半落ち

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評判

半落ちの評価:

3.74/5点 レビュー 344件。 A ランク

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平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全285件 1〜20 1/15ページ
No.285
(5pt)

誰のために生きるのか?

心優しい梶聡一郎が、自身は生きていてはいけない人間だと知りつつ、周りに迷惑をかけ、生き恥を晒し、それでも生きようとした絆に感動しました。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.284
(5pt)

誰のために生きるのか?

心優しい梶聡一郎が、自身は生きていてはいけない人間だと知りつつ、周りに迷惑をかけ、生き恥を晒し、それでも生きようとした絆に感動しました。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.283
(5pt)

ドキドキです

面白いですよ
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.282
(5pt)

ドキドキです

面白いですよ
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.281
(4pt)

不意打ちのように真相が明らかになり、劇的な展開が押し寄せる、ラスト10ページは圧巻。

ミステリーというと大きく分けて2種類ある。社会派ミステリーと本格ミステリー。
本格ミステリーは、密室トリックやアリバイ崩しなどの謎が張り巡らされ、物語の中心は
「犯人探し(Who done it? How done it?)」になる。そこでその絡まり張り巡らされた謎を
解く名探偵が現れる。おどろおどろした雰囲気、怖いもの見たさ、日頃ありえない世界に連れて
いかれる好奇心を刺激するスリルもあって、独特な魅力がある。

しかしその分、なぜ事件は起こったのかという動機(Why done it?)が弱くなり、物語としても
人間ドラマとしても薄味になる。奇怪な事件と、謎解きのための謎解きがあり、人間が描かれて
いない物足りなさ。人が殺され、それが連続しているのに、そこにいる人たちが平然と謎解きや
犯人探しに夢中になるという違和感もある。

名作とされているミステリー小説にも、致命的な欠陥を持つものがある。読者にネタを明かさずに
最後の謎解きになって急にそれを出してくる後出しジャンケン小説(『すべてがFになる』や
『水車館の殺人』)、動機が全く明かされない欠陥品(『占星術殺人事件』)、舞台となる芸術家村の
部屋に鍵がかからないことを前提にしているひどいもの(『双頭の悪魔』)。
そういう欠陥もなく見事に叙述してくれているものに『十角館の殺人』『時計館の殺人』『容疑者Xの
献身』などがある。これらは読後の満足度も高く、ミステリーとして完成されている。

その一方で、社会派ミステリーの多くは、「なぜその事件が起きたか? 動機は何か?」ということが
焦点となる。犯人は最初からわかっていて、どのように事件が起きたかも明かされている。

東野圭吾には『悪意』という「動機」を謎として探っていく小説がある。これは「動機」をテーマ
にした本格ミステリーで、後半になって2転3転していく構成は”本格”の特徴。東野圭吾はさまざまな
ことに意識的で、チャレンジングな作家だから、”本格は動機づけが弱いというなら、それをテーマ
にして1冊、仕上げてみせる”という思いで書いたのだろう。それに対して、社会派は、最初から
最後まで重厚にじっくりと書かれ、物事の真相はあぶり出されるように明らかになっていく。

ミステリーには、それを成立させるためにいくつかの戒めがあり、そのひとつが「ノックスの十戒」
と呼ばれているもので、その第8に「探偵は、読者に提示していない手がかりによって解決しては
ならない」というものがある。「ヴァン・ダインの二十則」では、その筆頭に「事件の謎を解く
手がかりは、全て明白に記述されていなくてはならない」とある。

『半落ち』はこの点を見事にクリアしていて、読者にある情報を伏せて謎としている駄作の上にある。
それは小説の中で、”あれ、この情報、ここに必要なのか?”という形でさりげなく書き込まれている。
未読の方は、その2箇所に注意すると、推理が面白くなるはず。

『半落ち』は、ひとつの謎(妻の懇願を容れて考察してしまう警部のその後の空白)をめぐって、
次々に違った立場の人間で進展を語っていく。刑事、検事、記者、弁護士、裁判官を経て、最後は
監獄の看守。こうすることで、作者は、ある事件の真相究明だけではなく、一つの事件に関わる
人々の中にある葛藤や悲哀を描く。その積み重ねの先に、「人生は50年」として、自分の心情
としてはとっくに生きることを諦めている人間が、”自分が誰かのためにもしかしたら役立つ
かもしれない”というその一点で死なないでいるという、”生死を超えた無私”を置く。

