら良い人って感じで、共感できません」、
こういう発言をしてる人は、かなりいます。

いまの読者は、そんなに善い人たちの、善い話ばかりを求めているのでしょうか?
サマリア人でもあるまいに。

最近、ようやっと『ロクヨン』を読んで(くどくて読み切れずに)、
この『半落ち』を思い出しました。悪いところばかり膨張している、
『ロクヨン』はそんな感じでした。すでに「警察小説の大家」として、
完全にブランド化してるので、私ごときが発言しても、
どうにもなりませんでしょうけど。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.427
(3pt)

オチも半落ち

初めから最後の直前まで圧倒的に面白いのに、オチは私には半オチでした。ちょっとがっかり。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.426
(3pt)

オチも半落ち

初めから最後の直前まで圧倒的に面白いのに、オチは私には半オチでした。ちょっとがっかり。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399