看守の役目は服役者たちを見守ることなので捜査は行わないし、行えない。最初からこの物語を
引っ張っている不明点は、そのままの状態。物語の叙述の上では、捜査の進展を見せずに、刑務所
周辺の描写で物語を収束に導くラスト10ページは圧巻。
不意打ちのように真相が明らかになり、劇的な展開が押し寄せる時、読者は感情を揺さぶられる。
自分はかつて見たモノクロ映画『心の旅路』を思い出した。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.280
(4pt)

不意打ちのように真相が明らかになり、劇的な展開が押し寄せる、ラスト10ページは圧巻。

ミステリーというと大きく分けて2種類ある。社会派ミステリーと本格ミステリー。
本格ミステリーは、密室トリックやアリバイ崩しなどの謎が張り巡らされ、物語の中心は
「犯人探し(Who done it? How done it?)」になる。そこでその絡まり張り巡らされた謎を
解く名探偵が現れる。おどろおどろした雰囲気、怖いもの見たさ、日頃ありえない世界に連れて
いかれる好奇心を刺激するスリルもあって、独特な魅力がある。

しかしその分、なぜ事件は起こったのかという動機(Why done it?)が弱くなり、物語としても
人間ドラマとしても薄味になる。奇怪な事件と、謎解きのための謎解きがあり、人間が描かれて
いない物足りなさ。人が殺され、それが連続しているのに、そこにいる人たちが平然と謎解きや
犯人探しに夢中になるという違和感もある。

名作とされているミステリー小説にも、致命的な欠陥を持つものがある。読者にネタを明かさずに
最後の謎解きになって急にそれを出してくる後出しジャンケン小説(『すべてがFになる』や
『水車館の殺人』)、動機が全く明かされない欠陥品(『占星術殺人事件』)、舞台となる芸術家村の
部屋に鍵がかからないことを前提にしているひどいもの(『双頭の悪魔』)。
そういう欠陥もなく見事に叙述してくれているものに『十角館の殺人』『時計館の殺人』『容疑者Xの
献身』などがある。これらは読後の満足度も高く、ミステリーとして完成されている。

その一方で、社会派ミステリーの多くは、「なぜその事件が起きたか? 動機は何か?」ということが
焦点となる。犯人は最初からわかっていて、どのように事件が起きたかも明かされている。

東野圭吾には『悪意』という「動機」を謎として探っていく小説がある。これは「動機」をテーマ
にした本格ミステリーで、後半になって2転3転していく構成は”本格”の特徴。東野圭吾はさまざまな
ことに意識的で、チャレンジングな作家だから、”本格は動機づけが弱いというなら、それをテーマ
にして1冊、仕上げてみせる”という思いで書いたのだろう。それに対して、社会派は、最初から
最後まで重厚にじっくりと書かれ、物事の真相はあぶり出されるように明らかになっていく。

ミステリーには、それを成立させるためにいくつかの戒めがあり、そのひとつが「ノックスの十戒」
と呼ばれているもので、その第8に「探偵は、読者に提示していない手がかりによって解決しては
ならない」というものがある。「ヴァン・ダインの二十則」では、その筆頭に「事件の謎を解く
手がかりは、全て明白に記述されていなくてはならない」とある。

『半落ち』はこの点を見事にクリアしていて、読者にある情報を伏せて謎としている駄作の上にある。
それは小説の中で、”あれ、この情報、ここに必要なのか?”という形でさりげなく書き込まれている。
未読の方は、その2箇所に注意すると、推理が面白くなるはず。

『半落ち』は、ひとつの謎(妻の懇願を容れて考察してしまう警部のその後の空白)をめぐって、
次々に違った立場の人間で進展を語っていく。刑事、検事、記者、弁護士、裁判官を経て、最後は
監獄の看守。こうすることで、作者は、ある事件の真相究明だけではなく、一つの事件に関わる
人々の中にある葛藤や悲哀を描く。その積み重ねの先に、「人生は50年」として、自分の心情
としてはとっくに生きることを諦めている人間が、”自分が誰かのためにもしかしたら役立つ
かもしれない”というその一点で死なないでいるという、”生死を超えた無私”を置く。

看守の役目は服役者たちを見守ることなので捜査は行わないし、行えない。最初からこの物語を
引っ張っている不明点は、そのままの状態。物語の叙述の上では、捜査の進展を見せずに、刑務所
周辺の描写で物語を収束に導くラスト10ページは圧巻。
不意打ちのように真相が明らかになり、劇的な展開が押し寄せる時、読者は感情を揺さぶられる。
自分はかつて見たモノクロ映画『心の旅路』を思い出した。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.279
(4pt)

直木賞選考員のとんちんかんな指摘と関係なく、本筋とオチが弱い。

ぐいぐい読まされてしまいました。扱っているテーマは深いですが、無駄を省いてスッキリまとめているので、一気に1日で読了できます。アルツハイマーに苦しむ妻を殺害した現役警察官の、殺害後から自白までの空白の2日間の謎を巡る騒動を、①警察官、②検事、③新聞記者、④弁護士、⑤裁判官、⑥看守 の6人の視点を借りて描写し、最後に謎が明らかになるという構成です。

複数の視点を繰り返す手法は多くあると思いますが、本作では、視点が一度移ると、二度と同じ人の視点に戻りません。そのお陰で、各章の密度が高く、散漫になることなく、スッキリと整理されていて、テーマが深い割に読みやすい印象です。その分筆者は苦労したと推測します。

一般人はなかなか伺い知ることができない前述6つの職業人たちの実像。事件に巻き込まれ、それぞれの職域で苦闘し、職場を離れた生活においても、また別の苦悶をし、と、ちょっと昭和を感じさせるような男の働きっぷりと、人間臭さが迫力を持って描かれています。

かくのごとき、話の傍流部分である社会描写、人間描写については、とても優れていると思いました。一方で、話の本筋部分、最後のオチは今ひとつだと感じました。

まず、妻の殺害についてですが、一種の尊厳死だと解釈すれば、当然安楽死という選択肢が浮かぶはずなのですよね。1日2日を争って殺害する動機がまったくないのですから。衝動的に首を締めて殺してしまったとすると、冷静で温厚な犯人像とどうもうまく重ならないのですよね。衝動的に無計画に殺害してしまったからこそ、空白の2日間が生まれることになるので、そこは外せないとなると、ちょっと無理筋だったのかなと思ってしまいます。

あと、オチについてですが、犯人があと1年生き恥を晒そうとした答えとしては、ちょっと弱すぎると思いました。おそらく科学的知見や統計などを踏まえつつも、事務手続き上、エイヤで区切っただけの閾値で、今後変更されないとも限らず。部位を限定する必然性も薄く、他の部位まで考慮すれば閾値も異なってくるでしょうし。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.278
(4pt)

直木賞選考員のとんちんかんな指摘と関係なく、本筋とオチが弱い。

ぐいぐい読まされてしまいました。扱っているテーマは深いですが、無駄を省いてスッキリまとめているので、一気に1日で読了できます。アルツハイマーに苦しむ妻を殺害した現役警察官の、殺害後から自白までの空白の2日間の謎を巡る騒動を、①警察官、②検事、③新聞記者、④弁護士、⑤裁判官、⑥看守 の6人の視点を借りて描写し、最後に謎が明らかになるという構成です。

複数の視点を繰り返す手法は多くあると思いますが、本作では、視点が一度移ると、二度と同じ人の視点に戻りません。そのお陰で、各章の密度が高く、散漫になることなく、スッキリと整理されていて、テーマが深い割に読みやすい印象です。その分筆者は苦労したと推測します。

一般人はなかなか伺い知ることができない前述6つの職業人たちの実像。事件に巻き込まれ、それぞれの職域で苦闘し、職場を離れた生活においても、また別の苦悶をし、と、ちょっと昭和を感じさせるような男の働きっぷりと、人間臭さが迫力を持って描かれています。

かくのごとき、話の傍流部分である社会描写、人間描写については、とても優れていると思いました。一方で、話の本筋部分、最後のオチは今ひとつだと感じました。

まず、妻の殺害についてですが、一種の尊厳死だと解釈すれば、当然安楽死という選択肢が浮かぶはずなのですよね。1日2日を争って殺害する動機がまったくないのですから。衝動的に首を締めて殺してしまったとすると、冷静で温厚な犯人像とどうもうまく重ならないのですよね。衝動的に無計画に殺害してしまったからこそ、空白の2日間が生まれることになるので、そこは外せないとなると、ちょっと無理筋だったのかなと思ってしまいます。

あと、オチについてですが、犯人があと1年生き恥を晒そうとした答えとしては、ちょっと弱すぎると思いました。おそらく科学的知見や統計などを踏まえつつも、事務手続き上、エイヤで区切っただけの閾値で、今後変更されないとも限らず。部位を限定する必然性も薄く、他の部位まで考慮すれば閾値も異なってくるでしょうし。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.277
(5pt)

ラスト10ページで全てが分かります。

ラスト10ページで全てがわかります。推理小説なので,ネタバレにならないように書きます。
ポイントは,梶警部がなぜ歌舞伎町に行ったのか。そこです。最後まで答えを引っ張ります。
事件の流れは,関係する人物の視点で展開していきます。志木指導官,佐瀬検事,中尾新聞記者,植村弁護士,藤林裁判官,そして古河刑務官です。小説を読み終わったあと,videoも見ましたが,videoの方はストーリーが違います。比べて見るのもいいですね。個人的には,小説の方が好きです。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.276
(5pt)

ラスト10ページで全てが分かります。

ラスト10ページで全てがわかります。推理小説なので,ネタバレにならないように書きます。
ポイントは,梶警部がなぜ歌舞伎町に行ったのか。そこです。最後まで答えを引っ張ります。
事件の流れは,関係する人物の視点で展開していきます。志木指導官,佐瀬検事,中尾新聞記者,植村弁護士,藤林裁判官,そして古河刑務官です。小説を読み終わったあと,videoも見ましたが,videoの方はストーリーが違います。比べて見るのもいいですね。個人的には,小説の方が好きです。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.275
(4pt)

良いですね

彼の作品は次に何が、を期待させます
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.274
(4pt)

良いですね

彼の作品は次に何が、を期待させます
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.273
(4pt)

素直に愉しめる

アルツハイマーを患う妻を殺害した警察官が自首をしてきた。W県警は、前代未聞の出来事に、色めき立つ。自身の犯行を認める加害者ではあるが、自首までの二日間の行動は頑なに口を閉ざしている。この空白の日に何があったのか…。

事件に関わる刑事、検事、記者、弁護士、裁判官、刑務官が、章ごとに主人公を変え経過が語られていく。謎の二日間を心神喪失で片付けようとする警察機構。圧力を受けながらもそれぞれの矜持から事件を解き明かしていく。事件の真相より、著者ならではの登場人物たちの沸騰する思いが良い。彼らのプライベートが並行して語られ、重厚な物語を形成している。

加害者が語らない真実とは何か。直木賞審査員が問題視した顛末ではあるが、素直に愉しめる作品だ。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.272
(4pt)

素直に愉しめる

アルツハイマーを患う妻を殺害した警察官が自首をしてきた。W県警は、前代未聞の出来事に、色めき立つ。自身の犯行を認める加害者ではあるが、自首までの二日間の行動は頑なに口を閉ざしている。この空白の日に何があったのか…。

事件に関わる刑事、検事、記者、弁護士、裁判官、刑務官が、章ごとに主人公を変え経過が語られていく。謎の二日間を心神喪失で片付けようとする警察機構。圧力を受けながらもそれぞれの矜持から事件を解き明かしていく。事件の真相より、著者ならではの登場人物たちの沸騰する思いが良い。彼らのプライベートが並行して語られ、重厚な物語を形成している。

加害者が語らない真実とは何か。直木賞審査員が問題視した顛末ではあるが、素直に愉しめる作品だ。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.271
(4pt)

迅速な対応ありがとうございました。

同じ横山さんの作品を読んで感激しましたので、代表作を読ませていただきます。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.270
(4pt)

迅速な対応ありがとうございました。

同じ横山さんの作品を読んで感激しましたので、代表作を読ませていただきます。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.269
(4pt)

梶の人柄に感銘を受けました

横山秀夫「半落ち」読了。元警官梶が、事件発生から自首に至るまでにかかった不可解な数日。その原因が明かされた時、梶の秘められた本当の思いに心打たれた。骨髄ドナーなど人を救う・貢献する事の意義を考えさせられた。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.268
(4pt)

梶の人柄に感銘を受けました

横山秀夫「半落ち」読了。元警官梶が、事件発生から自首に至るまでにかかった不可解な数日。その原因が明かされた時、梶の秘められた本当の思いに心打たれた。骨髄ドナーなど人を救う・貢献する事の意義を考えさせられた。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.267
(4pt)

お気にいり。

良いか、良くないかは人それぞれですが、私は良いに1票!!
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.266
(4pt)

お気にいり。

良いか、良くないかは人それぞれですが、私は良いに1票!!
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399